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信濃はホーム初戦を飾れず BCリーグ・借金1
from 信濃毎日新聞
(2008-4-30 9:00)
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BCリーグは29日、各地で3試合を行った。信濃グランセローズは長野市の長野オリンピックスタジアムで新潟アルビレックスとの県内開幕戦に臨んだが、6−9で敗れた。2連敗で借金1となった。 信濃は1点を追う一回に渡辺の適時三塁打と敵失で2点を奪って逆転。が、先発の佐藤が直後に3失点で試合をひっくり返されると、六回にはさらに5点を奪われてリードを広げられた。午後1時15分開始の試合には7012人が来場した。 群馬ダイヤモンドペガサスは6−2で富山サンダーバーズを破って3連勝、今季から参入の福井ミラクルエレファンツは5−2で石川ミリオンスターズに勝って初勝利。 信濃の次戦は5月3日、松本市野球場で石川と今季初対戦する。<乱れた守り> 快晴の県内開幕戦に7000人を超える観客。これ以上ない舞台に、勝利で花を添えることはできなかった。同じ地区の新潟に連敗。負けが一つ先行した。 開幕以来、スコアも勝敗もそれぞれ違うが、投打がかみ合った試合がない。この日はそれに「守」も加わり、勝てる要素は薄れた。 初回、一死二塁で打球はショート正面。二走は三塁へ向かったが、荻原は一塁へ送球した。捕手が本職の平泉 ...
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今年のGWは晴天初夏型
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-4-29 9:03)
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増田雅昭です。 気象業務法のしばりで、1日ごとの予報が発表できるのは7日先までなので、 GW最終日の予報は、今日(29日)から出せることになります。 今年のGWは、まさに晴天持続型。 1週間前ここに書いた傾向が、西日本〜東北南部を中心に現実になりそうです。 雨が降らないと、日に日に熱が蓄積され、気温はいっそう上がりやすくなります。 例年、各地で25℃を超える日が出てくる時期ですが、 今年もGW中に初夏日(25℃超え)の所が増えそうですね。 しかも、南西風が高い山地を越えてフェーンになるので、 山陰や北陸など日本海側・東北太平洋側・北海道東部などで、特に暑くなる日が出てくるはずです。 これだけ気温が上がると、車中では、幼児の熱中症に気をつけるのは当然ですが、 ガソリンの再値上げが濃厚な今、カーエアコンによる燃料消費が痛いですね。 窓をこまめに開けたり、薄着で乗るなど、庶民としては少しでもお安く乗り切りたいものです。 先週に書いた「GW終盤の低気圧」は、今のところ日本の北を避けて通りそうですが、 そこからのびる前線が通過し、北海道や東北北部では4日〜5日頃に雨の所も。 梅雨入 ...
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GWの天気
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-4-28 15:01)
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森です。 ゴールデンウィーク期間中に、一度や二度は雨が降って、 場合によっては大荒れになることもありますが、 今年はどうやら天気には恵まれそうです。 連休前半、日本付近は大きな高気圧に覆われます。 後半はこの高気圧が東に抜けて行くものの、 明瞭に低気圧や前線が来るわけでもなく、 どうやら、晴天が続きそうです。 ただ、5月3日ごろに本州の南岸を通る低気圧次第で、 太平洋側の地方では一時的に天気が崩れるかもしれません。
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東大スキー山岳部監督遭難、遺体で発見 五竜岳
from 信濃毎日新聞
(2008-4-28 15:00)
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北アルプス五竜岳(2、814メートル)に向かったままになっていた群馬県高崎市、自営業新井裕己さん(32)は28日午前8時すぎ、五竜岳山頂東側のがけ下約300メートルの雪の上に倒れているのを捜索中の県警ヘリが見つけ、収容された。頭などを強く打っており、既に死亡していた。新井さんは東大スキー山岳部の監督。(長野県、信濃毎日新聞社)
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須坂ゆかりの音楽家3人 北京大で6月コンサート
from 信濃毎日新聞
(2008-4-28 15:00)
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須坂市出身や在住の3人の音楽家でつくる室内楽の演奏グループ「須坂トリオ」が6月、中国北京でコンサートを開くことになった。北京大の招きにより、約2千人収容の同大講堂で演奏する。米国インディアナ大に留学中でチェンバロを演奏する牧真之さん(25)らは「音楽を通じて長野と中国の懸け橋になりたい」と本番に向けて練習に励んでいる。 メンバーは牧さんのほかに、国立音楽大付属高校(東京)の講師でチェリストの宮沢等さん(46)=須坂市旭ケ丘出身=と、バイオリニストの村石達哉さん(44)=同市常盤在住。 牧さんは9月からインディアナ大の講師に就任するほか、6月からは北京にある音楽学校でも客員講師を務める。この縁により北京大から招きを受けたという。 当初はソロ演奏の予定だったが、「室内楽のコンサートを」と要望された。そこで、須坂市で一緒に演奏会を開いた経験もある宮沢さんと村石さんの2人に声を掛けた。2人は欧州や米国での演奏経験はあるものの、「アジアを訪れるのは初めて。またとない機会」と快諾。コンサートに向けて3人で「須坂トリオ」を結成した。 本番では、バッハやビバルディの作品など十数曲を披露する。2 ...
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信濃グランセローズが今季初黒星 BCリーグ
from 信濃毎日新聞
(2008-4-28 9:30)
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BCリーグは27日、各地で3試合を行った。信濃グランセローズは新潟県三条市の三条機械スタジアムで新潟アルビレックスと対戦。3−9で敗れ、今季初黒星を喫した。 信濃は初先発の仁平が立ち上がりから制球難。二回に四球で走者をためると、甘い球を痛打され、4失点でマウンドを降りた。救援陣も相次ぎ失点し、流れを引き寄せることができなかった。 打線は新潟先発の左腕中山の緩急に翻弄(ほんろう)され、六回まで散発2安打。七回に相手守備のミスを足掛かりに荻原の左翼線二塁打などで3点を返すが、及ばなかった。午後1時開始の試合には1301人が来場した。 群馬ダイヤモンドペガサスは2−0で石川ミリオンスターズに勝ち、富山サンダーバーズは福井ミラクルエレファンツに大勝した。 信濃はホーム開幕戦となる29日、長野市の長野オリンピックスタジアムで新潟と対戦する。<与四球9で投手陣自滅> これまで3試合負けがなかったのは、先発投手が踏ん張っていたからこそ。初先発の仁平が二回に制球を乱し、二つの四球を足掛かりにされて4失点。元気のない今の打線ではこの差を取り戻すこともできず、大敗での初黒星となった。 「フォアボー ...
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岩本亜希子選手、北京五輪へ 喜びと期待の声
from 信濃毎日新聞
(2008-4-28 9:04)
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諏訪市出身でボートの岩本亜希子選手(29)が27日、3大会連続の五輪出場を決めた知らせに、諏訪地方の関係者からは喜びと期待の声が上がった。 岩本選手の母、君子さん(59)=諏訪市=は同日昼、中国・上海で開かれた北京五輪アジア最終予選に応援に行った家族からの電話で、出場決定を知った。岩本選手は2週間ほど前に実家に戻った際、「冬から調子がいいので、強豪のヨーロッパ選手に近づけそうだ」と意気込んでいたという。君子さんは「北京五輪では最後まで故障なく持てる力を出し切ってほしい」と話した。 岩本選手がボートを始めた岡谷南高校時代に、同校ボート部の顧問として指導した現富士見高校教諭の伊藤和夫さん(54)=茅野市=は「3大会連続出場は立派。私にとっても誇り」と喜んだ。「高校時代から努力家で、人一倍頑張ってきた」と振り返り、「年齢的に最後の五輪になるかもしれない。これまでやってきたことを全部出し切ってほしい」と期待した。 また、高校時代に諏訪湖で練習していた岩本選手を県ボート協会強化部長として支えた同協会理事長の青木成雄さん(64)=諏訪市=は「本当によくやってくれた。念願の入賞を目指して」と ...
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茅野市で恒例の「どぶろく祭り」 今年も味最高と住民
from 信濃毎日新聞
(2008-4-28 9:00)
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茅野市本町東の御座石神社境内で27日、鎌倉時代ごろから続くという「どぶろく祭り」が開かれた。本町区民ら約800人が持ち寄った料理を囲み、境内の酒蔵で造られたどぶろくを味わった。 地元住民が毎年交代で仕込んでおり、今年は当番長の菅谷博さん(63)ら3人が担当。3月26日に蒸した米とこうじなどを混ぜ、酒蔵に置いた。4月上旬からは社務所に泊まり込み、約2時間おきにかきまぜた。「味をよくするため、ジャズやクラシック音楽を流すこともあった」(菅谷さん)という。 待ち構えていた住民らはさっそく乾杯し、談笑しながら味を楽しんだ。毎年参加しているという公務員の湯田坂浩一さん(43)は「のど越しがよく、今年の味も最高」と赤らんだ顔で話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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20年ぶり新人奉納 上松の神社で伝統の獅子狂言
from 信濃毎日新聞
(2008-4-28 9:00)
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木曽郡上松町小川の若宮神社境内で27日、例祭に合わせた獅子狂言の奉納があり、獅子頭に筆をくわえ畳大の紙に和歌を書く伝統演目「葛(くず)の葉 子別れの段」を、約20年ぶりに新人が担った。明治時代から続く若者組織「小川里若連中」で支えてきた芸で、新人は5代目。師匠らは「次世代も大丈夫」と安堵(あんど)していた。 上松町では神社の例祭で地域を回って獅子舞で悪魔払いする「若連」が神社ごとにあり、獅子狂言や地歌舞伎を3つの若連が伝承。「葛の葉」は小川里若連中が復興し、獅子頭をかぶって演じる主役の女形は約20年ごとに4代にわたって引き継いできた。 「葛の葉 子別れの段」は、若者に助けられたキツネが葛の葉姫に化けて嫁ぎ、子どもももうけるが正体がばれることになり、別れの和歌を残して去る物語。 これまでは、地域の人に芸を見せる「宵祭り」を数年担当した後、本祭の奉納を引き継いだ。ところが今回は、4代目の小林功さん(48)が母親を亡くし喪中で出られなくなり、今年の宵祭りから演じる予定だった松葉秀周(ひでちか)さん(27)が急きょ奉納も担うことになった。 松葉さんは同郡木祖村の出身で結婚して上松町に。 ...
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志望高校名を記入の書類 燃え残りが見つかる 箕輪中
from 信濃毎日新聞
(2008-4-28 9:00)
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上伊那郡箕輪町の箕輪中学校(北原秀樹校長)を今春卒業した生徒の氏名と志望校名が記された書類や成績表の写しの一部が、伊那市内の畑で見つかっていたことが27日までに分かった。校長の指示で処分のため校外に持ち出した教職員が焼却した際、燃え残ったとみられる。学校側は集会や文書などで生徒や保護者に謝罪、北原校長は「再発防止に努める」としている。 同校によると、見つかった書類は生徒の氏名と志望校をまとめた書類や、担任交代の際に生徒指導の参考にするため使った過去の成績表の写しなど。処分のため持ち帰った教職員が3月29日、実家の畑で焼却、完全に燃えたと思っていたという。 町教委によると、町は機密文書を処理する際に学校にも日時を伝えているが、すべて持ち込むような指示はしていないという。同校によると、昨年は町の処理に持ち込んだが、今年は、1月末に処理があったばかりで当分予定がなかったため、校長の判断で独自に処理したとしている。(長野県、信濃毎日新聞社)
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