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アクア・ディ・フォンテ(イタリアン・駒ヶ根市)
from 信州の美味しいお店
(2007-10-25 0:52)
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「acqua di fonte アクア・ディ・フォンテ ホントは余り有名になって欲しくない大切な隠れ家なんですが・・・(混んでしまうと困る為・笑) ランチセットがおススメなイタリアンレストランです。 ディナータイムには単品も色々あって、ワインを傾けながらゆっくりと楽しめます。 パスタランチは900円位で、お粉のいい香りのする美味しいパンとサラダが付きます。日替りで2種類くらいから選びます。 (パンは、和布が敷かれた木のお弁当箱に入ってきて、可愛くって楽しい演出も楽しめます。) 写真のマルゲリータはピッツァランチで1000円くらい。(サラダ付き)全粒粉が使われており、生地だけいただいても本当に美味しいピッツァです♪ 双方飲み物は付きませんが、ランチとセットだとお得になります。 また、プラス400円くらいでデザートもセットできます。細長いプレートにケーキやジェラートなど数種類が並び、お味はもちろんのこと、見た目も綺麗で幸せな気持ちになります♪ パスタ、ピッツァ共どちらもボリュームがあり、2人以上で行けばそれぞれ違うメニューをオーダーして、お取り分けすると楽しいです♪ 確かな腕を持つシェフの `いい仕事´ に出会えます ...
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未来の予報士さんへ
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-10-24 15:44)
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増田雅昭です。 先日、都内の小学校で、5年生に理科の授業をする機会がありました。 ある職業の人(キャリアアドバイザーと言うそうです)の話を聞いて、 生徒に新たな興味を広げてもらおう、というのが目的のようです。 授業では、これまで自分がしてきた、 キャスターや、企業への予報提供の仕事などについて、話させてもらいました。 子供達は「天気には、キャスター以外にそんな仕事もあるんだ〜」と驚いていた様子。 でも、驚かされたのは、実はこちらなんです。 班ごとに明日の天気を予報して発表する、という時間があったのですが、 そこでの「ワンポイントアドバイス」が大人顔負けに的確。 「暑く感じるので、小まめに水分補給を」 「服装は下に半袖、上着は薄い長袖にすればいい」などなど。 インターネットなどで情報を調べ、参考にしたようです。 今の子供達は、自ら情報を取りに行く方法を知っているんですね。 授業後の感想文に「将来、天気の仕事を考えても良いかも」と 嬉しいことを書いてくれた子供もいました。 そうやって、天気に興味を持ってもらうことが、 情報の取り方を知っている今の子供達にとっては、 気象情報を活用する ...
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県庁で総合消防訓練 約2000人が参加
from 信濃毎日新聞
(2007-10-24 15:00)
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県は24日、庁舎内で火災が発生したと想定した総合消防訓練を長野市の県庁で行った。全職員が参加する避難訓練を4年ぶりに実施。職員ら約2000人が庁舎からの避難方法を確認した。 訓練は、想定する火災の発生場所や時間はあらかじめ伝えずに実施。午前10時16分、非常ベルが鳴り、本庁舎6階西側の湯沸かし室から出火した−との庁内放送後、職員は執務を中断し、ハンカチなどで口を覆いながら屋外へ避難した。 9階に取り残された職員を市消防局のはしご車で救出したり、救助袋や救助用ロープで逃げる訓練も行った。消火器を使った初期消火訓練や、負傷者を担架で運び出す訓練もあった。 訓練後、県庁自衛消防団(144人)の浦野昭治団長(総務部長)は「実際に火災や地震が起きたときには思わぬ事態も発生する。どんなときにも的確な行動が取れるよう心掛けてほしい」と講評した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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柔道「形」競技の世界大会に県内から5選手が出場
from 信濃毎日新聞
(2007-10-24 15:00)
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今月27、28の両日、東京都内で開く柔道の「形」の国際競技大会に、日本代表として県内から警察官ら5人が出場する。競技は、決められた技を掛け合って、いかにきれいに決めるかを競う。「形」を普及しようと、講道館と全日本柔道連盟が主催する初めての世界大会。世界一を目指し、県内代表者が練習に励んでいる。 大会には、世界各地の計19カ国約80人が出場、日本代表は16人。 県内からは、「投(なげ)」の種目に長野中央署巡査部長高橋俊充さん(33)と県警機動隊巡査依田文和さん(31)組が出場。古来の柔術に近い「極(きめ)」に県警教養課警部補菊地宗昭さん(45)と県警察学校警部補久保山正秋さん(47)組が、技を掛けるまでの動きで競う「柔」の種目には諏訪郡下諏訪町の柔道整復師大森千草さん(38)が福井県の女性と組んで出場する。 代表選考は、7月中旬、過去の全日本柔道形競技大会の優勝者や準優勝者15組30人が参加して実施した。今回選ばれた県内の5人は皆、ベテランで、世界大会にかける思いも強い。 菊地さん、久保山さんの2人は勤務の合間に県警察学校で練習を重ねてきた。久保山さんは「世界で闘うという重責を感 ...
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「霜降」の朝…街包む霧 各地で冷え込み
from 信濃毎日新聞
(2007-10-24 15:00)
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県内は24日、移動性高気圧に覆われて全域で晴れ、朝から放射冷却現象で気温が下がった。同日は朝霜が降り始めるころとされる二十四節気の「霜降(そうこう)」。冷え込みを感じながら通勤、通学する人たちの姿も目立った。 薄い霧に包まれた長野市内。犀川に架かる丹波島橋では、午前7時半ごろから自転車に乗った通勤や通学の会社員や学生たちが、マフラーを巻いたりジャンパー姿で通り過ぎた。 松本平広域公園(松本市、塩尻市)では早朝から、「けっこう冷え込んだね」と話しながら、マレットゴルフを楽しむ人たちの姿が見られた。里の紅葉も進んでいた。 長野地方気象台によると、各地の最低気温は長野5・9度(平年比1・1度低)、松本3・9度(同1・7度低)、諏訪7・6度(同1・7度高)、飯田6・6度(同0・6度低)、軽井沢2・9度(同0・3度高)。移動性高気圧は25日午前も県内を覆う見込みで、冷え込みは続きそうだ。(長野県、信濃毎日新聞社)
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両村のあり方研究の場創設へ 合併問題で清内路に回答
from 信濃毎日新聞
(2007-10-24 9:00)
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下伊那郡阿智村の岡庭一雄村長は23日、同郡清内路村の桜井久江村長を訪ね、清内路側が6月に申し入れた合併を話し合う場の創設について回答した。合併については「阿智村の基本的な考え方に合致するという判断に至っていない」とした上で、合併も一つの選択肢とした「両村のあり方を幅広く研究する協議の場」の創設を提案。両村は近く協議の場を発足させる。 岡庭村長は、下伊那郡西部の自治体合併について「合併も否定はしないが、緩やかな連合により各村が自律的な発展を目指し、阿智が地域の中心村として支援する形が望ましい」との考えを説明。清内路村との合併については「職員の人件費など課題は多い。両村が共存する道はないのか、合併にとらわれず探ることも大事ではないか」と述べた。 これに対して桜井村長は「合併が選択肢に入り、一歩前進と受け止めている」と、あらためて合併への意欲を表明。岡庭村長も「新合併特例法の期限を見据えて本年度中には結論を出す。合併がベターとなれば、手続きを進めることになる」と話した。合併以外では、一部事務組合創設などで清内路側の負担を軽減させるといった対応が検討される見通しだ。 協議の結論について ...
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水道管の耐震化進まず 財政難で優先度低く
from 信濃毎日新聞
(2007-10-24 9:00)
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3年前の中越地震、今夏の中越沖地震でも大きな被害の出た水道管の耐震化が進んでいない。国は2014年ごろまでを達成目標に掲げ、主な水道管の耐震化を促しているが、県内19市には手が着かない自治体もある。財政難や耐震化そのものへの疑問もあり、実現は困難な状況だ。 水道管の耐震化は、耐震型の継ぎ手があるダクタイル鋳鉄管やポリエチレン管など「耐震管」に入れ替えることで対応している。新潟県内で約13万戸が断水した04年の中越地震の際、「耐震管」は「道路ごと崩落した場所以外に破損はなかった」(厚生労働省)という。 一方で、同省の調査によると、県内の耐震化率は05年度末で3・6%(全国平均6・4%)で、18市(当時)のうち11市は0%。その状況は今もあまり変わっていない。 延長1800キロの水道管を管理する長野市の耐震化は現在4・5%。1500キロ近い松本市も4%ほどだ。どちらも入れ替えに膨大な費用がかかるためで、松本市上下水道局は「水道料金も右肩下がりで収入は減る一方。耐震化しても新たな収益はないため厳しい」。国の補助率も道路や下水道に比べ低いという。 茅野市も直径20センチ以上の本管を切り ...
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松本城の外堀復元計画 松本市が町会に説明へ
from 信濃毎日新聞
(2007-10-24 9:00)
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松本市の菅谷昭市長は23日の定例記者会見で、松本城南側と西側の外堀復元と、城南側の市道「内環状北線」の拡幅を計画していると明らかにした。両方を合わせた総事業費は概算で100億円。外堀は現在、住宅や店舗などが建っており、市は住民の合意を得ながら事業を進める方針だ。菅谷市長は「松本城は市民の心のよすが。世界遺産登録に向けた弾みにしたい」と強調した。 市が外堀復元に向け、費用や手順の具体策を示すのは初めて。11月1日、城の周辺町会を対象に説明会を開いて計画を説明。事業を進めるにあたり、住民側に協議窓口の設置を求める方針だ。 市によると、復元する外堀は約1ヘクタール(幅25−30メートル、延長400メートル)で、国の史跡指定を目指す。史跡指定を受けた民間土地を公有化する際、国が用地取得費の8割を補助する制度があり、市はこれを財源とする考え。 外堀は城の北、東側に計1ヘクタールほどが残っているが、南、西側は1919(大正8)−1928(昭和3)年にかけて埋められた。そのほとんどは旧松本藩士らが1880(明治13)年につくった「松本斉産土地株式会社」が所有して賃貸しており、現在約60戸が建 ...
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大鹿歌舞伎に児童が密着 地元の伝統、誇らしく
from 信濃毎日新聞
(2007-10-24 9:00)
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下伊那郡大鹿村の大鹿小学校は23日、村に約300年伝わる大鹿歌舞伎(国選択無形民俗文化財)を児童が体験する「地芝居ワークショップ」を村公民館鹿塩地区館で開いた。大鹿歌舞伎保存会の協力で、約50人が役者の化粧や着付けから見学。地元の伝統文化に密着して学んだ。 ふるさと学習の一環で、児童たちはこれまでも歌舞伎の話を聞くことや所作の体験はしたが、化粧などの段階から見聞きするのは初めて。舞台を担う信州大鹿歌舞伎愛好会の会員がおしろいを塗り、まゆ毛などを描いて役者姿になっていく様子を、道具をのぞき込むようにしながら見守った。 見る見るうちに変わる顔に「変身した」とびっくり。さらに演目の落人をめぐる人情物語「神霊矢口渡頓兵衛住家(しんれいやぐちのわたし とんべえすみか)の段」の一場面を、愛好会会長の上島巌さん(69)と一緒に「こいつはええわい」とせりふを言いながら演じてみた。 6年生の菅沼真由さんは「地元の伝統を知ることができ、大鹿村を自慢に思いました」と誇らしげに話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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日本酒「楽國信州」で販売 県酒類販売が統一ブランド
from 信濃毎日新聞
(2007-10-24 9:00)
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長野県酒類販売(長野市)は25日、県内酒造メーカー22社の日本酒計23銘柄を、統一ブランド「楽國(らっこく)信州」として発売する。地酒の販売促進を狙い、容器と帯封を統一。ラベルのデザインは各社で考案した。「酒蔵が多く、個性的な酒がある長野県だからできる」(営業部)とし、徐々に扱い銘柄を増やしていく方針だ。 23銘柄は純米、特別純米、純米吟醸。容器はボルドー型と呼ばれる細身のワイン瓶にし、500ミリリットル入りで価格は800−1150円に設定した。初回生産量は各銘柄約350本ずつで、計約8000本。 扱う銘柄は、県の「原産地呼称管理制度」で認定された製品に限定。長野県が始めたこの制度は、佐賀県など他の自治体にも広がり始めており、営業部は「長野は追われる立場。楽國信州というブランドを確立し、認定品を売っていきたい」と意気込む。 県内の土産物や酒販店のほか、飲食店やスーパーでも扱ってもらう計画。同社は贈答用カタログに載せ、都内のアンテナショップでも販売する。 5月に焼酎の統一ブランド「楽國・信州乃焼酎」をつくったのに続く試み。デザインや容器の統一で消費者が選ぶ時の新しい切り口をつくり ...
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