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「屋台の味」守り半世紀 駒ケ根の夫婦、病気乗り越え
from 信濃毎日新聞
(2008-2-29 9:00)
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駒ケ根市赤須町の国道153号脇駐車場で、近くの坂末子さん(75)が引く、中華そば屋台の赤ちょうちんが夜風に揺れる。夫の憲一さん(83)が仕込んだスープや具を載せて商い、47年。屋台が車にぶつけられたり、過労、病気といった不慮の出来事に見舞われたが「わしが生きとるうちは、やるでね」と末子さん。「変わらぬ味」をファンに届けている。 19日午後9時ごろ。数日前の雪が解け、末子さんは久しぶりに営業した。スキーから帰る下伊那郡松川町の会社員男性2人が、あっさりしたスープに細めん、チャーシュー、なると、メンマが載った一杯をすすり、「おいしかった」と礼を言った。「常連さんには親が通い、その子どもが通い、孫が通ってくる人もいるよ」と末子さん。 上伊那郡宮田村出身の憲一さんと駒ケ根市出身の末子さんは結婚後の1961年、憲一さんの飲食店勤めの経験を生かし、屋台を開業した。市内は当時、豪雨の「三六災害」の復旧工事に携わる人でにぎわっていた。2人は午後9時から翌日午前3時まで、1杯35円で販売した。67年に「中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ」が開業すると、東京からの観光客相手に朝食のラーメン提供も始めた ...
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県障がい者スポ協がドリームサポートプロジェクト
from 信濃毎日新聞
(2008-2-29 9:00)
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NPO法人県障がい者スポーツ協会(長野市)は3月、パラリンピックを目指す県内選手の支援・育成に向け、資金を個人、団体から募る「ドリームサポートプロジェクト」を始める。 会費や寄付金の形で集め、トップ選手の遠征費の助成やジュニア選手の育成費などに活用。長野パラリンピック10周年を機に支援の輪を広げ、開催地として、今後もパラリンピック選手を輩出する拠点を目指す。 パラリンピックは長野大会を機に競技性やレベルが上がり、代表に選ばれるには世界大会での実績が不可欠。このため、選手にとって遠征費の確保が悩みとなっている。さらに長野大会から10年たち、引退した井口(旧姓小林)深雪・元選手らに続く「ポスト長野世代」の育成も課題だ。 プロジェクトでは、趣旨に賛同する個人、団体の会員を募集。個人は、ブロンズが年会費千円、シルバー同3千円、ゴールド同5千円。団体は年会費1口1万円。同協会が「ドリームサポートプロジェクト特別会計」を設置し、寄付金と合わせて管理運営する。日本パラリンピック委員会(JPC)の強化対策とは別の独自の取り組みだ。 資金は、競技団体役員らでつくる「ドリームサポート選考委員会」が ...
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i-mode版/EZweb版「乗換案内NEXT」で「乗換案内アプリ」が新登場!
from ジョルダン株式会社 最新情報 RSS
(2008-2-28 9:00)
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1つのアプリで、乗換案内・時刻表・地図の検索ができ、乗換案内の検索結果からもそのまま「時刻表」「地図」機能が使えるようになりました。
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【読書の時間】の人気コンテンツ 市村洋文監修の『THE営業道』が書籍化!
from ジョルダン株式会社 最新情報 RSS
(2008-2-28 9:00)
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営業マンが直面する様々な問題と、それらを解決するためのノウハウを収録。ダイヤモンド社より、2月28日(木)に発売いたしました。
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今年の花粉は’短期集中型’
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-2-27 16:16)
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例年になく、飛散開始が遅れているスギ花粉の飛散。 ただ、このところ、目や鼻に違和感を感じるようになってきました。 そこで、専門家の方にいろいろ聞いてみました。 ここまで遅れているのは、 2月が寒かったこと。 そして、南岸低気圧によって降った雪の影響も大きいということ。 ただ、飛散開始が遅れたからといって、 飛散の終わりが遅れるということはないとのことです。 そして、花粉の飛散量の予測も変更はないとのことです。 ということで、今年の花粉のポイントは、 1.短期集中型 始まりが遅くなっていますが、終わりはそれほど遅れはない。 つまり、短い間に一気に花粉が飛ぶ恐れがあるということ。 2.一気にピークに 例年3月上旬が花粉の飛散のピークとなることが多いです。 ということは、飛び始めたら一気に本格化という可能性が高いとの事です 3.ヒノキの方は長期的に要注意 東日本では、ヒノキの花粉がたくさんついているとのこと。 ヒノキは3月下旬頃から例年飛びはじめるということで、 ちょうど、スギ花粉の終わる頃からピークを迎えてきます。 ヒノキの花粉症でもある方は、長期戦に ...
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なぞりがき天気図練習帳
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-2-27 16:05)
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森田正光 天気図練習帳(講談社) 冬型気圧配置は、やっとゆるみ始めています。 まだ北日本では等圧線が混んでおり、強風の吹いているところが ありますが、これも次第におさまってくるでしょう。 このブログの読者の方は、等圧線が混んでいるところほど、 風が強いということは、ご存知でしょう。 また、実際に天気図を書いたことのある方も多いと 思います。 ところで天気図を書いてみたいけれど書き方の分からない方を 対象に、今回『森田さんの天気図練習帳』(講談社)という本を 書かせていただきました。 自分で言うのもなんですが、私は天気図を書くのが大好きです。 この本も、できるだけ多くの方に天気図の奥深さを 知ってもらいたいと思い書かさせていただきました。 なぞりがきなので、どなたでも書くことができますし、 書いているうちに天気図の知識も得られるよう工夫しました。 値段は1000円です。宣伝ぽいですが、興味のある方はぜひ、 なぞりがきに挑戦して見て下さい。 ご購入はこちらへどうぞ。 http://blogs.weathermap.co.jp/pr/archives/2008/02/post_98.html
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確定申告で増える還付金申告 連合長野なども呼び掛け
from 信濃毎日新聞
(2008-2-26 15:00)
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2007年分の確定申告を受け付け中の県内で、会社員ら給与所得者個人が医療費控除など税の払い戻しを受ける件数が年々増えている。連合長野(長野市)が、確定申告についての勉強会を開いていることや、インターネットでの申告ができるようになり、利便性が高まったことが件数アップに貢献している。 給与所得者は、一般的に確定申告の必要はないが、ローンによる住宅購入者や、年10万円超の医療費を自己負担した人などの対象者は還付申告で税金が戻る。長野税務署によると、県内で、昨年の還付申告数(06年分)は21万3千人。この5年間で12%増えた。 連合長野は03年、組合員向けの還付申告の勉強会を始め、今年は県内11の地域ごとに開いている。 今年の勉強会に出席し、初めて申告した長野市内の女性会社員(41)は、二女が矯正歯科にかかるなど昨年の医療費が10万円超に。約4万5千円が戻る計算で「生活品の物価が上がる中、ありがたい」。市内に新居を建てた男性会社員(37)も初めて行い、「自分が税金をいくら払い、どう使われるのか意識するきっかけになった」。 連合長野によると、昨年までの5年間で、勉強会参加者で還付対象とな ...
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長野市城山動物園からシカ1匹逃走
from 信濃毎日新聞
(2008-2-26 15:00)
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26日午前、長野市城山動物園で飼育しているヤクシカ6匹がシカ舎から逃げ出した。5匹は園内で捕獲したが、1匹は園外に逃走。市や長野中央署が行方を追っているが、午後1時現在、見つかっていない。 同動物園などによると、同日午前9時45分ごろ、職員が柵に囲まれたシカ舎内の清掃の準備をしていた際、何らかの理由で8匹いるうちの6匹が外に出てしまったという。園の門を封鎖して5匹を確保したが1匹が園外へ。 1匹は、午前10時半ごろに動物園東側の長野大通りで、同11時40分ごろに長野高校近くの「上松五差路」で目撃された。五差路を善光寺雲上殿方向に向かっていったという。 逃げたシカは雌。体長100センチ、体高80センチ、体重20キロ。城山動物園によると、追い込まない限り、人に危害を加える可能性は低いという。同園は同日、臨時休園した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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原油高…ハウス加温、木質ペレットで事業目指す
from 信濃毎日新聞
(2008-2-26 9:00)
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環境対応型エネルギー供給サービスなどの「おひさま進歩エネルギー」(飯田市)は、ビニールハウスの加温に使える木質ペレット燃料のボイラー開発に進出した。原油の高騰により、運転コストは一般的な重油ボイラーを下回るレベルが実現できる見通しとなっており、本体の低価格化などの課題を解消しつつ、リースによる事業展開を目指す。 経済産業省の補助事業を使い、約240万円で塚平鉄工所(同)とボイラーを共同開発。昨年2−4月、飯田市内の農家にある660平方メートルのハウスに設置し、重油ボイラーと併用してキュウリとトマトを栽培する実験を行った。 熱量の28%をペレットによる供給に置き換えたところ、作物は順調に生育した。当時、重油が1リットル当たり68円だったのに対し、同程度の熱量を得るためのペレット2キロは70円。昨年からの原油高騰で、重油は現在1リットル当たり80円を超え、燃料コスト上は逆転している。 ただ、実験したケースをすべてペレット燃料で賄う場合、ボイラー自体の価格が重油ボイラーの10倍以上の500万円以上となり、初期投資の大きさがネックとなる。同社は量産化による価格抑制や、行政の補助制度導入 ...
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県産材供給と交流 根羽と大桑、川上の3村連携
from 信濃毎日新聞
(2008-2-26 9:00)
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下伊那郡根羽村と木曽郡大桑村は25日、互いの村有林を無償で貸し合い交流する「村有林交換プロジェクト」の盟約調印式を根羽村で行った。これまでに、南佐久郡川上村も両村と同様の調印を行っており、スギ(根羽)、ヒノキ(大桑)、カラマツ(川上)の代表的産地による連携が完成。「県産材トライアングル」として、木材供給の態勢整備や住民交流につなげていく。 調印は、根羽の樹齢約70年のスギ林3ヘクタールと、大桑の同約40年のヒノキ林1・9ヘクタールを無償で貸し合い、両村の林業従事者や子どもたちの交流拠点にする−との内容。 調印式で小木曽亮弌・根羽村長は「互いの特性を生かし、地域材を活用した山村づくりを進めたい」と述べ、長岡始・大桑村長も「3村一体となって木材需要の拡大に取り組みたい」と応じた。川上村議会の今井好議長も訪れ「林業が衰退する中、手を取り合って地域の発展を目指したい」と力を込めた。 3村は今後、互いの公共施設への木材利用を拡大。業界とも連携し、3村の木材をセットにして住宅材として売り込む態勢を研究する。また、特産品販売や子どもたちの農林業体験など、産業、教育、文化面でも交流を深めていく ...
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