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御宝田遊水池でコモチカワツボ 爆発的増殖の危険性
from 信濃毎日新聞
(2008-4-15 9:00)
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安曇野市明科中川手の御宝田遊水池で、ホタルの成育への影響が指摘されているニュージーランド原産の巻き貝「コモチカワツボ」の生息が確認された。民間の環境調査組織、野生生物資料情報室(安曇野市)は「貝を踏み、靴に付けたまま移動すると分布が広がる。生命力が強く、爆発的に増える危険性がある」と指摘している。 同情報室が、外来種による影響をテーマに12日開いた自然観察会で確認した。県内全域から小学生を含む14人が参加。メンバーの長坂守芳さん(48)=安曇野市豊科光=が水路の底にある石を取り上げると、全長2ミリほどのコモチカワツボが表面に多数付着しており、参加者からは「すごい繁殖力だな」と声が漏れた。 同室によると、コモチカワツボは水中のコケを食べるため、繁殖するとコケを食べる小動物の生息に影響する。外観がカワニナと似ているため、ホタルのエサとして知らずに散布している可能性も。食べたホタルの幼虫はカワニナを食べた幼虫と比べて成虫になる割合が低く、発光力も劣るという。 県内では2年ほど前から、天竜川、女鳥羽川、梓川などの水系で見つかっており、同情報室も昨年夏、市内の拾ケ堰(じっかせぎ)で繁殖を ...
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南アルプスを「ジオパーク」に 推進協が総会
from 信濃毎日新聞
(2008-4-15 9:00)
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長野、静岡、山梨県の10市町村でつくる南アルプス世界自然遺産登録推進協議会は14日、伊那市内で本年度の総会を開いた。同市、飯田市、諏訪郡富士見町、下伊那郡大鹿村の県内4自治体を含む関係者が出席。南アルプスの地質的特徴を生かして世界遺産登録へつなげるため、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が支援する国際機関による「ジオパーク」の認定を目指し、新たに推進部会を設けることを決めた。 ジオパークは、科学的にみて特に重要で貴重な地質を含む自然公園。訪れた人に、その価値を伝える教育システムなどが整っていることが条件だ。世界ジオパークネットワーク(事務局・パリ)が欧州や中国を中心に53カ所を認定しているが、日本にはまだない。 総会では、大鹿村中央構造線博物館の河本和朗学芸員が南アの地質について解説。プレート(岩板)が他のプレートの下に沈み込んで山脈が形成された様子を観察できる場所が多いのが特徴−とし「地質的な価値を積極的に見いだすことは、世界遺産への登録にもつながる」と話した。 協議会として認定を目指す方針を確認し、ジオパーク推進部会を設置。部会長に小坂樫男・伊那市長を選出した。本年度、認定に ...
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聖火リレー後の記念イベント中止 リレー運営に力集中
from 信濃毎日新聞
(2008-4-15 9:00)
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長野市教育委員会は14日、北京五輪の聖火リレーを市内で行う26日に予定していた「聖火リレー記念イベント」を中止すると決め、市のホームページに掲載した。各国でリレーが混乱したことを踏まえて、「リレーの運営に集中し、無事に聖火をつなげる」(市教委体育課)と理由を説明している。 市教委によると、リレーとは別の関連イベントとして市教委が主催。リレーゴール後の午後2時から午後3時まで、コースに外れている長野オリンピックスタジアム前を会場に、リレー映像の放映、トーチを持ち記念撮影できるコーナー、北京五輪グッズの抽せん会、地元太鼓グループの演奏などができないか考えていた。 市教委は聖火リレーの運営主体となる市実行委員会の事務局。リレーは予定通り行う方針と強調した上で、「イベントの方は詳しい内容が決まっておらず、市の判断で中止を決めることができる」としている。イベントの中止で、担当する予定だったスタッフは、リレーの担当に替えることも検討する。(長野県、信濃毎日新聞社)
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台風1号はどうなる?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-4-15 8:44)
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増田雅昭です。 [15日午前8時40分頃に記載] 5年ちょっと前にあったNHKの連続テレビ小説「まんてん」で、 主人公が宇宙に行って、気象衛星よりも早く台風を発見し 予報に役立てるというドラマらしい話がありました。 今は、気象衛星ひまわりで、北半球の雲を30分に一度見ることができます。 なので、宇宙に行く必要性は、現場ではそれほど感じませんが、 いずれにせよ、海上での台風は卵の段階から監視が必要で、 夏に近づくにつれ、必然的に南へ目をやる機会が多くなります。 現在、フィリピンの西に熱帯低気圧が発生しています。 15日早朝の段階で、気象庁は24時間以内に台風まで発達する可能性は低いと見ている一方、 JTWC(米軍合同台風警報センター)は、今後は台風として発達を続けるとの見解。 下層風と雲の渦の巻き方を見るかぎり、台風として解析するか微妙な状況ですが、 発生すれば今年の台風1号となります。 熱帯低気圧(もしくは台風)は、予報資料では海外の資料も含め、 大陸方面へ進むことで概ね一致。日本への大きな影響はありません。 ただ、熱帯低気圧=熱帯の空気の塊が北上するということは、 日本付近の( ...
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パスタ&グリル ポジターノ(パスタ、ハンバーグ・原村)
from 信州の美味しいお店
(2008-4-15 0:20)
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「諏訪郡原村に「ポジターノ(positano)」というパスタ屋さんがあります。 パスタに絡む濃厚なソースの舌触りが最高!(特にカルボナーラ)少し多めの麺があっという間に胃袋に収まってしまいます! パスタ好きなら少し遠回りしてもこの穴場のパスタ屋さんの麺を味わうべきです! まさに隠れた名店! 店長は「SPADA」の元料理長だとか? 美味しさに納得です!!」 コメント:otasukechiwawanさん 2008/1/15投稿 「20007年4月にオープンしたお店のようですが、イタリアン&洋食のお店でありながら、外観はどこから見ても和食のお店。 以前は違うお店だったんでしょうかね? でもお店と料理のミスマッチが又良かったりします♪ 店員のお兄さんも一見サラリーマン風。でもとっても物腰穏やかで感じが良いです(*^^*) 私はオススメ頂いたカルボナーラを注文。一見量が少なく見えたのですが、器が深いので結構なボリューム。下の方にクリームが溜まっていたので、かき混ぜたらちょうど良い味になりました。濃厚なソースですが、味付けがあっさりしているのでもたれません。上手く麺に絡んでいます。 パスタによって器が違うのもオシャレですね ...
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にわか雨の季節
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-4-14 13:27)
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森です。 名古屋は、サクラの白から新緑の緑へちょうど移り変わるタイミングでした。 新緑が鮮やかになってくる頃は、 上空のちょっとした寒気で雷雨になることがあります。 今日の東日本も、まさにそんな感じ。 晴れて気温が上がったら、不意な緑雨に気をつけて。
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三遠南信道・飯田山本−天龍峡インター間が開通
from 信濃毎日新聞
(2008-4-13 12:12)
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三遠南信道・飯喬(いいだか)道路の飯田山本−天龍峡インター(ともに飯田市)間7・2キロが完成し、国土交通省飯田国道事務所などは13日、飯田市竹佐の飯田山本インターで開通式典を開いた。行政や経済関係者、沿線住民ら約200人が出席し、テープカットやくす玉割りで地域間交流を促す交通網整備の新たな一歩を祝った。 高速道(中央道)と一般道の双方から乗り入れできる無料の自動車専用道路は、県内初となる。一般の利用は、この日午後3時から開始。開通により、中央道から同市の名勝・天竜峡などへのアクセスは格段に向上するほか、飯田山本インターから中央道への乗り降りも可能になる。 三遠南信道は、同市の中央道から分岐して浜松市の東名高速までを結ぶ全長約百キロの自動車専用道路計画で、県内では矢筈(やはず)トンネル(下伊那郡喬木村−飯田市上村、4・8キロ)部分が1994年に完成。飯喬道路は、飯田山本インターから矢筈トンネル入り口までの22・1キロの部分を指し、92年度の事業着手以来、今回が最初の開通となる。(長野県、信濃毎日新聞社)
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南木曽町長選の投票率 午後2時現在49・3%
from 信濃毎日新聞
(2008-4-13 12:09)
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任期満了に伴う木曽郡南木曽町長選は13日、投票が行われ、午後2時現在の投票率は49・3%、前回をおよそ10ポイント下回っている。 届け出順に、現職で再選を目指す宮川正光氏(60)=無所属、田立=と、新人で前町経済観光課長の堀峰東氏(57)=無所属、田立=の2人が立候補している。 宮川氏は、1期目にまとめた町の自立推進計画をやり遂げたい−とし、道路などの生活環境整備も訴えている。 堀氏は、人口減が続き町が沈滞している−とし、子育てや若者定住対策などに重点的に取り組むと訴えている。 投票は午前7時から午後7時まで町内7カ所で行い、午後8時5分から町社会体育館で開票する。 11日現在の有権者数は4278人(男2009人、女2269人)。(長野県、信濃毎日新聞社)
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恐竜大陸
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-4-13 9:11)
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森田正光 写真下・スピノサウルス模型 千葉県・幕張メッセで開催されている「恐竜大陸」の 取材に行ってきました。 恐竜は今から二億年ほど前に誕生したと言われています。 その頃は二酸化炭素の量も、現在より10倍くらいは あったといわれ、その温室効果で地球は温暖でした。 温暖で二酸化炭素が多ければ、植物にとっては 絶好の環境ということになります。シダ類やソテツ類など、 その豊富な植物を餌として、大型草食恐竜が育ち、 さらにその恐竜を餌とする肉食恐竜も繁栄しました。 ところで、恐竜には「スピノサウルス」のように 背中にヒレのようなものを持った種類も珍しくありません。 このヒレのようなものは、実は体温を発散させる”装置”で、 背中から熱を逃がすことによって暑さしのぎをして いたのです。 それにしても、でかい恐竜は30メートル以上、こんな大きな 生物も結局は絶滅してしまいました。絶滅の原因は様々な説が ありますが、一番有力なのは隕石の衝突によってチリが増え、 それが太陽の光をさえぎって地球が寒冷化したというもの。 寒冷化によって逆に哺乳類が繁栄し、その哺乳類は ...
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「松代ウオーキング」 1100人、歴史と自然楽しむ
from 信濃毎日新聞
(2008-4-13 9:00)
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長野市松代町の自然を楽しみながら、名所や史跡を巡る「第5回信州・松代ウオーキング」(信濃毎日新聞社主催)が12日、松代城跡を発着点に開かれた。県内外から親子連れなど約1100人が参加し、春の日差しの中、さわやかに汗を流した。 コースは、市街地を中心に象山神社や松代大本営などを訪ねる11キロの「松代町内周遊」、松代温泉やアンズ畑を回る17キロの「皆神山周遊」、大室古墳群や長野マラソンコースの千曲川の堤防道路を歩く27キロの「千曲川周遊」の三つ。参加者は体力に合わせて選び、名所旧跡や桜の花の下で足を止め、ゆっくりと散策を楽しんだ。 初めてという須坂市幸高の会社員内船直樹さん(27)は「松代の趣ある町を歩き、歴史を感じられた」と笑顔。長野市安茂里の主婦小川和子さん(65)は夫の袈裟次さん(65)に誘われ参加。「健康にも良いし気持ち良い。またじっくり歩いてみたい」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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