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県が食育推進計画案 19項目の達成目標を設定
from 信濃毎日新聞
(2008-1-18 9:00)
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県は17日、来年度から5年間取り組む食育推進に関する施策や数値目標を定めた「県食育推進計画」案をまとめた。2012年度までの達成目標として、毎日朝食を食べる児童・生徒の割合を5ポイント伸ばし、「食事バランスガイド」の利用率を60%以上にするなど、19項目を掲げている。 計画案の基本理念は「信州の食で育(はぐく)む人づくり」。「未来を担う子どもの食育」「健康長寿を実現する食育」など4つの基本目標を定め、毎月19日の「食育の日」の普及を図って家庭で食卓を囲む機会を増やしたり、地産地消を推進するといった14の主要施策を挙げた。 数値目標では、毎日朝食を食べる児童・生徒の割合を、06年度の小学6年85・5%、中学3年82・6%、高校3年73・8%(県教委調査)から毎年1ポイントずつ伸ばし、12年度で現状より5ポイント上昇させると設定。1日に何をどれだけ食べれば良いかの目安を示した「食事バランスガイド」を利用する県民の割合も、07年度の13・3%(県調査)から、国の目標に合わせて60%以上にする、とした。 食生活改善推進員など地域で食育推進に取り組むボランティアや、食品衛生に関する消費者 ...
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飯田の水引で東京五輪PR 組合が招致委と契約
from 信濃毎日新聞
(2008-1-18 9:00)
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飯田水引協同組合(佐々木寿夫理事長)と、2016年夏季五輪開催を目指す東京五輪招致委員会は17日、招致に関する公式グッズの製造販売について、オフィシャルライセンシー契約を結んだと発表した。招致活動PRに水引をモチーフとしたロゴが使われることが決まり、同組合が昨年夏から協力を申し入れていた。同組合は「飯田水引を国内だけでなく世界へアピールする絶好の機会」と期待している。 水引をきっかけに飯田市も、地域を挙げて招致活動を支援する方針を決定。2月中に牧野光朗市長が石原慎太郎都知事を訪ね、正式に伝える。 同組合はこれまで、昨年10月に東京で開かれた「2007オリンピックフェスティバル」のイベントに、5色の水引を使ったしおりを提供するなど協力。契約を受けて今後は、水引を使ったキーホルダーやストラップなどのグッズ開発を進め、招致委の認証を受けた上で6月ごろから販売を始める計画。グッズは飯田下伊那地方だけでなく、都内の関連施設や招致イベントでも販売される。 グッズ開発のほか、2月の東京マラソンでも同組合のブースを設け、招致活動の盛り上げに一役買うとともに、国内生産量の約7割を占める飯田産水引 ...
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医師の通勤ヘリコプターで 軽井沢町が医師確保で検討
from 信濃毎日新聞
(2008-1-18 9:00)
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北佐久郡軽井沢町が町立軽井沢病院の医師確保策として、他の病院から医師をヘリコプターで送迎する準備を進めていることが17日、分かった。同病院は21日から医師派遣病院を公募する予定で、既に応募の意思を示している病院もあるという。実現すれば「医師のヘリコプター通勤」は全国初といい、早ければ4月から始める。 軽井沢病院は昨年、内科常勤医3人が退職、外来診療と入院患者受け入れを一部制限している。計画によると、医師は1回の派遣で4日間から1週間程度の滞在勤務を想定。軽井沢消防署のヘリポートを発着に使い、通勤時間を大幅短縮する。 昨年10月、公立病院の経営効率化などを検討する総務省の有識者懇談会で座長を務める長隆さんが町内で講演した際、町が対策を相談。医師派遣できる病院を探す一方、長さんが代表取締役を務める日本ヘリ共同運用機構(東京)に運航を委託すると決めた。 費用積算はこれからだが、一般的に1日約20万円の費用が必要といい、町は、災害など予想できない経費を補う目的の特別交付税の措置を国に求める方針。総務省財政課は「申請があれば個別の事情として交付を検討したい」とする。 軽井沢町は固定資産税 ...
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佐久総合病院SOS 満床続き、急患受け入れに黄信号
from 信濃毎日新聞
(2008-1-18 9:00)
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東信地方の救命救急センターを備える県厚生連佐久総合病院(佐久市臼田)で、同センターの20床を含む一般患者用ベッド624床の満床が続き、定員を超え例外的に入院を受け入れている状況が17日、分かった。同日の診療部会議で報告され、重症患者診療に当たる同病院が入院を断る事態になれば「たらい回し」が生じる恐れもあることから、夏川周介院長は「非常事態」との認識を示した。 同病院地域医療連携課によると、精神科や人間ドック用などを除く一般患者用ベッドは昨年9月から90%を超えた状態が続き、年明けからほぼ満床。15日から定員を超えて「毎日流動的で、ベッドが空くか見極めは難しい」という。 16日は46人が退院し、56人が入院。市内の診療所から紹介された心不全の女性患者は、ベッドを確保するまでストレッチャーで2−3時間待たされた。経過観察入院が望ましかった脱水の男性患者は、通院の点滴治療に。17日朝までの救急患者9人は、個室を2人で使ったり、空き部屋にベッドを入れたりして入院してもらった。 同病院の救命救急センターは東信全域から年間約700人を受け入れている。県内唯一のドクターヘリも配置され、東信以 ...
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不意をつかれた!?東京の初雪
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-1-17 16:37)
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夕べ(16日)の初雪、 予報の上では完全に見逃しをしたかのような感じですが、 予報士の中には、『ひょっとしたら・・・』と頭の中をよぎっていた方も多かったと推定します。 数値計算の上では、上空の寒気(トラフ)の進入に伴って、 関東地方には北から張り出す高気圧からの北東風が地上に入り、 850hPa(上空1500付近)には、中部山岳を回り込む西南西の風が計算されていました。 地上天気図でも関東地方に弱い気圧の谷(赤い)がありますよね。 いわゆる、北東風で天気が崩れるパターンですが、 実際に降水域が計算されていたのは、今日(17日)の明け方、千葉県銚子付近のみ。 ただし、風のぶつかり具合が予想以上に強まると、当然の事ながら降水域も拡大するわけで、 もしかしたら都心辺りでも弱い雪雲が発生する可能性がありか!?と思われました。 実際に気象庁から発表されていた予報には、雨や雪予報はありませんでしたが、 降水確率は、今日の0時〜6時の間、 千葉県で40%、茨城県南部と東京都で30%と出されていました。 ですから、降水確率上はその可能性が少しはあると示唆されていたわけで・・・。 このあた ...
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各地で初雪
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2008-1-17 16:25)
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森田正光 千葉県柏市の今朝 (撮影 杉江勇次) 昨日(16日)東京、熊谷、千葉で初雪を観測しましたが、 今日(17日)は銚子でも初雪となりました。 関東で雪が降るときは、大別すると二つあります。 一つは南岸を低気圧が通過する場合。もう一つが今回のように 風の収束によって降るタイプです。今回のような雪は 事前の予想が難しいのですが、逆に言うと大雪になったりすることは あまりありません。 明日の夜から再び強い寒気が入ってきますので、今度は 日本海側で雪の降り方に注意が要ります。
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C型肝炎ウイルス検査に県内でも問い合わせ殺到
from 信濃毎日新聞
(2008-1-17 15:00)
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薬害肝炎救済法が成立し、17日の新聞朝刊の折り込み広告に、C型肝炎ウイルス検査を受けるよう呼び掛ける政府広報が入り、同日朝から県や県内医療機関に問い合わせが殺到した。 広報は、県庁の問い合わせ先や全国約7500カ所、県内約120カ所のフィブリノゲン製剤の納入医療機関や非加熱血液凝固因子製剤を血友病以外の患者に投与した可能性のある機関を記載。 正午までに、県薬事管理課に140件、県健康づくり支援課に104件の問い合わせがあった。薬事管理課では、3台の電話がひっきりなしに鳴り、「検査を受けるにはどうしたら」「投与の覚えはないが、医療機関にかかったことがある」などの内容だった。 松本市の信大病院にも「手術を受けたが、フィブリノゲン投与はあったか」など8件の問い合わせがあり、カルテの有無や内容を確認した上、折り返す対応を取った。長野市の長野赤十字病院も3件問い合わせがあり、同様の対応をした。 厚生労働省などによると、広報は全国で計3000万部作製、全世帯には行き渡らないという。届かない人から同省などに「うちに折り込みが入らないのか」と苦情の電話もあったという。同省はインターネットで見ら ...
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「乗換案内NEXT」で横浜市営バス約130系統をサポート開始!
from ジョルダン株式会社 最新情報 RSS
(2008-1-17 9:00)
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横浜地区をサポート範囲に加え、横浜の路線バスから鉄道への乗換や、路線バスの経路・最寄りのバス停からの徒歩ルートを検索可能に。
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囲碁でまちづくりの大町 園児が囲碁交流会
from 信濃毎日新聞
(2008-1-17 9:00)
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囲碁をまちづくりに取り入れている大町市で16日、市内の保育園の囲碁交流会があった。全9園の年長児203人が常盤公民館に集まり、4人1組で碁石役の園児を囲って競う「人間囲碁」などのゲームを楽しんだ。 毎年1回開き、14回目。アルプス囲碁村推進協議会の日下久生会長(81)はあいさつで「囲碁は考える力が付きます。囲碁を続けて大町市を発展させてください」と園児に語りかけた。 囲碁のルールを使った恒例の「ポン抜き」では対戦前に相手と両手をつなぎ、にこにこ顔の園児も。先生が「新しい友だちはできましたか」と全員に向かって聞くと、「できたぁ」と大きな声が返った。(長野県、信濃毎日新聞社)
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長野市との合併 信州新町が住民意向調査実施へ
from 信濃毎日新聞
(2008-1-17 9:00)
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上水内郡信州新町は16日の町議会全員協議会で、長野市との合併の賛否を問う住民アンケート調査を、同郡中条村と同じ29日集計の日程で行う方針を説明、了承を得た。町は、合併賛成が多数を占めた場合は「中条村とともに、2月中に長野市に対し合併協議を申し入れたい」としている。 対象は18歳以上の約4800人。調査用紙は自治会組織を通じて配布し、28日までに回収。集計を経て29日午後5時をめどに結果を公表する。 調査項目は、同市との合併について賛成か反対の二者択一。町は全協で、アンケート用紙に性別や年齢を記入する欄も設ける考えを示したが、議会側から「複数の項目があると混乱する」「なるべく住民投票に近づけた形でやるべきだ」との意見が出て、賛否だけに絞ることにした。 全協では合併論議自体について「もっと時間をかけて深める必要があるのではないか」との意見も出た。これに対し中村靖町長は「(合併方針を説明する)住民懇談会を時間をかけて開いてきた経過もある。合併特例法の期限(2010年3月末)も迫っており、なるべく早く進めたい」と述べた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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