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県体協が創立60周年記念式典 新たな決意
from 信濃毎日新聞
(2007-12-9 9:00)
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県体協は8日、創立60周年記念式典を長野市内のホテルで開いた。県体協役員、県体協加盟団体の関係者ら約300人が出席。1946年に15団体からスタートした協会の歴史を振り返りつつ、今後も県内スポーツ界の発展を目指して力を注ぐ決意を新たにした。 式典で、村井仁会長は「県民のスポーツに対する関心は高まっている。県民の豊かなスポーツライフの実現を図りたい」とあいさつ。記念式典に先立ち、ソウル五輪競泳男子100メートル背泳ぎの金メダリストで、順天堂大准教授の鈴木大地さんによる記念講演が行われたほか、9、10月の秋田国体優勝者と、競技力向上や普及に尽力した個人や団体の表彰式があった。国体陸上成年男子100メートルで初優勝した塚原直貴(東海大)が被表彰者を代表し、「国体出場8度目でようやく優勝できた。北京五輪がある来年は勝負の年。さらに頑張りたい」と語った。 被表彰者は次の通り。 【国体優勝選手】塚原直貴(東海大)=陸上、佐藤泰(早大)=馬術、矢沢一輝(駿河台大)=カヌー 【60周年記念表彰】▽個人 相沢英伸(松本市・松本市体協)浅井志郎(塩尻市・マレットゴルフ)浅輪彰子(松本市・なぎなた) ...
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医師不足について考えるシンポ 松本市の信州大で
from 信濃毎日新聞
(2007-12-9 9:00)
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深刻化する医師不足を考えるシンポジウム「医師を増やし、地域医療を守ろう! 12・8県民のつどい」が8日、松本市の信大松本キャンパスであった。県内外の医師らが現状を報告。勤務医が働き続けられるよう診療報酬を増やすなどのアピールを確認した。 県厚生連篠ノ井総合病院(長野市)の救急医療の需要が増えている現状について、和食正久副院長が長野赤十字上山田病院(千曲市)の救急診療休止の影響を指摘。「今後の展望はないが、必要なのでやらざるを得ない」と話した。 県民主医療機関連合会(県民医連)が県内の病院や医師会らに呼び掛け、約300人が参加した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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平和、命…子どもの絵で表現 「早春賦劇場」開く
from 信濃毎日新聞
(2007-12-9 9:00)
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安曇野市の有志らでつくる早春賦愛唱会などは8日、市穂高会館で「早春賦劇場」を開いた。市内の児童がお年寄りの戦争体験談を基に作った紙芝居と、インドネシアの子どもたちが2004年のスマトラ沖地震による大津波被害を描いた絵をプロジェクターで上映。子どもの視点で表現した「命の大切さ」が約300人の心を引き付けた。 紙芝居「みーちゃんの戦争体験」は、同市穂高に住む女性の体験を題材に、穂高地域の教育活動に参加した子どもたちが2005年に制作。父親の召集令状が届いて泣く母親、穂高に投下された爆弾などを描いている。会員が紙芝居を読み、絵を紹介。 インドネシアの子どもたちの絵は既存の画集から引用。津波が街に襲いかかる様子を生々しく描いた絵など8枚を映し出した。家族を亡くし、自らの脚も失ったインドネシアの少年が書いて画集に寄せた作文も朗読した。 同会が、両国を舞台にして今年公開されたドキュメンタリー映画「2つの故国をつなぐ歌〜Diva(ディーヴァ)早春賦を歌う」の上映を企画。映画は、インドネシア人の女性が第2次世界大戦の終戦時に生き別れた日本人の父親を捜す内容。この日が太平洋戦争開戦から66年とい ...
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上諏訪温泉に「芸者学校」 4月開校の校舎お披露目
from 信濃毎日新聞
(2007-12-9 9:00)
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諏訪市の上諏訪温泉にかつての「三味線が響く街」のにぎわいを取り戻そうと来春の芸者養成「学校」設立を進めている諏訪大手見番協同組合は8日夕、「校舎」になる建物のお披露目会をした。かつて芸者の取り次ぎ事務所として使われ、老朽化していた「大手見番」(諏訪市大手)を改装。会には現役の芸者も登場し、三味線や踊りで盛り上げた。 同温泉を訪れた客をもてなす芸者は、最盛期の昭和30年代ごろは約300人いたが、今では5人。全国的にも芸者文化が衰退する中、後進を育てて魅力あるまちづくりに生かそう−と、現役の芸者らが今年7月、同組合を設立した。来年4月に「諏訪大手見番邦楽学園」の名称で開校し、市内や県外の芸者ら講師が生徒に三味線や長唄などを教える予定。年明けに開設予定のホームページで生徒を募集する。 お披露目会は、けいこ場にするため、傾いていた床を張り直した大手見番2階で開いた。4人の芸者が、あでやかな着物で三味線や踊りを披露。集まった十人余の関係者が手拍子を打った。 同組合は開校後に見番1階で「和風ライブハウス」も開く予定。芸者の1人、小林悦子さん(芸名・千代丸)=諏訪市大手=は「これから先が楽し ...
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女性医師が仕事を続けるには 医学生らが意見交換
from 信濃毎日新聞
(2007-12-9 9:00)
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県医師会、県女性医師ネットワーク協議会などは8日、女性医師が仕事を続けられるようにするための意見交換会を松本市内で開いた。信大医学部の学生や研修医、医師ら約50人が集まり、現状や対策を話し合った。 意見交換会は、医師不足が深刻な中、結婚や出産を経ても女性医師が働き続ける労働環境を整えるために、日本医師会が全国で行っている。 川上順子・東京女子医大主任教授は講演で「産休・育休の取得が困難なことや職場の無理解などが女性医師の勤務継続を阻んでいる」と指摘。「非常勤でもいいから臨床とのきずなを切らないことが大切。病院側も医師をつなぎとめる努力をしてほしい」と述べた。 パネル討論で、研修医の女性は「休日・夜間を問わず呼び出しがあり、本当に続けられるか不安。グループ診療制で医師一人の負担が軽くなればうれしい」と話した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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松代大本営地下壕の工事資料、平和祈念展で紹介
from 信濃毎日新聞
(2007-12-9 9:00)
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長野市松代町の松代大本営地下壕(ごう)の工事関係資料を展示する松代大本営平和祈念展が8日、2日間の日程で松代公民館で始まった。写真パネルなど約50点と掘削工事などに使った道具の一部が並んでいる。 終戦から間もない地下壕周辺の航空写真や、労働者の宿舎、大本営内部に残された労働者が書いたとみられる文字などを展示。強制連行され、地下壕建設工事に従事した故・崔小岩(チェ・ソアム)さんの証言や当時の松代高校生との交流なども紹介している。同町の皆神山地下壕の近隣住民が、工事による住民生活への影響を記録した資料も展示した。 祈念展は「松代大本営の保存をすすめる会」とNPO法人「松代大本営平和祈念館」の共催で3回目。関係者は「地下壕への理解を深め、保存につなげたい」と話している。9日は午前9時−午後3時。入場無料。(長野県、信濃毎日新聞社)
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善光寺の宿坊で見学会 「避難口」にびっくり
from 信濃毎日新聞
(2007-12-9 9:00)
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善光寺(長野市)の世界遺産登録を目指して運動している市民グループ「善光寺の世界遺産登録をすすめる会」(事務局・長野青年会議所)は8日、同寺周辺で宿坊の見学会を開いた。 約60人が参加し、参道脇などに39軒が並ぶ宿坊の建築物としてのさまざまな工夫を学んだ。隣接する宿坊同士が避難口で結ばれ、行き来できる構造になっていることには、多くの参加者が驚いていた。 世界遺産登録に向けた再提案書作成の中心を担い、寺の宿坊を学術調査した土本俊和・信大工学部教授(建築史)が同行して解説。建物が密集しているだけに、火災への対応が重要で、土壁を多用している宿坊が多い、などと説明した。 見学先の堂明坊(若麻績秋嘉住職)では、2階の小さなふすまを開けると避難口が現れ、窓を開けると約30センチ離れた隣の宿坊の部屋に移動できる構造を見学。避難口は防犯上から使用しない宿坊も多くなったが、堂明坊では現在も機能していると聞き、参加者は感心していた。 国登録有形文化財に昨年登録された常徳院(伊藤克之住職)も見学。1891(明治24)年の大火を免れた数少ない宿坊で、大勢の参拝客を受け入れるために3階を建て増ししたという ...
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はり治療で25例中4例妊娠 飯伊鍼灸師会が発表
from 信濃毎日新聞
(2007-12-9 9:00)
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不妊治療を受けている女性25人に、はりやきゅうを3カ月以上続けたところ4人が妊娠した−との結果を、飯伊鍼灸(しんきゅう)師会の不妊治療プロジェクトチームが8日、飯田市立病院で開いた県生殖不妊症研究会で発表した。卵巣の働きを示す指標や体調の改善も見られたといい、同市内の産婦人科医でチームの指導をした椎名一雄医師は「妊娠の可能性を高める上で期待できる変化。症例研究を重ねたい」としている。 チームは、飯田市の星野行男さん(58)ら同市や下伊那郡の8人。発表によると、25人は体外受精などの不妊治療を4カ月−5年余り受けてきた25−47歳。今年3月以降週1、2回、不妊症に効果があるとされる下腹や背中、足などのつぼに、はりやきゅうを施した。3カ月以上続けた後で、1人が自然妊娠したほか、体外受精を繰り返している12人のうち3人が妊娠した。 治療前後で行った体調に関する50項目の質問にも、「手足の冷え」の訴えが13人から4人に減るなど全体に改善傾向が見られた。またチームと連携した診療所の臨床検査技師は、このうち8人の治療前後の血中ホルモン値などを分析。卵巣の働きの指標となるFSH(卵胞刺激ホル ...
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次の寒気は?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-12-8 20:16)
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増田雅昭です。 この仕事をして、いつの頃からか、半ば趣味のようになったのが、 パソコンでひたすらモデルを眺めることです。 もちろん、モデルさんのことじゃありません。 数値予報モデル=コンピューターによるシミュレーションのことです。 似たような予報士の方も多いと思います。 時間の許す限り、海外気象機関などのモデルを数多く見て、 その中から、その時々でもっともらしい資料を選び取り、 今後の気象シナリオを考えます。 当然、モデルの解釈しだいで、人によって見解が変わるわけです。 この時期の一番の注目は、寒気がいつ南下してくるかです。 いま来ているちょっとした寒気の次は、 14日頃と16日頃と20日前後。小刻みに来ます。 ただ、11月後半に来た寒波に比べれば迫力に欠け、 雪は北日本が中心になりそうなんですね。 (5400は東北付近、東海上のリッジが東すぎ) 沖縄の南海上の気温が高い(高度が高い)ことなどから、 特に、西日本方面には、寒気が下りにくい流れになるのでは、と読んでいます。 西日本に寒気が来ない=暖かくなると読むこともできますが、それは晴れればの話。 寒気の張り出しが弱いと、 ...
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今月は当たりやすいんです☆
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-12-7 17:00)
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三ヶ尻 知子です。 30年ぶり?に落葉の工作しました♪(with子供) 落葉で彩られるころは当たりやすいんですよね〜。 宝くじ!だとステキですが、、、予報です。はい。 気象庁が予報精度を検証している適中率によると 明日の予報の適中率 12月88パーセント(例年 関東甲信) ちなみに適中率1位は1月で90パーセント( 〃 ) えっ、そんなにあたってるの?と驚いたかたも、、。 そもそも適中率は降水の有無を検証しているので 例えば、あすの予報で”くもり”をだして”晴れ”ても”あたった”ことになります。 なので一般的な”あたり”の感覚とはずれてると思いますが、、。 さらに12月は8割くらいの確率で東京は晴れますから ”あたり”やすい条件がそろってるんですね。 この土日も太平洋側は晴れ(夕方は雲がでやすいですが、雨はなさそう) ”あたり”!そうです。
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