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松本山雅、痛い黒星 サッカー北信越リーグ
from 信濃毎日新聞
(2008-5-26 9:00)
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サッカーの北信越リーグは25日、各地で第5節を行い、1部は上位4チーム間の対戦が始まった。県勢2チームはそれぞれホームゲーム。AC長野パルセイロは前半1分に先制されたが、後半39分にDF籾谷のゴールで追いつき、1−1でジャパンサッカーカレッジに辛くも引き分けた。松本山雅FCは攻守ともに劣勢に回り、0−3でツエーゲン金沢に完敗した。 順位は、金沢が開幕から5連勝で勝ち点を15に伸ばし、首位をキープ。AC長野が勝ち点13で2位、ジャパンが同10で3位。松本山雅は同8のままの4位で、連覇が厳しい状況となった。<攻撃かみ合わず完敗> 開幕から2分け後、2連勝で勢いがついてきた松本山雅だが、金沢に高さと速さ、組織力を生かしたサッカーを許し、完敗。吉沢監督は「後半の出だしで2点目を奪われ、精神的に相手が優位に立ってしまった」と険しい表情だった。 ホームで首位相手に負けられない一戦は、前半23分にコーナーキックから頭で先制された。相手の得意なセットプレーに対し、守備陣のマークが遅れた。「平均身長で4、5センチ上回る相手に対策はしていたが、精度が高かった」と吉沢監督。 2点目は後半13分、カウ ...
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信濃グランセローズ逆転で連敗止める BCリーグ
from 信濃毎日新聞
(2008-5-26 9:00)
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BCリーグは25日、各地で2試合を行った。信濃グランセローズは飯田県営球場で群馬ダイヤモンドペガサスと6回戦を行い、6−3で逆転勝利。連敗を2で止め、首位とのゲーム差を3に縮めた。 五回まで無得点だった信濃は六回、二死満塁で大橋が走者一掃の左越え二塁打を放つなど、一挙4点を挙げて試合をひっくり返した。七回にも2点を加え、群馬を振り切った。 午後2時15分開始の試合に1085人が入場した。 福井ミラクルエレファンツは3−2で富山サンダーバーズに勝った。 信濃は30日、富山県砺波市営球場で富山と対戦する。<大橋の一振りで走者一掃> 3連戦最終日でようやく一矢報い、前期優勝への望みを首の皮一枚でつないだ。快走する同地区群馬に連敗して迎えたこの日は「負けたら非常にやばい」(木田監督)試合。相手にもらったワンチャンスを逃さず、信濃は六回に一気に形勢を逆転した。 序盤は手も足も出なかった。打っては五回まで単打2本のみの計8三振。先発仁平は四回まで毎回安打で3失点。暴投と捕手の失策が重なり、二走が一気に生還するなどまずい守備もあった。 転機は六回。今井が単打で出塁すると、疲れのせいか、それま ...
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キノコ簡易栽培法を開発 県林業総合センターなど
from 信濃毎日新聞
(2008-5-26 9:00)
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県林業総合センター(塩尻市)などは、割りばしやつまようじを利用したキノコの簡易栽培法を開発した。クリタケによる試験では、植菌後2年間の収穫量が通常の原木栽培の5倍以上になった。従来法に比べ作業工程も簡便で、センターは「栽培の省力化だけでなく一般の人にも栽培のすそ野を広げられる。将来的に荒廃した里山の活性化にも道を開く」と期待している。 林業総合センターが農林水産省の研究予算を得て、身近なリサイクル品の活用も念頭に開発。センターと、栽培したクリタケの安全性を確認した全農県本部の研究機関の県農村工業研究所(須坂市)は3月に共同で栽培法の特許を出願した。 通常、クリタケの原木栽培は、山から切り出した原木にドリルで穴をあけて長さ1センチほどのブナ製種菌を埋め込む(植菌)。雑菌が入らないように原木にろうを塗り、原木を山へ戻して土中に埋めて栽培する。これに対し簡易栽培法は、林の中の切り株や原木にチェーンソーで溝を付け、菌を付着させた割りばしやつまようじを差し込む。木を移動させるなどの作業はしない。 センターによると、従来の栽培では、植菌の翌年はクリタケは出ず、翌々年になって生え、数年間にわ ...
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田舎おやき(おやき・松本市)
from 信州の美味しいお店
(2008-5-26 0:01)
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「松本市内から中山方面へ行く県道沿いにあります。 おばちゃん一人でやっているお店です。 とにかく美味しいです。なんとなく懐かしい味がしますよ。 蒸かしは、あんこ・ごまみそ・ふきみそがあります。 焼いたものには、ピリ辛野沢菜・かぼちゃ・茄子・きんぴら・あおな・ひじきなどいろいろ。 どれも薄皮で具材がたっぷり入っています。たっぷりでも、薄味なんです。 いつ行ってもなかなか欲しいおやきが少ないので、電話して予約していくと、おとり置きしておいてくれます。 とにかく皆さん一度食べてみて下さい!」 コメント:ta-mechinさん 2008/3/8投稿 「ta-mechinさんに教えて頂き早速行ってきました。 私は松本に行く時はいつも東山山麓線を通って行くのですが、その時この”田舎おやき”という看板はとても気になっていたのですが、お店に入ったことはありませんでした。でもここのおやきを食べて、灯台下暗し&もっと早く行っていればと思いました。 お土産用にと16個も注文しておきました。 ウインドウにはちょっとしか並んでいないので、やはり予約してくのがベストです。 皮がもっちもちのおやきは本当に美味しく、とっても気に入りま ...
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気象庁特注カメラ
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-5-25 10:51)
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森田正光 魚眼ニッコール付きカメラ 先日、カメラで有名なニコンの社内報インタビューを受けました。 そのとき担当の方が、わざわざ「魚眼レンズニッコール付きカメラ」なるものを 持ってきていただきました。 なんとこのカメラ、「全天記録装置」として、1960年に発売されたものだそうです。 もちろんこのカメラ、特殊な用途ですから値段も高く、当時の価格は20万円です。 いまの価値にすると、100万円以上になると思います。 このカメラを使ったのは主に気象庁。ただ、私は1969年から気象の 仕事をしていますが、このカメラのことは知りませんでした 気象庁はこのカメラで「雲量観測」を試みたのですが、ひとつだけ 欠点がありました。このカメラは手動で、人がシャッターを押さないと 画像に残すことができません。したがってその後、日照計などの 観測に置き換わっていったのです。 しかし私はこれを見て、現在なら自動的に観測することは可能だろうし、 いまこそ新機種を導入すれば、新しい自動観測の発展があるのではと 感じました。 人による気象観測は縮小傾向ですが、技術の発展でこ ...
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信大生の「ふるさと学生援農隊」、長野で初作業
from 信濃毎日新聞
(2008-5-25 9:00)
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長野市農業公社が市内農家に学生を派遣する「ふるさと学生援農隊」に所属する信大生3人が、本年度の発足後初めて同市若穂川田のブドウ畑へ出勤。巨峰のつぼみを摘み取り、房の形を整えておく「房切り」を手伝った。 計10アール余で作業。1メートル数十センチのブドウ棚の下で腰をかがめる姿勢が長時間続いたため、学生たちからは「腰や首が痛い」との声も。「思い付き」で同隊に参加したという教育学部2年の竹内大さん(19)は「疲れたが充実していた。今度も果樹作業をしたい」。手伝いを依頼したブドウ畑所有者の小森一二さん(67)は「初めてで仕上がりにばらつきはあるが、慣れれば大丈夫。またお願いしたい」と喜んでいた。 本年度の援農隊は4月に発足し、信大生11人が登録。公社が日程調整し、高齢で人手不足の農家に派遣する。(長野県、信濃毎日新聞社)
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伊那の小学校教諭、ホタルの餌カワニナの屋外養殖成功
from 信濃毎日新聞
(2008-5-25 9:00)
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伊那市の伊那東小学校で理科を教えている野口輝雄教諭(56)が、ゲンジボタルの餌となる淡水貝カワニナの、冬期を含む屋外での養殖に成功した。「誰でも低費用でできる養殖技術を確立した」としており、ホタルを増やす各地の活動で課題の一つになっている餌の確保に役立ちそうだ。今後、自宅などで養殖に協力するボランティアを募集する。 野口教諭は辰野町の辰野西小学校に勤めていた2004年にカワニナ養殖の研究を開始。児童会のカワニナ委員会などと理科室で養殖に取り組み、3年間で計約2万匹を、町のホタルの名所松尾峡に放流した。昨年3月には、室内養殖方法を冊子にまとめた。 ただ、室内に大きな水槽を置いて養殖するのは難しい家庭が多いと考え、養殖の普及には屋外での技術を確立する必要があると判断。伊那東小に転勤後の昨年6月から、自宅で屋外試験を始めた。 屋外養殖の最大の課題は水温の管理。水温が低いとカワニナは活動が弱まって交尾しなくなるため、特に冬場の養殖が課題だった。保温性を重視し、野菜の貯蔵に使われている発砲スチロールの箱を水槽に採用。熱帯魚用の棒状の水中ヒーターを使い、水温を20度程度に保った。 24日は ...
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東京に出た農家の「セガレ」、上田で田植え
from 信濃毎日新聞
(2008-5-25 9:00)
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農業を継がず、東京で働いている農家の息子を中心に結成したグループ「セガレ」が24日、中心メンバーで上田市上武石出身の児玉光史さん(29)の実家の水田で田植えをした。東京にいながら地方の農業のためにできる活動を−。そんな児玉さんらの思いに共感した都内の会社員や学生ら25人の若者が参加した。 農作業を楽しもうと、スーツ姿や全身タイツなど、水田では見かけない格好をした参加者たち。多くは田植え初体験で、まずは泥の感触に慣れるため、泥の中を走り回ったり、飛び込んだり。田植えが始まると一転、真剣な顔つきで黙々と作業に取り組んだ。 秋田県出身の小松原友夏さん(24)は「普段食べているコメがこんな風に作られていると思うと感動する」。上田市真田地域出身の小林尚子さん(29)は「田植えは小学生以来」と話す一方、「来週は自分の実家も田植えだけれど、仕事が忙しくて手伝えそうもない」と複雑な表情も見せた。 児玉さんは、農業の担い手が少なくなっている生産地の現状や食料自給率の問題に関心を深めてほしい−と、今回の試みを企画。「普段は農作業を手伝えないので、こういう機会をつくれば親孝行ができるのも本音」と言い ...
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明治からの合唱曲を披露、県合唱連盟50周年演奏会
from 信濃毎日新聞
(2008-5-25 9:00)
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県合唱連盟(長野市)は24日、松本市の県松本文化会館で、連盟創立50周年を記念したコンサートを開いた。明治から現代までの合唱の歴史をたどる趣向で、約1100人を前に37曲が披露され、合唱指揮者で東京芸大講師の栗山文昭さん(66)=東京=が7つの時代ごとに解説した。 栗山さんが指導する全国の合唱団で構成する「栗友(りつゆう)会合唱団」が合唱を担当。明治は当時日本に入ってきたばかりの賛美歌、昭和は太平洋戦争中に歌われた「海ゆかば」や、第1回全日本合唱コンクール(1948年)の課題曲「秋のピエロ」など、時代を象徴する合唱曲を歌った。 最後に、ピアノ伴奏をした作曲家の寺嶋陸也さんが、この日のために混声四部合唱に編曲した「信濃の国」を同連盟に贈呈。栗友会合唱団が披露すると、会場は大きな拍手に包まれた。堀内征治・同連盟理事長(62)は「節目の年に宝物になる曲を頂いた。次の時代へ歌い継いでいきたい」と話した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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松本で振り込め詐欺400万被害、事前に連絡入れる手口
from 信濃毎日新聞
(2008-5-25 9:00)
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松本署は24日、息子に成り済ました男からの電話で計400万円をだまし取られる被害があったと発表した。事前に電話番号が変わったと連絡を入れる手口で、ここ数日に同様の電話があったという相談が数件寄せられている。被害届を受けた同署は、振り込め詐欺容疑で調べている。 同署によると、19日午後、松本市の70歳代男性の自宅に息子に成り済ました男から「携帯電話をなくした。番号が変わった」などと電話があった。20日午前、金融業者を名乗る男から「息子が200万円の借金をしている」などと電話があったため、男性は前日に教えられた携帯電話の番号にかけ、息子に成り済ました男に確認。市内の金融機関の窓口から指定された口座に200万円を振り込んだ。 21日にも同じ金融業者を名乗る男から「別の所にも借金がある」などと電話があり、同様に200万円を振り込んだ。その後息子に会った際、詐欺に遭ったと分かり、22日に被害届を出した。 同署は、1人で対応せず、家族と相談するよう注意を呼びかけている。(長野県、信濃毎日新聞社)
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