白馬の小さな ペンションあぎ

マントル奮闘記

投稿日時 2007-8-24 23:00:00
執筆者 studioM
マントル細胞リンパ腫との闘病生活を無事に乗り越えた、このホームページでもお馴染みの山口さんが、体の静養と避暑を兼ねて6日間白馬に滞在しました。
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前回お越しいただいた時に「今後の医療と同じ病気で戦っている患者さんのために、闘病生活のことを本にしてみては」とみんなで話をしてから約2ヶ月、そして今回、山口文庫出版(印刷・製本・出版全て自作)の「マントル奮闘記」を持参してくれました。

病気のことについては、仮退院の時にわざわざ白馬まで療養に来られた時や、時々送られてくるメール「マントル通信」で病状や治療の様子を聞いていました。でもそれはほんの表面的なところだけであり、今回このマントル闘病記を読ませていただいて、私達が知らなかった壮絶な闘病生活の様子や、数多くの検査や治療、投与された薬の効果や副作用が克明に記載されておりました。

病気に真正面からぶつかり、相手(病気)のことや治療方法を充分に理解し、家族の絆や周囲の人達からの励まし、何より厳しい治療に耐えた山口オットの体があったからこそ、今の元気な姿があるのだと思います。

いずれはみんなで一緒に登山ができるように、苦しかった闘病生活が笑い話で振り返れるように、山口オットの体から病巣がなくなっていることを祈るばかりです。
私達にできることは、いつものように元気な姿でお迎えすることであり、大好きな白馬での時間を一緒に楽しむことです。
元気が一番。健康が一番。




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