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サッカー日本代表の勝利!!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-2-6 22:14)
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森田正光 「日本対タイ戦」見てきました。一点先取したあと、 すぐに取り返されてイヤーな感じがしたのですが、 後半は圧倒的な攻めで、見ごたえのある試合でした。 増田君の予想通り、埼玉スタジアムは北風が吹いて気温が低く、 雪が降っていました。この天気も日本の勝利に少なからず 貢献したかもしれませんね。 ところで私は、テレビの中継があったので今日の午後から 埼玉スタジアムで取材していました。面白いと思ったのは、 グランドのすぐ脇に百葉箱(「ひゃくようそう」とも読む)が あったこと。 試合中は撤去されるのですが、芝生の管理のために気温と湿度を 恒に観測しているそうです。きょうの午後は気温3度、 湿度75%でした。 さて、明日(7日)は次第に冬型気圧配置になります。したがって 日本海側はまた雪になり一部では強く降りそう。 そして、またまた土曜日から日曜日、東日本の平野部でも 雪になりそうです。いまの状況からすると、積雪の恐れも ありますので、ご用心を。
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サッカー日本代表・W杯に追い風?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-2-6 7:07)
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増田雅昭です。 天気の次に(同じくらい?)スポーツが好きなので、 気になるスポーツイベントがあると、何か天気との関係がないか、調べたくなってしまいます。 2010年南アフリカのワールドカップを目指すサッカー日本代表の戦いが、いよいよスタート。 今夜、タイ戦がおこなわれる「埼玉スタジアム2002」は、風と興味深い関係があります。 スタジアムの東側西側には屋根があるため、ピッチ(グラウンド)レベルには風が降りてきにくく、 主に風の影響があるのは、屋根がない北側・南側から吹く時。 この場合、ちょうど北側・南側にゴールがあるので、試合中は追い風・向かい風となります。 この北風・南風に関して、過去のデータを調べてみたところ、 埼玉スタジアムが完成して以降、日本代表の試合(国際Aマッチ)は13試合。 そのうち、ゲーム中に 南風が吹いていた3試合 → 全て引き分け。勝ちきれず。 北風が吹いていた7試合 → 6勝1分。強い! という結果が。 北風が追い風になることが多かった前半のうちに、日本代表がペースを掴んでいるのでしょうか。 今夜の埼玉スタジアムは、強くはないものの北風。 この風が、 ...
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長野市消防局が一般救急にもトリアージ導入へ
from 信濃毎日新聞
(2008-2-5 15:00)
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長野市消防局は、大災害などの際に傷病者の治療の優先度を分類する「トリアージ」を一般の救急搬送にも導入する。病気やけがの程度を病院側に伝え、受け入れの可否の判断を迅速に行うことで、患者を病院まで運ぶ時間を短くするのが狙いだ。2月中にも、長野赤十字病院(長野市若里)との間で運用を始める。救急出動が年々増え続ける中で、搬送時間をできるだけ短縮するための取り組みだ。 県内のほかの13消防本部によると、トリアージを一般の救急搬送に導入するのは県内初とみられる。トリアージの分類は、「死亡」、直ちに治療が必要な「重症群」、重くはないが早期な処置が必要な「中等症群」、これより軽い「軽症群」の4つ。 市消防局によると、現場に駆け付けた救急隊員が病状やけがの程度を「死亡」を除く3分類で判断する。病院側に分類を伝え、受け入れの可否の判断に活用してもらう。救急隊員たちは1月から、試験的な取り組みとして分類を行っている。 市消防局の救急車の実動台数は16台。昨年の出動件数は1万5718件に上り、33分間に1回出動している計算だ。1回当たりの搬送時間は平均28分となっている。 出動件数はここ10年で1・6 ...
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ギョーザ中毒問題 回収食品、県内3校1施設で使用
from 信濃毎日新聞
(2008-2-5 15:00)
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中国製ギョーザ中毒事件で県教委は5日、回収対象になった食品を昨年11月から今年1月までに使った学校などを公表した。南佐久郡佐久穂町の八千穂中学校のほかに、上水内郡信州新町の信州新町中学校と長野市の長野商業高校定時制、須坂市の須坂青年の家の計3校、1施設だった。いずれも健康被害の報告はないという。 3校と1施設はいずれも輸入販売したジェイティフーズ(東京)の冷凍食品を提供。信州新町中では昨年12月21日の給食で「ミルフィーユポークカツ」を生徒と教職員151人が食べた。長野商業高校定時制は昨年11月1日に41人が給食で、須坂青年の家では1月25日にスキー研修で滞在していた県内の小中学校教員27人が朝食でともに「ポークピカタ」を食べた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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乗客暴れ長野新幹線が高崎で40分間停車
from 信濃毎日新聞
(2008-2-5 15:00)
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5日午前11時20分ごろ、長野新幹線の安中榛名−高崎間を走行中の長野発東京行きの「あさま520号」の車内で、乗客の男が男性車掌に暴行する事件があった。同列車は約40分間高崎駅で停車した。 群馬県警鉄道警察隊などによると、車掌が指定席の間違いをただしたのに対し、男は財布やサンドイッチを投げ付けたりしたという。 男は、都内居住で1927年生まれ−などと話しているという。(長野県、信濃毎日新聞社)
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脳死で臓器摘出 信大病院で肝臓移植
from 信濃毎日新聞
(2008-2-5 15:00)
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広島市立広島市民病院に入院中の60代女性が4日、臓器移植法に基づく脳死と判定され、5日午前に臓器の摘出手術が行われた。国内で65例目の脳死臓器移植となる。肝臓は信大病院(松本市)で、肝硬変の東京都の40代男性に移植される。 信大や日本臓器移植ネットワークによると、摘出手術は5日午前6時前に始まり、同8時すぎに終了した。信大病院は医師ら5人の移植チームを派遣。肝臓を摘出後、新幹線と特急で松本に向かい、午後に到着する。心臓は当初予定された九州大から大阪大に、肺は大阪大、腎臓は県立広島病院と広島大へ運ばれた。 信大病院での脳死肝移植は2006年10月以来で、6例目となる。(長野県、信濃毎日新聞社)
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またしても東京に雪!?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-2-5 14:53)
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二つ玉低気圧というのは気象用語にありますが、 明日(6日)は『三つ玉低気圧?』が日本付近に影響しそうです。 明日朝9時の予想図をご覧下さい。 Lの文字が三つあります。これが低気圧。 一番南にある低気圧は、今夜から明日朝にかけて沖縄地方に、 また明日の午後には小笠原諸島に強い雨をもたらす恐れがあります。 そして山陰沖にあるのが上空の強い寒気に伴う低気圧。 明日の午後、若狭湾付近にぶつかり、この周辺で強い雪や落雷・突風などをもたらす恐れがあります。 更に紀伊半島沖にも低気圧が発生(これは赤丸)し、 明日の夜にかけて関東の南に進んでくる予想。 この降水域が弱いながらも紀伊半島から関東にかけて計算されており、 明日の午後は再び東京で弱い降雪の可能性があります。 (積もる恐れは少なそうですが、ちらちら降る可能性は50〜60%はあるでしょうか!?) そして問題は週末。 すでにコメント欄にも皆さん書き込まれていますが、 土曜日頃、南岸低気圧が発達しながら通過する可能性が高くなってきました。 これまでの結果から、前日にガラッと計算が変わることもあり、 もちろん現段階で、雪や雨、降水量な ...
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原油・原材料高「収益圧迫」が9割超 県内中小企業
from 信濃毎日新聞
(2008-2-5 9:00)
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県商工部は4日、原油や原材料の価格高騰を受け、県内中小企業を対象に行った緊急経営実態調査の結果をまとめた。原油などの価格高騰が、収益を「大きく圧迫している」「やや圧迫している」との回答が計94・3%に上り、県内企業に与える深刻な影響を裏付けている。 収益への影響については「大きく圧迫している」が54・1%、「やや圧迫している」が40・2%。特に、建設業と運輸業ではそれぞれ合計が100%に達した。 影響の大きい項目(複数回答)は「燃料費(自動車・トラック等)」が62・5%で最多。業種別で最も多かったのは、製造業が「材料費」(83・2%)、飲食店・宿泊業が「燃料費(暖房)」(84・4%)などだった。 取った対策(複数回答)は「省エネ・燃料効率化」が43・5%で最も多く、次いで「価格転嫁」25・6%、「仕入れ方法変更」24・7%。必要とする支援策(複数回答)は「金融支援」(29・6%)がトップだった。 調査は業種や地域バランスを考慮した453事業所を対象に、昨年12月27日から今年1月18日にかけて面接で行った。(長野県、信濃毎日新聞社)
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「元気づくり支援金」維持 県来年度予算案
from 信濃毎日新聞
(2008-2-5 9:00)
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県は4日、2008年度当初予算案の知事査定で決定した総務部、県教委の主な事業を発表した。昨年末の要求段階で本年度より約1億円減額された「地域発 元気づくり支援金」について、「市町村の評価が高い」(財政課)として、本年度とほぼ同じ10億100万円を計上することにした。 県は来年度予算編成で、厳しい財政状況を踏まえて各部局の要求額に一律の上限を設けるシーリングを7年ぶりに復活。同支援金も対象となったが、地域活性化を支援する支援金の拡充を求める声は強く、県市長会や町村会、県会から予算の維持、拡大を求める声が出ていた。財政課によると、今回の知事査定で政策判断によって要求額より上積みした例は初めて。 一方、県教委は、30人学級編成や少人数学習などで市町村の裁量を広げる方向で見直す「信州こまやか教育プラン」に51億2000万円余を計上した。子どもの減少を受けて前年比2億9100万円の減。小学5、6年生の30人学級編成で市町村が負担している任意協力金は、2年をめどに段階的に廃止する。 県立高校再編関連は11億円余を計上。昨年4月に統合した木曽青峰(木曽郡木曽町)の特別教室棟の建設、総合学科と ...
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道路財源めぐる国会論戦 下条村の伊藤村長が反論
from 信濃毎日新聞
(2008-2-5 9:00)
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道路特定財源となっている揮発油税などの暫定税率をめぐる国会論戦で、質問に立った民主党議員が国より安く道路を造っている例に下伊那郡下条村を挙げたことに、同村の伊藤喜平村長が県町村会ホームページ(HP)上のブログで「まったく比較にならない事例だ」と反論している。 下条村を取り上げたのは民主党の古川元久税制調査会副会長(衆院愛知2区)。1月21日の衆院本会議代表質問で、道路構造令に基づく国の道路整備の単価は1メートル当たり11万円なのに対し、下水内郡栄村は同2万円、下条村は同3400円で造っている−と説明。「(国の)高コスト体質を改めれば、(暫定税率が廃止されても)同じ事業費でもより多くの道路整備を行うことができる」とした。 これに対し、伊藤村長はHPの下条村コーナーにコラムを掲載。村がコンクリートを村民に支給して行う幅2、3メートルの生活道路整備と、「国や県が行う幹線道路の整備とはまったく質の違うもの」と指摘。「(固有名詞を出す場合には)国民に誤解を与える恐れのある発言は厳に慎んでいただきたい」と結んだ。 村の試算だと、暫定税率が廃止されて代替の財源措置がない場合、道路整備予算は約 ...
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