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秋の夜を彩る炎 上清内路で手作り花火奉納
from 信濃毎日新聞
(2007-10-7 9:00)
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270年余の歴史を持つ下伊那郡清内路村の「手作り花火」(県無形民俗文化財)が6日夜、上清内路の諏訪神社に奉納された。華やかな炎と山あいに響き渡るごう音に、集まった地元住民ら約1000人が酔いしれた。 住民約60人でつくる「上清内路煙火同志会」が、約1カ月かけて17種類の仕掛け花火を用意した。地元の子どもたちが発案したという「清内路」の文字が浮かび出る花火や、火の粉を噴いて激しく回転する「花傘」などに次々と点火。若者たちが降り注ぐ火の粉の中に飛び込んで気勢を上げ、境内は沸いた。 締めくくりの「大三国」で筒から激しく火の粉が噴き出すころには、観客の吐く息も白くなり、本格的な秋の到来を告げていた。7日は下清内路煙火有志会が下清内路の諏訪・建神社に奉納する。(長野県、信濃毎日新聞社)
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信濃の投手陣振るわず 新潟に8−14
from 信濃毎日新聞
(2007-10-7 9:00)
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北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは6日、松本市野球場で新潟アルビレックスと22回戦を行い、8−14で負けた。30勝28敗6分けとし、3位のまま。富山サンダーバーズは石川ミリオンスターズと1−1で引き分けた。 信濃は投手陣が振るわず、先発藤原、救援小林が六回までに10失点。打線も散発で、八回に坂田が2点適時打、九回に渡辺が6号満塁弾を放つが、届かなかった。 新潟は初回に先制すると、二回に2点、四回には6安打5得点と信濃を突き放した。先発藤井は要所を締めて7勝目。 正午開始の試合に1264人が入場した。 信濃は7日午後7時から、石川県立球場で石川と対戦する。(長野県、信濃毎日新聞社)
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IOC加盟の意義論議 国際山岳連盟総会が本会議
from 信濃毎日新聞
(2007-10-7 9:00)
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松本市で開会中の国際山岳連盟(UIAA・本部スイス)総会は6日、松本市中央1のMウイングで本会議を開いた。日本を含む38カ国・地域の約160人が出席。国際オリンピック委員会(IOC)に加盟する意義や、管轄する競技の扱いなどを話し合った。 ドイツの山岳会代表は「UIAA発展のため、今後の活動は連盟の原点である登山に重点を置くべきだ」と主張。UIAAが加盟するIOCからの脱退と、UIAA傘下にある山岳スキー、アイスクライミングの両競技団体への支出を一定割合以下に抑えるべき−と提案した。 UIAAは、山岳スキーの五輪競技化を目指している。各国代表からは「IOCでの活動は競技化にとどまらず、青少年の教育など登山全体の発展に役立っている。脱退すれば各国で保たれている五輪団体との良好な関係や資金援助が失われる」と反対・慎重意見が相次ぎ、提案は否決された。ただ、競技性の低い登山を基盤とするUIAAが、競技をどう位置付けるか、国・地域ごとの認識の違いが明らかになった。 また、UIAAホームページで各国が日常的に意見交換できるようにするなどの報告もあり、来年の総会はイランのテヘランで10月に開く ...
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秋田国体 陸上の成年男子百で塚原が初優勝
from 信濃毎日新聞
(2007-10-7 9:00)
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第62回国民体育大会「秋田わか杉国体」第8日は6日、秋田県で行われ、レスリング成年フリースタイル96キロ級はアトランタ、アテネ両五輪代表の横山秀和(秋田・秋田商高教)が国体通算10度目の優勝を果たした。陸上成年の男子四百メートル障害は成迫健児(大分・ミズノ)が49秒09で4連覇した。 県勢は陸上で活躍。成年男子百メートルは、日本選手権2連覇の塚原直貴(東海大・東海大三高出)が10秒23(追い風0・4メートル)で初優勝。少年男子A八百メートルの伊藤秀充(大町高)、少年女子B三千メートル競歩の鳥羽詩織(長野東高)がそれぞれ4位に入り、少年男子A五千メートルの村沢明伸(佐久長聖高)、少年女子共通走り高跳びの今村久美子(佐久長聖高)がそれぞれ5位に入った。 馬術で北京五輪代表に内定している佐藤英賢(明松寺馬事公苑)は成年男子トップスコアに出場したものの、ミスが出て2位。レスリングは少年男子フリースタイル60キロ級の山木尚行、同66キロ級の松浦三笠(ともに上田西高)がそれぞれ3位と5位入賞。成年男子フリースタイル74キロ級は高橋龍太(埼玉・自衛隊=上田西高−拓大出)が優勝した。 バレーボ ...
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レストラン スイヤルド(フレンチ・軽井沢町)
from 信州の美味しいお店
(2007-10-7 0:56)
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「今年、5月に軽井沢にまた、新しいフレンチレストランがオープンしましたので行ってきました。 場所は、中心部からはちょっと離れた追分。静かな別荘地の中にあって雰囲気が良い場所です。お店は木立の中の一軒家で、テラス席もあります。穏やかな日にはテラスでの食事も気持ち良さそうです。 画像から分かるように、料理には野菜がふんだんに使われています。もちろん、地元の野菜がメインです。 また、イクラ、マツタケ、レンコン、生姜など和の食材も使われていました。一部のお皿からも和のテイストが感じられます。 アミューズ フォアグラとトウモロコシのゼリー 信州サーモンと秋ナスのシャルロット 遅まきコーンのロワイヤル モロヘイヤ庵 タカベのポワレと旬野菜のマリニエール ホロホロ鳥のパロティーヌ 柑橘フルーツのジュレ デザートもブルーチーズを使ったアイスクリームなど、面白いものが出てきました。変わった取り合わせのように思えますが、これがとても美味しかった。 バナナのサンマルク、ブルーチーズのアイス 友人や夫婦での休日の贅沢なランチに、そしてディナーにオススメです。 ランチは一人5250円〜(税 ...
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台風15号は衰えながらも九州へ?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-10-6 23:55)
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森田正光 衛星画像では、台風の雲はまだ円形を保っている。 円形の雲は動きが遅い時の特徴で、 この台風は今後海水温の低い海域に入って、 衰弱傾向。とはいえ、大雨を降らせる力はあまり 衰えていない。 ただ、台風前面の雲に隙間が見られるように なっており、水蒸気の補給路が幾分弱まっていることを 示唆している。 この台風は、おそらく明後日あたりから向きを東よりに 変えて、温帯低気圧化しながら九州に接近する。 週明けは、西日本中心に大雨の恐れがある。 当面、沖縄を含めた南西諸島は少なくとも明日までは 要注意である。 沖縄の気象状況は以下へ http://blog.weathermap.co.jp/okinawa/
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台風15号、「大型」「猛烈」をキープ
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-10-6 15:09)
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増田雅昭です。 台風15号は、「大型」「猛烈」の勢力を保ったまま、 中心は沖縄から西へ遠ざかりつつあります。 ただ、活発な雨雲が、台風中心より東側にあるため、 先島諸島では、しばらく大荒れの天気が続きます。 今後、台風が北上するにつれて、 雨雲が東側へ偏り、徐々に円形が崩れると思われますが、 そうなると、台風はより上空の風(西→東)に左右されやすくなります。 来週にかけて、台風15号は弱まりながらも、 九州・四国・本州に近づく恐れあり。 台風+前線=大雨という危険な形を考えておく必要があります。 沖縄の様子は↓ http://blog.weathermap.co.jp/okinawa/ 最新は以下へ http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map '''増田雅昭(ますだ・まさあき)''' 気象予報士。株式会社ウェザーマップ所属。現在 TBSテレビ「JNNニュースバード」(月〜水)4:30〜5:30、TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」などに出演中。滋賀県出身、A型。趣味は野球、スノーボード。得意技はスポーツにまつわる天気予報。
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猛烈な勢力で八重山直撃!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-10-6 8:09)
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大型の台風15号は、 台風としては最強の勢力『猛烈な強さ』で、 これから夕方にかけて八重山地方を直撃する見込みです。 すでに石垣島では 今朝6時50分に最大瞬間風速50.7メートルを観測しましたが、 この台風の中心付近の最大瞬間風速は75メートルと予想されています。 この風は、車が横転したり、家屋や電柱、鉄塔などの倒壊が起こり得る、 非常に危険なレベルと言えます。 壊滅的な被害をもたらし得る台風の襲来とも言えますので、 猛烈な風に対して最大級の警戒を要します。 また今回の台風の特徴は、猛烈な勢力!と言うのもさることながら、 暴風域が広く、かつ速度が遅いという事も挙げられます。 八重山地方が暴風域を抜けるのは明日の朝以降になってしまいそうです。 さて、台風は明日(7日)からあさって(8日)にかけて、 中国大陸寄りの東シナ海をゆっくり北上しながら次第に勢力を弱める見込みです。 しかし来週の火曜日〜木曜日頃にかけて、 本州付近(温帯低気圧に変わる可能性)を通過する恐れもあり、油断出来ません。 沖縄最新情報・・・ http://blog.weathermap.co.jp/okinawa/ (上図は気象庁発表 ...
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”猛烈な”台風15号 ことし最強クラス
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-10-5 17:53)
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台風15号は午後3時で猛烈な台風にまで発達しています。 中心の気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートルで 今年最強クラスです。(8号の915ヘクトパスカルに次いで) 明日にかけて八重山地方を直撃するみこみです。 八重山に最接近の時間→明日昼前から夕方 台風の動きが遅いので、大雨や暴風、高波が長引くおそれがありそうです。 その後の進路は大陸方面か本州方面か、このブログでも話題になっていますが、 毎日見解が変わっています。 おととい→本州方面? 昨日→大陸方面? 今日→本州方面へ進む可能性が再び出てきました。 (上記の週間アンサンブル予想図によると”L”の表示、低気圧性循環が本州南岸へ) またヨーロッパ中期予報センターの予想も 昨日まで大陸方面だったのに対し、 今日になって本州方面へ進む予想に変えてきています。(ただし台風でくるとは分かりませんが、、) 太平洋高気圧が東へ後退するためですが、 日変わりが大きいのでまだわかりません。 三連休の後半にははっきり進路がわかってくると思うので 最新の情報をチェックしてください。 ちなみに連休前半は本州付近では秋 ...
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台風15号最盛期
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-10-5 13:01)
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森田正光 台風15号は中心の眼がはっきりして、現在が最盛期。 今後、北へ向かうにつれ、海水温の低い海域に入っていくので、 少しずつ衰えていくみこみ。 10月台風は、南方海上では急発達するが、日本近海にくると 急に弱まるのが特徴。とはいえ、今回の台風は非常に強い勢力で、 正午現在、中心付近の最大瞬間風速は70メートルと なっている。 今年の台風の特徴は、東経140度線より西側で発生するものが多く しかも北上する傾向が見られる(前回11号など)。今回も 東シナ海北上コースをとる可能性がでてきた。 台風の転向(方向転換)を決めるのは上層の風の流れだが、 500ヘクトパスカル面の強風帯は北緯40度以北にある。 つまり、当面は比較的ゆっくりと北上を続け、その後(来週前半) 九州に接近する恐れも否定できない。 沖縄本島を含め、南西諸島は長時間,台風の影響下にさらされそうなので、 今後の気象情報に留意を。 沖縄の現況は「崎濱綾子の沖縄支局」へ http://blog.weathermap.co.jp/okinawa/
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