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長野日大、春への腕試し 10日から明治神宮野球
from 信濃毎日新聞
(2007-11-7 9:00)
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第38回明治神宮野球大会は10日から4日間、高校の部、大学の部が神宮球場などで行われる。高校の部では、北信越代表の長野日大など、秋季地区大会の優勝校10校が出場。来春のセンバツの前哨戦として位置づけられており、長野日大にとっては現時点の戦力を試す絶好の機会となる。 初出場の長野日大は、10日の開幕戦で東北代表の東北(宮城)と対戦する。東北は4年ぶり11度目の出場。東北大会は2回戦で明桜(秋田)と延長十四回の熱戦を繰り広げ、その後は盛岡四、盛岡大付(ともに岩手)に快勝。決勝は計18安打を放ち、聖光学院(福島)に11−3で圧勝した。 全4試合に先発した左腕萩野は、180センチの長身から最速142キロの直球と2種類のカーブ、スライダーを投げる。1年生の秋から公式戦で投げており、経験も豊富だ。萩野、宮下、関口が中軸の打線は破壊力を秘め、バントなど小技も絡める。 長野日大は北信越大会と同様、右腕上村を中心に守備からリズムをつくる戦いとなる。北信越大会4試合を1人で投げ抜いた上村は、大会後の1週間は球を握らず、ランニング中心のメニューで疲労回復に努めた。疲れが抜けた後は、変化球のコントロー ...
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木曽町の小中学生 8割がテレビを見て食事
from 信濃毎日新聞
(2007-11-7 9:00)
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木曽郡木曽町の小中学生の約8割はテレビをつけたまま食事をしていることが、町教委や町内の学校関係者らでつくる町学校食育推進委員会がこのほどまとめた調査で分かった。同推進委は「五感が養われず、親子の会話の機会も失う」とし、近く小中学生と保育園、幼稚園の保護者に、食事中はテレビを消すようパンフレットを配り呼び掛ける。 調査は、学校と家庭、地域が連携して食について考えるため、町内9つの全小中学校を対象に今年5月に実施。「食事の時にテレビをつけているか」との問いに、回答した739人の78%が「はい」で、「いいえ」は22%だった。福島中の大塚良子栄養教諭は「テレビをつけたままでは味も分からないし姿勢も悪くなる上、家族が顔をそろえるのに互いに関心を向けなくなる」と指摘する。 結果を受け、大塚教諭は福島中の生徒に、食事の際にテレビをつけないよう課題を与えた。生徒からは「一緒に食べている人の話し声が聞こえて楽しかった」「一生懸命作ってくれた料理を『おいしい』と感じ、母もうれしそうだった」など、肯定的な意見が目立った。「こぼさないで食べられるようになった」との回答もあった。 保護者からは「いかに会 ...
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Vessone ヴェッソーネ(パスタ、グリル料理・松本市)
from 信州の美味しいお店
(2007-11-7 0:00)
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「まずびっくりしたのは、駐車場がいっぱい。結構停められるんですが、ちょうど到着時間に何台も入ってきて、お店の方が駐車場整理するほどでした。私はたまたますぐに停められたのですが、お友達はフェンスの向こうになってしまい、フェンスをまたいで(飛び越えて)お店に到着です。ヾ(@^▽^@)ノ わはは 店内は ドマノマ の雰囲気があって、民家を改造した狭い迷路のような作り。これもまた他のお客様に気をつかわずおしゃべりできていいですよね。 ランチは1050円〜 私達はデザートつきの1450円のをいただきました。パスタもデザートもドリンクも数種類の中から好みのものを選べます。 パスタの売りは生パスタ。歯ごたえのある、もちもちした麺でした。食べ慣れていないので、ちょっと違和感があったけどね。 またお友達を連れて来たいなと思ったお店でした」 写真・コメント提供:sakuraさん sakuraさんのレポート 公式サイト
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秋の長雨?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-11-6 16:55)
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森田正光 季節の変わり目には、天気がぐずつきます。 春と夏の間には「梅雨」が有り、夏と秋の間には 「秋の長雨」が有ります。また、秋と冬の間には 「さざんか梅雨」が有り、冬と春の間には「菜種梅雨」が有ります。 逆に言うと、上記のような明瞭な季節の境目でなくとも、 天気のぐずつく時というのは、季節が変わり目にきているといえます。 東日本から西日本は、このところ曇り勝ちの天気が続きましたが、 これは、季節が中秋から晩秋の境目に来ているといえるでしょう。 台風21号はベトナムへ向かっています。ベトナムは先日も 水害で大きな被害が出ています。気象災害というのは、 同じ場所に集中する傾向があるようです。
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11月に秋雨前線で大雨!?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-11-5 15:58)
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昨日(4日)は本州まるまる行楽日和で、 私も千葉県にある“東京ドイツ村”で、晴天の休日を楽しんできました。 http://www.t-doitsumura.co.jp/ 園内にはきれいな芝が広大にはりめぐらされて、 2歳弱の子供はもちろん、 私も日頃の運動不足解消!?をしようと大はしゃぎをして参りました! (ちょっと筋肉痛気味・・・) また、昨日はきれいな夕焼けも眺められて、 『夕焼けは晴れ』という言葉もある通り、 東京は午前中、爽やかな青空が広がりましたが・・・ 天気は西日本から崩れてきています。 この原因は東シナ海〜本州の南海上に発生した秋雨前線。 11月になっても秋雨前線?と思う方もいらっしゃると思いますが、 日本の南海上で太平洋高気圧が勢力を強め、その北側に雨雲の帯が発生していることから、 秋雨前線と呼んで差し支えないでしょう。 またこの前線の西端は南シナ海の台風21号に連なっているため、 前線の活動は活発になってきています。 (台風21号は今後南シナ海を南西進するため、直接の影響はないでしょう。) 明日にかけて、奄美地方や九州、四国などで激しい雨が降り、 大雨となる恐れがありますので、警戒が ...
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Granizo!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-11-5 15:44)
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森です。 今朝、コロンビアの首都ボゴタで、大量のひょう、Granizoが降って、 車70台が氷水に埋まったというニュースが入ってきました。 ニュースの映像を見てびっくり。 あふれた水に氷が浮いている状態かと思ったら、 シャーベットのような氷の堆積物です。 ボゴタは、赤道の近くでありながら、標高が2600mあまりという高地にあるため、 年平均気温は約13.4℃で季節変化もあまりないのですが、 昼夜の温度差が大きく、昼間は大気の状態が不安定になりやすいようです。 11月3日の午後9時、大西洋からアマゾンを経て、 湿った気流がアンデス山脈にぶつかっていました。 この気流も、かなり影響したと思われますが、 それにしても、深さ1.5mのシャーベット状の氷とは…、 想像の域を超えています。
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Petit Lapin プティ・ラパン(ケーキ、カフェ・軽井沢町)
from 信州の美味しいお店
(2007-11-5 0:08)
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「スイーツのお店情報です。 追分辺りは、周りにケーキ屋さんがないのでここは便利です。 洋菓子専門店 プティ・ラパン 「自然にやさしい、人にやさしい、すべてほんものからだにやさしい素材だけを選びました」とオーナーさんが言われる洋菓子 早速いくつか買い求め食べてみましたら甘さも抑えたやさしい味のケーキばかりです。 最近ケーキ類には手の伸びない私が二つも食べてしまいましたからお薦めですよ」 写真・コメント提供:雅♪さん 2007/6/9投稿 「体にやさしい洋菓子店と銘を打ってるだけに、どれも素朴で甘さ控えめでやさしい味わい。 小さなお店なので、種類はそれほど多くないです。 お店の雰囲気も今流行りのおうちカフェ・ほっこり系カフェ。 もちろんイートイン席もあり。壁際に5席ほどと、4人がけのテーブル席のみ。4人がけテーブル席からの窓からは、軽井沢らしい林が眺められ、オススメ。 四季おりおりの変化にとんだ樹木や野鳥を眺めながら、お母さんが作ってくれたような素朴な味わいのケーキとコーヒー紅茶とともにいただくひと時は最高に癒されます。 若い女性と年配の女性の二人で切り盛りされてるようです。 ワンコを飼ってるらしく、運 ...
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災害に強い山を 土石流発生の斜面に広葉樹千本植樹
from 信濃毎日新聞
(2007-11-4 9:00)
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昨年7月の豪雨災害で土石流が発生した岡谷市湊の小田井沢川沿いの斜面で3日、災害に強い森づくりを目指して、根が深く張るとされる広葉樹の植樹が行われた。地元花岡区の主催で、区民やボランティアら200人余が参加。ケヤキやコナラ、トチノキなどの苗木1060本を植えた。 参加者は、土留めなどの整備が終わった崩落斜面など計4000平方メートル余で作業。あらかじめ付けた目印に従って、くわを使って直径、深さともに30センチほどの穴を掘り、苗木を植えていった。 土石流で住民7人が亡くなった小田井沢川の上流では、現在も県が砂防えん堤などの工事を行っている。区は、今後も工事の終わった個所で植樹を続けていく方針だ。小口〓明区長(63)は「工事が完成すれば、今度は地域の番。50年後には森が再生されているよう森づくりに力を入れていきたい」。 岡谷市湊5の矢島佳奈さん(11)=湊小5年=は「自分の植えた木が大きくなったらうれしい。大人になったときには、この山が災害に強い山になって、湊や岡谷の人を守ってほしい」と願っていた。(〓 サンズイに廣)(長野県、信濃毎日新聞社)
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秋空に向け「全日本げた飛ばし大会」 飯田市上久堅
from 信濃毎日新聞
(2007-11-4 9:00)
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飯田市上久堅小野子の有志による実行委員会が3日、恒例の「全日本げた飛ばし大会」を同地区で開いた。秋晴れの下、市街地を見下ろしススキが揺れる会場のステージから、約50人が勢いよくげたをけり飛ばした=写真。 地元の活性化を願って催し9回目。参加者は幼児、小学生低学年、高学年など5部門に分かれ「あした天気になーれ」などと叫びながら足を振り上げ、げたの飛距離を競った。中には少子高齢化が進む地元を思い「上久堅元気になーれ」と声を上げる参加者も。 15・3メートル飛ばして小学生低学年の1位に輝いた上久堅小学校2年の塩沢仁君(8)は「シューンと遠くまで飛んで、よかったあ」。(長野県、信濃毎日新聞社)
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小津安二郎記念・蓼科高原映画祭に山田洋次監督登場
from 信濃毎日新聞
(2007-11-4 9:00)
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茅野市で開催中の「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」で3日、山田洋次監督が登場するトークセッションが茅野市民館で開かれた。 山田監督は、若いころ小津安二郎監督(1903−63年)の作品を古くさく面白くないと思っていた、と明かす一方で、「年とともにすごさが分かってくる」と強調。「取るに足らぬストーリーの向こうに、人生、人間、社会の動きが迫ってくる」と話した。 続く短編映画コンクールの表彰式では、グランプリに吉木敏博さん(46)=岐阜県飛騨市=の「お願い。誰か」を選出。離れて暮らす父と娘の1日を切り取った作品で、審査委員長の山田監督は「上質なフランス映画を見ているようなセンスの良さがある」と講評。「センスを生かしてどしっとした主張、テーマの伝わるような作品を作ってほしい」と激励した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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