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オウム事件被害者救済法案、衆院通過
from 信濃毎日新聞
(2008-6-6 9:00)
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1994年6月の松本サリン事件などオウム真理教(アレフに改称)事件の被害者に給付金支給を行う救済法案が5日、衆院本会議で全会一致で可決された。 法案では、松本、地下鉄の両サリン事件や坂本堤弁護士一家殺害、目黒公証役場事務長監禁致死など8事件を対象に被害程度を6段階に分類。松本サリンの7人を含め、対象事件で死亡した計24人に2000万円、介護が必要な障害を負った人に3000万円、その他の障害に応じて10万−2000万円の給付金を支払う。 これまで被害者への損害賠償は、96年から教団の破産手続きを通じ進められてきた。遺族や被害者約1200人が債権を届け出て、破産管財人が松本市にあった教団施設を売却するなどして配当してきた。しかし、今年3月末までの最終的な配当は約38億1000万円の債権総額の40・1%にとどまり、債権者らが国による救済を求めていた。 法案では、給付金は債権届け出の有無を問わず、遺族、被害者からの申請で受け付ける。松本サリン事件でも債権を届け出た遺族や被害者計40人以外も支給対象になる。 救済法案をめぐっては、当初、自民、公明、民主各党で救済対象事件や給付金額などに考 ...
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信毎記事盗用問題 NHK会長「誠に申し訳ない」
from 信濃毎日新聞
(2008-6-6 9:00)
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NHK長野放送局松本支局の記者が信濃毎日新聞の記事を盗用し、その内容が放送された問題で、NHKの福地茂雄会長は5日の定例記者会見で、「報道の根幹にかかわるあってはならないことで、痛恨の思い。報道倫理が厳しく問われる中で、誠に申し訳なく思っている」と謝罪した。今後の対策として、全国の放送局で開く討議に報道局の幹部を派遣して現場の問題点などを把握するとともに、記者教育の抜本的改革に早急に取り組むとした。 会見で、今井義典副会長は「全容が把握できた段階で長野放送局としてすべての事実を県民に伝えることを検討する」との考えを示した。3月末の放送直後に安曇野市の担当者から問題点を指摘されたのに、長野放送局が信濃毎日新聞の取材を受けた今月2日まで東京の関係部署への報告を怠っていたことについて、福地会長は「危機意識が足りないことの表れ」と述べた。意図的な隠ぺいは否定した。 また、4日夜の発表で河村秀世・首都圏放送センター長が信濃毎日新聞の記事に誤りがあるような説明をしたことについて、同センター長は「不適切だった」と謝罪した。 福地会長は5日午前の自民党総務部会・電気通信調査会の合同会議でも、記 ...
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並行在来線赤字補てん、交付税で支援検討 与党PT
from 信濃毎日新聞
(2008-6-6 9:00)
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与党の整備新幹線建設促進プロジェクトチーム(PT)は5日、新幹線建設でJRから切り離される並行在来線への新たな支援策として、自治体による赤字補てんを地方交付税の算定に反映させ、財政支援するなどの案を検討する方針を固めた。JRが何らかの形で並行在来線の運営に関与することも議論する見通し。来年度予算の概算要求に反映させることを目指す。 PTは同日、都内で非公開の会合を開き、長野県の村井知事が並行在来線問題で意見を述べた。終了後、会見した津島雄二座長は「あらゆる選択肢を並べて議論する」と述べ、並行在来線の新たな支援策の具体化を急ぐ考えを示した。 知事は会合で、並行在来線存続には地方とJRの双方が協力して国の十分な支援のもとで引き続き経営する新たな仕組みが必要−と主張。1990年の政府・与党合意による「経営分離原則」の見直しを訴えた。 北陸新幹線長野以北については、並行在来線の経営を新会社が引き継いだ場合、30年間の累積赤字が最大171億円に上るなどとする試算を説明。地方とJRが協力して並行在来線を運営した場合でも、通常の経営分離と同様に固定資産税の軽減措置が不可欠−とし、赤字は地方と ...
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後期高齢者医療制度、負担感増す 県民医連調査
from 信濃毎日新聞
(2008-6-6 9:00)
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県民主医療機関連合会(県民医連)は5日、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)のアンケートの中間結果を発表した。保険料が以前より「高くなった」と答えたお年寄りが50・8%だった一方、「安くなった」は6・4%。「国は低所得層は負担が減ると主張するが、負担感は増している」と分析している。 調査は加盟の医療・福祉施設に通う75歳以上のお年寄りらを対象に4、5月、聞き取りなどで行い、667件の回答を得た。 回答者が3月末までに加入していた保険は79・8%が低所得層の多い国民健康保険。年金から保険料が天引きされるのは「困る。やめてほしい」が57・6%と半数を超えた。制度の内容を「知らなかった」は36・4%。いつ知ったかの質問には「今年1月以降」が63%と、周知が不十分な実態があらためて浮かんだ。 調査は6月いっぱい進める。事務局長の岩須靖弘さんは「誰もが安心して医療を受けられる制度に修正するよう国に求めたい」と話している。(長野県、信濃毎日新聞社)
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全国高体連もゼッケンスポンサー認める スキー白馬大会
from 信濃毎日新聞
(2008-6-6 9:00)
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全国高等学校体育連盟(全国高体連)が、来年2月に北安曇郡白馬村で開く第58回全国高校スキー大会で、ゼッケンスポンサーの導入を全競技を通じて初めて認めたことが5日、分かった。冬季競技会は自治体の財政難もあって開催地決定が難航する傾向で、スキーの全国中学大会や国体で導入されているゼッケンスポンサーが高校生年代の大会運営の一翼を担うことになった。 第58回全国高校スキー大会(来年2月2−6日)の県実行委員会が5日、長野市内で第1回総会を開き、ゼッケンスポンサーによる協賛金500万円を含む総額5440万円の大会予算を承認した。 県実行委常任委員の小沢健・県高体連理事長は「(今年から認められた)国体の例もあり、(導入を認めるよう)こちら側から全国高体連に要望した。協賛スポンサーは現在、公募中」としている。 全国高体連は5月下旬に開いた理事会で、ゼッケンスポンサーの導入を認め、来年度以降については、新たに検討の場を設けることを決めたという。事務局は「自治体の負担軽減という課題解決のため、スキーに限って認め、さらに検討することにした」と説明している。(長野県、信濃毎日新聞社)
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農産物の安全性を自主管理 長野県版GAP導入へ
from 信濃毎日新聞
(2008-6-6 9:00)
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県や県農協グループは、農産物の安全性を生産者が自主的に管理する適正農業規範(GAP)の長野県版をつくり、県内産地に導入する。生産者が作物ごとに定められたチェックシートを使い、手洗いや作業場の整理整頓、農薬の散布方法といった作業の内容を確認しながら生産する品質・作業管理の手法。中国製ギョーザ中毒事件などで高まった農産物の安全性に対する消費者意識に応える狙いだ。 農産物の品質管理は、農協など集出荷団体や保健所が行う抜き出し検査が主で、全収穫物の検査は不可能。これに対し、各生産者がGAPに確実に取り組めば、適正な栽培方法の確立やより安全性の高い農産物の供給につながるとされる。農家にとっては農作業の改善や、作物の品質評価を高めるなどの利点がある。 県などはコメ、野菜、果樹、キノコの菌床栽培と原木栽培の計5種類のチェックシートを作成。作物ごとに約40−80余の基本項目を設け、農協の生産部会を中心に導入を図る。田植えや野菜の収穫のタイミングなど、各地域に合わせた栽培基準を追加して活用してもらう。 本年度は県内5カ所ほどの「モデル産地」を設定してGAP導入の効果を検証。今季の栽培が既に始まっ ...
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川中島バスが路線バス見直し案 4路線廃止の可能性
from 信濃毎日新聞
(2008-6-6 9:00)
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事業再生中のアルピコグループ傘下の川中島バス(長野市)は5日、長野市内を中心に運行する生活路線バスの見直し案を市に提示した。関係する計32路線のうち4路線は「現状では維持が困難」として廃止する可能性を示したほか、4路線を減便、7路線を短縮または他路線と再編する−との内容。アルピコホールディングスの堀籠義雄社長は、取材に「(市などと)合意できれば今年中にも見直したい」と述べた。 堀籠社長と、川中島バスの青柳正博社長が同日、市役所に鷲沢正一市長を訪ねて説明した。 見直し案で「維持が困難」としたのは長野市街地と松代地区を結ぶ「金井山線」、「松代篠ノ井線」、篠ノ井地区を走る「青池線」、長野駅など市中心部を運行する「県庁循環線」。平均乗車密度は3・0−5・6人で、いずれも採算性の改善が見込めないとした。 また、「犀北団地線」など4路線は、利用が低迷している昼間の時間帯などを減便する考え。「小市線」など不採算の3路線を含む7路線は、近隣の路線同士の統合や距離短縮を検討する。 説明を受けた鷲沢市長は「赤字を単に市が補てんするというのは市民に理解が得られない。市全体のバス路線網をどうしていくか ...
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今年はハリケーンが多い?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-6-5 12:17)
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最近はインターネットの普及で、世界の天気の情報が 簡単に手に入るようになりました。 各国の気象台のホームページをみると、 お国柄が感じられておもしろいです。 例えば、米国海洋大気庁のホームページでは 今年のハリケーン予想が見られます。 上記は米国海洋大気庁の予想を図にしたものです。 それによると、今年のハリケーンシーズンは 90%の確率で平年並みか平年より活発になるそうです。 さらに、ハリケーンの発生数は6個〜9個で、 そのうち大型のハリケーンになるものは 2個〜5個と予想されています。 ハリケーンと台風は同じ熱帯低気圧です。 ハリケーンの予想はあっても、台風の予想はない。 その違いはどこにあるのか、ふと疑問に思いました。 片山由紀子
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鳥正(定食、麺類、ごはん類等・中野市)
from 信州の美味しいお店
(2008-6-5 0:02)
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「中野市の鳥正というお店の情報です。 先日某テレビ番組でこのお店の存在を知り、行ってみました。 いくつかのサイトで紹介されていますが、投稿します。 私は番組で確か一番人気と紹介していたから揚げ定食(900円)を注文。ウワサ通りの山盛りのから揚げ(というより竜田揚げっぽいと個人的には思いましたが)にびっくり。連れにも分けて食べました。 写真のご飯は半盛りで50円引きでした。 (斜め上の餃子は別注文です。割と大き目でした) メニューは定食、麺類と豊富。 街中にあるわけではないのにお客さんがひっきりなしでした」 写真・コメント提供:やーこんさん 2008/4/12投稿 「テレビで特集やったんですか〜。 そうそう、ここの定食類はボリューム満点。ハンバーグもおおきく、おいかったですよ。 「運ちゃんのドライブイン」って感じのお店ですね」 コメント:djebelさん 2008/6/5投稿 住所: 中野市永江2473-1 TEL:0269-38-3900 営業時間:11:30〜14:00 16:00〜20:45 定休日:水曜日 席数:40席 駐車場:20台 参考URL: 鳥正 - GoodNagano.com - グルメ検索
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梅雨晴れに麦刈る響き 千曲で収穫始まる
from 信濃毎日新聞
(2008-6-4 15:00)
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麦の取り入れ時の「麦秋」を迎え、千曲市内で4日、大麦の収穫が始まった。どんよりとした梅雨の雲間から時折日が差す中、黄金色に染まった大麦を刈り取るコンバインの音が響いた。 市内に点在する約20ヘクタールの畑で、「ちくま興農」をつくっている市内の麦作農家が作業をした。収穫開始は昨年と同じく平年より3日ほど早い。「雨が降ったり、成熟してから収穫まで日数がかかったりすると、品質が落ちる。これからの作業は時間との勝負です」と、ちくま農協営農部の小林篤さん(44)。 同農協によると、5月に適度な雨が降ったため、生育が良いという。天気の良い日が続けば大麦の収穫は10日ほどで終わり、千曲市内で約80トンの出荷を見込んでいる。今月下旬からは小麦の収穫が始まる。(長野県、信濃毎日新聞社)
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