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九州・四国で大雨の恐れ!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-10-9 17:05)
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台風15号から変わった低気圧が、いよいよ九州に近付いてきました。 台風としての勢力、いわゆる広範囲の強い風は伴っていませんが、 熱帯域の暖湿気を運んで来ているうえに、北側にある冷たい空気も影響して、 低気圧や前線付近では雨雲が非常に発達する恐れがあります。 すでに活発な雨雲がかかり始めた長崎市では、 午後4時までの1時間に、10月としては1位となる85ミリの猛烈な雨を観測し、 雨雲は九州北部の全域から四国地方にも広がってきました。 低気圧は今夜から明日の午前中にかけて、九州から四国付近を東進する見込みで、 これから明日の昼頃までは、雷を伴った非常に激しい雨や落雷・突風などに警戒が必要です。 大雨情報・・・ http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/109_index.html (上図は気象庁発表資料、杉江勇次)
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伝統的民家の再生・活用 信大が研究センター設立へ
from 信濃毎日新聞
(2007-10-9 9:00)
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伝統的な木造民家の保存と再生、活用を後押しするため、信大工学部(長野市)が「信州共生住宅研究センター」を立ち上げる。古民家が数多く残る県内だが、「住みにくい」「地震に弱い」といった理由で急速に姿を消しつつある。センターは各分野の専門家らでつくり、耐震化やリフォームを助言。市民団体などとも協力し、長野県ならではの風土に根差したまち並みを残す考えだ。 来年4月、工学部に新たに建築学科と土木工学科が発足するのに合わせ正式に設立する。当面は建築や土木工学、環境などの研究者12人で組織。産学連携の一環で、先行している研究団体や企業とも連携していく。 各地に残る民家の造りや材質、修理の履歴などを調査。快適に住み続けられる耐震補強や水回りなどのリフォーム技術のほか、県産材の活用方法、再生のネックになる資金調達の道筋も探ることになりそうだ。 一部で古民家がブームになっているとはいえ、割安で使いやすいハウスメーカーの住宅やマンションが拡大。山間地でも過疎化のため、伝統的民家は廃屋化が進む。さらに阪神大震災以降、「木造はもろい」とのイメージが広がった。 「一口に木造と言っても、造りによって強度はさ ...
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寒露
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-10-9 0:20)
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森田正光 日曜日(7日)に「東京夢舞いマラソン」に参加して 15キロほど ”歩き走り”した。 TBSアナウンサーの 久保田智子さんやキャスターの山田玲奈さんも参加されたが、 彼女たちは凄い。フルマラソンも何度か完走されたことが あるそうです。 私はと言えば今もまだ足が痛いし、 地下鉄の階段を上るのが苦痛だった。ところで マラソン会場の代々木付近で、今年初めて キンモクセイの香りを感じた。昨年は彼岸を過ぎたころに 嗅いだ記憶があるので、今年はアバウト10日ほど 遅いと思う。 今日(9日)は二十四節気の「寒露」。暦の上では 今日から晩秋となるが、全然そんな感じがしませんね。 あと半月もしたら「立冬」ですよ!!! (訂正*半月後は霜降でした。立冬は一ヵ月後ですね。すみませんm(__)mでした) なにか焦ってきました。(^_^ 追伸 台風15号は温帯低気圧に変わりましたが、 木曜日にかけて日本南岸を東に進むみこみです。 気象関係者の中には「腐っても台」などと言う人も います。西日本の方は大雨にご注意下さい。
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台風15号、あすには温帯低気圧に
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-10-8 16:04)
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台風15号は、 中国大陸に上陸した後、更に勢力を落とし、あす9日までには温帯低気圧に変わる見込みです。 ただしその低気圧が、あさって10日には九州に近付く見込みで、 この低気圧が通り過ぎるまでは、強い雨や突風などに注意が必要です。 ところで、 今回の台風15号はほぼ最盛期の勢力920hPaで八重山地方を直撃し、 与那国島では観測史上で1番低い気圧929.2hPaを観測しました。 このところ今回の台風の様に まさに最盛期の勢力で沖縄諸島を直撃する事が非常に多くなっています。 主な例を挙げると、 ●2003年9月、台風14号が910hPaで宮古島を直撃。 (宮古島で過去2番目に低い912.0hPaを記録。) ●2004年9月、台風18号が925hPaで沖縄本島を直撃。 (名護で過去1番低い924.4hPaを記録。) ●2006年9月、台風13号が925hPaで先島諸島を直撃。 (西表島で過去1番低い923.8hPa、 また石垣島で過去3番目に低い926.4hPaを記録。) 今年は、 ●台風4号が7月に930hPaで沖縄本島近海を通過。 (那覇で過去2番目に低い939. ...
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短命台風
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-10-7 14:56)
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森です。 きのう発生した台風16号は熱帯低気圧に、 17号は温帯低気圧に変わり、台風ではなくなりました。 どちらも台風としての存在時間は18時間。 今年の3号台風と並ぶ短命台風でした。 短命台風の記録としては、1974年の29号の3時間がありますが、 饒村曜さんの『台風物語』によれば、 1970年の13号は、東経180度付近で発生して、そのまま東へ進み、 すぐに『台風』と呼ばれる範囲外へ出てしまったため、寿命が0時間ということになるそうです。 ただし、台風は衰えたとしても、雨雲はしっかり残ります。 台湾を襲った15号は、これから進路を東よりに変えて、 水曜日には温帯低気圧に変わる見込みですが、 そのまま東に進んでくれば、大雨や強風をもたらすおそれが十分あります。 油断禁物。
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世界自然遺産登録へ 伊那市で初の南アルプスシンポ
from 信濃毎日新聞
(2007-10-7 9:59)
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伊那市、飯田市、富士見町、大鹿村でつくる南アルプス世界自然遺産登録長野県連絡協議会は6日、伊那市役所で南アルプスシンポジウムを開いた。南アの自然の魅力を再認識し、登録に向けた決意をアピールしようと初めて開催。4市町村から約200人が参加した。賛助会員がリレー講演を行い、「南アルプス世界自然遺産登録推進アピール」を採択した。 同協議会長の小坂樫男市長は「指定までは長い道のり。動植物・地質などの資料を集め、地道な活動をしないといけない。地元の熱意を示して一生懸命やっていきたい」とあいさつした。 大鹿村中央構造線博物館の河本和朗学芸員は、南アルプスを、科学的な価値があり、景観も美しい地質遺産を含む自然公園「ジオパーク」に認定させようと提案。情報の発信で付加価値が生まれるとし、解説看板の設置やガイドブックの作製などを呼びかけた。 ほかに、南アルプスを語る会(飯田市)、入笠ボランティア協会(富士見町)、三峰川みらい会議(伊那市)が活動を紹介した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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知事、総務相に並行在来線支援策など要望
from 信濃毎日新聞
(2007-10-7 9:00)
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村井知事は6日、飯田市を訪れていた増田寛也総務相と諏訪市内のホテルで会談した。野生鳥獣による農業被害や森林荒廃の実態を強調し、森林整備推進のため特別交付税措置などで支援するよう求めた。 北陸新幹線の延伸に伴いJRから経営分離される長野以北の並行在来線について、経営安定化のための支援策も要望。初期投資に対する交付金制度の創設や一定期間の赤字補てんなど財政支援策が必要とした。 会談は冒頭以外は非公開。知事は終了後、「増田総務相は地方自治体を守る立場であり、岩手県知事も務めた方。長野県同様に並行在来線問題で苦労されてきた経過もあり、われわれの立場を理解していただけたと思う」と述べた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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地域課題めぐり飯田で意見交換 総務相と首長ら
from 信濃毎日新聞
(2007-10-7 9:00)
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増田寛也総務相が地方を訪れ、首長らと意見交換する「総務大臣とのくるまざ対話」が6日、飯田市地域交流センターであった。牧野光朗市長ら地元市町村、産業界の代表7人が出席。地方をめぐる課題や国の施策について意見を交わした。 母袋創一上田市長は、65歳以上が住民の半数以上を占める「限界集落」が同市内にも存在するとし、「国、県を挙げて考える仕組みが必要」と指摘。総務省の研究会がまとめた「ふるさと納税」構想の具体策について、控除対象となる寄付の上限が定められたことで「第一歩ではあるが、効果は限定的にならざるを得ない」と述べた。 多摩川精機(飯田市)の萩本博幸会長は道州制論議について、飯田地方は産業面などで中部圏との結び付きが強いとして区割りの見直しを要望。牧野市長は、地方にとっては若者などの人材確保が切実な課題と訴えた。 増田総務相は、地域づくりに取り組む住民グループなどと懇談。道州制について終了後の取材に「地方分権を進め、基礎自治体の力を強めていくことが先。同時に、国民の理解を得る努力も続けたい」と述べた。 くるまざ対話は9月下旬に島根県で初回を開き、今回が2回目。12月まで全国計7カ所 ...
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民主党県連が役員改選 北沢幹事長が代表に
from 信濃毎日新聞
(2007-10-7 9:00)
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民主党県連は6日、本年度定期大会を松本市の県松本文化会館で開いた。任期満了に伴う役員改選を行い、羽田孜代表(衆院3区)が新設の名誉顧問に退き、代表に北沢俊美幹事長(参院県区)、幹事長に倉田竜彦県議(長野市)が就任した。任期は同日から2年。県内のNPOや市町村議員と連携するポストを新設し、党県議中心の組織運営に転換する組織改正も決めた。 羽田氏は「党に勢いがある今こそ(代表交代が)必要。政権交代は目前。国民の期待に応えたい」などとあいさつ。北沢氏は「政権交代を旗印に羽田氏と自民党を出た。その集大成として衆院選を戦いたい。地方議員にもしっかり支えていただきたい」と述べた。 堀込征雄・前衆院議員が総支部代表を辞任し、空白区となっている衆院4区の候補については「慎重に、しかもスピーディーに決定していきたい」とした。 下条みつ副代表(衆院2区)は「勝てる候補を立てる」とする衆院選に向けた党本部方針を説明。本部が近く、全国の選挙区ごとに世論調査を行い、結果によっては現職、新人を問わず、候補の変更があり得ることを明らかにした。 大会では、新設の組織市民ネット局長、自治体議会局長などの新設ポス ...
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「信州・松本そば祭り」始まる 県内外から23店出店
from 信濃毎日新聞
(2007-10-7 9:00)
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県内外のそばを集めた「第4回信州・松本そば祭り」(県や松本市などでつくる実行委員会主催)が6日、松本市の松本城公園を主会場に始まった。北海道や福井県など全国の13店と、県内の10店が出店し、家族連れなどでにぎわっている。 各店は個性あるそばを用意しており、食べ方もさまざま。信州そばが起源という兵庫県や島根県、福島県のそばもある。家族4人で訪れた同市井川城の中田久美子さん(29)は「きょうは朝ごはんを食べずに来た。ほかの店も回りたい」と話していた。 会場では、県内産の農産物や工芸品の販売、足湯体験のほか、「素人そば打ち段位認定大会」なども開かれている。8日まで。午前10時から午後4時。(長野県、信濃毎日新聞社)
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