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大雨に引き続き警戒を!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-5-20 5:52)
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増田雅昭です。 20日午前6時現在、静岡県・関東地方周辺で、雨がピークを迎え、 1時間あたり50mm前後の非常に激しい降り方をしている所があります。 低気圧による雨なのですが、やはり遠くにあっても台風がからむと、雨のランクは一段上がります。 静岡県では午前7時か8時頃まで、関東地方では午前9時か10時頃までがピークです。 今回は比較的、短い時間に集中して降るため、道路の冠水などが起こりやすいパターン。 道路わきの側溝に足をとられる恐れもありますし(特にお子さん注意)、 冠水によって、思わぬ所が通行止めになることも考えられます。 周りに気を配りながら、時間に余裕を持って外出したいものです。 もちろん、川や山の斜面などは大雨により危険度が増しますので、 いつも以上に警戒をお願いします。 東海・関東とも昼頃までには、ほぼやみそうですが、 関東は午後にもうひと雨、降る所があります。 そして、これから大雨は東北・北海道へ移ります。 東北南部では昼前後まで、東北北部は昼頃〜夕方頃まで、 北海道では夕方前〜夜にかけてが雨のピークです。 北海道の太平洋側で予想される最大雨量は200mm。 ...
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関東は通勤・通学の時間帯がピーク!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-5-19 19:36)
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写真:気象庁H.Pより この時間、西日本を中心に活発な雨雲がかかっています。 これは日本の南海上にある低気圧や 日本海にある低気圧から伸びた前線によるものです。 そして台風4号は18時現在、沖縄の南にあって北東へ進んでいるのですが、 台風から暖かく湿った空気が送り込まれている南海上の低気圧が要注意! あす朝には関東まで進んできて、 東日本や北日本の太平洋側を中心に大雨をもたらすのです。 各地で注意しなければならない時間帯は… 四国:あす(20日)未明にかけて 近畿地方:あす明け方にかけて 東海地方:今夜遅く〜あす昼前にかけて 関東甲信地方:あす午前中にかけて 東北地方(太平洋側):あす明け方〜夕方にかけて 北海道(日本海側南部/太平洋側西部):あす未明〜夜遅くにかけて これらの地域では雨量が多くなるだけでなく、 雷を伴って雨が激しく降るところもありそうです。 また、東日本や北日本の太平洋側では風が強まって、 海上では非常に強い風が吹く見込みです。 あすの通勤・通学の時間帯に低気圧が最も近づく、 関東では交通機関にも影響がでることが予想されますので、 時間に余裕を持っておでかけくだ ...
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東海大三が決勝へ 北信越高校野球県大会
from 信濃毎日新聞
(2008-5-19 15:00)
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第118回春季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)第3日は19日、諏訪湖スタジアムで代表決定戦(準決勝)を行い、第一試合は東海大三が8−4で諏訪清陵に勝ち、2000年春以来16季ぶり11度目の北信越大会(6月7−10日・石川県金沢市)出場を決めた。 東海大三は先制された直後に同点に追いつき、二回に相手のエラーで勝ち越し。三回は二死一、二塁から小林の三塁打で2点を追加した。五、七回にも1点を加え、八回に平津の2点本塁打でリードを広げた。 3連投したエース甲斐は、本来の球威を欠きながらも諏訪清陵の反撃を4点に食い止めた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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夏休み中の校舎を一斉に美術館に 5小中校で準備
from 信濃毎日新聞
(2008-5-19 15:00)
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夏休み中の校舎などに子どもたちの作品を展示して“美術館”にする取り組みを、長野市と千曲市の計5つの小中学校が進めている。「ながのアートプロジェクト」と銘打ち8月を中心に開催する。子どもたちは「世界に一つだけの美術館にしよう」と、作品づくりや展示の工夫などの話し合いを始めている。 長野市の吉田小と川中島中、信更中、桜ケ岡中は8月11、12の両日、千曲市の戸倉上山田中は10月に開催する。新学習指導要領では、芸術活動などに活用されることもあった「総合的な学習の時間」や選択教科の授業時間が削減される。こうした状況も踏まえて、5校の美術教師が「美術の楽しさや意義を地域から発信しよう」と計画を練った。 桜ケ岡中では今月上旬、選択美術を履修する3年生33人が、10グループに分かれて作品について話し合った。「教室をお菓子でいっぱいに」「来場者が空を飛んでいるような感覚になってほしい」などのアイデアが出た。美術の授業が楽しみという西沢忠志君(14)は「いろんな人に自分の作品を見てもらえる。驚かせたい」と話す。 吉田小は出会った人の顔写真を並べて大きな絵を作る。信更中は「自然と緑」をテーマとして、 ...
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「里山は財産」学有林でキノコづくり 会田中生徒や保護者
from 信濃毎日新聞
(2008-5-19 9:51)
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旧四賀村域にある松本市会田中学校の生徒や父母ら計約150人が18日、校舎北側の学有林でキノコの菌打ちなどを体験した。同校PTAが、学有林を活用し、里山の文化や環境の大切さを伝えようと初めて計画。親子で山あいの財産を見つめ直した。 学有林は約1ヘクタール。これまで野鳥観察などに使っていたが、間伐などの手入れは行き届かず、活用は不十分だった。学校側から有効利用の相談を受けた父母らは「親同士の交流につなげたい」と、PTA事業として企画した。 菌打ちは、現場で事前に伐採したクヌギやナラを使用。丸太や枝にドリルで穴を開け、和気あいあいとクリタケ、ナメコ、シイタケの種菌をハンマーで打ち込んだ。100本以上のほだ木は、林の中の日陰に設けた「ほだ場」に積み重ねていった。 PTA会員で松本広域森林組合職員の山岸忍さん(58)は「昔はみんなが林の木を使って暮らしていた」と里山の役割を参加者に説明。間伐の遅れで幹が太くならないアカマツを指し示し、生徒8人と実際に2本を伐採した。ドラム缶を加工した窯を置いて、炭焼きも実演した。 キノコは来年秋に収穫し、学校給食などに使う予定。2年生の常田尚礼(ひさのり ...
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飯山の棚田「福島新田」 地元児童が田植え
from 信濃毎日新聞
(2008-5-19 9:30)
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「日本の棚田百選」の1つ、飯山市瑞穂の福島新田で18日、田植えが始まった。初日は地元の棚田保存会が主催する田植え体験会があり、近くの東小学校の全児童約80人と教員らの歓声が響いた。 棚田は1枚の面積が1−2アール。千曲川を見下ろす山の斜面に40枚余りが広がっている。長く耕作されていなかったが、地元有志が10年ほど前に保存会を発足させ、整備し直して稲作を続けている。 この日、児童は2学年ごとに田に入り、一列になって作業をした。体験会参加が4回目の6年生藤本航喜君(11)は「今年は田の中が温かかった。植え方はうまくなったと思う」と話していた。 保存会は5月中に田植えを終える計画。棚田からは飯山市の平野部や市西部の山並みを望め、景色を楽しむ人が訪れている。(長野県、信濃毎日新聞社)
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乗鞍高原で開山祭 アルプホルンや太鼓演奏で盛り上げ
from 信濃毎日新聞
(2008-5-19 9:27)
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松本市安曇の乗鞍高原一の瀬園地で18日、観光シーズンの幕開けを告げる第37回「乗鞍高原開山祭」(地元の温泉旅館組合などでつくる実行委員会主催)が開かれた。行政や観光関係などからの招待客に加え、多くの一般観光客も参加。真っ白な残雪を頂く乗鞍岳を眺めながら、心地よい高原の春を満喫した。 山の安全を願う神事や鏡開きに続き、特設テントで地元の山菜を使った汁物や手打ちそばが振る舞われ、行列のできる人気に。アルプホルンや和太鼓の演奏などが会場を盛り上げた。地元の温泉から運んだ湯を利用した仮設の「足湯」も登場、参加者がくつろいでいた。 実行委の担当者によると、今年は乗鞍高原のPRのため、料理の振る舞いなど一般客も楽しめるイベントを充実させたという。斉藤滝雄実行委員長は「まだ宣伝不足の面があるが、(PRに努めて)さらに乗鞍高原を発展させていきたい」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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工女しのび野麦峠の道たどる 奈川と岐阜の児童生徒
from 信濃毎日新聞
(2008-5-19 9:15)
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岐阜県境にある松本市奈川の野麦峠で18日、飛騨地方から諏訪周辺の製糸工場へ出稼ぎした工女をしのぶ「第26回野麦峠まつり」が開かれた。奈川小中学校の全校児童生徒と同県高山市朝日小学校の児童が、工女などに扮(ふん)して峠まで1・3キロを歩いた。 子どもたちは握手を交わして一緒に出発。小学4年生以上の女子は着物を着て手ぬぐいを被り、ササが覆う峠道で往時に思いをはせた。峠に着くと、全員で「故郷(ふるさと)」を合唱。残雪が輝く乗鞍岳を見上げる広場に歌声を響かせた。 朝日小6年の下林英里奈さん(11)は昨年に続いて参加。「当時の大変さが少しだけ分かったかな。天気が良くて気持ち良かった」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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信濃が今季初の2けた得点で連勝 BCリーグ
from 信濃毎日新聞
(2008-5-19 9:00)
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BCリーグは18日、各地で3試合を行った。信濃グランセローズは富山県営球場で富山サンダーバーズと対戦し、13−6で勝利。今季初の2けた得点で対富山2連勝。勝率を5割に戻した。 序盤から両チームによる点の取り合い。二回に逆転を許した信濃は三回に逆転−と目まぐるしい展開。先発佐藤が二回途中降板の誤算はあったが、打線は計12安打と好調。五回には相手守備のミスにも乗じて大量5点を奪い、大勢を決めた。午後1時開始の試合に1894人が入場した。 新潟アルビレックス−福井ミラクルエレファンツは3−3で2戦連続の引き分け。群馬ダイヤモンドペガサスは5−0で石川ミリオンスターズに勝った。 信濃は23日、上田県営球場で群馬と対戦する。<乱打戦制し勝率5割> 激しい乱打戦を制し、勝率を5割に戻した信濃。序盤に大量得点で勝利を手にしたが、相次ぐ守備のミスや先発佐藤の不振など不安材料も浮き彫りにした。 失策は信濃5富山4。前日の緊迫した試合から一転、試合は荒れた。 信濃は逆転を許した直後の三回、相手ミスにもつけ込み5点を奪って逆転した。富山先発木谷を立ち直せることなく、三回降板へと追い込んだ。この回の適 ...
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清陵が丸子修学館を破る 北信越高校野球県大会
from 信濃毎日新聞
(2008-5-19 9:00)
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第118回春季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)第2日は18日、諏訪湖スタジアム、飯田県営の2球場で準々決勝4試合を行い、ベスト4が出そろった。春の選抜大会の出場校で、2連覇が懸かっていた丸子修学館、中信予選1位の松商学園は姿を消した。 飯田県営の長野商は同点で迎えた九回二死満塁から、和田修が右前打を放ち、3−2で野沢北にサヨナラ勝ち。佐久長聖は二、三、五回に大技小技を絡めて小刻みに得点を奪うと、七回に集中打と敵失で突き放し、7−2で松商学園に勝った。 諏訪湖スタジアムの諏訪清陵は、四回に4長短打を集めて3点を奪い逆転。八回に2点を追加する一方、2年生右腕山田和が丸子修学館打線を3点に抑え、5−3で競り勝った。東海大三は相手投手の乱調に乗じて一回に大量9得点。右腕甲斐を中心に創造学園大付の反撃を5点に食い止め、10−5で逃げ切った。<佐久長聖が松商突き放す> 佐久長聖が、松商学園との四つ相撲を制して準決勝へ駒を進めた。実力が伯仲した相手に勝ったポイントは、エース池田、捕手横井のバッテリーと、4番関沢の勝負どころでの集中力だった。 1点リードの五回から救援した池田は、いき ...
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