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高山村で事故、1人死亡2人重傷
from 信濃毎日新聞
(2008-1-28 9:00)
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27日午後2時40分ごろ、上高井郡高山村高井の県道で、近くの会社員小根沢誠さん(22)の乗用車が、道路左側のコンクリートの電柱に衝突した。小根沢さんは中野市内の病院に運ばれたが、外傷性心臓破裂で死亡した。助手席にいた妹の麻織さん(15)=中学3年=は頭を強く打ち、麻織さんの友人で後部座席に乗っていた長野市安茂里、中学3年橋井志織さん(15)は顔の骨を折り、いずれも重傷。 須坂署によると、現場は緩やかな下りの直線道路で、車の右側面が電柱に衝突していた。署員が現場に到着した時、路面がぬれていたため、同署はスリップした可能性があるとみて調べている。小根沢さんらは村内の滝を見に出掛け、帰る途中だったという。(長野県、信濃毎日新聞社)
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伝統の神楽獅子、百年ぶりに社を復活 東御
from 信濃毎日新聞
(2008-1-28 9:00)
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東御市和の東上田区と住民有志でつくる「東上田獅子舞保存会」は、地元に伝わる神楽獅子の社を百年ぶりに復活させ、27日、東上田公民館で披露した。区民ら約70人が集まり、獅子舞を奉納して祝った。 社は、土台を含めた高さが約2メートル、幅約45センチ、奥行きは約70センチ。ケヤキ造りで竜や獅子の彫刻を施してある。県市町村振興協会からの助成金210万円に、区が積み立てた7万円を加えて作った。 かつて神楽獅子は東上田熊野神社に奉納されていた。同神社を含む9神社が1908(明治41)年に合祀(ごうし)され、和神社となってから中断していた。保存会が2000年に獅子舞を復活させたものの、社はないままだった。 保存会長の神津敬次さん(74)は「伝統文化の継承に役立てていきたい」とあいさつした。(長野県、信濃毎日新聞社)
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小海町で氷上トライアスロン
from 信濃毎日新聞
(2008-1-28 9:00)
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小海町の松原湖高原で27日、スキー、ランニング、スケートの3競技による「氷上トライアスロン小海大会」が開かれた。全競技を1人で行うエキスパート部門と、2、3人で行うリレー部門に計約200人が参加。極寒の中、全長29キロのコースに挑んだ。 町や住民有志でつくる実行委員会主催で19回目。選手たちは午前8時に小海リエックス・スキーバレーをスタートし、ゲレンデを3キロ滑ると、16キロのランニングでふもとの松原湖高原スケートセンターに向かった。 同センターには午前9時すぎから選手が続々と到着し、靴を履き替えるとすぐさま氷上へ。疲労からか顔をしかめながらも、スタッフや家族の応援を受けて、リンクを25周(10キロ)してゴールを目指した。 レースは、「長野かがやき国体」のスキー競技にも出場する信大4年生の野口誉継さん(22)=飯山市=が初優勝。「『出るからには優勝してこい』と言われていたので、結果を出せてよかった」と満足そうだった。(長野県、信濃毎日新聞社)
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関心寄せて…松本空港見学会、親子連れでにぎわう
from 信濃毎日新聞
(2008-1-28 9:00)
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県営松本空港で27日、今年から毎月第4日曜に開く空港見学会の初回があった。昨年9月末にジェット便が廃止され、利用客が減る中、関心を呼び起こそうと、管理事務所や空港内事業所でつくる「松本空港連絡協議会」が主催。格納庫など立ち入り制限区域にも入れるとあって、親子連れなど約250人でにぎわった。 大阪発の定期便到着を屋上から眺めた後、金属探知機でチェックを受けて制限区域へ。県消防防災ヘリコプター「アルプス」を間近に見学し、航空隊員から「任務時は時速200キロくらいで飛ぶ。松本から県の南北端まで30分あれば行けます」などと説明を受けた。参加者は馬力や機体構造について質問していた。 県警ヘリ「しんしゅう」のデモ飛行では、ホバリング中の機体から救助隊員が10メートルほどのロープ降下を披露。また、2台の化学消防車は定期便の離着陸のたびに係員が乗り込んで出動準備をする−といった空港の日常業務も紹介された。 下諏訪町下諏訪北小2年の小沢拓実君(8)は家族や友だちなど8人で来場。「特にアルプスがかっこよかった」と笑顔を見せていた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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木曽ヒノキ香る将軍の間 名古屋城復元PRへ模型作り
from 信濃毎日新聞
(2008-1-28 9:00)
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名古屋市は27日、同市の名古屋城内で、2008年度から本格化する本丸御殿復元事業をPRするため、木曽ヒノキを使った8分の1サイズの模型作りを公開した。 模型にしているのは、本丸御殿上洛(じょうらく)殿の一部、上段之間。将軍を迎える特別の部屋で、同市市民経済局が「現代の職人さんが昔の匠(たくみ)の技術に挑み、経験を事業に生かしたい」と企画した。 木曽ヒノキの香りが漂う模型は、幅1・55メートル、奥行き1・85メートル、高さが1・7メートル。実際の事業で復元を担う「名古屋城本丸御殿匠工房」の大工さん4人が、市民らが見守るなか、30分で手際良く白木の骨組みをした。棟上げ後、市民らにもちまきをして祝った。 棟梁(とうりょう)の田端斎さん(56)は「0・25ミリの精度が必要。技を若い人に伝えたい」と話した。模型は2月3日まで、城内の西の丸展示館で展示し、秋までには往時の姿に再現する。(長野県、信濃毎日新聞社)
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cafe SERA HOUSE カフェ セラハウス(カフェ・長野市)
from 信州の美味しいお店
(2008-1-28 0:55)
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「自然に囲まれたなかでゆっくりとランチやディナーを満喫できるお店です。戸隠飯綱方面でドライブがてらお食事されてはいかがでしょうか? ランチ・お好み重ランチ 1,500円(要予約) ディナー・おまかせディナー 3,000円(要予約)」 写真・コメント提供:オリノリさん 公式サイト
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沖縄「菜種梅雨」
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-1-27 11:55)
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森田正光 今朝の「報道2001(フジテレビ系)」を見てたら、 ペットボトルのリサイクル是非について議論されていました。 資源の少ない日本が、効率の良いリサイクルをするのは 当然のように思えますが、実態はどうもそうでもないようです。 我々はゴミを分別して出した瞬間に「リサイクル」をしたと 錯覚してしまいますが、実はそのあとについては、 あまり知られていません。例えばペットボトルは 回収に多大な税金を要し、リサイクルをすればするほど お金が必要で「資源化貧乏」と言われているそうです。 先日、再生紙の古紙混入率が低いということで、製紙会社が 謝罪をしていました。このニュースも私は違和感を覚えました。 古紙の配合率が低ければ品質は良いわけなのに、なぜそれが だめなのか・・と。 それは「グリーン購入法」という法律によって、 混入率が決まっているから法律違反になるんだそうです。 私はその法律の成立経過について詳しく知りませんので、 発言できる立場ではありませんが、直感としておかしいと 思いました。 リサイクルやエコ、環境について我々は何かをしなければ ならないのは事実ですが、その方法や手 ...
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厳しい寒さ続く!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-1-26 9:08)
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日本の寒さの記録というのがあります。 気象官署では、 1位、−41.0℃、旭川(1902年1月25日) 2位、−38.2℃、帯広(1902年1月26日) 3位、−35.7℃、倶知安(1945年1月27日) またこの他にも、観測所の記録として、 −41.5℃、美深(1931年1月27日)があります。 上記を記録した日付はいずれもちょうど今頃で、 寒中の中でも特に25日〜27日にかけて寒さの記録が集中しているのです。 そして今日は1月26日、やはり今朝も冷え込んでいます。 特に北海道では、旭川市江丹別で−32.7℃まで下がったのはじめ、 北部の内陸を中心に7地点で−30℃を下回りました。 ちなみに昨夜21時の稚内の高層気象観測では、 約700メートルで−12.5℃、 約3900メートルで−29.2℃でしたから、 地上付近で強烈な逆転層が発生したことになります。(放射冷却の促進) 地上がまさに富士山山頂と同程度の低温になるのですから、びっくりですよね。 また東日本でも風の弱まった所で強い冷え込み(この冬一番)となりました。 長野県野辺山で−19.6℃、同じく大町で−15.6 ...
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年末年始の県内スキー場利用者5・3%増
from 信濃毎日新聞
(2008-1-26 9:00)
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県観光部は25日、年末年始(昨年12月27日−1月5日)の県内主要スキー場52カ所の利用状況をまとめた。利用者は計105万8千人で、昨季の同期間と比べ5・3%増えた。県観光部は「昨シーズンより早い時期から降雪に恵まれたためではないか」とみている。 伸び率が高かったスキー場は、いいづなリゾート(1万3千人)の138・4%増、戸狩温泉(2万7千人)の85・1%増、木島平EAST(1万1千人)の81・8%増など。減少が目立ったのは、白馬47ウィンタースポーツパーク(1万7千人)の18・4%減、車山高原(2万1千人)の7・9%減などで、「近隣のスキー場も降雪に恵まれ、客が分散した」(同パーク)といった理由が挙がった。 利用客数が多かったのは志賀高原(計21スキー場)の19万1千人、栂池高原の7万人、白馬八方尾根、白馬五竜、野沢温泉の6万9千人などだった。(長野県、信濃毎日新聞社)
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県内の4年制7大学と放送大 連携強化へ
from 信濃毎日新聞
(2008-1-26 9:00)
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信大など県内の4年制7大学と放送大学長野学習センター(諏訪市)は25日、松本市の信大松本キャンパスで副学長らによる会合を開き、各大学を光ファイバーで結んでネットワーク化するなど、連携を強化することで一致した。今年5月ごろまでに具体的な事業内容を決め、文部科学省が来年度から始める大学間の連携支援事業の採択を目指す。 構想では、ネットワークを生かし相互に遠隔授業などを行う。7大学は2005年度に単位交換制度を導入したが、大学が各地に分散していて通いにくいことなどから本年度の制度利用者は12人にとどまる。遠隔授業の導入で、利用者の拡大を目指す。 このほか、大学の枠を超えて学生同士が交流する機会をつくることや、教職員研修の合同開催、県内大学への進学率を高めるための高校側との連携強化なども検討課題とする。 連携強化は、7大学の学長で構成し、放送大学長野学習センター長がオブザーバー参加する「県大学連絡協議会」が昨年10月の会合で確認。文科省が来年度から始める「戦略的大学連携支援事業」の活用を目指すことも決めた。 信大の小坂共栄理事(教学担当)は「大学間のネットワーク化は、教育や研究など互い ...
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