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長野市の洋風居酒屋に洋書交換の本棚
from 信濃毎日新聞
(2008-4-10 15:00)
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長野市緑町の洋風居酒屋に、自由に持ち出しできる洋書の本棚がある。棚には「Library」(図書館)の張り紙。2年ほど前、外国人常連客の提案で10冊ほどで始まってから、今では百冊を超える本が並ぶまでに充実してきた。「みんなが考えて店を使いやすくしてくれるのはうれしいね」と店長の若林茂さん(58)。本を通じた国際交流の広がりを温かく見守っている。 店に入ってすぐのところに本棚はある。高さは2メートル弱。棚の側面には「本を1冊を持ち帰るなら、1冊置いていって」と英語の説明書きがあり、これが一応のルールになっているという。 以前から、母国に帰る常連客が不要になった洋書を店に置いていくことがあった。それを見た客が、本を交換できるようにしたら−と提案したのが本棚を設けるきっかけとなった。 初めは壊れた冷蔵庫に本を並べていたものの、数が増えるにつれて入り切らなくなり、約1年前に本棚に移した。「頼んだ訳じゃないが、いつのまにか増えてきた」と、若林さんは笑う。棚に並んだ本は英語を中心に小説や旅行ガイド、日本の解説本などさまざまだ。 約20年前に開店してから、外国人の英会話講師や大工らが徐々に集ま ...
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紀元会事件で死亡した奥野さんの夫と長女に猶予判決
from 信濃毎日新聞
(2008-4-10 15:00)
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小諸市の宗教法人「紀元会」施設内で昨年9月に起きた集団暴行事件で、死亡した同市荒町2のすし店経営奥野元子さん=当時(63)=に対する傷害致死と犯人隠避の罪に問われた、元子さんの夫ですし職人の和宏被告(35)と、長女の森久里子被告(38)の判決公判は10日、長野地裁で開いた。土屋靖之裁判長は2人にそれぞれ懲役3年、執行猶予5年(求刑ともに懲役5年)の判決を言い渡した。 土屋裁判長は森被告について「暴行を受ける可能性が高いと認識しながら被害者を連れてきており、犯行の前段で重要な役割を果たした」などとし、争点となっていた元同会責任役員の窪田康子被告(50)=元子さんへの傷害致死罪などで起訴=らとの事前の共謀が成立すると認定。 その上で、両被告に対し「信頼していた家族も加わった長時間の暴行で命を奪われた無念さは計り知れない。経緯や動機に酌むべきものはない」としたが、反省していることなどを理由に執行猶予付き判決とした。 長野地検の高森高徳次席検事は「執行猶予が付されたことは意外であり、上級庁などと協議して適切に対処したい」とコメントした。 判決によると、両被告は窪田被告らと共謀、2007 ...
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長野でも桜開花宣言、地方気象台
from 信濃毎日新聞
(2008-4-10 15:00)
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長野地方気象台(長野市箱清水)は10日午前、敷地内にあるソメイヨシノの標本木が開花したと発表した。平年より4日早く、昨年よりは3日遅かった。 長野市内はこの日、朝から雨模様。担当職員が標本木に十数輪の花を確認した。9日は最高気温が19・7度まで上がり、同日深夜から10日未明にかけての気温も10度前後と高く、開花が進んだとみられる。 同気象台によると、一帯のソメイヨシノは15日ごろには満開となる見通しで、19、20日に見ごろのピークを迎えるという。(長野県、信濃毎日新聞社)
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徳島と和歌山に記録的大雨
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-4-10 11:00)
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上図は10日10時30分、気象衛星の水蒸気画像(気象庁)です。 片山由紀子 徳島県阿南市と美波町で、6時までの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨。 和歌山県串本町と古座川町で8時30分までの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降りました。 昨日、増田さんが指摘したように、 水蒸気の状況を現した「水蒸気画像」を見ると、 乾燥した空気が流れ込んだ先端部で、豪雨が発生したことがわかります。 これを「ドライサージ」とも呼び、集中豪雨を引き起こす原因の一つです。 なので、豪雨を引き起こすような発達した雲が発生しやすい場所として、常に水蒸気画像を見て 乾燥した空気の動きを監視しているのです。 東京では今、雨が小止みになっていますが、 午後は徳島や和歌山で大雨をもたらした雨雲が 近づいてきますので、ご注意下さい。
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教員赤化事件を映画に 今も教訓 長野市の映画関係者
from 信濃毎日新聞
(2008-4-10 9:00)
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1933(昭和8)年に県内でも多くの農民、教員らが弾圧された「二・四事件」を題材に、長野市の映画関係者がドキュメンタリー映画の制作を準備している。戦争の影が色濃くなる中、教員たちがぎりぎりまで民主的な教育を進めようとした姿や、教職を追われるなどした検挙後の人生を、関係者の証言で振り返る内容だ。 事件は教員赤化事件とも呼ばれ、禁じられていた労働組合をつくろうとした治安維持法違反容疑で県内の農民運動関係者や教員ら約600人が一斉検挙された。これを機に県内でも軍国主義教育が広がっていったとされる。 映画は「灯(ともしび)をかざして」の仮題で、「ララ、歌は流れる−中山晋平物語」を撮った映像作家の野口清人さん(72)=長野市=がメガホンを取り、配給会社の長野映研(長野市)が制作する。実際に検挙された元教員やその教え子ら5、6人へのインタビューで構成する予定。既に事件の研究者らと意見交換したり、一部関係者への取材を始めている。 長野映研会長の石井修吾さん(81)は「今年3月に75周年の集いが茅野市で開かれると知った昨年夏から本格的に調べ始めた。言論の自由が危ぶまれる今、事件は教訓的な意味を ...
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佐久総合病院再構築、農協グループ挙げて推進へ
from 信濃毎日新聞
(2008-4-10 9:00)
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県厚生連佐久総合病院(佐久市臼田)の再構築に向け、県農協グループは25日の中央会理事会で「高度医療体制再編促進会議」(仮称)の発足を決める。病院側と佐久市で土地利用や病院の役割などで見解がかみ合わず、具体的な協議に入っていない状況下、農協全体の問題として位置付け、グループを挙げて再構築推進に取り組む構えだ。 再構築計画は、救命救急やがん診療など高度専門部門を「基幹医療センター」として分割移転し、臼田の現在地には一般診療を担う「地域医療センター」を再整備する。05年に佐久市中込の工場敷地に13ヘクタール余を購入したが、佐久市は「都市計画法の工業専用地域にあり、用途変更するつもりはない」としている。 中央会によると、再編促進会議は信連、共済連などの理事長・本部長、佐久浅間農協など県内20農協組合長ら約30人を予定。計画の経過と現状を理解して具体的行動を検討、ほかの厚生連病院の体制見直しも考える。 佐久総合病院は厚生連10病院の収益全体の7割を占めている。2006年度決算では4病院が赤字だったが、同病院の収益で穴埋めし、全体で3億円余の黒字を出した。若林甫汎(としひろ)厚生連理事長は ...
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自動車取得税も下がったが 先行き見えず戸惑う車販売
from 信濃毎日新聞
(2008-4-10 9:00)
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道路特定財源の暫定税率失効で、ガソリンにかかる揮発油税と同様、自動車取得税も4月から税率が下がった。自動車を買って車両登録する際にかかる税のため購入を勧める好機にも思えるが、自動車販売各社は二の足を踏んでいる。車両登録まで1カ月以上かかることもあり、今月中に暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案が可決され、税率が元に戻った場合、顧客をがっかりさせかねないからだ。 長野市の会社員男性(44)は暫定税率失効前の3月半ばごろ、市内の自動車販売店で新車を269万円で買う契約を結んだ。4月に車両登録する予定で納車を待っていると、2日に販売店から電話があった。「暫定税率が失効したので税金は5万8000円安くなります」 失効によって税率が5%から3%に下がっているためで、男性は「驚いた。浮いた分でタイヤを買います」と思わぬ値下げを喜んだ。ただ、契約時には暫定税率についての説明はなかった。 その理由を市内の別の自動車販売店長は「いつ税率が元に戻るか分からないから、積極的に売り出すことができない」と説明する。車両登録に1カ月以上かかる車種もあるといい、4月中に税率が元に戻れば、少ない税負担を見込ん ...
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長野市旭山のカタクリ見ごろ 加茂小の保護活動も15年
from 信濃毎日新聞
(2008-4-10 9:00)
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長野市西長野の旭山北側のふもとにあるカタクリ群生地で、今年も紫色の花が一面に咲きそろい、見ごろを迎えている。穏やかな日が差した9日は、下向きに咲く数センチのかれんな花を写真や絵の対象にしたり、弁当を食べながら眺めたりする人が後を絶たなかった。 近くの加茂小学校が児童会を中心に続けるカタクリの保護活動は、すでに15年を数える。この時期は清掃のほか、地域を学ぶ教材として観察やスケッチなどに、連日子どもたちが訪れている。 同小とともに群生地の整備に取り組む地元有志の「カタクリ愛好会」は、12、13日に「カタクリ祭り」を開く。湯茶の接待や菓子の販売などを行い、近くの里島発電所内部も公開する。宮下賢治会長(64)は「雪が多かったので花は1週間ほど遅れているが、まだ十日は楽しめそう」と話している。(長野県、信濃毎日新聞社)
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アルピコ 赤字路線廃止や値上げ 自治体に協議要請へ
from 信濃毎日新聞
(2008-4-10 9:00)
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金融支援を受けて事業再生を目指すアルピコグループ(松本市)は9日までに、松本電鉄(同)が運行する生活路線バスについて、松本市内を中心に赤字路線廃止や運賃値上げに踏み込む必要がある、との判断を固めた。近く関係自治体に協議を要請する。諏訪バス(茅野市)についても、赤字補てんやデマンド交通への切り替えといった対応で、一層の協力を自治体側に求める方針だ。 グループに出資する投資会社リサ・パートナーズの子会社「フロンティア・マネジメント」(東京)の大西正一郎社長は取材に対し、自治体などとの調整が整った路線から、順次、運行などを見直す考えを示した。 バス事業の改善計画はフロンティア社と、グループの松本電鉄、諏訪バス、川中島バス(長野市)、貸し切りバス事業のアルピコハイランドバス(松本市)の4社で作成中。改善手法としてはほかに、便数削減、グループのタクシー会社によるデマンド交通導入などが挙がっている。 松本電鉄の路線バスについては、昨年11月から今年2月にかけて平均乗車密度を調査。路線ごとのコストを詳細に把握した上で、14日に開く臨時株主総会後、松本市との協議に入りたい考えだ。(長野県、信濃 ...
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自己株式の取得状況に関するお知らせ
from ジョルダン株式会社 最新情報 RSS
(2008-4-10 9:00)
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平成20年4月1日〜平成20年4月9日までの自己株式の買付株式数は9,000株、買付総額は4,588,000円となりました。
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