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台風9号発生
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-29 16:05)
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森田正光 今日15時、南鳥島近海で台風9号が発生した。 最大風速は18メートルで、まだ勢力はそれほどでもないが 雲の巻き方はしっかりしている。 さらに、この海域は今年の猛暑の影響を受けて海水温が 例年より1度前後高い。 ということから、この台風は今後急激に発達する可能性がある。 この台風は現在北東方向へ進んでいる。 今の段階でまだどうのこうの言う段階ではないが、 進路が今後北西方向に変われば今後の動きに注意を。 森、割り込みます。 台風9号が発生したのは、日本本土よりかなり東の南鳥島近海。 ほぼ同じ海域を通った過去の台風は、 やはり日本の東海上を北上したものが多いようです。 しかし、1962年の7号は紀伊半島に上陸していますし、 1972年の13号は房総半島に接近、 1989年の14号は北海道に接近しています。 油断禁物
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東京都心で雷雨!!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-28 20:12)
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今夜は皆既月食のかわりに雷が見えています。 秋雨前線が南下中のため、午後20時10分現在 東京都心で雷雨になっています。 この雷雲は東に動いていて、目先一時間位で抜けそうです。 雨の後は気温が急降下、涼しくなりそうです。 (上記の画像は気象庁のHPより) (三ヶ尻 知子)
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正解は…
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-28 19:30)
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森です。 またまた気象予報士試験の話で恐縮ですが、 みんなでわいわい今回の問題を見ていたら、こんな問題がありました(一部抜粋)。 次の文は正しいか、間違いか。 『球状または不規則な形をした透明の氷の粒の降水で、直径5mm未満のものを、凍雨という。』 氷の粒の降水で、直径5mm未満だから、あられ(だから誤)。 じゃあ、凍雨の定義はなんだ。凍雨だって氷の粒だぞ。 なんて話になりまして、いろいろ調べてみたら、 『地上気象観測指針』という気象庁の資料(普通の人は持ってませんよね)の凍雨の説明に、 まさに、『透明の氷の粒の降水。粒は球状または不規則な形(中略)、5mm未満(以下略)』という表記がありました。 じゃあ、これは正だ、という結論が出そうだったんですが、 いや、凍雨の定義は満たしているけれど、あられの定義にも当てはまっているから、 凍雨と決めつけるわけにはいかない。あられの可能性も否定できない。 必要条件と十分条件が… と議論は振り出しに。まるで論理学の問題みたい。 ということで、株式会社クリアの解答速報はこちら↓ http://www.wm-clear.co.jp/tsugaku/index.html
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ブラッセリー ナカガワ(フレンチ・軽井沢町)
from 信州の美味しいお店
(2007-8-28 0:04)
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「レイクガーデンの湖畔にオープンしたばかりの欧風料理のお店です。インテリアも本場から仕入れたものばかりで、その演出は見事です。 軽井沢の縁の中に埋もれていて、高原の風が涼やかに吹き抜ける店内はクーラーは必要ありません。 レイクガーデンを散歩して、このお店でランチはお薦めです。 もちろん、お料理もとても美味しい」 写真・コメント提供: 雅♪さん 公式HP 【参考URL】 アローリゾート オススメ☆ 〜レストラン〜 軽井沢からの手紙 「ブラッセリー ナカガワ」と軽井沢レイクガーデン
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二度と受けたくない…
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-27 16:30)
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森です。 きのう、28回目の気象予報士試験が実施されました。 1回目の試験から数えて、もう13年経ったわけですね。 久しぶりに学科の試験問題を見ましたが、問題の難しいこと…。 問題の中身というよりも、 何を問うているのかを理解するまでが大変。 気象という狭い範疇の中からの出題なので、問題を作るのも大変なのでしょうが、 大学入試センター試験も過去問の再出題が解禁になるみたいですし、 学科試験は過去問もありにしたらどうなんでしょう。 本当に理解しているかどうかは実技試験で試すとか…。 ところで、その実技試験、 気象庁は将来的に天気図FAXを廃止するようです。 そうなったら、試験問題はどうするんでしょうね。 門外漢の戯言ですが、ここ10年あまりの変化を考えると、 10年後には気象予報士試験も様変わりしているかもしれません。 いずれにしても二度と受けたくありませんが…。 クリアによる今回の試験問題の解答速報はこちら↓ http://www.wm-clear.co.jp/tsugaku/index.html
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明日は皆既月食
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-27 12:50)
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森田正光 明日の夕方、かけ始めた状態から月が上がってくる。 18時52分から20時22分まで約90分間も 皆既状態が続く。 6年ぶりのことだが、一部を除き全国的に 天気があまりよくない。 皆既月食中は、真っ黒ではなく、赤銅色や赤黒い色だ。 (地球の反射を受けるので地球照りという) しかしこの色は皆既月食ごとに微妙に変化する。 今回、皆既月食中に雲の合間から月が顔を出したら 色が何色かも見てみてほしい。 国立天文台でもキャンペーンを行うようだ。 http://www.nao.ac.jp/phenomena/20070828/index.html 皆既月食については 詳しくは国立天文台HPで。 http://www.nao.ac.jp/
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おはぎ茶房 モモ(おはぎ・伊那市)
from 信州の美味しいお店
(2007-8-27 0:58)
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「今回のオススメは「おはぎやさん」ですw たまたま新聞でチラ見したので、行ってみましたw ごま・くるみ・きなこ・ずんだ・あんこ・よもぎ・黒米・五穀米・麦こがしと9種類のおはぎがありまして、お茶とセットになっていて、1つからでも食べれるんです。 1個セット・・・150円 2個セット・・・300円 3個セット・・・400円 というようにw まず、おはぎ(米・うるち米)がおいしかったww やわらかくて、口にいれるとホロホロと溶けていく感じでした。 私は五穀米以外はすべて食べたんですが、オーソドックスな「きなこ」「あんこ」「ごま」がおいしいのはもちろん(私は個人的にきなこが一番おいしかった)、予想外でおいしかったのが「麦こがし」でした。おはぎ中にあんこが入っていて、おはぎの下にある麦こがしをつけて食べると・・・・うま〜〜!!! これはぜひ食べてほしいですww その場で作っているので、おはぎを作っている様子が見れるのと、店員さんの対応やお客様に対する声かけがとても気持ちが良くて、まだ出来て1ヶ月?くらいのお店のようですが、これからどんなお店になるのか楽しみです。 テイクアウトされるお客様が多かったですょ〜 ...
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残暑続くが秋の気配も
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-26 8:11)
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森田正光 全国的にまだ数日は残暑が続くと思われるが、 今朝の衛星画像では、いよいよ秋の気配が うかがわれるようになってきた。 中国北東部に横に広がる雲の帯が出てきた。 これは近い将来、秋雨前線になるもので、 この雲が降りてくると、秋が近づく。 週明けはこの雲の帯がどうなっていくかに注目。
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「りんごカラー」復活 長野電鉄特急運行50周年
from 信濃毎日新聞
(2007-8-25 15:00)
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長野電鉄(長野市)は25日、特急列車の一編成(3両)を17年前まで運行していた赤とクリーム色の「りんごカラー」に塗り替えて運行を始めた。特急列車運行開始50周年の記念行事で、長野−湯田中駅(下高井郡山ノ内町)間で特急列車として運行する。 初日は須坂−小布施駅間で臨時列車としても運行。列車が到着した上高井郡小布施町の小布施駅では、チョロQなどの記念グッズの販売も行われた。通常運行の特急「ゆけむり」が駅に到着し、りんごカラーの特急と並ぶと、集まった鉄道ファンや家族連れが一斉にカメラを向けた。 色を塗り替えた「2000系D編成」は1964(昭和39)年の製造。65年ごろから90年まで、りんごカラーで運行していた。その後、クリーム色を基調に赤いラインが入ったデザインに変更していた。 小学生の息子と訪れた長野市吉田の会社員、金丸清志さんは「子どものとき、湯田中温泉に家族で出かけるときなどに乗った。懐かしいですね」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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長野市民が脚本を書いた新作能 来月、初披露へ
from 信濃毎日新聞
(2007-8-25 9:00)
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長野市松代町の松代高校教諭、松林正順さん(48)が脚本を書いた新作能「風林火山・川中島」が9月28日、長野市若里の県民文化会館で初上演される。能楽の普及に取り組んでいるNPO法人「せんす」(千葉県船橋市)に公演を依頼して準備を進めてきた。シテ方(主人公)を務める重要無形文化財総合指定保持者で、喜多流シテ方能楽師の長田驍さん(68)は「原作からすべてつくった新作能は珍しい」といい、長野での舞台に向けて練習を重ねている。 松林さんは20数年前、知人に誘われて能の観世流に入門。能の詞章をうたう謡曲(ようきょく)を中心に学んでいたが、脚本を書いてみたいと思い立ち、15年ほど前に執筆に挑戦した。地元で繰り広げられた川中島の戦いを題材に資料の収集・読解を進め、2年ほどかけて初の作品「風林火山・川中島」を書き上げた。これまでに合戦を題材にした「修羅物」を計4点作った。 ただ、費用などの課題から公演は実現できずにいた。2年ほど前、知り合いで同じ観世流のシテ方でもある「せんす」の橋岡佐喜男会長(39)に相談したところ、4作品の中で「風林火山」が高い評価を受けた。そして、今回の公演へとつながった。 ...
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