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大雨のピーク 通勤時間にかさなる恐れ
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-4-18 0:21)
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(上図 水蒸気画像 気象庁HPより) 三ヶ尻 知子です。 午前0時現在、強い雨は紀伊半島から東海地方へ移りつつあります。 低気圧の東進に伴って、朝にかけては関東も沿岸部を中心に大雨になる恐れがあります。 今回の特徴はとにかく低気圧の動きが遅いこと(上空の流れから切り離されているため)、 ⇒つまり長い時間雨が降るおそれがあります。 また、上記の水蒸気画像でみると、南シナ海の台風1号から日本付近の低気圧にかけて 雨雲の素になる水蒸気の通り道が出来ているため、 ⇒大雨の降りやすいパターンです。 さらに水蒸気の後方からは乾燥した空気(画像の暗域)が押し寄せてきており、 バウンダリー(差)が明瞭です。 この様な時はその境目で雲が発達しやすくなります。 低気圧に伴う雨のピークは 東海 金曜日朝にかけて 関東 金曜日午前中にかけて 東北 金曜日昼から夜にかけて さらに低気圧が東の海上へ抜けた後も上空には寒冷渦が残るので 関東は一度午前中に低気圧の雨が止んだ後も、午後から局地的に通り雨がありそうです。
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大雨の中心は関東へ
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-4-17 18:12)
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片山由紀子 上記の図は午後5時現在の気象レーダーです。 東京は午後2時ごろから、雨が降り出してきました。 道路にはところどころに水たまりができ、傘が必要な雨です。 気象レーダを見ると、紀伊半島から関東にかけてと、北陸から山陰にかけての地域に雨雲がまとまっていることが分かります。 明日は関東を中心に雨が強まります。 予想される雨量は 伊豆諸島で200ミリ 茨城県、栃木県、神奈川県で150ミリ 東京地方、埼玉県、千葉県で120ミリ〜130ミリです。 今、小降りのところもだんだん本降りになってきます。 明日の朝はカミナリの音で目が覚めるかもしれません。 今月の大雨の状況はこちらを見てください。 http://www.weathermap.co.jp/kishojin/diary/200804/
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北ア涸沢、山小屋掘り出しと荷上げ作業始まる
from 信濃毎日新聞
(2008-4-17 15:00)
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北アルプス穂高連峰を望む涸沢カールで17日朝、春山シーズンに向けた山小屋の掘り出しと荷上げ作業が始まった。 午前7時半、上高地から涸沢ヒュッテの従業員ら21人がピストン輸送のヘリコプターで次々と標高約2300メートルの涸沢カールへ入った。山小屋一帯の積雪は深い場所で10メートル以上。従業員たちは横なぐりの雪の中、小型除雪機やスコップを使って屋根や玄関前の雪を掘り進めた。 「去年より雪は少ないが、固め。思ったより天候が悪くないので、作業は順調に進みそう」と涸沢ヒュッテ社長の山口孝さん(60)。食料など2トン近くの物資もヘリコプターが往復して運び入れた。 ヒュッテの営業開始は上高地開山祭が開かれる27日の予定。それまでに屋根の雪をすべて下ろし、登山道に踏み跡をつけるなど、登山客を迎え入れる準備を整える。(長野県、信濃毎日新聞社)
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善光寺表参道でアート発掘 19日にギャラリーツアー
from 信濃毎日新聞
(2008-4-17 15:00)
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長野市の善光寺表参道(中央通り)沿いにある美術館やギャラリーを探訪するツアーが19日に開かれる。中心市街地に埋もれたアート空間を再発見し、街を文化面から元気づけようという催しだ。 JR長野駅から善光寺にかけての約1・5キロには、大小約20の美術館や画廊、ミニギャラリーなどが点在している。今回は、中央通りの北半分に当たる新田町交差点から善光寺までにある15カ所のうち、11カ所を歩いて巡る。それぞれの学芸員や店主が自慢の展示品を紹介するほか、普段は公開していない茶室などの施設も見学できる。 中央通り沿いにある北野カルチュラルセンターのディレクター、清水博純さん(57)らは「文化的な空間がいくつもあるのに市民にあまり知られていない」と感じていた。3月初めに各店を回り、ツアーの開催を呼び掛けた。 中心市街地の活性化が全国的な課題となる中、中央通りも通行人が減るなどの悩みを抱えている。あるギャラリーの店主は「表参道とは言うけど、善光寺と街との連続性は乏しく、街を歩いてもらおうという心意気も少なかった気がする」と話す。そんな危機感から、各店は簡単な土産を用意したり、ワインの試飲を申し出たり ...
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雪の壁16メートル 立山黒部アルペンルート全線開通
from 信濃毎日新聞
(2008-4-17 15:00)
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北アルプスを貫いて大町市と富山県を結ぶ立山黒部アルペンルートが17日午前、全線開通した。冬季閉鎖が続いていた富山県立山町の室堂(標高2、450メートル)−弥陀(みだ)ケ原(1、930メートル)間約8キロが通行可能になった。室堂を訪れた観光客は「雪の大谷」に足を運び、除雪作業によってできた高さ16メートルの雪の壁を見上げた。 室堂付近はこの日、強い風に雪が降る天候で、冬を思わせる寒さ。午前10時前に屋内で開通式典があり、国内の旅行会社や、韓国、台湾の航空会社関係者らがくす玉を割って祝った。その後、観光客ら数百人が雪の大谷へと向かった。 アルペンルートでロープウエーなどを運行する立山黒部貫光(富山市)によると、雪壁の高さは例年並みで、昨年同期より2メートル高い。広島県からツアーで訪れた会社員の男性(57)は「想像以上の高さで驚いた」と話していた。 雪の大谷の約500メートル区間は5月20日まで散策を楽しむことができる。(長野県、信濃毎日新聞社)
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午後から雨が強まります!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-4-17 12:06)
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片山由紀子 上記の図は11時の雲画像に気象レーダーを重ねたものです。 先週の木曜日を彷彿させるような雨が降り始めています。 日本列島にかかっている雲は北に盛り上がっていて(バルジ状といいます)、南から盛んに湿った空気が流れ込んでいることが分かります。 今は、紀伊半島から東海にかけての地域でやや雨足が強まっていますが、これからの雨はこの程度では収まりません。先ほど、関東甲信地方には「大雨と雷に関する情報」が発表されました。 今日午後から明日の昼までに予想される雨量は 伊豆諸島で200ミリ 神奈川県で150ミリ 東京地方、埼玉県、千葉県、山梨県で130ミリです。 東京都心ではまもなく、雨が降り出し 明日の通勤通学の時間帯はかなり強く降る見込みです。
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軽井沢別荘団体連合会が発足 「区」と連携模索へ
from 信濃毎日新聞
(2008-4-17 9:00)
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北佐久郡軽井沢町に別荘を持つ有志の団体でつくる「軽井沢別荘団体連合会」が発足し、15日夜、東京都内で代表者会議が開かれた。別荘所有者が「区」と呼ばれる町内の自治会組織と連携していく必要性を訴える声が出た。このため各団体がそれぞれ地元の区役員らに対し、今後のかかわり方について意見交換を提案していくことを決めた。 連合会に参加したのは、南原、沓掛平(くつかけだいら)、諏訪の森、白樺台の4地区にそれぞれある別荘所有者団体で、計約300戸。この日は各団体の代表ら10人が出席した。 町は、新規事業の説明会の日程などについて区を通じて周知しているため、「区に入っていない別荘所有者に情報が届きにくく、きちんと発言できずにいる」との意見が相次いだ。「ごみ集積所の管理や災害時の連絡態勢といった区の取り組みは、別荘利用者にとっても必要」「区に入ることで、どんな権利と義務が生じるのかが分からない」といった声も出た。 連合会は8月に軽井沢町内で総会を開き、活動を本格化させる。南原の別荘団体「軽井沢南原文化会」の小林徹理事長(61)=東京都中野区=は「軽井沢のまちづくりに積極的に参加していくために、まず ...
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「上伊那から全国目指す」 バレーのクラブチーム発足
from 信濃毎日新聞
(2008-4-17 9:00)
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NEC長野男子バレーボール部に所属していた選手たちが今季、クラブチーム「V.C長野グロース」をつくり、県実業団バレーボール連盟に登録した。NEC長野(伊那市)は昨年10月、部員の半数以上を他社の在籍者が占めるようになったことなどから部の強化チーム指定を停止。監督やコーチ、運営資金の全面的な支援はなくなったが、選手は、バレーボール・プレミアリーグの2部に相当する「チャレンジリーグ」入りと子どもたちの育成を目指し、一丸となっている。 会社から通知があった昨秋、入社以来19年、バレーボールを続けてきたマネジャー伊藤敏博さん(39)=伊那市伊那=は「ショックだった」と振り返る。NEC長野の名に愛着があったり、今後に不安を感じたりする選手が数人去っていく中、「やるからには上を目指したい」「地域のジュニアを育てたい」との思いを抱く選手が残り、新チーム発足の準備をしてきた。 今年社会人になった3人を加え、メンバーは現在12人。チーム名は、一から育ち、伸びていこう−との願いを込め、成長するという意味がある英語の「grow」から名付けた。 NEC長野男子バレーボール部はここ数年、実業団の全国大会 ...
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「連日開廷」受け入れず 地裁松本支部提案に弁護士会
from 信濃毎日新聞
(2008-4-17 9:00)
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地裁松本支部が松本市在住弁護士会(37人)などに対し、裁判員裁判で行われる「連日開廷」を制度導入前に実施したいと申し入れ、同弁護士会が「原則として受け入れられない」と回答していたことが16日、分かった。同弁護士会は同支部への意見書で「拙速な審理がされる危険性がある」と指摘。申し入れを「時期尚早だ」としている。 同会メンバーの1人は「制度の準備で、現在の裁判がおろそかになってはいけない。制度導入に伴う弊害は今後も増えてくるのではないか」と話している。 来年5月に導入される裁判員制度で、裁判員裁判は原則、連日審理を行い、3日前後で判決まで終える見通し。地裁側の提案も制度導入をにらんだ対応とみられる。同弁護士会によると、地検松本支部も含めた3月の三者協議会で申し入れがあった。実施時期は今夏から秋にかけてで、連続2日の審理で結審し、判決はその数週間後を想定しているという。 同会は今月8日、実施反対を伝える意見書を地裁松本支部に提出。「被告の権利保障をないがしろにした拙速な審理がなされる危険性がある」と理由を明記した。さらに、現状でも尋問時間などの無理な短縮、公判での新たな主張や証拠請求 ...
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夜桜輝く水鏡 高遠城址公園
from 信濃毎日新聞
(2008-4-17 9:00)
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今季の有料入園者数が11万人を超えた伊那市の高遠城址(じょうし)公園で、ライトアップされた桜の映る池が、夜桜見物の人を集めている。風がなく、暖かだった15日夜も、家族連れなどがお堀跡にある池の端に降りて楽しんだ。「見たことのない桜だ」「吸い込まれそうね」と水鏡が映し出す別世界をのぞき込み、歓声を上げていた=写真。 旧高遠町観光協会で観光委員だった矢沢章一さん(79)によると、池は昭和20年代に整備されたという。市観光協会高遠支部は「花が散るころ、池に花びらが浮かぶ様子も風流。隠れたスポットです」と話している。(長野県、信濃毎日新聞社)
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