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四国は深刻な水不足!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-8-27 14:21)
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降ってほしい所にはなかなか降ってくれません・・・。 今夏はマスコミからゲリラ雷雨という言葉が生まれたほど、 大雨に伴う被害・災害のニュースが多かったのですが、 その影に隠れてしまっているのが四国の水不足。 現在、深刻な状況に陥っています。 関連記事の一部はこちら・・・ http://mainichi.jp/kansai/news/20080821ddf001040005000c.html http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000294-mailo-l37 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000265-mailo-l37 上の写真は四国最大の水がめ、高知県早明浦ダムの25日(月)の様子。 満水位の高さより30メートル以上も水位が下がり、 地肌がむき出しになっているのが分かります。 昨日からの雨量も早明浦ダム周辺では、わずか30ミリ程度に留まり、 午後1時現在の貯水率は4.4%と、昨日よりも更に下がってしまいました。 同じ四国でも徳島県日和佐では200ミリ以上降っていますから、 この雨が水源地に降ってくれれば・・・とも思いますが、 局地的な大雨というのは、降ってほしい所にはなかなか降ってくれません。 過去の例から単純に考えると、 早明浦 ...
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夏閉幕
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-8-26 13:59)
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増田雅昭です。 北京オリンピック閉幕に合わせたわけではないでしょうが、 日本の真夏は、終わった感じの所が多いですね。 東にある高気圧が相変わらず強く、東風を日本列島に送り、 その流れがよどむ所で雨雲が多く発生しています。 この形が変わらない限り、列島の上で雨雲が居座ることになるでしょうし、 北海道〜関東は太平洋側を中心に、気温の上がりにくい天気が続きます。 5日以上先の予報のための資料を幅広く見ると、 金曜か土曜日頃までは、東の高気圧が強い状態です。 ただ、この形は「終わるだろう」と考えていたのに「ズルズルいく」ということも過去に多々あり。 長引く可能性もある、というシナリオも念のため見ておきたいものです。 北京オリンピックで強く印象に残ったのは、 水泳の北島選手。男涙にもらい泣きでした。 北島選手が小学生の頃、オリンピック選手だった平泳ぎの林享(あきら)選手と 同じプールで泳ぎ、刺激と影響を受けたと、前に何かで読んだのを覚えています。 何色にでも染まれる時のそういった経験は、とても大きいんでしょうね。 私は気象予報士になってすぐ、 たまたまキャスターの仕事に就くことになり ...
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レストラン ハーモニー(洋食・松本市)
from 信州の美味しいお店
(2008-8-26 0:31)
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Restaurant Harmoney(レストラン ハーモニー) 「私にとっては灯台下暗しのお店でした。 向かいのヤマダ電機にはよく買い物に来てましたし、ハーモニーの存在も知っていたのですが、食事メニューはそんなに充実していないカフェぐらいにしか思っていませんでした。 ところが小上がりまであって、メニューも洋食から定食、スパゲッティー等とっても豊富。 それもボリュームたっぷりなんです。 漬物や小鉢が付いているのも嬉しいですね。 カニクリームコロッケ定食800円 カニクリームコロッケ、蟹がいっぱい入って食べ応えありました。これにドリンクまで付いて800円は嬉しいじゃないですか。 あっという間に店内満席。人気なのも当然。 友達のハンバーグは海老チリ付きのにして、どちらもとっても美味しかったそうです。 海老チリと和風ハンバーグ定食950円 帰り際、手前のテーブルのお兄さん達の食べているメニューに釘付け。なんじゃこりゃ!ってぐらい大きな揚げ物。おもわず 写真を撮らせてくらは〜いと言いそうになるぐらい。店員さんに聞いたら、ジャンボチキンカツだそうです。 又行っていろいろ食べてみたいですね〜 味もいい ...
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しつこい雨雲
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-8-25 14:59)
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雨雲は西から東に動く、あるいは天気は西から変わる、 というのが普通言われていることですが、 今東日本にかかっている雨雲は、動きが逆。 関東地方から東海地方の方に、西へ移動しています。 このため、関東や東海、東北地方の太平洋側では、 この後も雨が降り続いて、大雨になるおそれがあります。 これは、オホーツク海にある高気圧が勢力を強めているためで、 ぐずついた天気が長引くパターンです。 なぜ、オホーツク海高気圧が強いのかというと、 これは冷たい海の冷却効果もありますし、 準定常ロスビー波の伝播などという難しいメカニズムも働いている訳ですが、 そんな気象学に興味のある方はこちらへ↓ http://www.wm-clear.co.jp/ 今夜中には、きのう行われた気象予報士試験の解答速報もアップされます。 いずれにしても。当面東日本や東北地方では大雨に注意が必要です。 そして、雨が少ない西日本でも、明日はようやく雨が降りそうです。 (森)
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ゲレンデでジャズコンサート 雨の中700人が楽しむ
from 信濃毎日新聞
(2008-8-25 9:00)
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富士見町のスキー場「富士見パノラマリゾート」のゲレンデで24日、ジャズバンドやブラスバンドが演奏する「ピクニックコンサート」が開かれた。県内や首都圏などのプロ、アマ計6組が出演。演奏が始まった午前中はあいにくの雨だったが、約700人が訪れて軽快な音楽を楽しんだ。 町民有志らでつくる実行委員会が地域のにぎわい創出を願って毎年開き、7年目。この日は町内のアマチュアブラスバンド「富士見ウインドオーケストラ」の演奏で幕を開けた。昨年も参加したプロのジャズバンド「デキシーキャッスル」は華麗な演奏テクニックを披露。野芝のゲレンデに音色が響き、聴衆は体を揺らして聞き入っていた。 毎年訪れている都内の会社員小滝和夫さん(54)は「自然の中で演奏するのがいい。(アマのバンドは)年々うまくなってる」。実行委員長の名取俊雄さん(54)は「今後も続けて、さらに多くのお客さんが集まるようにしたい」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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高齢者生協が戦争体験伝える集い 千人針で平和を願い
from 信濃毎日新聞
(2008-8-25 9:00)
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佐久市で戦争体験を次世代に伝える集い「あの夏を語る」は24日、同市野沢会館で開いた。県高齢者生協の東信地方の有志でつくるおもしろ倶楽部(くらぶ)主催で、今年で3年目。会場に初めて「平和のための千人針」を用意し、訪れた人が平和を願う気持ちを縫い込んだ。 千人針では、白い手ぬぐいに「日本の9条を世界へ」の文字や、ヒマワリの花の中央に9と描いた絵柄を刺しゅう。佐久市岩村田の会社員鈴木幸子さん(45)は「千人針は名前しか知らず、興味を持ったので来た。いい経験になった」。長野市高田の大沢奈緒美さん(34)は「戦争は遠いものだったが、こういう機会があると人ごとでないと思う」と話していた。 講演には約50人が参加。北佐久郡立科町の竹花初雄さん(82)が、19歳で入隊し、中国で受けた新兵教育を振り返った。将校が「止血実験」と称して中国人捕虜の指、腕、足を切り、その後、新兵全員に銃剣で突かせたとし、「人を殺すことを何とも思わないような人間を育てるのが目的だったのではないか」と軍国教育の怖さを語った。 会場には、中国で撮影された日本の軍人が捕虜を殺害している写真も展示。軍服や軍靴、「愛国百人一首」 ...
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伊那谷出身元女子工員の「生活記録」 第2集を出版
from 信濃毎日新聞
(2008-8-25 9:00)
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1950年代初め、伊那谷から三重県の紡績工場に集団就職した元女子工員らでつくる「生活を記録する会」が、「紡績女子工員生活記録集」の第2期分(1964−2008年)を出版した。工場時代の第1期に続き、書くことで自分や社会を見つめる目を養った会員たちが、退職してからの日々をつづっている。研究者は「戦後の歩みを庶民の視点から照らした貴重な資料」と評価している。 生活記録は、伊那谷の中学校を卒業後、東亜紡織泊工場(三重県四日市市)に就職した元女子工員たちが、労働組合の文化サークルとして始めた。貧しい境遇の中で、当時「金の卵」として採用された工員たちが日常をありのままに記録することは、会社や世の中の矛盾に目を向けることにもなった。工員の多くは結婚などを機に退職した後も記録を書き続けた。 60年代以降、会員たちは5年ごとに集まって生活や仕事の苦労などを励まし合う一方、生活記録をまとめた幾つかの通信も発行。上伊那地方在住者は74−79年に「いなごう」を発行し、家の中での「嫁の立場」や、家計のやりくりなど、日々の暮らしで感じたことを書いた。今回の記録集には、こうした通信のすべてを収録した。 集 ...
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フィリピンなど、外国籍住民と災害時対応で意見交換
from 信濃毎日新聞
(2008-8-25 9:00)
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飯島町国際協力会(橋場みどり会長)は24日、外国籍の住民とともに、地震など災害時の対策を考える催しを町内で開いた。フィリピン、中国、ペルー国籍の住民ら日本人を含む約50人が参加。2004年の新潟県中越地震で外国籍住民の被災者支援に携わった長岡市国際交流センターの羽賀友信センター長の講演を聞き、グループで意見交換した。 羽賀センター長は避難所でのトラブルの事例などを挙げ、外国籍住民と一般住民が普段から交流していないと「(相互の)亀裂が深まる恐れがある」と指摘した。 炊き出しを想定しておにぎりを食べながらの意見交換では、災害時に心配なことなどを1人ずつ発表。「離れている家族にすぐ連絡したいが、できるだろうか」といった声が出た。フィリピンから昨年12月に来日し、町内の電子部品メーカーに勤めているテレサ・デシピダさん(26)は「勉強になった。不安が和らいだ」と話した。 同協会によると、同町の外国籍住民は現在約800人で、人口の約8%。橋場会長は「外国籍住民が災害時にどこから情報を得ているかなど、知らない点も多い。こうした機会を重ね、協力関係を深めたい」と話していた。(長野県、信濃毎日新 ...
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SKF松本歓迎で吹奏楽合同演奏会 パレードは雨で中止
from 信濃毎日新聞
(2008-8-25 9:00)
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サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)松本は24日、恒例の「歓迎吹奏楽パレード」が雨で中止となったため、松本市の県松本文化会館で「吹奏楽合同演奏会」を開いた。県内外の20団体・計約900人による演奏に、指揮した小沢征爾総監督は「こんなにでかい音を聞いたことがない」と話した。 合同演奏会で小沢さんは、参加者の真ん中で指揮。「信濃の国」など3曲を演奏し、「また来年」と会場に声をかけた。ステージを去る小沢さんと握手したという松島中1年の高橋京平君(13)は「パレードができないのは残念だけど、楽しそうに指揮する小沢さんの近くで演奏できた」とうれしそうだった。 合同演奏に先立ち、ステージでは13団体が交代で、楽器のソロなどを交えながら行進曲やポップスを演奏。丸子北中(上田市)はディズニーの映画音楽を隊列を変えながら演奏するステージドリルを披露し、会場を沸かせた。 パレードは1992年の第1回から実施しており、中止となったのは98年と2003年に続き3回目。パレードには約3400人が参加予定だった。(長野県、信濃毎日新聞社)
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歯科の保険適用拡大求め県連絡会発足へ 長野で勉強会
from 信濃毎日新聞
(2008-8-25 9:00)
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県保険医協会などは24日、医療保険が歯科医療により広く適用されるよう求め、歯科医療の現状を学ぶ学習会を長野市内で開いた。医療関係者や市民ら約20人が参加。歯科の保険診療改善を国などへ訴え、健康講座などを開く県連絡会を年度内にも発足することを確認した。 「保険で良い歯科医療を」全国連絡会(東京)の宇佐美宏副会長は講演で「歯が健康に与える影響は大きいが、歯科医療は保険適用にならない範囲が広く、患者は医療費の面で不安を抱えている」と指摘。診療報酬の点数が30年近く据え置かれている分野があるとし、「住民と一緒に改善へ向けた運動を起こさないと、歯科医療は将来、立ち行かなくなる」と話した。 県保険医協会の鈴木信光会長は「歯科衛生士や歯科技工士も含めて歯科医療が置かれた現状は厳しい」と点数の引き上げを求めた。 今後、同協会や県民医連、県労連などで県連絡会を発足。保険診療の改善を訴える署名活動をするほか、歯の健康に関する出前健康講座やシンポジウムを開く方針という。(長野県、信濃毎日新聞社)
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