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長野日大太田宏和部長、母校丸子修学館も出場で喜び2倍
from 信濃毎日新聞
(2008-3-23 9:00)
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長野日大の太田宏和部長(55)は、丸子修学館の前身丸子実業野球部のOB。丸子修学館の竹内政晴監督は、野球部で1年後輩だった。両校の甲子園同時出場に二重の喜びを感じながら、1塁側スタンドで入場行進を見守った。 開会式で、丸子修学館に続いて長野日大が紹介されると、太田部長は拍手で迎え、堂々と行進する選手の姿に、「たくましく見えるね」と誇らしげに話した。 高校時代、甲子園を目指した。しかし、2年生の夏の大会の時、没収試合が原因で1年間の対外試合禁止となった。「自分は試合に出ていないのに、なぜやりたい野球ができないのか」と、当時は理解できなかった。 3年生の夏、対外試合禁止は解除されたが、結局、甲子園出場は果たせなかった。太田部長は遊撃手、竹内監督は左翼手だった。悔しい思いをした2人が、今同じ夢の舞台にいる。「一緒に甲子園に行けてうれしい」 高校時代の悔しさがきっかけで体育教師になることを決めたという太田部長は「今でも甲子園はあこがれ」と言う。開会式が始まる前、歩み寄ってきた竹内監督と「お互い頑張りましょう」と言葉を交わした。「竹内より先に帰りたくないね」。喜びをかみしめながら、長野日 ...
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春の高校伊那駅伝開会式、県内外の130チーム競う
from 信濃毎日新聞
(2008-3-23 9:00)
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男子第31回、女子第24回「春の高校伊那駅伝」(県高校新人駅伝)=信濃毎日新聞社など主催=の開会式が22日、伊那市の県伊那文化会館で行われた。この日までに男女合わせて11チームの欠場が決まったが、それでも過去最多の男女計130チームが出場予定。県内外の強豪が伊那路で力を競う。 開会式で、大会長の小坂樫男・伊那市長は「郷土と学校の栄誉を担って、精いっぱい春の信濃路を走ってもらいたい」と選手を激励。選手を代表して、前回大会県内女子優勝の丸子修学館(丸子実から校名変更)の西山なつ美主将が「一本のたすきに仲間の思いを込め、力の限り走り抜くことを誓う」と宣誓した。 棄権が決まったのは男子は松商学園など6チーム、女子は田川など5チーム。招待校の棄権はなかった。伊那市陸上競技場を発着点に行う大会は、23日午前10時に女子、午後0時5分に男子がそれぞれスタートする。(長野県、信濃毎日新聞社)
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長野日大・東海大三、ともに3回戦へ 春高バレー
from 信濃毎日新聞
(2008-3-23 9:00)
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バレーボールの全国高校選抜優勝大会第3日は22日、国立代々木競技場で2回戦の残り試合が行われた。男子県代表の長野日大は祗園北(広島)と対戦、第3セットにセンターの渡辺、宮沢を軸にしたブロックで、苦しめられていた相手の両レフトを封じ、2−1で勝った。3回戦は、姫路南(兵庫)とぶつかる。 女子の東海大三は高松東(香川)と戦い、安定したレシーブとセンター陣の活躍などで2−0で完勝。2004年以来2度目のベスト16に進出した。23日の3回戦は、エース峯村沙紀(裾花中出)を擁する優勝候補の九州文化学園(長崎)と当たる。 このほか男子は、昨年の高校総体優勝校で、今大会2連覇を狙う東亜学園(東京)が2−0で東福岡(福岡)を下し、3回戦に進んだ。前回準優勝の鎮西(熊本)は0−2で2大会ぶりの優勝を狙う深谷(埼玉)に敗れた。 女子は東九州龍谷(大分)八王子実践(東京)などが16強入りした。23日は3回戦が行われる。(長野県、信濃毎日新聞社)
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「雪ん子」が同窓会で再開 長野冬季五輪から10年
from 信濃毎日新聞
(2008-3-23 9:00)
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10年前の長野冬季五輪開会式で、歌手の森山良子さんとテーマソングを歌い、踊った「雪ん子」のうち17人が22日、長野市で“同窓会”を開いた。当時は小中学生だった雪ん子も、今春からほとんどが社会人に。「また10年後も集まりたいね」との声も出た。 2月に同市内であった森山さんのコンサートを訪れたメンバーが計画。東京や大阪などからも駆けつけ、再会の時を楽しんだ。 森山さんは「あの経験を誇りに人生を歩んでいって」と、ビデオメッセージで参加。県内の金融機関に就職する下条通洋さん(22)=長野市=は「みんなどんな道を進むのか。うれしさ半分、寂しさ半分ですね」。(長野県、信濃毎日新聞社)
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須坂のスタンドでガソリンに灯油混入 600台に給油
from 信濃毎日新聞
(2008-3-23 9:00)
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須坂市塩川町で「玉井」が経営するセルフ式のガソリンスタンドで22日、レギュラーガソリンの地下タンクに誤って灯油を混入し、そのままガソリンとして販売していたことが分かった。約600台に給油したという。須坂市消防本部が同社に連絡するよう呼び掛けている。 灯油が混入したガソリンを販売したのは22日午前7時から午後7時まで。同日朝、タンクローリーから灯油をタンクに移す際、誤ってガソリンタンクに入れた。ガソリン残量1万9200リットルに対し、推定で約1800リットルの灯油が混入したとみられる。 同社は混入を承知しながら販売を続け、午後7時前に市消防本部に連絡してきたという。同本部によると、灯油が混入したガソリンを使用すると、車両故障につながる恐れがある。 連絡は玉井(電話026・245・1893)へ。(長野県、信濃毎日新聞社)
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開花しました〜!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-3-22 11:10)
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増田雅昭です。 今日、東京・静岡・熊本・名古屋で桜(ソメイヨシノ)が開花しました。 気分的にいよいよ春本番という感じですね。みなさんの周りの桜はどうですか? 開花が平年より早かったのは、ここ2週間くらいの高温がかなり効いたためと思われます。 明日にかけても気温は高く、各地でドンドン花開きそうです。 西日本や東日本では、桜が開花してから約1週間で満開を迎えますが、 ただ、この先1週間は晴天が長続きしないんですね。 特に来週なかば以降は、上空の風の流れが滞って、 雲の元になる水蒸気が日本付近に流れ込みやすく、曇りや雨の日が増えます。 満開になるまでの花は強く、雨や風で散る心配はほとんどないものの、 お花見のスケジュールは天気予報とにらめっことなりそうですね。 ひとまず、明日は西日本で雨、月曜日は東日本でも雨に。 水曜〜土曜日前後は、曇りや雨の所が多くなりそうですよ。 ■参加型開花予想は”いきいき「桜っ子くらぶ」”↓ https://kagurazakamonogatari.jp/modules/bbs/list.php?bbs_id=5 ※名古屋は午後に開花が発表されました。 '''増田雅昭(ますだ・まさあき) ...
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SKF松本公演日程発表・チケット5月24日から発売
from 信濃毎日新聞
(2008-3-22 9:00)
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サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)松本実行委員会は21日、松本市で8、9月に開く今年の日程を発表した。オペラやオーケストラコンサートなど7プログラム13公演を予定。チケットは5月24日午前10時から発売する。 ヤナーチェクのオペラ「利口な女狐の物語」はフィレンツェ歌劇場と共同で、新たに衣装や舞台装置などを制作し、演出を創作する。小沢征爾SKF総監督が指揮し、サイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)が演奏する。オーケストラAプログラムは読売日本交響楽団正指揮者の下野竜也さんをゲストに迎え、スメタナの交響詩「わが祖国」を取り上げる。 チケットの窓口販売は5月24日のみで、松本市総合体育館など県内5カ所。インターネットや電話、店頭での販売は24−30日までの7日間。 情報は同フェスのホームページ(http://www.saito−kinen.com)でも公開している。問い合わせは実行委(電話0263・39・0001)へ。(長野県、信濃毎日新聞社)
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登録有形文化財 県内100カ所に 全国3番目に多い
from 信濃毎日新聞
(2008-3-22 9:00)
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文化審議会(石沢良昭会長)は21日、北佐久郡軽井沢町の「旧軽井沢郵便局舎」と「旧鈴木歯科診療所」の県内2件を含む186件を登録有形文化財(建造物)とするよう、渡海紀三朗文部科学相に答申した。文科相は近く答申通りに登録する。 登録有形文化財は1996年の文化財保護法改正で創設。建造物の登録数は全国で計7010件になる見込みで、そのうち県内はちょうど100カ所、334件に達する。大阪府の452件、兵庫県の361件に次いで多く、文化庁文化財部は「長野県は古い建築の集中地域。住民活動も盛んで制度の周知が進んでいる」としている。 同審議会はこの日、島根県雲南市の加茂岩倉遺跡で1996年に出土した39個の銅鐸(どうたく)1件を国宝に、横浜市の光明院が所有する運慶真作の木造大威徳明王像など31件を重要文化財に、それぞれ指定するようにも答申した。 有形文化財ではほかに、歌手ペギー葉山さんのヒット曲「学生時代」の歌詞に「つたのからまるチャペル」として登場する青山学院ベリーホール(東京都渋谷区)の登録も答申された。(長野県、信濃毎日新聞社)
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レイコフ民事再生法申請 どうなる松本のホテル計画
from 信濃毎日新聞
(2008-3-22 9:00)
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松本市大手3のみずほ銀行旧松本大名町支店の土地、建物を取得して4月1日にホテルなどを開業する予定の不動産グループの持ち株会社レイコフ(大阪市)と子会社2社が、民事再生法適用を申請したことが21日分かった。負債総額は3社で計約426億円。 地元住民からは「情報がなく、今後の見通しがつかない」「予定通りに開業するのだろうか」と困惑が広がった。 町会長ら地元関係者5人ほどが同日午後、急きょ集まって情報交換した。だが、詳細が分からないため、今後の対応を決められなかった。南土井尻町会の遠藤伝町会長(77)は「当惑している。地元は地域活性化につながればと思い、渋々、ホテル建設を承認した。まずは予定通りの開業を求めるほかない」と話した。 旧支店建物をめぐっては、保存運動が起きた。レイコフグループが買収した後も、敷地内に新築するホテルの計画を撤回するか、建物の高さを低くするよう、地元町会が市を通じてグループ側に要請したが、不調に終わった。 町会と同グループは昨年12月、騒音発生の際はグループ側が誠意ある対応をすることなどを盛った協定を結んだ。 建物の保存運動に携わった大名町商興会副会長の長谷川 ...
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県の医学生奨学金制度の利用者 4月1日から募集
from 信濃毎日新聞
(2008-3-22 9:00)
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県は21日、全国の医学生を対象とした奨学金制度の来年度の利用者を4月1日から募集すると発表した。一定期間、県の指定する医療機関に勤務すれば返済を免除する制度で、貸与人員は20人。 奨学金制度は医師確保対策の一環で2006年度に開始。貸与額は月額20万円で、卒業後、県内の病院で臨床研修を受け、県が指定する公立病院や公的病院に勤務することが条件。貸与期間の1・5倍の期間を勤務すれば返済を免除する。 既に20人の医学生に貸与しているが、信大医学部(松本市)の定員増などに伴いさらに20人分の枠を設けた。 募集は4月18日まで。26日に面接試験を行う。問い合わせは県医師確保対策室(電話026・235・7144)へ。(長野県、信濃毎日新聞社)
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