|
警察官を名乗る不審電話に注意! 長野市内で相次ぐ
from 信濃毎日新聞
(2008-10-8 9:00)
|
長野市内で7日、警察官を名乗って、金融機関の口座番号を聞き出そうとする不審電話が一般家庭に相次いだ。実害はなかったが、県警は振り込め詐欺に発展する恐れもあるとして、電話での個人情報の問い合わせなどには応じないよう注意を促している。 県警生活安全企画課によると、不審電話は同日午前に4件、午後に1件あり、長野中央、長野南署に相談が寄せられた。いずれも固定電話にかかり、長野、千葉県警の警察官を名乗って実在する家人の名前を出し、「あなたの口座が県外で振り込め詐欺に使われた。口座番号を教えてほしい」などと尋ねたという。 静岡県や山梨県では同様の電話をきっかけに預金通帳などをだまし取られる事件が起きており、同課は「警察が電話で口座番号を尋ねることはない」と強調。いったん電話を切って警察署の正しい番号にかけ直す、電話機に表示される相手の番号をメモする、すぐ警察に相談する−などの対応を呼び掛けている。(長野県、信濃毎日新聞社)
|
|
上田市武石地域で試験栽培の飼料用稲を初めて収穫
from 信濃毎日新聞
(2008-10-8 9:00)
|
上田市の武石地区営農活性化委員会、市農業技術者連絡協議会などは7日、飼料価格の高騰を受け、本年度初めて武石地域で試験栽培した飼料用の稲を収穫した。信州うえだ農協によると、上田小県地域で飼料用稲を栽培するのはは初めて。収穫した稲は地元の畜産、酪農農家に配る。 飼料用の稲は、上武石の個人所有の水田700平方メートルに、5月下旬に植え付けた。この日は、専用の機械で稲を収穫しながらロール状に丸め、白いビニールで何重にもラッピング。計12ロール(1ロールは約180キロ)ができた。このまま2カ月ほど稲を発酵させ、稲発酵粗飼料にする。 武石地域には畜産、酪農農家が8軒ある。収穫の様子を見学した上本入の畜産農家、井出守雄さん(62)は「飼料価格の高騰はかなり深刻で、経営は苦しい。こうした取り組みが飼料費の節約につながればいい」と期待していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
|
|
松本市モスクワ公式訪問団 ロシア経済界代表らと懇談
from 信濃毎日新聞
(2008-10-8 9:00)
|
【モスクワ7日=鈴木宏尚】ロシアとの経済交流や観光客誘致の展望を探る松本市のモスクワ公式訪問団(団長・菅谷昭市長)は滞在2日目の6日、モスクワ市内にあるロシア観光協会、ロシア産業企業家同盟、ロシア連邦商工会議所の各事務所を訪れ、各機関の代表らと懇談した。 一行は、ロシア内3万6000社の会員企業でつくるロシア連邦商工会議所で、同商議所国際協力部のセルゲイ・ワシリエフ部長と懇談。具体的に経済交流を始める方法などについて意見を交わした。 農業資材などの卸売業の降籏武さんは「製材業の副産物として出るおがくずが、農畜産業の資材となる。大きな製材業者を紹介してほしい」と質問。同部長は「同商議所のビジネス情報部で紹介できる」とした。 小売業の西村源一郎さんは「(商工会議所が備える)商業支援の態勢を非常に力強く感じた。相互の交易をまずは極東地域で始めたい」と述べた。ワシリエフ部長は「日本料理店がモスクワとサンクトペテルブルクで非常に流行している。ロシアの生活水準向上に伴い、特に日本の食料品への需要は高まると確信している」と応じた。 一行は7日、モスクワの日本大使館を訪れ、引原毅・経済部長らに ...
|
|
「信州の伝統野菜」松本一本ねぎの純粋種保存に着手
from 信濃毎日新聞
(2008-10-8 9:00)
|
松本市の松本一本葱(ねぎ)採種組合(青木秀夫組合長、16人)は10月から、県の「信州の伝統野菜」に認定されている松本一本ネギの純粋種を保存する取り組みを始めた。ネギの花が受粉する時期にビニールハウスなどで覆って雑交配を防ぐほか、信大農学部(上伊那郡南箕輪村)の協力を得て、江戸時代から伝わる同市筑摩地区産の純粋種をDNA鑑定し、“本物”の特徴をDNAレベルで確定しておく考えだ。 一般的なネギは春に種をまき冬に収穫するが、松本一本ネギは、秋に種をまき翌春に苗を定植し、夏に植え替えをして秋に収穫するのが本来の栽培法。一冬を越した松本一本ネギは、白い部分が太くて長く、甘く軟らかい特徴が備わる。 ところが、近年、周辺の家庭菜園などで花を咲かせたまま放置している他品種のネギが目立ち、松本一本ネギの雑交配が進む一因にもなっている。品質にも影響が出かねないことから、同種間で受粉させ、優良な品種の開発、保存に取り組むことにした。 既に組合員の畑に松本一本ネギの種をまき、発芽を確認。花が咲く2010年春に、畑をビニールハウスやネットなどで覆い、ミツバチにより受粉させる。松本一本ネギと称する種は、県 ...
|
|
長野高の吹奏楽と合唱がダブル全国出場 10日に壮行演奏会
from 信濃毎日新聞
(2008-10-8 9:00)
|
長野高校(長野市)の吹奏楽班と合唱班が今月、ともに東京で開かれる全国大会に出場する。吹奏楽は2年ぶり3回目、合唱は初。全国へ“初のアベック出場”に向けて、意気込む両班の生徒たちは7日、それぞれ演奏曲目の細部にこだわりながら練習した。 吹奏楽班は20校が競った8月の東海吹奏楽コンクールで上位3校に選ばれ、班員91人のうち50人が19日の第56回全日本吹奏楽コンクールに出場する。曲目は課題の「セリオーソ」(浦田健次郎作曲)と、自由曲の「交響詩海より」(ドビュッシー作曲)で、ともにソロ部分の仕上げが難しいという。 合唱班は13日の第75回NHK全国学校音楽コンクールに出場。9月の関東甲信越ブロックでは14校中上位3校だった。課題曲は「青春譜」(五木寛之作詞、信長貴富作曲)、自由曲は「やわらかいいのち」(谷川俊太郎作詞、松本望作曲)。詩の解釈をめぐり、21人の班員全員で意見交換して気持ちを込めているという。 吹奏楽の塩谷智子班長(3年)は「人数は多いが班の目標の『和』を見せたい」。合唱の冨林花苗班長(同)は「声量や迫力はないが、気持ちのこもった歌で感動してもらいたい」と張り切っている。 ...
|
|
伊那のシニア合唱団が初の定演 高木さんの遺志継いで
from 信濃毎日新聞
(2008-10-8 9:00)
|
上伊那地方の60歳以上の女性約70人でつくる女声合唱団「ザ・シワクチャーズ伊那」が7日、伊那市生涯学習センター6階ホールで初のコンサートを開いた。横浜市を中心に活動する「ザ・シワクチャーズ横浜」などが友情出演。会場いっぱいに集まった約300人の聴衆を前に美しいハーモニーを響かせた。 合唱団は、伊那市名誉市民の作曲家、故高木東六さんの遺志を継ごうと昨年6月に結成した。月2回の練習を続けており、「成果を発表する場を」とコンサートを企画した。 この日、出演した伊那のメンバーは約60人。「信濃の国」や、高木さん作曲の「水色のワルツ」など計9曲を披露した。唐沢千恵さん(65)=伊那市中央=は「満席の観客を前に歌うのは気持ち良いですね。若返った気分です」。高木さんの長女で「ザ・シワクチャーズ横浜」指揮者の高木緑さん=横浜市=は「発足1年でこれほど上達しており感動した。今後も互いに刺激しあって良い交流をしたい」と話していた。 北沢理光代表(59)は「今後も年に1回ほど、定期的に公演したい」と話している。同会は引き続き団員を募集している。60歳以上の女性ならば誰でも入会できる。問い合わせは同セ ...
|
|
硬さと柔らかさ
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-10-7 12:16)
|
増田雅昭です。 先日、プロ野球の清原和博選手の引退特番を見て、2時間で3回泣きました。 桑田投手とのKKコンビに憧れ甲子園を夢見た少年にとっては、 間違いなく偉大なヒーローでした。 清原選手は30代になってからも、猛烈なトレーニングによって ボールを軽々と飛ばす鋼(はがね)のような体を保つ一方、 怪我に悩まされ、それが現役を引退する一因にもなりました。 パワーを生むための頑丈な筋肉、 生まれた力を無理なく伝える体の柔軟さ。 一流の現場で戦い続けるには、 硬さと柔らかさの両方備えた体を保つ必要があると言われます。 天気キャスターも似たような部分があると思います。 私のイメージでは、歳時記などをあつかう柔らかさと同時に、 気象理論や解析力などの硬さを備えるキャスターが理想です。 キャスターを始めた頃は、取っ付きやすいからか、 柔らかさを身につけることに力が入りがちです。 それだと、怪我は少ないですが、迫力に欠ける部分があります。 硬さと柔らかさをバランスよく身につけるのが、 現役を長く続けるための方法、、、そういう世界でありたいものです。 明日(8日)にかけて、日本の上空は湿った空 ...
|
|
「乗換案内ぐるなび」が機能を充実させてリニューアル!
from ジョルダン株式会社 最新情報 RSS
(2008-10-7 9:00)
|
コーナートップページの新設やインターフェイス向上、検索機能の強化により、一層見やすく、使いやすくなって、あなたのお店選びをサポートいたします。
|
|
松川町の食の聞き書き冊子「頑張って暮らしたんだに」が好評
from 信濃毎日新聞
(2008-10-7 9:00)
|
下伊那郡松川町の有志25人でつくる「松川町食の聞き書きの会」が、町内のお年寄りに大正末期から戦中・戦後の食生活について聞いて回り、冊子「頑張って暮らしたんだに−食の聞き書き」にまとめた。同会は「食文化を残して子どもたちに伝えていきたい」と、今後は料理教室も開こうと張り切っている。 冊子はA5判、224ページ。町内に住む80代の女性を中心に26人から、正月やお盆といった年中行事の食事や、戦後に開拓があった増野地区での日常の食事などについて聞き、29編にまとめた。そのレシピや当時の写真も掲載した。 戦前や戦中は麦が主食で、白米は正月か珍しい客人が来たときしか食べられなかったことや、戦後の食料難の時代には土手の草も取ってきて食べたこと、昔は10軒くらいで寄り合ってみそ作りをしたことなどが紹介されている。 町中央公民館で6日に冊子を買い求めた町内の北原サダ子さん(69)は「自分より年上の方々の話は関心がある。読むのが楽しみ」。同会によると、町内の60代以上の女性の間で口コミで広がり、300部発行したが、既に30部余しか残っていないという。 聞き取りから、年中行事を通じて家族が強いきずな ...
|
|
県教委、更級農事務職員を懲戒免職 校長、事務長も処分
from 信濃毎日新聞
(2008-10-6 15:00)
|
県教育委員会は6日、臨時会を開き、更級農業高校(長野市)での公金詐取容疑事件で逮捕、起訴された元同校事務長補佐で現屋代高校(千曲市)主事の宮沢正敏被告(61)を懲戒免職とした。監督者責任として、更級農高の事務長(59)を1カ月の減給10分の1、同高校長(57)を戒告の各懲戒処分、山口利幸教育長(61)を訓諭、原修二教育次長(53)を厳重注意とした。 県警などの調べによると、宮沢被告は長野市内の視聴覚資材等販売修理会社の社員と共謀。同校の校内放送設備の配線点検などの工事を架空発注し、代金約30万円をだまし取ったとして、電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕、起訴された。また、昨年6月から今年1月にかけ、備品購入など7件の架空発注で代金計約65万円をだまし取った疑いで再逮捕されている。 県教委職員が3日に接見した際、宮沢被告が容疑を認めたことから処分した。 県教委によると、減給とした事務長は監督者責任に加え、オンライン上で発注手続きをした際に印刷される「支払い登録一覧表」の確認を怠った。 臨時会後の記者会見で山口教育長は「どこでチェックが機能しなかったかを明らかにし、抜本的な改善を検討する ...
|