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信濃毎日新聞社の緊急時紙面制作システムに新聞協会賞
from 信濃毎日新聞
(2008-10-15 15:00)
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日本新聞協会主催の第61回新聞大会は15日、2日間の日程で札幌市の札幌コンベンションセンターで開幕した。大会式典で、信濃毎日新聞社の「緊急時紙面制作システム」が2008年度の新聞協会賞(経営・業務部門)を受賞した。 授賞式では、本社の小林義雄・技術局技術開発部長が表彰状とメダルを受け取り、「新聞制作のシステムは大変複雑になり、常に大きな障害のリスクを抱えている。(開発は)新聞制作を障害から守るため『別の手を打たなければ』という危機感から。受賞をゴールとすることなく、新聞界全体の技術の向上、発展のため尽くしたい」とあいさつした。 本社の緊急時紙面制作システムは、災害や障害で新聞制作システムがトラブルに見舞われた場合に備えて開発。本番系システムへの機能追加や不具合の修正などテスト用に使う別のシステム(検証系システム)を活用、新聞を制作できるようにした。 授賞理由によると、性能面で多くの制約がある検証系システムを最小限のコストでバックアップシステムとして構築し、緊急時の紙面制作を実現するなど経営面に寄与。検証系システムに着目した発想は独自性があり、メーカーの障害対策にも一石を投じた、 ...
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台風上陸なしは確定的!?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-10-15 12:28)
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台風の上陸数に関する話です。 今日は10月15日。10月もちょうど半ばになりました。 先月から今月初めにかけて、台風13号と15号が相次いで本州付近に接近しましたが、 結局は上陸することはなく、未だ台風の上陸数はゼロのままとなっています。 台風統計のある1951年以降で、 10月以降に上陸した台風は合計14個ありますが、 10月下旬以降(21日以降)に限定すると、わずかに2個しかありません。 ですから単純計算でいくと、 10月中旬まで(20日まで)に台風の上陸がなければ、 そのまま一つも上陸しない確率は96%強に跳ね上がることになります。* 北半球の雲の様子をみると、 ベトナムの沿岸に熱帯低気圧が一つありますが、 日本の南ですぐに台風になるような雲の塊は解析されていません。 しかし、今日発表された週間予報の支援図によると、 19日〜20日にかけて小笠原諸島付近で低気圧の発生(熱帯低気圧も含む)が予想され、 日本の東を北東に進む予想となっています。 目先、台風の上陸うんぬんという観点からすると、 こちらの予想に注目が集まりそうですが、 仮に発生したとしても、その擾乱が陸 ...
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補聴器購入で補助金不適正受給64件
from 信濃毎日新聞
(2008-10-15 9:09)
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県障害福祉課は14日、障害者自立支援法に基づき市町村が実施する補聴器購入費の補助制度で、申請と異なる安価な補聴器を購入するなど、不適正な補助金受給の疑いのあるケースが2003年度以降、長野、須坂など7市町で計64件あった−と明らかにした。同課は補聴器の交換や補助金返還を各市町村に指示した。「詐欺に当たる可能性もあり、県警にも情報提供した」としている。 64件はすべて長野市の補聴器会社が販売。同市34件、須坂市13件、千曲市5件、東御市と下高井郡山ノ内町、上水内郡信州新町が各1件、同郡飯綱町が9件だった。うち6件にかかわったとして県教委は同日、長野ろう学校(長野市)の女性教諭(54)を減給10分の1、2カ月とする懲戒処分を決めた。 障害福祉課によると、不適正受給の事例は「障害者が医師の診断を基に高度難聴用(1個約7万円)の補助金を受けたのに実際には標準用(同約4万5000円)を買った」「耳穴に合わせて補聴器に取り付けるアダプター(同約1万円)の補助金も受けたのに実際は買わなかった」など。 同社によると、多くは同社の判断でアダプターを販売しなかったケース。安価な補聴器販売による差額 ...
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県が新型インフルエンザの対応訓練
from 信濃毎日新聞
(2008-10-15 9:02)
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県は14日、世界的な流行が懸念されている新型インフルエンザの患者が県内で発生したと想定した初の対応訓練を県庁や岡谷市立岡谷病院などで行った。県や同病院の職員ら約200人が参加し、連携態勢や感染拡大防止策などを確認した。 訓練は、国内初の患者が確認された国内発生期、県内で初めて感染が疑われる患者が発生した県内発生期、県内の患者が50人を超えた大流行前期、県内全域に感染が拡大した大流行期−を設定。県庁では段階ごとに県対策本部会議を開き、各部局が「不要不急なイベントは中止するよう企業に要請した」などと対応状況を報告した。 岡谷病院では海外から帰国した40代男性が発熱などを訴えたと想定し、患者の受け入れ訓練をした。県庁では公共交通の運行や学校の休校状況、県内の患者数などについて、職員約100人が部局ごとに関係機関と連絡を取って対応を検討する図上訓練もした。 訓練を視察した国立感染症研究所の森兼啓太主任研究官は「大流行になればあらゆることが起こる。平常時から(対応について)議論を深めることが重要」と講評した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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店頭の天然キノコ激減 昨秋の食中毒事故で慎重に
from 信濃毎日新聞
(2008-10-15 9:00)
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秋の味覚はどこへ−。県内の青果店やスーパーに並ぶ天然キノコの種類や量が今季、激減している。昨年秋、松本市で青果物卸業者が誤って毒キノコを流通させる食中毒事故が起きたことを受け、各卸業者が取り扱い量を絞ったり、小売店も個人などからの持ち込みを断ったりしているためだ。食の安全を脅かす事件が続いていることも慎重姿勢に拍車を掛けているようだ。 例年この時期に7、8種類の天然キノコが店頭に並ぶ松本市浅間温泉の青果店。14日に並んだのはクリタケだけ。人気のムラサキシメジなどは今年、卸業者からの入荷がなく、判別しやすいクリタケやコムソウなどが入るだけという。社長(89)は「客の注文に応えられない」と嘆く。 県内各地の産直市場などでは多くの天然キノコを並べる所もあるが、長野市などでも卸業者から仕入れてきた小売店は品薄で、ナメコやシイタケなど栽培物しか並んでいない店もある。 昨秋の事故は、青果物卸の長野県連合青果松本支社(松本市)が、大町市の個人が持ち込んだ毒キノコのクサウラベニタケを、食用のハタケシメジと見誤ったのがきっかけ。購入した2家族計6人が食中毒になった。 同社は従来、持ち込まれた天然 ...
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長野、松本両市初の「政経懇談会」
from 信濃毎日新聞
(2008-10-15 9:00)
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長野、松本の市長、商工会議所会頭らが、経済や行政などさまざまな話題について意見交換する初の「長野・松本政経懇談会」が14日、松本市内で開かれた。観光連携策などをテーマに協議。来年4−5月の善光寺(長野市)の「御開帳」に関連し、参拝客を長野から松本などへ回遊させるために連携することを確認した。 鷲沢正一・長野市長、菅谷昭・松本市長、加藤久雄・長野商議所会頭、井上保・松本商議所会頭ら、市や商議所の関係者約40人が参加した。 長野商議所側は、全国で続ける御開帳の宣伝活動を説明。県営松本空港(松本市)を利用し、善光寺に加えて上高地など松本地方の観光地を訪れるモデルコースを宣伝する活動を開始しており、今後は福岡県などでも同様の誘客活動を進める−とした。 このほか、同空港の利用促進に向けて両市で協力して働き掛けていくことや、両市へのコンベンション誘致に当たって情報共有や連携を進めていく方針を確認した。 懇談会は、東北信と中南信を代表する両市が手を結ぶことで、県内の活性化を目指そうと開催。次回に長野市で開く懇談会の時期やテーマは、今後調整していく。(長野県、信濃毎日新聞社)
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県勢4強進出ならず 北信越高校野球
from 信濃毎日新聞
(2008-10-15 9:00)
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第119回秋季北信越高校野球大会第4日は14日、新潟県の新潟市鳥屋野、長岡市悠久山の2球場で準々決勝4試合を行った。長野日大と佐久長聖はともに敗れ、県勢の3年連続のセンバツ出場は絶望的となった。 鳥屋野球場の佐久長聖は、2点を追う九回二死二塁から春原の適時打で1点を返し、さらに満塁から押し出し死球で同点とした。しかし延長十一回、一死一、三塁から犠飛で決勝点を奪われ、4−5で富山商(富山)に惜敗した。 悠久山球場の長野日大は福井(福井)と対戦。一回一死満塁から連続三塁打で4点を先制され、二回にも二死三塁からの連続三塁打で3失点。打線は散発3安打に終わり、0−10で六回コールド負けを喫した。 日本文理(新潟)は右腕伊藤が11奪三振の好投。遊学館(石川)の反撃をソロ本塁打の1点に抑え、6−1で快勝した。新潟商(新潟)は1点を追う七回、2四球と二つのエラーで3点をもらい、5−3で敦賀気比(福井)に逆転勝ちした。 大会は中3日を挟み、18日に準決勝2試合、19日に決勝をそれぞれ鳥屋野球場で行う。<11回…長聖及ばず> 接戦に持ち込みはしたものの、攻守両面のわずかなミスの積み重ねが敗戦につな ...
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松糸道路 県が豊科IC北側起点の方針
from 信濃毎日新聞
(2008-10-15 9:00)
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県は14日、中信地方と新潟県糸魚川市を結ぶ地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路(松糸道路)」の県側起点を安曇野市の長野道豊科インター(IC)北側とする方針を固め、沿線首長らに伝えた。整備費を抑えるため、高瀬川右岸沿いを走る県道有明大町線を活用する考え。10月下旬に開く建設促進期成同盟会、長野県側ルート建設促進協議会の合同幹事会で発表する。 起点として、県は豊科インター北側のほか、東筑摩郡波田町、自動料金収受システム(ETC)専用のスマートインター設置構想がある梓川サービスエリア、豊科ICの4案を検討。現道を活用でき、一般道との交差が少なくて済むことなどから、高瀬川右岸に沿って延ばし、長野道の豊科インターと明科トンネルの間に接続するルートが最適と判断した。 高瀬川右岸の利用部分は、大町市の上一北交差点から安曇野市の安曇橋南交差点までの約16キロ。長野五輪の競技会場を結ぶアクセス道として2車線に整備拡張されている。県は起点を発表する際、他の3案の検討経過についても説明する予定。その後、ホームページで県民から意見を募る方針だ。 松糸道路は、糸魚川市の北陸自動車道と長野自動車道方面を結ぶ ...
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おおしも食堂(大衆食堂・白馬村)
from 信州の美味しいお店
(2008-10-15 0:02)
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白馬村にある大衆食堂の”おおしも”です。 JR大糸線白馬駅から車で5分弱と至近にあります。 ここのお店で先日お昼にソースかつ丼をいただいてきました。肉が大きくてボリュームもありました。ソースも美味しかったです。 あと、ほかにサラダとお味噌汁がついてまして、これで¥600とは安いと思いました。 ぜひ、白馬に来たら食べて見てください。 定食類もいろいろとありました。どれもだいたい¥1000以下の値段設定でした。 次回は定食を食べてみたいですね」 写真・コメント提供:JEOANWさん 住所: 北安曇郡白馬村大字北城八方口5959-2 TEL:0261-72-3193 【参考URL】 白馬の定食屋さん おおしも - 白馬ハイランドホテル スタッフブログ おおしも-りえっコラム-おおしも
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お天気おばあちゃん
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-10-14 11:59)
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増田雅昭です。 『お天気おじさん・おじいさん』に比べて、 『お天気おばあちゃん』は、何故あまりいないんだろう? 以前、知人とそんな話になりました。 私個人的には、お天気おばあちゃんは、多くいて欲しいと思っています。 仕事をしている期間だけで全てが決まる世界ではないですが、 やはり蓄積された経験には、若者と違う魅力を感じるからです。 一方で、『お天気おねえさん』のイメージを脱しようと、 必死に頑張っている人を知っています。 ただ、人々の頭にこびりついた印象は頑固で、 それを変えるのは、そう簡単ではないようです。 脱イメージが達成されるには、周りの見る目、 メディアの考え方が、大きく変わる必要があるんでしょうね。 お天気おばあちゃんが数多く出るくらいになれば、 天気の世界はいっそう多様化し、もっと面白くなるのでは? こればかりは、私はいくら頑張っても実現できませんので、 そういった考えを持っている方に期待したいと思っています。 「お月さんに暈(かさ=光の輪)がかかれば、天気は下り坂。」 天気のことを教えてくれた祖母を思い浮かべながら、昨日は秋の夜空を眺めていました。 月に暈をかけ ...
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