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肌寒い!!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-5-10 10:18)
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写真:東京の空 西日本・東日本で冷たい雨が降っています。 東海から西ではこれまでの暑さから一転、 午前9時の各地の気温は13度くらいで、 きのうの同じ時間と比べると6〜8度ほど低くなっています。 東京も寒いと感じるくらいです。 日中もあと2度くらいしか上がらないので、 体調を崩さないようにしてくださいね。 さて、きょうは肌寒いのでピンとこないかもしれませんが、 紫外線のお話を… 一年で紫外線が一番強いのは太陽高度が高い6月ですが、 梅雨時で日射量が少ないということもあって、 平均してみると紫外線量の多さは8月が一番、次いで5月となっています。 ある新聞記事によると、 「子供が外で遊ぶ際に紫外線カットの帽子を被らせる」、 「プールでも直接紫外線を浴びないように工夫する」 という対策をしたところ、 子供が「風邪をひきにくくなった」 「疲れにくくなった」といういう結果が出たようです。 また花王の調べで、 日焼け止めを使っているおよそ4割の女性が 「一年中日焼け止めを塗っている」と解答しています。 詳しくはコチラ↓ http://www.kao.co.jp/biore/skincare/data_02/index.html 以上の事からも分か ...
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合併問題で討論会を 小川村の自立派と合併派が要望
from 信濃毎日新聞
(2008-5-10 9:50)
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上水内郡小川村が6月に実施する、長野市との合併の是非を問う住民投票を前に、村民有志が9日、村議会主催の公開討論会を開くよう求める清水勝義村議会議長あての要望書を議会事務局に提出した。要望には合併への賛成、反対双方の立場の住民が加わっており、納得いく議論を経て村民に判断してもらいたい−と手を携えた形だ。 要望書は、合併によらず自立を目指す住民でつくる「小川村の明日を模索する会」と、長野市との合併を支持する住民でつくる「小川の将来を考える会」の代表2人の連名で提出した。 村民が村の今後の方向性について判断し選択するためには、十分な情報提供や自由闊達(かったつ)な意見交換の場が必要−とし、討論会開催は「住民投票条例案を可決した議会の責務」と指摘。 日時は6月1日午後とし、パネリストは自立派、合併派の村民を3人ずつ(村議各1人を含む)計6人を想定。司会者には村外の人物を充てるなど、具体的な内容も提言している。 清水議長は取材に「来週にも全員協議会を開いて審議する。決まれば、要望書に沿った形で(討論会を)行いたい」と話した。 村は8日から6月8日まで、村内20カ所で村が選んだ自立の方針に ...
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県内33市町村が助成打ち切り 75歳以上の人間ドック
from 信濃毎日新聞
(2008-5-10 9:00)
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後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の導入に伴い、県内33市町村が75歳以上の高齢者に対する人間ドック費用の助成を3月末で打ち切ったことが9日、県後期高齢者医療広域連合のまとめで分かった。一方、26市町村は独自に助成制度を継続するなど、自治体によって対応は分かれている。 県広域連合によると、県内では2007年度、計59市町村が国民健康保険の加入者を対象に人間ドック費用の助成を行っていた。しかし、このうち75歳以上は4月以降、全員が国保から広域連合が運営する新医療制度に移行。このため国保による助成の対象から外れた。 人間ドックの料金は医療機関で異なるが、日帰りで3−5万円が一般的。国保による助成額も市町村によってさまざまで、日帰りの場合1万5000円程度が中心とみられる。助成を打ち切った市町村では、今後は75歳以上の人は原則、全額自己負担での受診を迫られる。 これに対し、26市町村では、一般会計で負担するなどして75歳以上への助成を継続。このうち須坂市は「市民に人間ドックの受診を勧めている以上、受けやすい仕組みが必要」とする。長野市も「急にやめることはできない」として、本年度は経過 ...
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第31回信毎諏訪湖レガッタ開会式 10日からレース
from 信濃毎日新聞
(2008-5-10 9:00)
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ボートの第31回信毎諏訪湖レガッタと第9回全国ナックルフォア大会の開会式は9日、諏訪郡下諏訪町の総合文化センターで行った。選手ら約250人が出席し、10、11日に同町漕艇場で行われるレースでの健闘を誓った。 大会長の青木悟町長はあいさつで「やまびこ国体を記念して始まり、今や例年200艇を超える全国有数の大会になった」と強調。北京五輪代表の岩本亜希子らが育った点にも触れ、「選手は向上心を持って臨み、努力の成果を発揮してほしい」と励ました。 選手を代表し、少年女子ダブルスカルに出場する山内ふう子、小口桜子(ともに岡谷東高)が「正々堂々と最後までこぎ抜くことを誓います」と宣誓した。 レースは10日に予選と敗者復活戦、11日に準決勝と決勝を行う。両日とも競技開始は午前7時。(長野県、信濃毎日新聞社)
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地域企業はリニアBルートに期待 あらためて実現強調
from 信濃毎日新聞
(2008-5-10 9:00)
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伊那、駒ケ根の両商工会議所と上伊那の7商工会は9日、リニア中央新幹線計画で諏訪、上伊那を通る「Bルート」が実現した場合の利点について、地域の企業に尋ねたアンケート結果をまとめた。経済交流の拡大や観光振興などの効果を挙げる回答が目立ち、向山公人・伊那商議所会頭は「Bルートへの期待は大きい」と、あらためて実現を強く求めていく考えを示した。 商工団体は同日、リニア中央エクスプレス建設促進上伊那地区期成同盟会長の小坂樫男・伊那市長を訪ね、早期に総会を開いてBルート実現に向け意思統一を図るよう要請。小坂市長は「行政も考えが一致している。できるだけ早く活動を進めたい」と応じた。 アンケートは各団体の会員企業130社に聞き取りや郵送などで実施。Bルートの利点については「新たな取引先を開拓できる」を46社、「新たな情報が入りやすくなる」を39社が挙げた(複数回答、以下同じ)。新たな取引先の開拓が見込める地域は、関東が24社、関西20社、中京18社の順だった。 上伊那地域として、どんな効果が期待できるか−との点については、「企業進出が増える」「観光客が増える」がいずれも70社で最も多かった。 リ ...
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喬木村で硫化水素自殺か、車内で男性死亡
from 信濃毎日新聞
(2008-5-10 9:00)
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9日正午ごろ、下伊那郡喬木村伊久間の公園内の駐車場に止めた乗用車内で人が倒れている−と、近くの住民から飯田署に通報があった。署員らが駆けつけたところ、同村の会社員男性(21)が後部座席に倒れており、既に死亡していた。車内には薬品の容器が数本あり、同署は硫化水素を発生させた自殺とみて調べている。 調べによると、見つかった容器の薬品は硫化水素を発生させる可能性があり、車内からは強い薬品臭がした。車の鍵はかかっていなかったが、争った跡や目立った外傷はないことから、自殺とみて死因の特定を進めている。遺書などはなかった。 同署などによると、男性は3日ほど前から行方が分からなくなっており、同居している家族が捜していた。乗用車は2、3日前から同じ場所に止まっていたという。 駐車場の周囲に民家はないものの、村は現場に近づかないよう、防災行政無線や有線放送で呼び掛けた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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県内最高齢 原村の小池きみゑさん死去 109歳
from 信濃毎日新聞
(2008-5-10 9:00)
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109歳で県内最高齢の小池きみゑ(こいけ・きみえ)さんが9日午前8時44分、肺炎のため諏訪郡富士見町の県厚生連富士見高原病院で死去した。同郡原村出身。自宅は原村柳沢650。告別式は11日午後2時から茅野市玉川神之原2817のJA虹のホールたまがわで。喪主は長男の市次(いちじ)さん。 小池さんは1898(明治31)年6月17日生まれ。家族によると、40代で夫を亡くした後、農業の傍ら布団の仕立てや洋品販売の店を85歳まで営んだ。5年ほど前から同村内の特別養護老人ホームに入所。肺炎にかかり、今年3月下旬から同病院に入院していた。 県長寿福祉課によると、県内の最高齢者は、109歳の荒井うめのさん=松本市=となった。(長野県、信濃毎日新聞社)
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アレチウリの侵入 市町村ごとに初調査 県環境保全研
from 信濃毎日新聞
(2008-5-10 9:00)
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生態系を乱す恐れがあるとして特定外来生物に指定されている北米原産のアレチウリが、県内の旧120市町村の75%に上る90市町村に分布し、このうち24市町村は「ほぼ全域」としていることが9日、県環境保全研究所の調査で分かった。同じ特定外来生物で、キク科の多年草オオキンケイギクとオオハンゴンソウ、ゴマノハグサ科の多年草オオカワヂシャも分布していることを確認した。 昨年8月以降、きめ細かく調べるため、平成の大合併以前の旧市町村ごとに分布や駆除の有無を聞いた。これらの県内での繁殖状況を市町村単位でつかんだのは初めて。 アレチウリの分布について「ほぼ全域」としたのは上伊那地方や、旧長野市、旧松本市、旧上田市周辺で目立った=地図。「一部の地域」としたのが47市町村と最も多く、「複数の地域」は19市町村。分布を確認したうち59市町村が駆除活動をしているとした。一方、「分布なし」「不明」は30町村だった。 斜面の地固めや緑化などに使われた経過のあるオオキンケイギクは、「ほぼ全域」が旧伊那市と上伊那郡中川村。「一部または複数の地域」が60市町村、「分布なし」が17市村。「不明」が41市町村だった。 ...
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遺伝子ない異常タンパク チーターでも伝播を確認
from 信濃毎日新聞
(2008-5-10 9:00)
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BSE(牛海綿状脳症、狂牛病)の原因になるタンパク質性の感染因子「プリオン」と同様に、遺伝子を持たない異常タンパク「アミロイド」が、ネコ科の哺乳(ほにゅう)動物のチーターで伝播(でんぱ)し病気を引き起こしている可能性が高いことを、信大大学院(松本市)の樋口京一・加齢適応医科学系教授(病態遺伝学)と麻布大のグループが突き止めたことが、9日までに明らかになった。伝播するアミロイドは、これまで同教授らがマウスなどの小動物では確認していたが、「より人に近い大型動物では世界初」(池田修一・信大医学部教授)とされ、人レベルでの追究が大きな課題になってきた。 野生や飼育されているチーーターは近年、肝臓、腎臓、腸など、脳を除くほぼ全身の臓器にアミロイドが沈着して死ぬケースが目立ち、研究者らの間で絶滅を危惧(きぐ)する声が上がっている。 樋口教授らは、厚生労働省研究班の一環として、アミロイドによる疾患「アミロイドーシス」で死んだチーターのふんの中から、AAという名前で呼ばれるアミロイドを採取。マウスの血液中に少量注射したところ、AAアミロイドは伝播して“増殖”した。 AAは、ふだんはSAAといわ ...
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蔵屋(スペイン料理、洋食・上田市)
from 信州の美味しいお店
(2008-5-10 0:34)
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「長野県内では珍しい「スパニッシュ」のお店。 僕は、外務省の仕事なんかで、スパニッシュ圏での滞在も多くて、その材料もスパイスも大のお気に入り。でも、なかなか美味しいスペイン料理には出会えないんですよ(涙) ところが、足元の上田には、あるんですねぇ。蔵を改造した内装も素敵な「蔵屋」がそれです。 スパニッシュと言えば「トルティージャ」を食べなきゃ始まんないけど、その内容物の豊富さも楽しみ。 蔵屋でも数種類のパーマネントメニューがあって、時々お目見えするテンポラリーの内容にも、うならせるものがありますよ。キノコ類なんかは、特に相性がいいですよね。 その他にも、ゴルゴンゾーラのグラタンなんていうのがあって、その使い方が最高!僕のようなチーズフリークには堪えられない。 ただし、「味見」はシェフでなく奥さんの仕事だとか。それもお店の雰囲気と同じで、ほほえましくていいですよ。 とにかく、小さな空間ながら、居心地の良さも最高です。 まずは、オムライスやパスタ類のランチで試して、夜はアラカルトにワインを併せて、じっくりと楽しんでくださいね。 スパニッシュは日本人にもっともしっくり来る料理ですから」 写真・ ...
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