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サクラの開花・早まる!?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-3-19 14:44)
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森田正光 開花予想・写真は津村書店提供 今日(19日)午後、気象庁からサクラの開花予想が発表に なりました。このところの暖かさで、前回予想より大幅に 早く咲く予想となりました。 東京(靖国神社)は、3月23日の見込みで、平年(過去30年)に比べると 5日ほど早い予想です。ただ2000年以降の平均日は、3月23日なので その意味では、とりたてて早い開花とはいえません。 むしろ、都市化の影響が色濃く反映されていると解釈したほうが よいでしょう。 写真は、気象庁津村書店の若奥さんが今朝、撮影したものです。 気象庁のすぐ脇(神田川沿い)にあるソメイヨシノだそうです。 これを見て、気象庁も大幅に予測を早めたのかも 知れません(*^_^*)(てなことはないですね) 昨日書いた「神楽坂のサクラ」予想も、早まりそうで 〆切前に開花してしまうかもですね(^_^ 神楽坂のサクラ”いきいき「桜っ子くらぶ」”へ https://kagurazakamonogatari.jp/modules/bbs/list.php?bbs_id=5 今日これからの雨については増田君の見解を http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/52393002.html
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春の雨は二重人格
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-3-19 12:15)
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増田雅昭です。 春の雨は、花の父と母と言われます。 やさしく降って、花の生長をうながすわけですが、 冷たい海を吹き抜けた北東風が入る関東や東北太平洋側などでは、 今回は、花の芽もちぢこまるような冷たい雨。 生長にブレーキをかけてしまうかもしれません。 一方、春の雨は、沿岸部で急に激しく変貌することがあります。 陸にたまった冷たい空気と、海から吹く相対的に気温の高い空気がぶつかって 局地的な前線を作り、雨雲を発達させるんですね。 明日にかけて、西日本〜東北の広範囲で雨が降りますが、 要注意なのが、海からの南東風がまともに吹き付ける 四国太平洋側や紀伊半島南東側の沿岸部です。 季節はずれの大雨があるかもしれません。念のためご注意ください。 PS.昨日のコメント欄に「20日の関東で雪があるか?」と頂ました。 ちょうど先週提出した、気象カレッジの卒業論文で関東の雪を調査したのですが、 上空約1500mが0℃前後で雪になる時は、下層の乾燥や強い寒気移流が必ずあります。 今回はともに弱く、標高の高い所を除いては、雪やミゾレの可能性は低いかと思われます。 ただ、寒いことには違いないで ...
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開花早まる!?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-3-18 22:10)
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森田正光 赤坂サカスの「紅シダレサクラ」 明日(19日)気象庁から第三回の開花予想が 発表されます。三月に入って、全国的に気温が高く、 特に東日本では四月上旬から中旬の陽気が続いています。 この気温の高さから、サクラ(そめいよしの)の開花も 前回予想より、早まるところが多くなりそうです。 気象庁の計算式で単純に予測すると、靖国神社は3月23〜24日 ぐらいになりそうです。いずれにしろ東京近郊の見ごろは、 来週後半から四月の第一週になりそうです。 ところでサクラに関するサイトをチェックしていましたら、 神楽坂限定の開花予想を募集しているところがありました。 サクラの開花は、同じ場所でも数日ずれることがよくあります。 そんなサクラの性質を逆手にとってのアイデア企画なのでしょう。 Webサイト「神楽坂物語」のなかの「桜っ子くらぶ」での 企画ですが、当たるとプレゼントもあるそうです。 神楽坂は靖国神社に近いですが、都市化の影響を考慮して、 私は3月23日開花と予想します。(外れても責任は 負いません(^^♪) 興味のある方は、”いきいき「桜っ子くらぶ」”へ https: ...
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「乗換案内NEXT」で川崎市営バス53系統をサポート開始!
from ジョルダン株式会社 最新情報 RSS
(2008-3-18 9:00)
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川崎地区をサポート範囲に加え、川崎の路線バスから鉄道への乗換等が検索可能に。路線バス検索のサポート希望路線アンケートも実施中。
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ブーランジュリー横浜 西友大町店(パン・大町市)
from 信州の美味しいお店
(2008-3-18 0:31)
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「正式名称でいくと長ったらしいですが、要は大町の西友の中にあるパン屋さんです。 地域の中ではここが一番の好みです。 画像のピッツァはワンピース178円だったかな。 お店のオバチャンは帰ったらオーブンで少し温めて、と言いますが、出掛けでガマンできないので西友店内の電子レンジでチンしてクルマの中で食べてしまいます。温めなくても充分オイシイ。 パンもみなオイシイです」 写真・コメント提供:だいさん 公式サイト
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黄砂は少量、花粉は多量!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-3-17 16:12)
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気象庁の黄砂予測図だと、 今日(17日)は、黄砂が日本列島をスッポリ覆う予想になっています。 ただし、午後3時半現在で確認(観測)された黄砂の地点は、 輪島、富山、金沢、新潟、福井、会津若松の5地点。 もともと薄い黄砂の飛来予想でしたが、 やはり2週間前の様な濃い黄砂になる可能性は少ない様です。 明日も今日と同等の黄砂予想で、あさってには終息に向かいそうです。 気象庁黄砂予測・・・ http://www.jma.go.jp/jp/kosafcst/ 一方で、花粉の方は本日、大量飛散となっています。 中でも特にひどいのが関東地方。 夕べ遅くから都心周辺でも猛烈な飛散となっていて、 現在は北部を中心に大量の飛散が続いています。 (上図花粉飛散図は夜中1時のもの) 品川区のデータでみて見ると、前回3月12日に記事にした時は、 1日の飛散個数は1平方センチメートルあたり、617個。 これは新記録ではないにしても、4年〜8年に1度程度の大量飛散でした。 品川の花粉情報・・・ http://www.tky.3web.ne.jp/~imaitoru/ 環境省のはなこさんや東京都の花粉ネットのデータを見る限り、 夕べから今日にかけての飛散数は、 12 ...
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赤坂サカス
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-3-17 15:56)
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森田正光 アクトシアター内部(掲載許可済み)舞台上の人物は森田 TBSの旧社屋跡が、『赤坂サカス』として再開発され、 その全面オープンが近づいています。 今月20日には大々的なオープンセレモニーが行われ、 出店の設営など、いま急ピッチで準備が進められています。 サクラの木も約10種類、100本ほどが植えられ、 すでにベニシダレ桜は、4分ほど咲いています。 ソメイヨシノも、かなりツボミが膨らんでおり、 今年は予想(東京26日)より早く咲くかもしれません。 ところで、以下はそのサカスでの森さんとスタッフの吉野さんとの会話。 森田 今日は暖かいのか寒いのかどっちだろう? 森 暖かいです。 吉野 肌寒いです。 森田 どっちだろう。 森 絶対暖かいです。 吉野 いや絶対肌寒いです。 森田 どっち?・・・。 てな会話が延々と続いて、結局、人というのは些細なことでも 自分の意見を曲げないものなのだなと、納得した次第です。
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また黄砂
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-3-16 19:58)
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森田正光 17日09時予想(気象庁・黄砂予測図) またしても日本列島に黄砂がやってきそうです。 黄砂日数は、近年確実に増えており、中国大陸奥地の 砂漠化と関連していることは疑いようもないように 思えます。(観測精度の問題など、断定はできない) ところで黄砂といえば否定的な側面だけ強調されがちですが、 実は地球の営みは、そんなに単純ではなさそうです。 『黄砂その謎を追う』(岩坂泰信著・紀伊國屋書店)によると、 海に落ちた黄砂をプランクトンが食べ、プランクトンは 黄砂によってミネラルや栄養塩を得ているというのです。 また一部のプランクトンは、海中に溶け込んだ炭酸ガスを とりこんで、死骸として二酸化炭素を海底に閉じ込める重要な 役割をになっています。 とするとプランクトンを介して、黄砂は間接的に 二酸化炭素を減らす役割を持っているのかもしれません。 地球の生態系は複雑で、単純な「悪者つくり」は控えたほうが よいと思いました。
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「自由の女神顔?」
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-3-15 10:10)
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森田正光 広島県 さんたさん撮影 前回「手のひら雲」をご紹しましたら、早速ウェザーマップの ウェブマガジン「気象人」のほうに、面白い写真を 投稿いただきました。 この雲は「積雲」という種類で、しかも天気のいい日に現れる ことが多いので「好晴積雲」とも言います。 その積雲の影の部分が、見ようによっては女性の顔のようでもあり、 ギリシャ神話に出てくる神様の顔のようにも見えて、想像が ふくらみます。 雲は大きく分けて十種に分類されていますが、実はひとつとして 同じ形のものはありません。ぜひ珍しい雲を見つけましたら、 皆様も投稿願います。 気象人・写真館 http://www.weathermap.co.jp/kishojin/community/community2.php3
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92歳の母が残した絵や書、染色家が生前しのぶ展覧会
from 信濃毎日新聞
(2008-3-14 15:00)
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絵を描いたり折り紙を作るのが好きで、昨年1月、92歳で亡くなった長野市篠ノ井二ツ柳の柳沢キヨさんの初個展が14日、同市川中島町原の「ギャラリータカハシ川中島」で始まった。長男で染色家の保範さん(65)が手掛けた、母をしのぶささやかな展覧会だ。 会場に並ぶのは、瓶に入ったおたまじゃくしにインゲン豆、野の花といった身近な題材の絵や、般若心経、百人一首の書など約40点。どれも墨や淡彩の温かみが印象的で、中には折り紙のひな人形を紙に張り付けた素朴な作品もある。息子ばかり4人で娘がいなかったキヨさんが、毎年ひな祭りに1人で楽しんでいた作品の一つだ。 「母は、日常のいろいろに良さを見いだし、楽しむ人でした」と保範さん。珍しい模様やおもしろい形の石があると拾ってきて、居間の棚などに置いてコレクションに。「こんなのあったよ」と、家に帰ってきて楽しげに見せてくれることもあったという。 「画廊のようなきれいなところに飾ってあげたい」と、1周忌を機に個展を思い立った。生前は家に飾るだけだったが、あらためて見ると「温かみがあり気持ちが素直に出ている」と、保範さんの顔も自然にほころぶ。 二男の雅範さん( ...
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