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長野日大、コールド勝ちで代表へ 北信越高校野球
from 信濃毎日新聞
(2007-9-25 15:00)
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第117回秋季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)第3日は25日、上田県営球場で代表決定戦(準決勝)を行い、長野日大が8−1で松本工にコールド勝ちし、3季連続10度目の北信越大会(10月13−16日・福井県)出場を決めた。 長野日大は一回に伊藤、小林晃の長短打で1点を先制。四回に小出の適時打で1点を加えると、五回には6長短打を集めて3点を追加。八回にも伊藤、長門の連続適時打で3点を奪い、松本工を突き放した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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秋晴れ
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-9-25 11:20)
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森です。 律儀なもので、毎年お彼岸を過ぎると、本当に秋めいてきます。 今朝の東京都心の空も、まさに秋。 気温はまだ高くなる日もありますが、 残暑というよりも『秋の暑さ』といった風情で、 昼間は暑くても、陽が傾くと急に涼しくなります。 今夜は十五夜、 今日の午後には寒候期予報も発表されます。
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平和への願い新た 伊那地区遺族会が戦没者慰霊碑
from 信濃毎日新聞
(2007-9-25 9:00)
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伊那市の伊那地区遺族会(会員約240人)は24日、日清戦争から太平洋戦争までの戦没者280人の名前を刻んだ慰霊碑の除幕式を同市春日公園で開いた。会員ら約100人が出席、「2度と戦争を起こしたり巻き込まれてはいけない」(三沢勇美会長)と平和への願いを新たにした。 慰霊碑は高さ2メートル余。同市内では伊那地区(旧伊那町)だけ慰霊碑がなかったといい、同遺族会で1月から寄付集めなどの準備を進めていた。同地区出身の戦没者の名前は、慰霊碑の後ろにある墓碑に刻まれている。建立費は約500万円。 式では、全員で1分間黙とうをした後、三沢会長(84)=伊那市福島=が「望郷の念に駆られながら亡くなったと思う。霊が安らかに眠れるよう願う」とあいさつ。発起人を代表し、赤羽元広さん(70)=伊那部=が「念願だった碑の建立は(遺族が活動を続ける)心の支えになる」と述べた。 来賓として出席した伊那市遺族会の矢島荘司会長(90)=美篶=は「全体的に会員の高齢化が進んで活動が難しくなっている。建立は励みになる」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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山室静佐久文化賞 25回目で最後に
from 信濃毎日新聞
(2007-9-25 9:00)
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佐久地方の文化発展に向け地道な創作や研究をする個人・団体を表彰する佐久文化会議の「第24回山室静佐久文化賞」に、佐久市野沢の小説家一ノ瀬綾さん(75)、諏訪市四賀の教員原田千万さん(50)の2人が選ばれ、24日、賞の贈呈式が佐久市内で開かれた。主催者あいさつで、会員で故山室静さんの長男茂樹さん(67)=神奈川県=が、同賞が25回目で最後になることを明らかにした。 一ノ瀬さんは武石村(現上田市)出身。40年余り執筆活動を続け、著作に農民文学賞を受賞した「春の終わり」などがある。原田さんは御代田町出身で、大学在学中から短歌を始め、教職の傍ら2006年に歌集「風に帰らむ」を出版した。 佐久文化賞は1982年に創設。事務局によると、今回までに特別賞を含め66の個人・団体を表彰してきた。だが、山室静さんの没後、議長の若月俊一・県厚生連佐久総合病院名誉総長も昨年8月に死去。会員の高齢化も進み、推薦対象となる創作や研究の数も減ってきたため、贈呈式前の総会で正式に終了を決めた。茂樹さんは「(25回目は)締めくくりにふさわしい形を考えたい」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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安曇野の魅力を体感 29、30日にフェスタ
from 信濃毎日新聞
(2007-9-25 9:00)
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安曇野の魅力を体感する参加型イベント「安曇野フェスタ」が29、30日、安曇野市堀金烏川の国営アルプスあづみの公園で開かれる。新市発足1周年を記念した昨年に続き2回目。信州サーモンの試食や自然観察ツアーなど体験プログラムを充実させた。 市、市商工会、あづみ農協、信越放送などによる実行委員会主催、信濃毎日新聞社共催。昨年の安曇野スイス村から会場を移し、同公園内の広場、水辺、屋内施設を活用する。「緑に囲まれ、より安曇野らしさを満喫できる」と実行委事務局の市商工観光課。 「食・文化」体験プログラムは、そば打ち、わさび漬けの体験、ニジマスのつかみ取りと炭火焼き、信州サーモンの試食など。自然観察ツアーは同公園や烏川渓谷緑地をトレッキングする。いずれも無料で楽しめる。 特設ステージでは、同市出身の上松美香さんによるアルパコンサート、お笑いタレント、ホリさんのショーなどを企画。地元農産物の直売や市内の製造業による展示のコーナーも設け、安曇野の産業力をアピールする。 両日とも入園無料。JR豊科駅と同園の間を臨時バス(片道大人200円)が45−60分間隔で運行する。問い合わせは同課(電話0263・ ...
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白馬で来年2月、障害者アルペンW杯最終戦
from 信濃毎日新聞
(2007-9-25 9:00)
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北安曇郡白馬村の八方尾根スキー場で、障害者アルペンスキーのワールドカップ(W杯)最終戦が来年2月に行われる。1998年の長野冬季パラリンピックから10年を記念。滑降とスーパー大回転は、長野五輪の女子滑降コース「オリンピックコース2」で競う。地元は「安全に万全を期し、最終戦にふさわしいレースにしたい」と準備を進めており、25日から大会ボランティアを募る。 日本障害者スキー連盟が主催し、2月20日に開幕。競技は23日から4日間の日程で、視覚障害、立位、チェアスキーの座位−の3カテゴリーに分かれる。日本をはじめ12−20の国・地域から、選手約120人の出場を見込む。 障害者アルペンは、国際スキー連盟(FIS)女子規定に沿ってコースを設定。長野冬季パラリンピックでも滑降は五輪女子コースを想定したが、国際パラリンピック委員会(IPC)がコースの難度や運営面から変更を求め、志賀高原(下高井郡山ノ内町)となった。今回、滑降は長野五輪の女子滑降よりスタート地点を下げ、全長1680メートル、標高差486メートル。大回転、回転は「パノラマ3」で行う。 今季の障害者アルペンは年内に欧州杯がスタート。 ...
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高森町制50年「のろしリレー」 喬木、飯田でも呼応
from 信濃毎日新聞
(2007-9-25 9:00)
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下伊那郡高森町の住民有志が24日、町制50周年を祝おうと、町内4カ所でのろしを上げるイベントを開いた。これに呼応する形で、同郡喬木村と飯田市でも住民らが「歴史を振り返りながらのろしを上げ、地域を見つめ直すきっかけにしよう」と、のろしのリレーをした。 喬木村富田の城山公園では地元住民ら10人余が、高森町でのろしが上がるのを待った。ドラム缶を使ったもののほか、約1・8メートルの青竹を組み合わせ、わらの上にスギの乾燥させた葉と生葉を重ねた戦国時代ののろしも再現。火を付けると一気に燃え、白煙がゆっくりと空に上っていった。 近くの農業木下昭司さん(64)は「竹を組んだものは味わいがある。昔の武士に思いをはせながら楽しんだ」と笑顔。のろしの作り方などを指導した同郡下条村の歴史研究家原董さん(68)は「戦国時代、伊那谷は武田氏の後方支援基地だった。のろしの歴史を振り返ることで、伊那谷の重要性を確認できる」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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信濃グランセローズ連勝3でストップ 新潟に3−6
from 信濃毎日新聞
(2007-9-25 9:00)
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北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは24日、三条市民球場で新潟アルビレックスと21回戦を行い、3−6で負けた。連勝は3で止まり、30勝27敗5分けで3位のまま。石川ミリオンスターズは5−3で富山サンダーバーズを破り、首位をキープした。 信濃は給前が1、5回に四球を出した後に痛打を浴び、5失点。打線は速球が武器の新潟・藤井に対し、7回に今井の2ラン、8回に暴投で1点を返したが、及ばなかった。 木田監督は、6回新潟2死3塁で、小坂のボークの判定を巡って審判に暴言を吐いたとして退場処分を受けた。 試合は午後1時開始で1827人が来場した。 信濃は28日午後6時半から、新発田五十公野球場で新潟と戦う。<給前、悪い癖脱せず> 信濃の給前が四球から失点する悪い癖を脱しきれない。木田監督は「血のにじむような練習に明け暮れているのか。マウンド上から抑えてやるという雰囲気を感じない」と厳しい言葉を口にした。 給前は初回、「四球を出したら即、降板と言われていた」という先頭打者こそ抑えるが、2番に四球を与えた。3番を三振に仕留め、二盗を狙った一走を捕手松橋が刺そうとする ...
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父親をおので切りつける 15歳を殺人未遂で逮捕
from 信濃毎日新聞
(2007-9-25 9:00)
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24日午前2時すぎ、上伊那郡辰野町の民家の女性から「夫が血を流して倒れている」と110番通報があった。その約20分後、この家の二男で中学3年の少年(15)が血痕の付いたおのを持って岡谷署辰野町警部交番に出頭。「父親の頭をおのでたたいた」と供述したことなどから同署は午前5時、殺人未遂容疑で少年を逮捕した。父親(44)は頭に重傷を負い、伊那市内の病院に運ばれたが、生命に別条はないという。 調べによると、少年は同日午前2時ごろ、自宅1階の居間で1人で寝ていた父親の頭部をおので切りつけた疑い。切り傷は4、5カ所で、最長約25センチ。頭蓋(ずがい)骨に届いている傷もある。1カ月ほどの入院が必要という。父親の寝ていた布団には大量の血が染み込んでいた。 同署は、少年が殺意をほのめかす供述をしていることや繰り返し切りつけていることから、傷害ではなく殺人未遂罪を適用した。 少年は1人で歩いて同交番に出頭。白っぽいTシャツに黒色のズボン姿で、靴を履いていなかったという。 父親は最近、仕事を辞め、無職だった。同署は少年の犯行動機やおのの入手先などを調べている。(長野県、信濃毎日新聞社)
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トラットリア・アンジャーネ(イタリアン・高森町)
from 信州の美味しいお店
(2007-9-25 0:49)
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「この前、高森町の農道沿いにできた、イタリアンのお店「トラットリア・アンジャーネ(Trattoria Anjane)」へ行ってきました! 私は「明太子ときのこのクリームパスタ」を、友人は「あさりと青じそのアーリオオーリオ」を注文! 出てきたボリュームにびっくりでした!!写真じゃ伝わらないかもしれないけど、このお皿結構深いの! これはもたれちゃうかなって思ったけど、割とあっさりしていてぺろりと食べれちゃいました! 明太子をたくさん使ってて、きのこもたっぷり!青じそのアクセントもよくて、とっても美味しかったです! でも、お値段がすこ〜し高めだったかなぁ・・・。 このパスタの値段に、もう300〜500円出せば、サラダやピザやデザートまで食べれるお店に慣れてしまってたので、ちょっとだけ物足りなく感じちゃいました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ」 写真・コメント提供:まっちさん まっちさんのレポート 住所: 下伊那郡高森町出原164-2 ( 旬菜館 近く) TEL:0265-35-6290 営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:00まで 定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日) 駐車場:約10台 【参考URL】 もっとがんばれ!! ずくだせマンAnjane ...
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