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週末は風邪っぴき急増!?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-10-19 7:33)
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松並です 週末にかけて、体調を崩してしまうような 天気のトラップがたくさん待ち構えています まずはきょう きょうは西から天気は下り坂 朝出かけるときは雨の降っているのはまだ狭い範囲です。 ただ、日中は雨雲は発達しながら東へ東へ 東日本で昼頃、東北でも夜には雨が降りだしそうです。 傘を忘れて、帰り道、雨に降られないようにしてください。 週末 土曜日の後半から日曜日の前半にかけて 強い寒気が流れ込むため、 北日本だけでなく、 東日本や西日本の山でも雪の降る所がありそう 北日本の山は吹雪です 紅葉狩りにいくかたは真冬の服装で また、寒気の流れ込むタイミングもポイント 土曜日の夜それほど寒くなくても、 日曜日の朝には冬の空気に入れ替わりぐっと冷えます。 大阪の日曜日の最低気温は10度の予想です ちなみに大阪のこの秋の一番の最低気温は14.9度。 5度も一気に下がる予想です。 土曜日の夜は、しっかりと毛布と布団をかけてお休み下さい。 季節の変わり目で、風邪っぴきの方が私の周りにはたくさんいます。 そういう私もその予備軍。 週末にかけては、雨+寒さでさらにその数が急増するおそれがありますので、 十分気 ...
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30カ所捜査、押収品1千点超、活動の実態も解明へ
from 信濃毎日新聞
(2007-10-18 15:00)
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小諸市荒町2のすし店経営奥野元子さん=当時(63)=が9月下旬、同市北囁(きたささやき)の宗教法人「紀元会」施設内で会員に集団暴行され死亡した傷害致死容疑事件で、小諸署捜査本部がこれまでの家宅捜索で押収した関係書類などが千点を超えたことが18日、分かった。事件の全容や活動の実態などの解明を目指す。 捜査本部によると、事件当時の調べで、奥野さんの両腕や両足の付け根に圧迫されたとみられる内出血のあとが残っており、左眼の上や唇も腫れていた。同本部は奥野さんが倒された状態で強く押さえ付けられたか、けられた可能性があるとみている。 病院に運ばれた際には、首の部分に水が掛けられていたという。 捜査本部は17日までに、同会施設や容疑者宅など約30カ所の捜索を終了。18日午前までに敷地内の検証もほぼ終えた。18日は捜査員380人態勢で敷地内の検証や取り調べなどを続けている。 同会施設では18日午前、正門が閉ざされたままで会員らの出入りもまばら。郵便物を受け取るため施設内から出てきた同会関係者の男性は取材に対し、「何も話せない」と口を閉ざした。(長野県、信濃毎日新聞社)
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諏訪圏工業メッセが開幕 250の企業など出展
from 信濃毎日新聞
(2007-10-18 15:00)
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製造業が集積する諏訪地方の技術をアピールする「諏訪圏工業メッセ2007」(諏訪地方6市町村の自治体や商工団体などでつくる実行委員会主催、信濃毎日新聞社特別共催)が18日、諏訪市湖岸通り5の旧東洋バルヴ諏訪工場跡をメーン会場に始まった。20日まで。 2002年に始まり、今回で6回目。250の企業や研究機関などが計445ブースを出展した。 開会式には出展企業や自治体の関係者など約300人が参加。宮坂勝彦・実行委員長(岡谷商工会議所会頭)は「今回は諏訪の技術と製品を(展示だけでなく)販売に結び付けることをコンセプトにしている。商品となって世界に羽ばたくことを期待する」とあいさつ。来賓の村井知事は「この催しが諏訪を元気にし、さらに長野県、日本、アジアも元気にすることを願う」と期待した。 会場では、産業用ロボットや大型工作機械の加工実演のほか、加工製品の展示などがあり、早速活発な商談が行われた。 信濃毎日新聞社もブースを開設。自分の名前や写真を入れた「来場記念新聞」を作るコーナーなどを設けている。(長野県、信濃毎日新聞社)
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全国の人気の食べ物を販売 長野市で「食の彩典」
from 信濃毎日新聞
(2007-10-18 15:00)
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全国の人気の食べ物を販売する「日本全国“こだわり”食の彩典in長野」(長野放送主催、信濃毎日新聞社共催)が18日、長野市のビッグハットで始まった。北海道から沖縄までの70店が出店。家族連れなどが各店を回って試食したり、購入した弁当を広げたりして名産の味を楽しんでいた。 会場には、米沢牛弁当(山形県)、横浜中華街の肉まん(神奈川県)、沖縄そば(沖縄県)などが並び、人気の店には順番待ちの行列も。行列に並んで北海道のケーキを買った長野市安茂里の宮下亜弓さん(28)は「珍しいと思うと、ちょっと高くてもつい買っちゃいますね」と話した。 イベントは21日まで。小学生以上は入場料500円。(長野県、信濃毎日新聞社)
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SBCヘリ墜落訴訟で和解勧告 被告側は判決求める
from 信濃毎日新聞
(2007-10-18 15:00)
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木曽郡南木曽町で2004年3月に信越放送(SBC、長野市)の取材ヘリが送電線に接触、墜落した事故で、亡くなった同社記者三好志奈さん=当時(26)=の遺族が国や同社などに損害賠償を求めた訴訟の第10回口頭弁論は18日、東京地裁(鶴岡稔彦裁判長)であった。地裁側は和解を勧告したが、被告側が判決を求めたため、さらに協議することを決めた。 この日は原告、被告双方が最終準備書面などを提出し、審理を結審。鶴岡裁判長の和解勧告に対し、被告の信越放送、国、中部電力は、判決を求めた。 鶴岡裁判長は「解決法を押しつけることはないが、(和解が)本当に難しいか、みなさんの話を聞いて検討したい」とし、11月9日に協議することにした。 原告側によると、原告側が和解への考え方を地裁と被告側に提示。被告側が過失責任を公に認め謝罪するとともに、本質的な再発防止対策を確立し、それぞれを一般に公開するよう求めた。ヘリを運航した中日本航空(愛知県)を含め、4被告が和解を受け入れた場合、賠償請求額は訴訟費用のみとするとした。 閉廷後に会見した三好さんの姉、矢野裕子さん(36)は「(再発防止策の確立など)目的が達成される ...
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県内初のプロレスラー最強決定戦 来月9日長野市で
from 信濃毎日新聞
(2007-10-18 15:00)
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長野県出身のプロレスラーが所属団体を超えて集まりナンバーワンを決める「長野、元気!信州プロレス祭り」が11月9日、長野市東和田の長野運動公園総合体育館で開かれる。主催するのは、大手団体で興行営業の経験がある企画会社社員らで、「プロレスで地方を元気づけたい」と願う。国内有名レスラーらの試合もある。当日、小中学生と高齢者に関しては自由席を無料にし、ファン層の拡大を狙う。 「ふるさとナンバーワン」を決める構想は、新日本プロレス社員として15年間にわたり長野県内の営業を担当し、今は大阪市内のイベント会社に勤める巻山総一さん(46)と、リングアナウンサー田中秀和さん(48)=東京=があたためていたアイデア。大相撲の郷土力士のように、地方の多様な世代が育て、支持するプロレスにしたい−との狙いだ。 今回、県内で実現にこぎつけたのは、出身レスラーが多いためという。出場するのは、大鷲透選手(佐久市出身)、アブドーラ小林選手(千曲市出身)、バンザイ・チエ選手(上田市出身)ら。ほかに県内出身の数選手が出場する可能性がある。試合編成は検討中で、男女混合のタッグマッチなどを想定している。 このほか当日は ...
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週末天気、大荒れのおそれ!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-10-18 12:00)
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金曜日は南の海上を低気圧が発達しながら西から東に通過し、 西日本、東日本では大雨、強風の恐れがでてきました。 この低気圧の後には、この秋一番の寒気がやってきます。 いままで、−30℃の以下の寒気は北海道に限られていましたが、 いよいいよ、東北地方も寒気に覆われるようになりそうです。 20日(土曜日)の高層の予想天気図(下図)を見ると、 東北地方の西の日本海上空約5300mには −30℃以下の寒気があります。 寒気は東に進みますので日曜日には東北地方に入るでしょう。 上空は冷たくなっても地上付近はまだ20℃位にはなりますので、 地上と上空の気温差は50度近くもあることになります。 一般的に温度差が40度以上あれば、雷雨の確率が高くなります。 もちろん、東北地方は雪の所もあるでしょう。 週末から日曜日にかけて、 全国的に荒れ模様の天気になる恐れがありますので、 今後の気象情報に気をつけてください。 (大野治夫)
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予防接種で誤って1人に接種済み注射器使用
from 信濃毎日新聞
(2007-10-18 9:00)
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飯田下伊那地方15市町村が共同で10月から高校3年生を対象に独自に始めた麻疹(ましん)=はしか=と風疹(ふうしん)の予防接種で、飯田長姫高(飯田市)で誤って1人の生徒(17)に他生徒に接種済みの注射器を使用したことが17日、分かった。同日時点で生徒に異常は見られないという。 飯田市や南信州広域連合などによると、事故は11日、委託を受けた飯田医師会(同市)が同校に医師2人を派遣し、はしかと風疹の混合ワクチン接種をしていて起きた。医師はその場で気付いたが、医師会などには報告しておらず、17日に発覚して初めて認めた。医師会によると、生徒への説明や処置もしていなかったとみられる。 市などによると、16日に生徒から学校側に申し出があり、同校が17日に広域連合に報告。同夜、市や医師会などは生徒宅を訪れ事情を説明し謝罪した。市役所で会見した医師会の蟹江孝之会長は「該当医師は当日に報告すべきだった。医師会として事態を重く受け止めている」とし、生徒の経過観察を続けるとともに、医師からさらに事情を聴くとしている。(長野県、信濃毎日新聞社)
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最初は奥野さんの二女夫婦に暴行 紀元会暴行事件
from 信濃毎日新聞
(2007-10-18 9:00)
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小諸市北囁(きたささやき)の宗教法人「紀元会」施設内での傷害致死容疑事件で、死亡した同市荒町2のすし店経営奥野元子さん=当時(63)=が会員に集団暴行を受けたとされる9月24日夜から翌25日未明にかけての状況が、17日までの小諸署の捜査本部の調べで分かった。 調べによると、集団暴行があったのは、9月24日夜に開いた「反省会」。この日はその前に、現在の会最高位とされる女性が出席する「勉強会」も施設内で開いていたという。 反省会には当初、奥野さんの夫と長女、二女夫婦の計4人が出席。その後、奥野さんが呼び出された。会員ら数十人がいる中で、まず二女夫婦が暴行を受けていたが、奥野さんの責任追及に発展し、暴行の対象が奥野さんに移ったらしい。 勉強会は通常、最高位の女性の前で会員が自身の反省点などを述べ、女性が助言を与えるという。反省会は最高位の女性は出席せずに、別の幹部が生活態度などを指導する場で、勉強会で発言しない会員がしかられることもあったという。 一方、会の教えを信仰する約40人が17日、施設に参拝に訪れた。集団暴行にかかわったとして傷害致死の疑いで逮捕された妻の夫(59)は「信者同 ...
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未婚女性19人の卵子 学会に申請せず、凍結保存
from 信濃毎日新聞
(2007-10-18 9:00)
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諏訪マタニティークリニック(諏訪郡下諏訪町)の根津八紘院長(65)は17日、日本産科婦人科学会に申請せずに2002年からこれまで、県内外の20−40代の未婚女性19人の卵子を凍結保存したと明らかにした。 同学会の倫理指針(会告)によると、卵子の凍結保存は夫がいることが前提。ただ、未婚女性でも白血病治療などで不妊になる恐れのある患者の卵子を治療前、凍結保存する臨床研究については、国内約130の民間不妊治療施設が加盟する団体が同学会に申請し、今年1月に容認されている。 根津院長によると、19人のうち7人は、放射線や抗がん剤などによるがん治療で生殖機能が失われたり低下したりする可能性がある。残り12人は病気ではなく、加齢で卵子が老化し、妊娠しにくくなったり、流産の可能性が高まることに備える目的。これらの女性たちはまだ結婚の予定がなく、今のうちに卵子を保存しておきたいなどと説明したという。 卵子の保存は、水分を抜いて保護液を注入し、急速凍結させる「ガラス化法」で行った。 根津院長は「がん治療を受けて排卵しなくなった女性や高齢のために不妊になった女性を多く診てきた。予防的に(卵子を)スト ...
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