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松電「利用者に不便なく対処」と県側に説明
from 信濃毎日新聞
(2007-12-26 15:00)
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アルピコグループが金融機関に再生支援を要請した問題で、中核企業の松本電鉄(松本市)の惣洞吉明常務が26日午前、長野市の県庁を訪れ、県の交通、観光部局に対し、公共交通事業については「利用客が不便することなく対処する」と説明した。 会合は非公開で、県側は和田恭良企画局長、久保田篤観光部長が対応。同グループは事業再生計画で「交通事業は不採算路線を見直し、関連会社を統合」としたが、惣洞常務は会合後の取材に対し、バス路線については「これまでと同様に通常の業務の範囲内での路線見直しはあるが、今回の私的整理をきっかけに、極端に減らすようなことは考えていない」と話した。 また、村井知事は同日、県庁で取材に応じ、「(鉄道、バス事業を含め)手広く事業を展開している企業グループ。県民の暮らしに最も影響の少ない形で再生が図られるよう期待している」と述べた。 松本電鉄はこの日午前、担当社員が上高地線沿線の東筑摩郡波田町役場も訪ね、事業再生計画の概要を説明した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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続・年末年始寒波
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-12-26 12:09)
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増田雅昭です。 ちょうど1週間前からお伝えしている年末年始の寒波、 http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/50921382.html 詳細がだいぶハッキリしてきました。 30日〜正月3が日にかけて、日本列島は寒気に覆われ、 日本海側は大雪、太平洋側でも雪の降る所が多いです。 寒波としては、それほど長い期間ではありませんが、タイミングがタイミングです。 お正月休みで遠くへ移動する方を中心に影響が出そう。 (詳しくは http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/50995229.html) 特に、高速などの道路は、北日本はもちろん、 中国・四国・九州でも雪の影響が出てもおかしくないほどです。 ちょうど最近、「気象カレッジ」で道路気象について学んだのですが、 交通量が多い年末年始の雪は、道路管理をする方々にとって最大の山場だそう。 もちろん管理者は最善の対策をされるものの、 1台の車がスリップや事故で動けなくなってしまうと、その時点でアウト。 除雪作業ができず、どんどん雪が積もって、通行止めとなります。 年末年始、車で移動をする方は、ノーマルタイヤだけというのはNG。 雪が降れば、自分が動けなくなるだけでなく、 場合によっ ...
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下条の男性が間伐材の捕獲おり 低コストで食害対策
from 信濃毎日新聞
(2007-12-26 9:00)
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下伊那郡下条村睦沢小松原の農業、柳瀬義夫さん(69)が、竹やヒノキの間伐材を用いて、農作物に被害を及ぼすイノシシやニホンジカを捕獲するおりを作製した。市販品に比べ割安で、間伐促進にもつながるほか、自然素材を使うことで動物が警戒せずに入りやすくなる−と期待をかけている。 おりは高さ約1・3メートル、幅約1・2メートル、奥行き約1・9メートルで、中に入った動物が仕掛けに触れると入り口が閉じる仕組み。柳瀬さんは所有する村内の山林から直径10センチ前後の竹35本とヒノキ20本を切り出し、針金で固定するなどして1週間で作った。費用は約6000円という。 小松原地区では数年前からイノシシやニホンジカの食害が増え、「近くで被害が出ていない農家はない状況」(柳瀬さん)。だが、市販の金属製のおりは1台10万円前後するという。柳瀬さんは間伐材を使った愛知県内のおりの事例を知り、村職員とともに11月下旬に視察。成果を踏まえて今回、初めて手作りした。 おりは、近く地区内の山中に設置する予定。「素人でも簡単に作れます」と柳瀬さん。視察に同行した村振興課は「効果を見ながら、製作講習会を開くなど村内に広げた ...
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御岳ロープウェイ転落死公判が結審
from 信濃毎日新聞
(2007-12-26 9:00)
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旧木曽郡三岳村(現木曽町)の御岳ロープウェイスキー場で2003年10月、乗客2人がゴンドラリフトから転落死した事故で、業務上過失致死罪に問われた当時のスキー場運行会社役員ら4被告の公判は25日、地裁松本支部(荒川英明裁判長)で開いた。弁護側が最終弁論を行い、事故原因について「(ゴンドラ部品の)製造会社側に問題がある」と述べ、あらためて無罪を主張した。判決は来年4月15日。 4被告はいずれも木曽町で、常務の谷本勉(68)、管理課付課長兼普通索道技術管理者の太目覚(57)、事業部長の田原貴義(63)、管理課長の大畑稔(62)の各被告(肩書は当時)。前回公判で、検察側はそれぞれ禁固3年−2年6月を求刑している。 最終弁論で、弁護側は、検察側が事故の主原因と指摘する握索機(あくさくき)の部品の摩耗について、事故との因果関係を否定。「摩耗は使用限度をわずかに超えた程度。また、事故後、部品が摩耗していないゴンドラでも同じ不具合が確認されている」とし、ゴンドラの部品は設計自体に不備があった−と主張した。 同社が設置した握索機の不具合を検出、修正する「保安装置」の取り付け位置がずれて正常に働い ...
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アルピコが再生支援要請、八十二銀など支援へ
from 信濃毎日新聞
(2007-12-26 9:00)
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松本電鉄(松本市)などアルピコグループ19社は25日、グループ全体で総額182億円の実質債務超過に陥り、「自助努力では返済できない」(滝沢徹社長)と判断し、主要取引金融機関の八十二銀行(長野市)など8金融機関に金融支援を要請した。同行や投資会社のリサ・パートナーズ(東京)などが支援に乗り出す。支援総額は投資会社も含め200億円超。同時に事業再生計画を発表し、経営効率化で再建を図る。滝沢社長ら現在の経営陣は来年4月に引責辞任する。 同グループは松本電鉄のほか、バス会社やスーパー、観光事業会社などを中核にした県内有数のグループ企業。グループ各社の営業は継続し、基本的に人員削減も行わない。再建では、企業統治の強化や組織合理化などが課題となりそうだ。 金融支援は「私的整理に関するガイドライン」に基づき、金融機関に申し入れた。グループの事業再生計画によると、有利子負債610億円のうち、8金融機関に総額152億円の債務免除を要請。うち八十二銀行の債務免除は85億円。このほか、投資会社のリサ・パートナーズが管理する投資組合がスポンサーとなり、同行などとともに総額50億円程度を出資する。同行は ...
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年末低気圧にご用心
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-12-25 19:46)
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森田正光 昨夜は、クリスマスイブと満月が重なりました。 クリスマスといえば「ホワイトクリスマス」のことが 話題になりますが、実は満月とイブが重なることは かなり珍しいことなのではないかと思って 調べてみました。 なんと、前回は1969年。そして次回は2026年まで ありません。太平洋側で「ホワイトクリスマス」になるのと 同じくらい珍しいといっていいでしょう。 (写真は江東区のヘリポートからとりました。画像不鮮明ですみません) さて、年末に発達した低気圧が日本海にやってきます。 この低気圧で北日本中心に荒れ模様になることは、 ほぼ確実です。 この低気圧の情報については、適宜このブログ内で お知らせします。また気象関係のブログをお持ちの方は トラックバックしていただいて、注意を呼びかけていただくよう お願いします。
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MEL's(焼きカレー・真田町)
from 信州の美味しいお店
(2007-12-25 0:14)
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「菅平にあるMel'sというお店で焼きカレーを注文してみたの。 当時、真夏だったけど美味しかったわ。 今の時期の方がもっともいいかも知れないね」 写真・コメント提供:yuckeyさん 2007/12/11投稿 「焼きカレーって私はこのお店で初めて食べました。 サラダは特に変わったものではないのですが、野菜が美味しかった記憶があります。 目立つお店だから、通りかかったらなんとなく入ってしまいますよね」 コメント:みやっちさん 2007/12/25投稿 【参考URL】 レストランMEL'sの旅行・観光ならおでかけガイド-じゃらんnet
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年末寒波襲来か!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-12-24 15:52)
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先週に続いて、週末の天気を題材にします。 今週末と言えば、年の暮れ、 お正月に向けて帰省をする、あるいはお出掛けの方も多いことでしょう。 しかし先日から増田君が記事に挙げている通り、 http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/50963360.html http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/50921382.html 寒波が襲来する可能性が高くなってきました。まさに年末寒波の到来となりそうです。 今後のストーリー予測は? 28日(金)までは、日本海側も含めて穏やかな大掃除日和が続く見込みです。 29日(土)沿海州付近を低気圧が発達しながら北東に進む一方、 本州の南岸にも低気圧が発生、東進する見込みで、全国的に雨の所が多くなるでしょう。 30日(日)西日本や日本海側に強い寒気が押し寄せ、西日本の平地でも降雪状態に。 西よりの風が強く吹き荒れる見込み。 31日(月)全国的にこの冬一番の強い寒気にスッポリと覆われ、山沿いや日本海側を中心に、 広範囲で強い降雪や大雪の恐れ。風も強く、猛吹雪となる所も。 (上空約5000メートル付近で、北陸に−40℃以下が入る可能性 ...
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県内の天候まとめ、夏も冬も記録的高温の年に
from 信濃毎日新聞
(2007-12-22 22:09)
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長野地方気象台は21日、2007年(1月−12月20日)の県内の天候まとめ(暫定版)を発表した。1、2月の記録的暖冬と、8、9月の記録的猛暑で年平均気温は各地でかなり高く、南信濃(飯田市)では8月に38・8度と、県内最高気温も更新した。 平年より12日遅く、8月にようやく梅雨が明けるとすぐに猛暑が始まった。太平洋高気圧の勢力が強く、松本では8日間連続で日最高気温が35度を超える猛暑日に。高温は9月も続き、長野、松本、諏訪、飯田で同月として観測史上最高の月平均気温を記録。年平均は暫定で、軽井沢は観測史上4番目に高く、長野、諏訪、飯田も5番目の猛暑だった。 06−07年にかけての冬も記録的に暖かく、最高気温が氷点下の真冬日は軽井沢の2日間だけ。長野では1日もなく、1972年以来だった。積雪も北部では記録的に少なく、飯山の最深積雪(積雪が最も多かった時の値)は39センチと平年のわずか25%。30−59%だった野沢温泉、信濃町、飯山、小谷、白馬、菅平(上田市)とともに、最深積雪が最も少なかった89年の記録を更新した。 降水量は全体に少なかった。台風は3個が日本に上陸。県内にはうち2個が ...
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芸名の由来、野口五郎岳眺めに歌手の野口さん大町に
from 信濃毎日新聞
(2007-12-22 9:00)
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歌手の野口5郎さん(51)が21日、テレビ番組の収録で、自身の芸名の由来となった北アルプス野口五郎岳(2、924メートル)を眺めに大町市を訪れた。「野口五郎岳をヘリコプターからちらっと見た気がする」(野口さん)のは30年以上前のことで、地上からは初めて。里から見える、数少ない場所を探して市立大町山岳博物館や市内の野口地区などを巡った。 大町市と富山県との境にある野口五郎岳は、ふもとの大町市野口(旧野口村)と岩がゴロゴロしている所「ごーろ」が名の由来と言われる。 野口さんは、収録の合間に命名のエピソードを披露。デビューが決まり、仮の芸名であいさつに行った雑誌社の編集長から「名前が良くないから考えてやる」と言われ、1週間後、どちらも山の名の「野口五郎」と「黒部五郎」を示された。野口さんはマネジャーに「どっちでもいいです」と言い、決まったのが「野口」だったという。 野口さんは「野口五郎岳は五郎さんから(名を)取ったんですかと聞かれますが、(自分は)山ほど古くはないと言ってます」と笑いを誘い、「今でもすごいありがたいと思っています」と話していた。 番組の「故郷の冬景色・絶景を訪ねる旅」 ...
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