|
安曇野の風物詩、レンゲ田復活を プロジェクト始動
from 信濃毎日新聞
(2008-4-13 9:00)
|
安曇野の春の風物詩だったレンゲ田を復活させようと、安曇野市内の有志が12日、「安曇野堀金『れんげの里』づくりプロジェクト」を発足させた。堀金地域の遊休農地約80アールに9月に種をまき、来年5月に花を咲かせる計画だ。地域の魅力づくりや観光に役立てる狙いだ。 「安曇野」の名を同じ題名の大河小説で全国に広めた作家の臼井吉見(安曇野市出身、1905−87年)は、レンゲ田への思いを随筆などに記している。臼井吉見文学館(堀金烏川)友の会が、同館周辺をレンゲで飾る取り組みを始めたのがきっかけとなり、住民にも活動が広がった。 この日、市堀金総合支所で開かれた設立総会には、友の会や安曇野地域住民ネットワークの会員、地元の高校生ら計19人が出席した。写真コンクールやレンゲを緑肥にした農産物の栽培なども行う方針を決めた。 レンゲ田は昭和30年代ごろまで安曇野一帯に広がっていたものの、化学肥料の普及とともに減少し、今ではほとんど見られなくなった。リーダーとなった元あづみ農協経済事業部長の伊藤俊夫さん(62)は「子どものころレンゲ田で遊び、寝転んで空を見上げた思い出は鮮明に残っている。心が安らぐ場所を復 ...
|
|
赤い風船が結んだ縁 52年の時超え初対面
from 信濃毎日新聞
(2008-4-13 9:00)
|
52年前、伊那中学校(伊那市)1年2組の生徒が飛ばした風船を拾った群馬県富岡市の斎藤朝男さん(82)が12日、同校を訪ね、大切に持ち続けていた当時の生徒からの手紙を、64歳になった送り主たちに手渡した。「『宝物』をいつか返したい」。朝男さんが口癖のように言っているのを聞いていた次男昭夫さん(53)が、「父親の体が動けるうちに」と橋渡しをし、半世紀を経て念願の初対面がかなった。 1956年10月18日、31歳だった朝男さんは山へキノコ採りに行き、しぼんだ赤い風船を見つけた。「拾った方は手紙をください」と書かれた紙がついていて、「はじめは捨てようかと思った」が、2日後の晩、思い立って生徒たちへ手紙を書いた。 1週間ほどで生徒たちからお礼の手紙が届いた。「風船のおじさまへ」「お体を大切に」−。温かく、かわいらしい言葉が並んでいた。「返事が来るとは夢にも思わず、えらいことになったと思った」と朝男さん。その後、農作業のできない雨や雪の日、暇さえあれば手紙を読んでいた。 「何回見たことか。中身をみんな覚えるくらい見た」。46人分の手紙が入った茶封筒は色あせ、ぼろぼろになったが、「生徒たちの ...
|
|
北アルプス爺ケ岳で雪崩、東京の山スキーヤー死亡
from 信濃毎日新聞
(2008-4-13 9:00)
|
12日午後3時半ごろ、北アルプス爺ケ岳の扇沢で、山スキーで下山中だった東京都小平市、自営業山屋徹さん(36)が雪崩に巻き込まれ、県警ヘリで松本市内の病院に運ばれたが、頭などを強く打っており、同5時半すぎに死亡が確認された。 大町署の調べによると、山屋さんは妻や友人男性と3人で同日午後2時ごろ、爺ケ岳に向かう柏原新道を登り始め、午後3時ごろから沢筋を滑っていた。雪崩の発生時、山屋さんは先頭にいたという。山屋さんが持っていたビーコン(発信装置)で位置が分かり、同行した2人が雪の中から救出、110番通報した。山屋さんの山スキー歴は7、8年という。 同署は雪崩の規模などを調べている。扇沢周辺では、山スキーによるとみられるシュプールが見られるという。(長野県、信濃毎日新聞社)
|
|
木曽の西野川で3人流される、男児と救助の男性死亡
from 信濃毎日新聞
(2008-4-13 9:00)
|
12日午前10時40分ごろ、木曽郡木曽町三岳の太陽の丘公園横の西野川で、千葉県我孫子市、会社員松波敏郎さん(48)と長男で小学4年生の良平君(9)が流され、2人を助けようと川に飛び込んだ東筑摩郡山形村、契約社員仙名(せんな)清次郎さん(57)も流された。 3人は400メートル余り下流の本社橋近くで消防署員らに救助されたが、良平君と仙名さんは収容先の木曽郡内の病院で死亡が確認された。敏郎さんも入院したが、命に別条はない。 木曽署によると、敏郎さんは良平君と妻の3人で釣りに訪れていた。最初は公園側の岸(西野川右岸)にいたが、敏郎さんが良平君を背負い、胴まであるゴム長姿で対岸に渡ろうとし、足を滑らした。仙名さんは仕事で近くを通り掛かっていたらしい。 川幅は中洲まで30メートル近く、水深は約1メートル。敏郎さんの妻が助けを求めるのを聞いた人たちから連絡を受けた近所の売店が119番通報した。 現場は木曽町三岳支所から北西約1キロ。木曽川漁業協同組合などによると、現場を含む西野川の約2キロ区間は3月−9月末、釣りのキャッチアンドリリース区間になっており、シーズンになると平日でも釣り客が集ま ...
|
|
「高遠さくらまつり号」、臨時列車・バスの運行始まる
from 信濃毎日新聞
(2008-4-13 9:00)
|
JR東海、JR東日本、JRバス関東、伊那市が初めて共同で企画した臨時列車と臨時バス「高遠さくらまつり号」の運行が12日始まった。初日は約150人が伊那北駅からバスで高遠城址(じょうし)公園に向かい、花見を楽しんだ。 臨時列車は松本−伊那北駅間を1日1往復。この列車の乗客は、伊那北駅と同公園近くとを往復するバスの乗車券や入園券などがセットになった「パスポート」を購入できる。この日、列車の乗客のほとんどがパスポートを購入し、バス4台で公園近くの高遠さくらホテルに向かった。 JR東海によると、臨時列車のこの日の乗車率は50−60%。海飯田支店の日向聖一支店長は「さらにPRして、リピーターを増やしたい」と話した。臨時列車とバスは13、19、20日も運行する。(長野県、信濃毎日新聞社)
|
|
東御市長選投票率 午後1時20分現在39% 前回下回る
from 信濃毎日新聞
(2008-4-13 9:00)
|
任期満了に伴う東御市長選は13日、投票が行われ、午後1時20分現在の投票率は32・91%。前回をおよそ10ポイント下回っている。 新人で会社役員の花岡利夫氏(57)=田中=と、再選を目指す現職の土屋哲男氏(60)=新張=の無所属2人が立候補している。開票終了は同日午後10時ごろの見通しだ。 投票は午前7時から午後8時(一部地域は午後6時)まで。市内27カ所の投票所で、記号式で行う。午後8時45分から市中央公民館で開票し、同9時20分から20分おきに中間発表する。 12日現在の有権者数は2万5173人(男1万2218人、女1万2955人)。(長野県、信濃毎日新聞社)
|
|
お出かけするならきょう!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-4-12 10:21)
|
(上記:気象庁H.Pより) 井坂 綾です。 きのう仙台、輪島、福島でソメイヨシノ満開の発表がありました。 桜の季節は北日本へと進んでいます。 「北日本の春」と聞くと 心がウキウキしませんか? [縦長の日本列島、やっと北まで春が来た!] という喜びと、 「北日本に行けば、まだ桜を楽しめる!」というような気持ち。 仙台や福島の方はお花見をするならきょうがオススメです。 多少、雲の広がる時間もありますが、 晴れて、午前9時の気温が仙台12.8度、福島12.1度と 気温も上がっています。 ただ「北日本に冬」をもたらす寒気が北海道付近に流れ込んでいます。 札幌は平年を上回る暖かい日が続いていましたが、 きょうは久しぶりに平年を下回ります。 昼前後には雪の降るところも。 身体が暖かさに慣れてしまっているので、風邪をひかないようにしてくださいね。 さて、九州から東北南部は、晴れておでかけ日和。 あしたには天気が崩れてくるので、 おでかけ&掃除・洗濯はきょうがオススメです。 午後の予想天気分布を見てみると、 夕方以降は、寒気の影響で日本海側では雲が広がりますが、 雨の降ることはありません。 関東の方は、夜はにわか雨 ...
|
|
今度はいつ雨? 気になる桜前線は??
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-4-11 9:52)
|
(上図 気象庁資料 週間予想図) 三ヶ尻 知子です。 今週は月、火、木と雨、雨、雨、、、 週のほとんど傘と一緒にお出かけでしたが、 今日は昼前から東京も晴れてきそうです♪。 そして雨ウィークですっかり桜のこと忘れてませんか??? 桜前線は昨日の段階で、秋田まで北上しましたよ〜☆ ⇒(平年比9日早く、史上3番目の早さ) 北国の春はいっきに来る!ので開花から満開まで5日間(平年)、 早いときは2、3日間で満開になる時もありますから、 この土日、東北北部でも見ごろになる所がありそうですね。 で、問題は雨です。 今週は低気圧が2日に一回位の割合で到来。 つまり、あと、2日後にはまた低気圧が来るわけで、、、 ⇒日曜日から月曜日には再び低気圧の雨が降りそうです。 ちなみに土曜日は7週連続で”晴れ” 月曜日は4週連続で”雨”となりそう。 低気圧と高気圧のサイクルが周期的になっているようです。 16時半追記 桜満開発表 仙台(平年比7日早い) 福島、輪島(平年比4日早い) また先ほど”高温に関する異常天候早期警戒情報”が気象庁から発表されました。 → http: ...
|
|
ひで家(居酒屋、モツ煮・伊那市)
from 信州の美味しいお店
(2008-4-11 0:15)
|
「懐かしい味に会いました。この味は40年くらいになりますか。美味しかったです。それは「おたぐり」です。本物の味ですね。とてもうれしかったです。今になってこの味が味わえるとは思いませんでした。 小さな居酒屋さんで、カウンター席6席のみ。 こんなに昔の味なのに、意外の他若い方が営業していらして、びっくりしました。 ニコニコ笑いながら気長に話を聞いてくれて楽しかったです。 是非、皆さんに懐かしいおたぐりを食べて見ていただきたいと思いますね。私ももう一度おたぐりを見直しました」 写真提供:北原さん コメント:75歳になりましたさん 住所: 伊那市伊那入舟横丁3312-4 TEL:090-3919-2862 営業時間:21:00〜2:00 駐車場:無 定休日:火曜日 参考URL: ブランチドットコム 上伊那地域情報コミュニティ-ひで家
|
|
聖火リレー・長野市は「注視」継続 粛々と準備
from 信濃毎日新聞
(2008-4-10 15:05)
|
北京五輪聖火リレーの長野市実行委員会(事務局・市教委)は10日も職員向けの事前講習を行うなど、26日のリレー本番に向けて予定通り準備を進めた。 事務局長の篠原邦彦教育次長は「IOCや北京五輪組織委員会(BOCOG)の動向を注視しつつ、26日に向けて基本的にやるべきことはやる」と強調。講習では抗議行動への対応について、従来通り「日本の法の範囲で粛々と行う」と職員に呼び掛けた。 実行委の担当者は「サンフランシスコのリレー後もIOCやBOCOGから何も情報がなく困っている。IOC理事会で判断があれば、それに従うことになるだろう」と話した。 実行委は、スタート地点の善光寺境内やゴールの若里公園で式典会場周辺のエリアの一部を立ち入り規制するかどうかを検討中。大型連休初日で人出が予想される善光寺について「すべてを規制するつもりはない」という。善光寺事務局は「実行委から規制計画が示されたら、対応を検討する」としている。(長野県、信濃毎日新聞社)
|