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猫にけがを負わせた疑い 動物愛護法違反容疑で塩尻の男送検
from 信濃毎日新聞
(2008-2-22 9:00)
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塩尻署は21日、飼い猫を殴ってけがをさせたとして動物愛護法違反の疑いで、塩尻市の解体作業員の男(52)の書類を地検松本支部に送った。男は「猫の鳴き声がうるさかった」などと容疑を認めているという。 調べによると、男は1月6日未明、塩尻市内のスーパーに止めた乗用車内で飼っていた猫の頭などを握りこぶしで数回殴り、約10日のけがを負わせるなど虐待した疑い。駐車場にいた別の男性が不審に思い、110番通報した。 塩尻署によると、生後3カ月の雄の子猫で、男が市内で拾い、飼っていたという。当時、男は酒に酔っており、「日ごろのストレスがたまっていた上、眠い時にミャーミャー鳴いてうるさかった」などと話したという。 猫は松本保健所を通じてボランティア団体に引き取られた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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信州食肉マイスターに11人認定 県が本年度スタート
from 信濃毎日新聞
(2008-2-22 9:00)
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県は21日、本年度から設けた制度「信州食肉マイスター」に、県内の畜産農家11人を初めて認定した。優れた飼養技術を普及し、県内の畜産業の技術向上や高品質な食肉の生産を進める狙い。マイスターは県の研修会などで講師を務めるほか、生産物に知事認定のマイスターであることを表示できるようになる。 県農業改良普及センターが推薦した農家12人の技術や肉質、平均販売価格などを、食肉の生産、流通関係者らでつくる認定委員会(委員長・県畜産試験場長)が審査。「肉用牛(繁殖)」「同(肥育)」「豚」「鶏」の4畜種に分け、それぞれ飼料生産・給餌、繁殖、衛生、環境などの区分で技術水準を判断した。 認定された11人は肉用牛(繁殖)3人、同(肥育)7人、鶏1人。肉用牛(肥育)の部の村沢勲さん(68)=下伊那郡阿智村=が唯一、すべての技術水準を満たし、「総合飼養技術の匠(たくみ)」に、ほかは「飼料生産・給餌の匠」「繁殖の匠」など技術区分に応じた認定を受けた。 県庁で開いた認定証授与式で、腰原愛正副知事から認定証とマイスターキャップを受け取った村沢さんは「飼料高騰で畜産は成り立たないような状況だが、高品質な食肉を生産 ...
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上農「みどり塾」が100回 節目は映画を上映
from 信濃毎日新聞
(2008-2-22 9:00)
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上伊那農業高校(上伊那郡南箕輪村)の卒業生や地域住民が月1回のペースで開いている「みどり塾」(塾長・三井忠人校長)は3月、100回目を迎える。「情報を共有しながら地域に貢献を」と結成して10年目。回を重ね、ネットワークを広げてきた。節目を機に「若手にも参加を促し、さらに活発に活動していきたい」と意気込んでいる。 みどり塾は1999年に、同高緑地工学科の教諭たちが中心となって立ち上げた。当時、発案者の一人だった遠山善治・木曽山林高教頭(52)は「農林業や環境について多くの人と語り合い、学びたいと考えた」と振り返る。上伊那の農林業に携わる人材育成の拠点として地域に情報発信を−との願いが背景だった。 高校農場の敷地にあるログハウスを会場に、会費制で原則月1回、講師を招き「サロンのよう」(事務局)な集いを開催。99年2月の初回は小沢普照・元林野庁長官を講師に迎え、その後は同高卒業の小坂樫男伊那市長らも招いた。医師や大学教授、芸術家らを講師に「暮らしにかかわるテーマ」を幅広く取り上げ、懇談会の場で話し合いを深めている。 発足当時、同高校長だった伊沢宏爾・飯田市教育長(65)は「長く続ける ...
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ガソリン税暫定税率、52%が修正すべき 県民意識調査
from 信濃毎日新聞
(2008-2-22 9:00)
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県世論調査協会は21日、今月4−14日に実施した第26回県民政治意識モニター調査の結果をまとめた。今国会で論議されているガソリン税の暫定税率について、「使途や税率の延長期間を修正すべき」が52%、「廃止に賛成」が30・7%、「継続に賛成」が11・5%だった。 支持政党別にみると、自民党支持層でも56・0%が「修正すべき」とし、「継続」は28・4%、「廃止」は9・5%。民主党支持層は「廃止」が51・2%と最多で、「修正」は40・8%、「継続」は5・6%。無党派層では「修正」62・1%、「廃止」25・4%、「継続」5・1%だった。 福田内閣の支持率は07年7月の前回調査より9・2ポイント上昇して33・4%。不支持は9・2ポイント低下の66・2%。課題別の評価では、「薬害肝炎の一律救済」について86・2%が「評価する」としたが、「年金記録漏れの是正」は62・5%、「自治体・地域間の格差是正」は82・3%、「防衛省をめぐる不祥事対応」は76・3%が、それぞれ「評価しない」とした。 「ねじれ国会」については「今のままでかまわない」が42・5%、「民主党が衆参両院で多数が良い」が32・4% ...
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春ほころぶ 飯田で白い梅の花
from 信濃毎日新聞
(2008-2-22 9:00)
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好天に恵まれた21日、飯田は最高気温が11・8度まで上がり、3月中旬並みの暖かさとなった。飯田市座光寺の元善光寺では、梅の枝が赤いつぼみをたくさん付け、幾つかがほころんで白い花を咲かせた。 一帯はここ数日で雪も消え、遊歩道にタンポポも顔を出す。ひな人形を展示している近くの竹田扇之助記念国際糸操り人形館に訪れた市内の池田文子さん(69)は、「人形を観賞してきれいな花を見上げると、いよいよ春がやってくると感じます」。団体の参拝客はバスに上着を置き、散策を楽しんだ。 県内はこの日、全域で晴れ、南西から暖かい風が入ったため県南部で気温が上昇した。長野地方気象台によると、飯田の最高気温は平年より3・4度高い。南信濃は平年より5・7度高い13・7度、木曽福島は4・3度高い9・1度となった。(長野県、信濃毎日新聞社)
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スキー皇后杯得点、長野3位 かがやき国体
from 信濃毎日新聞
(2008-2-22 9:00)
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第63回国体冬季大会「長野かがやき国体」スキー競技会第3日は21日、下高井郡野沢温泉村の野沢温泉スキー場で行われ、県勢は、開始式で選手宣誓した大回転成年男子Cの富井剛志(野沢温泉ク)が2位に入る健闘。距離女子20キロリレーの県選抜も実力を発揮して2位に食い込んだ。大回転成年女子Bは湯本浩美(佐賀・天山リゾート=飯山南高−日大出)が1分6秒42で圧勝し、佐藤由加里(志賀高原ク)が3位に入った。複合は前半ジャンプを行い、成年Aの宮本康希(早大)、成年Bの森敏(野沢温泉ク)がそれぞれ首位に立った。 大回転成年女子Aは清沢恵美子(チームアルビレックス新潟)、少年女子は渡辺久瑠美(新潟・新発田商高)がいずれも初優勝。 距離の女子20キロリレーは新潟が1時間3分16秒0で3連覇、成年男子40キロリレーは北海道が1時間44分17秒8で2年ぶりに優勝した。 複合前半ジャンプの少年は小林潤志郎(岩手・盛岡中央高)がトップ、渡部善斗(白馬高)が2位につけた。 この日で女子の全競技が終了し、女子総合得点(皇后杯得点)は新潟が76点で3年連続優勝。長野は47点にとどまり、北海道に次いで3位だった。<距 ...
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男気らーめん(ラーメン・長野市)
from 信州の美味しいお店
(2008-2-22 0:15)
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「メニューが少量で本物じゃないか?って思う。 男気ガツンらーめん(画像)が美味しくてオススメするよ。 二回、行っているけど、マジに美味いっす!」 写真・コメント提供:yuckeyさん 2008/1/9投稿 「このお店、当初は味噌ラーメン一本、最近は固焼きそばも加わりましたが、「大盛」を注文すると、その「男気っぷり」を惜しげもなく披露してくれます(爆) 私は2回行きましたが、「男気"ガツン"らーめん」の大盛、「男気固焼きそば」の盛盛を注文しました。固焼きそばはさらにこの上に「盛盛盛盛」というのがあり、どのようなものか想像を絶します・・・ 「男気"ガツン"らーめん」は、チャーシューが特製のニンニクだれに漬け込んでありますので、スープにそのまろやかな味わいが加算されて、至福の味わいです(^^) 食べても食べてもなかなか減りません・・・それもそのはず、「大盛」はすり鉢に入っているのです!(爆) そして「男気固焼きそば」、注文すると、「かなりの量になりますが大丈夫ですか?」と心配されてしまいました。 写真でもおわかりのように、新聞紙と比較してみてください!すごいボリュームですよね〜 餡は、とんこつ味噌の餡で、これが太 ...
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パティスリー ハニーココ Honey coco(ケーキ・佐久市)
from 信州の美味しいお店
(2008-2-21 0:37)
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「いただきものでもらったパイが、とってもおいしかったので紹介させてくださいっ! SINCE 2005 とまだ若いお店「Honey coco」はケーキ屋さんです。 人気No.1の「コロン」はパイではなくデニッシュでした。中身はたっぷりカスタードクリーム。。。甘みが控えてあるので、グイグイ食べちゃいますよぉ♪しかもおどろきの¥180です! ケーキ類もカワイらしい飾り付けで◎でしたっ。。。 値段がリーズナブルなので、たくさん買ってしまってタイヘンです。 「コロン」がダントツ好きな私ですが…もう一つ………「プリン」もオススメです。。。」 写真・コメント提供:boooさん boooさんのレポート
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提案説明で知事「中期計画推進の種まいた」2月県会開会
from 信濃毎日新聞
(2008-2-20 15:00)
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県会の2月定例会は20日、開会した。午後1時からの本会議で村井知事は提案説明に立ち、前年度当初比1・6%減の総額8330億円となった2008年度一般会計当初予算案について言及。「限られた財源を重点的に配分し、(08年度から5カ年の県政運営の指針となる)県中期総合計画を着実に推進するための種をまいた」と、予算案の性格を説明した。 また、「医師確保対策をはじめ、『県森林づくり県民税』を活用した里山を中心とする森林づくり、『観光立県長野』の再興などに積極的に取り組む」と、緊急の課題に予算を重点配分したことを強調する一方、県の借金(県債残高)は、「普通会計ベースで前年度から173億円減少させる」と、財政健全化への取り組みもアピールした。 国会の動きにも触れ、「道路特定財源の暫定税率の維持や、医師確保対策などは、県にとっても極めて重要であり、関連法案を含め速やかに成立させることを切望する」と訴えた。 県側は一般会計当初予算案のほか、市町村への権限移譲を進める関係条例改正案、知事や県議ら特別職の給料、報酬を引き下げる条例改正案、運転免許証の交付、更新などの手数料を引き上げる条例改正案など4 ...
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コープながのでさらにギョーザ2袋からメタミドホス
from 信濃毎日新聞
(2008-2-20 15:00)
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中国製ギョーザ中毒事件に絡み、新たにコープながの(長野市)が販売した「CO・OP手作り餃子」の2袋から、ともにごく微量の0・03ppmの殺虫剤メタミドホスが検出されたことが20日、分かった。いずれも河北省の天洋食品が2007年9月8日に製造した品。これで県内で流通した同日製の商品からの検出例は6袋となった。 コープながのによると、千曲市と下伊那郡喬木村の組合員が共同購入し、昨年11月上旬に配達した品で、ギョーザ自体から検出した。千曲市の世帯は今年1月10日ごろと29日ごろ、それぞれ食べた日に下痢の症状になった。喬木村の世帯は1月12日ごろに家族2人が食べ、その後下痢の症状になり、コープ側に相談した。回収した残品を食品環境検査協会(東京)が検査した。 コープながのは18、19日に購入者におわびし、県と県警に報告した。これまでに消費者からの相談を通じて、回収した同じ製造日の残品は14袋。今回分を含めて6袋からメタミドホスを検出、別の6袋は不検出、2袋は検査の結果待ちという。 コープながのの関佳之総合企画室長は「検出されてはいけない成分で、新しい食品安全管理システムを早急につくる必要 ...
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