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沖縄は真夏日、本州は秋嵐へ!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-10-22 14:29)
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今月は全国的に気温が高めとなっていますが、 特に沖縄では真夏の暑さの名残が続いています。 今日は沖縄・那覇で今月9度目の真夏日(30℃以上)となりました。 那覇ではすでに10月の真夏日日数が過去4位タイとなっており、 (過去1位は05年の14日、2位は99年の13日、3位は07年と98年の10日です。) 今月の平均気温も平年を1.5℃程度上回っています。 このままいくと10月の平均気温も記録的に高くなるかもしれません。 (沖縄の高温は太平洋高気圧が依然強いことと、海水温が高いことが主な要因と言えます。) 沖縄には異常天候早期警戒情報が出ており、 少なくとも今月一杯は気温がかなり高くなる可能性があります。 (高温に関する情報 http://www.jma.go.jp/jp/soukei/ この暑さ、海水浴場にとってはまさに朗報・・・。 沖縄では今月一杯、ほとんどの海水浴場が営業しているんですよ! まだまだ込み合っているビーチもあるようです。 一方、この暑い空気は水蒸気(雨粒のもと)をたくさん含んでいます。 これがいわゆる暖湿流として、西日本に流れ込んできており、 更に、東に抜けた高気圧の周りを回る湿っ ...
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千曲市八幡に民間で生ごみ堆肥化施設の建設を計画
from 信濃毎日新聞
(2008-10-22 9:25)
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長野市の健康食品販売会社と滋賀県の廃棄物処理会社が共同で、千曲市八幡地区に、生ごみを堆肥(たいひ)化するとともに食品残さから家畜用飼料を作る施設の建設を計画していることが21日、分かった。同市は市の「バイオマスタウン構想」に位置付け、頓挫した市の生ごみ堆肥化施設の代わりとする方針だ。 市が同日までに、両社の計画概要などを一部地権者に伝えた。地元への正式な説明はこれからで、ある区長は「まったく知らなかった。今後の対応は市の説明を聞いてから考えたい」と話している。 2社は、サニーヘルス(長野市)と水口テクノス(滋賀県甲賀市)。計画によると、約6000平方メートルの敷地に施設を建設。1年間に家庭などで排出される生ごみ3900トンに草木などを混ぜて約5800トンの堆肥を作るほか、食品加工業者などから出る食品残さ6200トンから約1900トンの家畜用飼料も作る。 生ごみ、食品残さともに市内の排出量の約80%を再活用する。総事業費は18億8000万円を見込み、一部に農林水産省の交付金を充てる考えだ。 市町村が策定するバイオマスタウン構想は、生ごみ堆肥化などでごみ減量や環境保全を目指す。構想 ...
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松本空港の草を牛の飼料に 経費節減と温暖化防止
from 信濃毎日新聞
(2008-10-22 9:07)
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県営松本空港(松本市)に広がる緑地帯の草を、牛の飼料に転用する試みが進んでいる。刈り取って焼却処分するのに必要な費用を節約し、飼料価格の高騰に悩む酪農家に無償提供しよう−という一石二鳥のアイデアだ。試行錯誤しながら作った飼料の成分や牛の食べ具合などに問題はなく、実用化に近づいている。 同空港には延長2000メートルの滑走路周辺に約40ヘクタールの緑地帯が緩衝帯として整えられている。6−10月に3回、業者に委託して草刈りし、計120トンを1トン当たり約1万円で焼却処分していた。県松本空港管理事務所に今春着任した小林資典所長が、経費の節減はもちろん、焼却で発生する二酸化炭素を抑えるためにも草を活用できないか−と考え、飼料化を思い付いた。 県畜産試験場(塩尻市)によると、牛の飼料となる干し草は1年前に1キロ当たり40円だったのが、今は同50−60円にアップ。酪農家の経営を苦しめているため、小林所長の提案に、同試験場をはじめ、周辺の県松本地方事務所農政課、県松本農業改良普及センターが応じた。 6月以降、緑地帯の草が牧草に適しているか、同試験場を中心に調査し、不適切な種類がないことを確認 ...
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県立須坂病院 来年3月に出産の扱い再開見通し
from 信濃毎日新聞
(2008-10-22 9:03)
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医師不足で4月から出産の扱いを休止している県立須坂病院(須坂市)で、産婦人科医の確保にめどが立ち、来年3月から出産の扱いを再開する見通しとなったことが21日、分かった。県外の男性医師2人が11月に着任する予定だ。 関係者によると、医師2人は非常勤。来年3月の再開に向け診療態勢を整備するとともに、出産の予約も受け付けていくという。三木正夫・須坂市長は取材に対し「須高(須坂市、上高井郡小布施町、高山村)3市町村としても、何らかの形で医師たちを支援できるような仕組みを考えていきたい」と述べた。 同病院は須高地区で唯一、出産ができる病院だったが、産科医2人のうち1人がけがで出産に対応できないとして、昨年8月、4月以降の出産の取り扱いを休止すると発表。妊娠8カ月までの妊婦健診や出産後の入院、母乳に関するトラブルに対応する母乳外来などは引き続き行っている。 同病院の出産休止をめぐっては、須高地区の母親らでつくる住民グループが再開を求める署名活動などをしていたが、全国的な産科医不足を背景に、医師確保は難航していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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AC長野が圧倒4点で決勝へ 全国社会人サッカー
from 信濃毎日新聞
(2008-10-22 9:02)
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第44回全国社会人サッカー選手権大会第4日は21日、新潟市陸上競技場で準決勝2試合を行った。AC長野パルセイロはホンダロック(宮崎)に4−0で大勝し、決勝進出を決めた。松本山雅FCは延長の末にNECトーキン(宮城)に逆転負けし、3位決定戦に回った。 AC長野は前半38分にFW要田のゴールで先取点を奪うと、後半は10分までに立て続けに3点を追加してホンダロックを突き放した。松本山雅は前半4分、MF大西のFKをFW柿本が頭で決めて先制。しかし後半24分に追いつかれ、延長後半ロスタイムに勝ち越し点を許した。 同大会はJFL(日本フットボールリーグ)昇格につながる全国地域リーグ決勝大会(11月22−30日)への出場権が懸かる。既に出場権のあるAC長野の決勝進出で、AC長野を除く上位2チームが出場権を得ることになり、NECトーキンの決勝大会出場が決定。松本山雅は、22日のホンダロックとの3位決定戦に勝てば2年連続の決勝大会出場が決まる。 AC長野は同日の決勝で県勢初優勝を目指しNECトーキンと対戦する。(長野県、信濃毎日新聞社)
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生坂村でデマンド交通の実証運行、11月から開始
from 信濃毎日新聞
(2008-10-22 9:02)
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国土交通省は11月初めから12月末にかけ、東筑摩郡生坂村で村内周回バスを使ったデマンド交通の実証運行を行う。地域に公共交通の新たな仕組みを導入するための調査の一環で、予約システムや運行形態などを検証する。全国で同村と新潟県三条市が選ばれた。 2市村はともに本年度、国交省が創設した「地域公共交通活性化・再生総合事業」に認定。同省交通計画課によると、事業認定を受けていることもあり、生坂村は過疎地、三条市は都市部の事例として選ばれた。 同村では11月4日−12月30日、現行の村営周回バスを休止し、実証運行のバスが停留所や便数を増やして運行する。村営温泉宿泊施設「やまなみ荘」を発着点とし、料金は一律百円。予約受け付けは11月1日から始まり、利用者は村役場に電話で出発地点や人数などを伝える。 村は「再生総合事業」に基づいた公共交通計画を策定し、来年度に村営バスなどを使った実証運行を始める方針。国交省の調査結果は本年度中に同省ホームページなどで公表される予定で、村は来年度以降の村の計画に反映させる考えだ。 実証運行のバスは現行の周回バスより便数が倍増される一方、予約がない場合は走らない。そ ...
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下条の「カッセイカマン」、沖縄に出動へ
from 信濃毎日新聞
(2008-10-22 9:00)
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下伊那郡下条村を拠点に村のPRなどをしているローカルヒーロー「地域戦隊カッセイカマン」が、沖縄県南風原(はえばる)町で11月1、2日に開かれるイベントに初参加する。同町のローカルヒーロー「黄金(こがね)戦隊かぼっちゃマン」が、下条村の催しに参加を重ねた縁で実現。両者とも「信州と沖縄との交流を深めたい」と意気込んでいる。 カッセイカマンは村の名所や特産物を題材にした3人組で、一方のかぼっちゃマンも地元特産のカボチャなどの化身という設定。下条村は全国のローカルヒーローが集う催しを2005年から開いており、かぼっちゃマンも毎年参加。カッセイカマンと情報交換などの交流を続けて今回、地元に招いた。 南風原町のイベントは「はえばる2008ふるさと博覧会」で、2年に1度開く。カッセイカマンは2日午後に登場。村の特産品などを盛り込んだせりふで下条をPRしながら、悪役を倒すというショーを披露する予定だ。 カッセイカマンプロジェクト事務局の斎藤充さん(33)は「関東や中部に行くことはあったが、海を越えるのは初めて。沖縄で強い印象を残して帰ってきたい」。かぼっちゃマンプロジェクト代表の新垣敏さん(4 ...
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11月10日「いい音の日」に 下諏訪の奏鳴館が記念日登録
from 信濃毎日新聞
(2008-10-22 9:00)
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諏訪郡下諏訪町の諏訪湖オルゴール博物館・奏鳴館は、11月10日を「いい音・オルゴールの日」として日本記念日協会(佐久市)に登録を申請し、認定された。町内観光の活性化につなげたい考えで、同月3日と9日に記念のイベントを開く。 湖上花火大会などでにぎわう夏の観光シーズン後の閑散期に、何か話題となる企画を−と考え、10月初めに申請した。町内では戦後、三協精機製作所(現・日本電産サンキョー)がオルゴールのムーブメント(駆動部分)を製造し、国内外に販売。最盛期には世界シェアの9割以上を占めたことから、同館は「オルゴールの町」としての歴史もアピールしたい、とする。 記念日認定の関連イベントとして、3日は町内在住の「シンガーソングオルゴーラー」臼井則孔(のりこ)さんが手動式オルゴール「オルガニート」の伴奏で歌うミニコンサートを開催。9日は記念日の認定証授与式を開き、同館で昨年11月からの1年間に最も売れたオルゴール曲を「オルゴール大賞」として発表する。 山崎克弘館長代行(50)は「売るだけでなく、諏訪で生まれ育ったオルゴールの製造技術や歴史を伝えることも奏鳴館の使命。観光客や地元住民にオルゴ ...
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イチゴのハウスでペレット暖房機を試験導入へ 伊那
from 信濃毎日新聞
(2008-10-22 9:00)
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伊那市西箕輪の「みはらしいちご園」を経営する羽広いちご生産組合は11月から、イチゴのハウス1棟に木質ペレット燃料の暖房機を試験導入する。重油価格の高騰で燃料費が経営を圧迫しており、秋から冬にかけての試験運転で重油ボイラーとコストを比較、今後の利用拡大を検討したい考えだ。 来年1月からのイチゴ狩りに向けて実を育てるため、ハウス内の気温は常に5度以上に保つ必要があり、例年11月から重油ボイラーを稼働させている。ただ、燃料の重油は近年、上昇傾向が顕著。今シーズンの同園の仕入れ価格は、1リットル当たり83円だった昨シーズンを大幅に上回る見込みだ。 こうしたことから、重油より安価なペレットの利用を検討。農業機器メーカー「山本製作所」(山形県天童市)の暖房機を試験導入する。導入費用は同社が、燃料費は組合が、それぞれ負担する。 暖房機は1セット約350万円で、熱量が同程度の重油ボイラーの3倍以上かかる。一方、上伊那森林組合が間伐材から作るペレットは1キロ当たり42円。ペレット1キロの熱量は重油1リットルのほぼ半分といい、ペレット2キロと重油1キロの価格を比べても、今シーズンはペレットのほうが ...
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ハチの巣駆除ボランティアでアピール 上伊那猟友会
from 信濃毎日新聞
(2008-10-22 8:55)
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上伊那猟友会(竹入正一会長)が今年からスズメバチの巣を取り除くボランティア活動を始め、21日も上伊那郡辰野町横川で、空き家の軒下にあった巣を駆除した。食害対策のニホンジカ駆除などで出動要請は多いものの、猟友会は会員の減少、高齢化が悩み。地域に貢献する姿を見せることで若い人にも魅力を感じてほしい−との試みだ。 ハチの巣駆除は上伊那8市町村が対象。住民から、各市町村を通じて要請があったり会員に直接連絡があったりすると、近くの会員が駆けつける。この日は同会辰野支部の一ノ瀬郁也さん(67)=辰野町横川=が活動。はしごに上り、直径約40センチの巣を煙でいぶし、退治用のスプレーを吹きかけハチを動けなくして巣を一気に袋に詰めた。 竹入会長によると、巣の駆除は7月から取り組み、これまでに上伊那全域で約300個を処理したという。この20個ほどを担当したという一ノ瀬さんは「少しは人の役に立っているのかな」と話した。 上伊那地域で1995年度に663人だった狩猟登録者数は昨年度550人に減少。そのうち60歳以上が約6割を占めた。全県では95年度に8724人だったのが昨年度は6427人に減っている。 ...
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