|
紅葉楽しみながら 軽井沢で「ホリデーウオーク」
from 信濃毎日新聞
(2008-10-20 9:07)
|
「ホリデーウオークin軽井沢2008」が19日、北佐久郡軽井沢町内で開かれた。同町や軽井沢観光協会でつくる軽井沢紅葉まつり実行委員会と、信濃毎日新聞社の主催。穏やかな秋晴れの中、約250人が紅葉を楽しみながら散策した。 コースは、同町長倉の軽井沢スケートセンター近くの駐車場を発着点に、千ケ滝までを往復する約7キロと、「軽井沢野鳥の森」経由で千ケ滝までを往復する約12キロの2つ。参加者は黄色や赤に色づいた沿道の木々を眺めながら、思い思いのペースで歩いた。昼食時には観光協会による豚汁の振る舞いも。スタート地点に戻ると完歩証が贈られた。 友人と一緒に歩いた小諸市の会社員山浦和枝さん(31)は「じっくりと紅葉を眺めて歩く機会も少ないので、きょうは秋を身近に感じることができた」と話していた。 この日は信濃毎日新聞社が導入した多目的広報車「なーのちゃん号」が登場。コースの途中で約20人ずつ紅葉をバックに記念撮影し、この写真を使った記念新聞を作って配布した。(長野県、信濃毎日新聞社)
|
|
千曲市のアンズ菓子、スローフード国際イベント出品
from 信濃毎日新聞
(2008-10-20 9:04)
|
千曲市森の西村明子さん(54)が農薬を使わずに育てたアンズの入ったまんじゅうが、23日からイタリア・トリノで開かれる地域の食を見直す「スローフード」運動の国際イベントに出品される。信州スローフード協会(事務局・長野市)によると、同イベントへの県内からの出品は初。イベント期間中に現地に招待されている西村さんは「日本のアンズを世界中に紹介できるチャンス」と張り切っている。 イベントは「サローネ・デル・グスト(味のサロン)」と銘打ち、イタリアに本部がある国際組織スローフードインターナショナルが主催。スローフードを紹介したり、情報交換したりする食の見本市だ。西村さんは、期間中の26日に日本の食材を紹介する「ジャパン・デイ」に出る。秋田県のしょっつるなど、スローフードの理念と合った日本の食品と一緒に、世界各国から集まる一般参加者70人に菓子を提供する。 西村さんは、農薬を使わずにアンズを作っていることが評価されてイベントへの参加が決定。収穫したアンズを使ったまんじゅうづくりは、長野市伊勢宮の菓子店「旬彩菓たむら」が担当した。 西村さんは「農業は手間もかかるし、課題も多い。でも、日本のアン ...
|
|
割烹 花月(鯉料理・佐久市)
from 信州の美味しいお店
(2008-10-20 0:28)
|
「佐久鯉は有名ですが、佐久市には鯉料理の老舗「花月」があります。 芸能人、政界人などいろんな方が訪れているお店でもあります。 何年ぶりかで行って参りました。 ピンコロ地蔵のすぐ隣にありますこのお店の鯉料理の豊富さと美味しさには感動です。 鯉のうま煮、鯉のあらい、鯉の丸揚げ野菜あんかけ、鯉こく、どれもとろける様な美味しさです。 珍味は「うろこ煎餅」(写真中央)カリカリと食感も良く意外な美味しさです。一品料理もありますから、気軽に入れます。 また鯉はほんとうに身体を元気にしてくれます。産後に実感いたしました」 写真・コメント提供:雅♪さん 雅♪さんのレポート 公式サイト
|
|
「明け方」って??
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-10-19 8:46)
|
森田正光 そらナビ出演者(生駒・えなり・森田・加藤・根本)敬称略 昨日のCBCそらナビでは、久しぶりに根本さんとご一緒しました。 番組の中で根本さんに、視聴者の方から「明け方って何時のことですか??」 との質問がありました。質問された方は新聞配達の方で、配達時に 少しでも雨が降るとの予報が出ると、新聞を一部一部ビニールで包むのだそうです。 天気予報というのは、いろいろな利用の仕方があるのだなぁと、改めて 伝える側も、そのことに思いを馳せないといけないと感じました。 明け方は「午前3時から6時」くらいの時間帯です。 ところで天気予報というのは、その予報を受け取る方が どの場所にいるかによってズレが生じます。 例えば「関東地方は明け方から雨」という場合、神奈川県と茨城県では 数時間のズレが生じるのが普通です。また、同じ県内でも、 まったく違う天気になることも珍しいことではありません。 こうしたことを考えると、テレビやラジオなどの天気予報は おおまかなパターンを確認するなどに利用するとよいでしょう。 本当に、シビアな予報が必要な場合(仕事など)は、ネットなどで ...
|
|
こんな時期に流氷???
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-10-18 19:52)
|
こんばんは、真壁京子です。 ムム・・・飛行機の窓の下に広がるのは流氷???? なわけないです!!! この雲は、中層に出る高積雲です。 下の写真・・tbsバックに写っているのが、地上から見た高積雲なんですが、 これが、 上の写真・・上空の飛行機の上から見ると、、流氷みたいに見えたりするのです。 ほんと、雲って、見る場所、角度によって、様々な見え方になるので、面白いし奥が深いですね。 この後、しばらく飛行機に乗る予定がないので、 次は、地上から変わった雲を見つけてアップしますね。 あしたも、秋晴れで〜〜す。
|
|
どこからともなく……第2弾
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-10-17 12:48)
|
こんにちは、片平 敦です。 先週金曜に同タイトルの記事を書きましたが、今回は「におい」シリーズ第2弾! そう、秋といえば、この味・このにおい!! 銀杏(ぎんなん)です。 趣味のマラソン練習で大阪城公園など大きな公園の中を走ることが多いのですが、 このところ、よく呼吸困難になりそうなくらい、芳香を漂わせている場所があります。 銀杏って、食べるとおいしいけど、収穫の時のあのにおいはキツくて、 うっかり踏んで靴の底にひっついて、エラいめに遭った!という方も少なくないはず…。 でも、茶碗蒸しの具材に使ったりして、秋のおいしい料理には本当に欠かせないですよね。 (僕は「揚げ銀杏」のほうが特に好き……「飲んべぇ」ですね…) ご存知の方も多いと思いますが、イチョウの木は原始的な木で雄と雌があり、 雌の木にしか「実」=銀杏はできないんです。 (よく見ると、イチョウ並木にも銀杏のなっている木とそうでない木があります!) 葉っぱを見ても、根元の一本の葉脈が、 二又→二又→二又→……という形で分岐していく形で(それであの扇のような形)、 古い時代の植物の特徴なんですって(「二又分枝」というそうです) ...
|
|
牧野氏先行、追う原氏 飯田市長選終盤情勢
from 信濃毎日新聞
(2008-10-17 9:05)
|
無所属の現新2人による一騎打ちとなっている飯田市長選は、19日の投開票まであと2日に迫った。再選を目指す現職の牧野光朗氏(47)=八幡町=が知名度や組織力を生かして先行し、新人で税理士の原久氏(54)=上郷黒田=が追う展開となっている。告示直前まで無投票とみられていたこともあって全体的にやや盛り上がりを欠いており、態度を決めていない有権者の動向が最終盤の鍵になる。 牧野氏は、1期目の実績を基に「若い人たちが帰ってきて安心して子育てができる人材のサイクルを、この地域につくっていく」と強調。市内全域に設けた後援会支部を軸に運動を展開し、告示後は計10カ所で個人演説会を開いた。急な選挙戦での関心の低迷を警戒し、遊説では投票の呼び掛けに力を入れている。 原氏は、組織的な運動ではなく、遊説と街頭演説を連日繰り返して名前と主張をアピールする戦略。「市民の『幸せ度』を向上させるためには、経済だけでなく福祉、医療、子育ての充実が必要だ」と主張している。出馬表明が告示2日前になった出遅れを取り戻そうと訴えを絞り、現市政への不満の取り込みを図る。 新人4人の争いとなった前回選の投票率は69・70% ...
|
|
組織的犯行か 携帯電話詐取で共犯のの男女逮捕
from 信濃毎日新聞
(2008-10-17 9:02)
|
駒ケ根市や岐阜県恵那市で起きた携帯電話詐取事件で逮捕、起訴された下伊那郡高森町の男女の共犯として、駒ケ根署は16日までに埼玉県などの男女を逮捕、送検し、地検飯田支部が起訴した。同署や県警などの調べで、高森町の男女は埼玉、群馬県などでも詐取を繰り返していたとみられることが判明。県警などは、だまし取られた携帯電話が振り込め詐欺などの組織的犯行に使われていた可能性があるとみて調べを進めている。 新たに逮捕、起訴されたのは住所不定、無職宮沢輝光(40)、埼玉県内の無職中西郁美(27)両被告。偽造免許証を使い5月に恵那市の携帯電話販売代理店で携帯電話1台(約5万円相当)を詐取したとして偽造有印公文書行使、詐欺などの罪に問われた、いずれも下伊那郡高森町の大工平沢元章(32)、販売店員酒井麻衣(22)両被告=公判中=と共謀したとして、偽造有印公文書行使、詐欺などの罪で起訴された。平沢、酒井両被告は、駒ケ根市で6月に携帯電話をだまし取ろうとした詐欺未遂罪などでも起訴されている。 調べなどによると、平沢被告は1月上旬、インターネットのサイトで「日給3万−5万円。誰にでもできる簡単な仕事」と書かれ ...
|
|
白馬の「スノーハープ」でこぼこ イノシシが掘り返しか
from 信濃毎日新聞
(2008-10-17 9:00)
|
北安曇郡白馬村の長野冬季五輪クロスカントリー競技場「スノーハープ」で、イノシシが地中の虫やミミズを食べるため掘り返したとみられる穴が増えている。コースは、走者の足への負担を軽減するため土が軟らかく、虫が生息しやすい環境にあり、それが一因になっているらしい。管理人が走路の安全確保を目的に穴を埋め直しているが、穴はまたすぐに見つかる状況で、対応に苦慮している。 16日は、競技場を管理する村の職員が現地を視察。競技場西側の林間コース内の3カ所で長さ約10−100メートルにわたって、辺り一面に土が掘り返されているのを確認した。穴の深さは10センチほどで、イノシシのものとみられる足跡があった。今後、対策を検討するという。 スノーハープに常駐する管理人の下沢弘嘉さんによると、掘り返しの跡が見られるようになったのは3年ほど前から。今では計約10キロのコースの1割ほどに範囲が広がっている。特に木チップを敷いた場所や、刈った草が腐った軟らかい土が掘られているという。 夏から秋にかけては林間コースを走るクロスカントリー大会や陸上部の合宿があるため埋め直しが必要。この秋も9月下旬に作業したばかりの下 ...
|
|
小諸のスイミングスクール、プールの熱源に太陽熱
from 信濃毎日新聞
(2008-10-17 9:00)
|
小諸市和田のブルーマリンスイミングスクールが、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の太陽熱高度利用システムフィールドテスト事業で助成を受け、経営する同市の施設のプール熱源に太陽熱を利用する設備を導入した。大規模施設での太陽熱利用促進に向けた実証データを集め、NEDOに提供する。 設備は、屋上の集熱器で温めた不凍液を貯水タンク内の熱交換器に送り、配管を介してタンク内の水を温める仕組み。集熱器は120平方メートルあり、6トンの水を1時間で8度温めることができる。夜間や雨天時は補助ボイラーで温めるが、燃料代を約3割減、二酸化炭素排出量を年18トン削減できるという。事業費は約2800万円で、NEDOが半額補助。2013年3月まで集熱量や水温のデータを収集する。 プールはこれまでは灯油を使い温めてきたが、燃料高騰や環境への配慮を考え、太陽熱利用を検討。初期投資が高額となるため、共同研究や助成を行うテスト事業に応募した。 同事業は本年度、全国から22件の応募があり、15件を採択。ブルーマリンは、従来の太陽熱システムを活用し効率向上やコスト軽減を狙う「最適化・標準化推進型」として助 ...
|