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濃い霧に覆われた朝 松本で児童が元気にランニング
from 信濃毎日新聞
(2007-11-15 15:00)
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大陸からの移動性高気圧に覆われた15日朝、県内は晴れて放射冷却現象が起き、平年並みに気温が下がったため、各地で霧を観測した。 松本地方では松本駅周辺は午前7時半すぎに霧が晴れたが、郊外は午前8時になっても、すっぽりと濃い霧に覆われたまま。約200メートル先が見通せず、幹線道路にはスモールランプを点灯して走る自動車も多かった。 松本市並柳の並柳小学校では児童たちが登校してすぐに、乳白色に包まれた霧の校庭でランニングを始めた。27日に予定されている「持久走大会」に向けて毎朝、自主的に走っている子どもたち。「もう4周した」「ぼくは3周走った」。1周400メートルほどの校庭の外周を白い息をはきながら、元気に駆けていた。 長野地方気象台によると、北信地方も標高の高い地域で霧がかかったほか、軽井沢測候所も濃い霧を観測した。 各地の最低気温は長野4・4度(平年比1・3度高)松本1・7度(同0・2度高)、諏訪2・8度(同0・6度高)飯田2・7度(同0・6度低)、軽井沢氷点下1・0度(同0・2度低)。(長野県、信濃毎日新聞社)
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冬の目安は誕生日
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-11-15 11:02)
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上の画像は気象庁HPより 松並です 私事ながら、きょう15日は誕生日なんです。 仕事先の皆様、ケーキを用意していただくなど、 お気遣い本当にありがとうございます。 うれしい限りです。 誕生日を迎えると、 当然一つ年をとったなーと思うとともに、 私の中で、そろそろ冬が来るなーという目安となっています。 季節の進み方が遅い年でも、 この頃から冬の空気が流れ込んでくるようになります。 今年は、どんぴしゃです。 まずきょうは北海道に冬の空気が流れ込みます。 上は北海道のアメダスの積雪深。 7時の時点ではほとんどなかった雪が 10時では、最大7センチの雪が積もっています。 今後はさらに雪が降り、 さらに広い範囲で雪が積もってきそうです。 車の運転などは十分ご注意下さい。 そして、関東から西日本はポカポカ陽気が続きますが、 それもきょうまで。 あす以降は、季節が足早に進みますよ。 あすは、関東・東海地方で寒くなり、 週末には、西日本でも厚手の上着が必要になってきます。 きょうからあすが、秋から冬への転換点となりそうです。 これからの一週間は、体調崩しやすいですよ。 手洗い・ ...
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大町市立病院医師不足対策 研究資金貸与制度示す
from 信濃毎日新聞
(2007-11-15 9:00)
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大町市は14日、慢性化している市立大町総合病院の医師不足対策として、県外から同病院に転入する医師への研究資金貸与制度を創設する方針を市議会全員協議会に示した。2種類の貸与額を設け、300万円の場合は3年間、200万円は2年間、同病院に勤務すれば返還を全額免除する。 同様の制度は、県が4月、県内医療機関に転入する医師を対象に開始。10月には昭和伊南総合病院(駒ケ根市)を運営する伊南行政組合も導入するなど、医師不足に悩む自治体に広がりを見せている。 大町市は市議会12月定例会に、医師2人分、600万円を盛った市病院事業会計の補正予算案と関連条例案を提出、来年1月から制度を開始する予定だ。 県が産科、小児科、麻酔科、昭和伊南が産婦人科、整形外科の医師確保を主眼に置いているのに対し、大町市は「大町総合病院の診療科(12科)の範囲であれば、専門分野は問わない」と規定。臨床研修を終えたばかりの若手医師も対象とし、同病院での医師の研修、養成も視野に入れている。 既に県の資金貸与を受けている医師は対象外とする。全額免除のほか、300万円貸与の場合は、2年間の勤務で3分の2の返還を免除する。 大 ...
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県立病院の経営形態見直しを優先的に議論へ
from 信濃毎日新聞
(2007-11-15 9:00)
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県機関の地方独立行政法人化や業務の効率化を議論する、県行政機構審議会の「民間協働専門部会」(部会長・矢嶋広道元上田市助役、8人)は14日、県庁で初会合を開き、全体で2年連続の赤字となっている県立5病院の経営形態見直しを優先的に議論していく方針を決めた。 自治体が運営する公立病院について総務省は来年度、数値目標などを盛った経営改善の「改革プラン」策定を義務付ける方針を示している。初会合で県側は、現在は個々の県立病院が職員給与や組織運営の方針を決定する仕組みになっておらず、予算も単年度主義になっている−などと課題を説明。地方独立行政法人への移行を含めた検討を求めた。 これに対し、委員からは「採算性だけでは地域医療は守れない」との指摘も出された。部会は今後、県立病院の視察などを踏まえ、経営のあり方を検討する。 部会はこのほか、県短大など県の教育、研究、社会福祉機関の経営形態についても一定の基準を示す予定。公共サービスの担い手を官民の競争入札で決める「市場化テスト」導入なども検討し、来夏にも同審議会に報告する。(長野県、信濃毎日新聞社)
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駒ケ根市長選 新人の杉本氏、出馬へ
from 信濃毎日新聞
(2007-11-15 9:00)
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任期満了に伴う来年1月13日告示、20日投開票の駒ケ根市長選で、新人の元県教育次長、杉本幸治氏(58)=無所属、上穂栄町=が14日、立候補の意思を固めた。近く開く後援会会合で正式表明する見通しだ。 杉本氏は同市出身。伊那北高を卒業後、1968年に県職員となり、長野冬季五輪組織委員会ボランティア課長、県教委総務課長などを務めた。03年に退職して前回選に出馬し、198票差で現職に敗れた。 市長選ではこれまでに、新人の前市議会議長、北沢洋氏(56)=無所属、上赤須=が立候補を表明。共産党などでつくる市民団体が候補擁立に向けて検討を重ねている。5期目の中原正純市長(67)は今期限りでの引退を表明している。(長野県、信濃毎日新聞社)
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佐久市のコンビニで数百万円の置き忘れ
from 信濃毎日新聞
(2007-11-15 9:00)
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14日午後7時40分ごろ、佐久市内のコンビニエンスストアで、買い物に来た男性客が精算時に、数百万円の札束をレジカウンターに置き忘れ、そのまま立ち去った−と、店員から110番通報があった。佐久署が拾得物として預かり、持ち主を捜している。 調べによると、男性客は40−70代で、1人で買い物に訪れ、会計時に札束をレジカウンターに置き、札を抜き取って支払い、おつりだけを受け取り、立ち去った。店員の呼び掛けには応じなかったという。 同署によると、札束は新札ではないという。(長野県、信濃毎日新聞社)
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佐久で生まれ育ったコイ、初の水揚げ 市民グループ
from 信濃毎日新聞
(2007-11-15 9:00)
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「生まれも育ちも佐久のコイ」を復活させようと、養殖をしてきた市民グループ「佐久の鯉人倶楽部(こいびとくらぶ)」は14日、佐久市桜井の養鯉(り)池で、4年かけて育てたコイを初めて水揚げした。大きいものは体長50センチ弱、重さ約3キロあり、全体では約700キロに。会員らは「予想以上に立派に育った」と喜びを分かち合った。 午前10時、会員と事務局の佐久商工会議所職員ら9人が集まって池の水を抜いた後、コイを網ですくい、たらいに入れて持ち上げ、計量してから水槽に移した。生きがよく、ぴちぴちと跳ね上がって池に戻ってしまうコイも。 2004年2月に発足した会は産卵から手がけ、休耕田で養殖を開始。当初は3年目での水揚げを予定していたが、コイが昨年7月の豪雨災害の影響で弱るなどして十分に育たず、1年延期。業者の助言を受けながら餌を与えてきた。 役員の水間正さん(66)は「1匹2キロになれば十分と思っていたが、期待以上」。水揚げしたコイは17日に調理、試食した後、会員約130人に販売する。(長野県、信濃毎日新聞社)
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若手育成やレベル向上 長野で12月、審判講習会
from 信濃毎日新聞
(2007-11-15 9:00)
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BC(ベースボール・チャレンジ)リーグで審判業務を受託しているNPO法人「UDC(アンパイア デベロップメント コーポレーション)」(東京)は、12月1、2日の2日間、長野市の長野オリンピックスタジアムで審判講習会「アンパイアクリニックin長野」を開く。 今年BCリーグが開幕したこともあり、県内で初めて企画。若手の育成や審判員のレベル向上が目的で、元米マイナーリーグ審判員スーパーバイザーのディック・ネルソンさん(72)らが講師を務める。 ディック氏は、19年にわたって、マイナーリーグ審判員を指導。現在は米国で審判学校のチーフインストラクターを務めている。当日は野球ルールの解説から、グラウンドで審判員の動き方、プレーの見方などを学ぶ。 講習会は1日が午後1時受け付け開始、2日は午前9時から。経験の有無を問わず、審判業務に興味のある人なら誰でも参加できる。受講料は2日間でUDC会員が1万3650円、非会員は1万4700円。1日だけの参加もできる。 問い合わせはUDC(電話03・3498・3877)へ。(長野県、信濃毎日新聞社)
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県の住基ネット利用、県審議会が安全確保対策を了承
from 信濃毎日新聞
(2007-11-15 9:00)
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県は14日、県議会棟で開いた県本人確認情報保護審議会(会長・清水勉弁護士)に、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)を行政事務に利用するための安全確保策などを盛った「要領案」を示した。審議会はこれを了承した上で、来年1月の利用開始後も、継続的に安全対策を点検、改善していくことを求めた。 要領案では、住基ネットの端末機を扱う職員の指紋認証システムを導入することや、住基ネットの目的外使用を防ぐため、職員が何のために何件の住基情報を検索したかを記録する「端末使用管理簿」を備え、定期的にチェックすることなどを規定。 安全性を確認するための内部、外部監査の実施や、担当職員に対する計画的な研修の実施なども盛り込んだ。 審議会側からは、「セキュリティー管理は、運用開始後もルールが守られているかどうか、ルールに不十分な点がないか−など継続的な取り組みが重要だ」との意見が出された。 県は来年1月から、恩給受給者の生存確認など5法律の事務で住基ネット利用を開始。4月からは、旅券(パスポート)発給の際の本人確認にも利用するとしている。(長野県、信濃毎日新聞社)
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Ristorante La Ricerca リチェルカ(イタリアン・上田市)
from 信州の美味しいお店
(2007-11-15 0:10)
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「上田市のリサーチパークにあるリチェルカさんでランチを頂いてきました。 以前は、1180円でしたが、今回は1280円・・・ 以前との違いはドリンクがついて、さらにコーヒー・紅茶は、フリードリンクとデザートがワゴンサービスで選べます。 ランチ内容は、(コーヒまたは紅茶)と今回は、ビシソワーズ・サラダ 私は、「厚さ1cmベーコンをのせたカルボナーラ」・ロールケーキがラインナップです。大盛にしたので食べきれず、奥さんに手伝ってもらいました(笑)」 写真・コメント提供:タテさん 公式サイト
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