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「軽井沢八月祭」出演音楽家の出迎えに燃料電池車登場
from 信濃毎日新聞
(2007-8-22 9:00)
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芸術の祭典「軽井沢八月祭」が開かれている北佐久郡軽井沢町で21日、出演する音楽家を軽井沢駅に出迎えるため、ガソリンを使わずに走る燃料電池車4台がお目見えした。 酸素と水素の化学反応を利用し、最高時速150キロ。水素を1回満たすと、350キロ走行できる。同祭は環境保全が目的の一つ。排ガスが出ない車で出演者を送迎してもらおうと、日産自動車が無償提供した。 同社によると、タクシー会社や自治体などとリース契約しているが、市販はまだ。乗車したピアニスト小菅優さんは「とても静かで、宇宙船にでも乗っている気分。環境にやさしい車を早く自分でも運転できるようになるとうれしい」。(長野県、信濃毎日新聞社)
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3年で百社・団体に エコアクション21認証取得
from 信濃毎日新聞
(2007-8-22 9:00)
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中小企業向けに環境省が策定した環境管理規格「エコアクション21」の県内の認証・登録事業者が今月中旬までに94に上り、全国で6番目の多さとなっている。2004年11月に登録が始まった制度で、9月中には百事業者に届く見通し。長野県が都道府県では初めて認証を取得し、普及に力を入れていることも背景にある。 エコアクション21は、国際規格ISO14001と同様、環境に配慮した経営システムを認証、登録する制度。ISOに比べ、申請時の書類作成の負担が軽い。 制度の地域事務局を兼ねる県産業環境保全協会は「認証取得のためのコストはISOの10分の1、手間は半分程度」と説明。環境負荷が比較的少なく、従業員が30人以下の企業の場合、認証・登録の費用は30−40万円程度という。 県の知事部局、県警本部、県教委はことし5月、それぞれ認証を取得。県は同協会とともに年4回ずつ取得のためのセミナーを開催しているほか、エコアクション21の取得企業はISOと同様、県発注建設工事の入札参加資格審査の「新客観点数」を加点するなど、普及を後押ししている。 同協会によると、認証・登録事業者は製造業が中心で、機械・装置製造 ...
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25日、星空を見上げて浅間連峰を歩こう 参加募集
from 信濃毎日新聞
(2007-8-22 9:00)
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小諸市から高峰高原を越えて群馬県嬬恋村まで浅間連峰を夜間に歩いて横断する「アサマスタークロスウォーク2007」が25日夜から翌未明にかけて開かれる。NPO法人「浅間山麓(さんろく)国際自然学校」の主催で、24日まで参加者を募っている。 澄んだ夜空の星を楽しみながら、浅間山ろくの自然に親しんでもらう狙いで3回目。晴れていれば、「夏の大三角」などの星座のほか、火星、木星なども観測できるという。 全区間を踏破する一般コースは、午後7時に小諸市懐古園を出発し、高峰高原の車坂峠を越え、群馬県嬬恋村の鹿沢インフォメーションセンターまで約36キロ。ファミリーコースは、懐古園から高峰高原まで約17キロ。各ゴールからは小諸駅前まで無料シャトルバスを運行する。 高峰高原の「アサマ2000パーク」では、午後10時から翌午前1時まで天体望遠鏡を使った星空観察を行う。完歩賞として嬬恋村産キャベツのプレゼントもある。 定員500人。小学校4年生以上が対象で、参加費は中学生まで2500円、高校生以上3000円。問い合わせは同学校(電話0267・23・3124)へ。(長野県、信濃毎日新聞社)
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松川町で大きなスモモ「貴陽」の収穫盛ん 栽培定着
from 信濃毎日新聞
(2007-8-22 9:00)
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みなみ信州農協まつかわ地域事業本部(松川町)や松川町などが栽培に力を入れている、通常のスモモの2倍ほどの重さになる「貴陽(きよう)」の収穫作業が、町内の果樹園で盛んになっている。同農協を通して出荷する農家数も昨年の2倍に達する見通しで、関係者らは栽培定着に手応えを感じている。 貴陽は山梨県原産で、重さは200グラム前後。果汁が多く、みずみずしい食感で甘みも強く、贈答用などでの需要が多い。 同農協によると、町の主力果樹ナシの価格が低迷傾向のため、ナシ栽培で使う棚がそのまま使えてこの時期に収穫できる品目として、貴陽に着目。町内で栽培が始まって7年目になり、町も農家が苗を買う際に補助を出すなど支援している。 元大島の山田正明さん(53)は、16アールで32本を栽培。木の生育とともに年々収穫量が増え、今年は昨年の2倍を見込む。果樹園には紫色をした実がなり、堅さを慎重に確かめながらもいだり、大きさをそろえて箱詰めしたりといった作業に追われている。 山田さんは「一度食べたら必ずと言っていいほど、また買いたいと言ってくれる品種。味の良い物を出したい」と、自信を深めている。(長野県、信濃毎日新 ...
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夏空映す青いアサガオ 箕輪で見ごろに
from 信濃毎日新聞
(2007-8-22 9:00)
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上伊那郡箕輪町上古田の遊休農地で、青いアサガオ「ヘブンリーブルー」が夏の青空を映したように一面に咲いている。 町内の農家らでつくる「これからの農業林業を考えるEグループ」が昨年に続き、農地を活用して多くの人に町を訪れてもらおうと栽培。上古田運動場の東の7アールに、5月に種をまいた。21日朝は、周囲の林でセミの鳴き声がにぎやかなものの、吹く風はさわやか。会員の農業男性(60)は「この花は昼も咲いており、楽しめる時間が長い」と笑顔で見渡した。見ごろはあと1カ月ほど続くという。 グループは今年、箕輪西小学校東側の休耕田約20アールにもヘブンリーブルーの種をまいた。グループの代表唐沢光範さん(63)は「町の名物、赤ソバと同じころに見ごろになるよう種をまいた。アサガオは少し早めのようだが、2つの花の競演を楽しんでもらえればうれしい」と話している。(長野県、信濃毎日新聞社)
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国産アルミニウム発祥の大町 関係者の子ら足跡訪ねる
from 信濃毎日新聞
(2007-8-22 9:00)
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大町市にあった事業所が1934(昭和9)年、国内初のアルミニウム精錬の工業化に成功した時の事務課長の息子、宮崎昭一さん(80)=横浜市=が、大町市で父親や技術者らの足跡を訪ねている。アルミニウムが量産されていた歴史に光を当てたいと願う市内の郷土史家伊東昇さん(76)が、調査の中で知り合った宮崎さんを誘った。 この事業所は「昭和アルミニウム工業所」。33年、昭和電工の創始者森矗昶(のぶてる)が、現在の昭和電工大町事業所の場所に創設した。工場長の藤森龍麿は大正時代にも、別の会社の大町工場でアルミニウムを研究。そのころから藤森が技術を、宮崎さんの父正次さんが実務面を支え、「二人三脚」(宮崎さん)で歩んだという。 宮崎さんは当時は小学生で、ほぼ6年間を大町で過ごした。その後、昭和電工に入社。今回、約20年ぶりに大町を訪れた。21日は妻の朝子さん(73)や伊東さんと昭和電工大町事業所を訪ね、「アルミニウム発祥の地」の碑や当時の資料を収めた歴史記念館を見学した。 「父は次々と視察に訪れる軍人への対応もしていた。顔をほとんど見たことがなかった。昔の人たちは本当に命を懸けて仕事をしていたんだな ...
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柿屋うどん(うどん・上田市)
from 信州の美味しいお店
(2007-8-22 0:46)
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「上田駅周辺を散歩していたら、蕎麦屋ではなく「うどん屋」を発見しました。「かんばん」が可愛かったので一人だったけど入ってみました。 ごまダレのうどんを注文しましたが、かんばんとは違い、こしが有りおいしいうどんでした。そなえ付けの調味料(何だか分からなかったけど辛い七味みないなもの)をごまダレに入れてた食べて見ると、未だ味わった事のない食味でおいしかったです。 隣の人の「肉うどん」大きい」 写真:奥さんKEIKO コメント提供:みちゃさん 2007/7/17投稿 「すごいコシのうどんでした。冷したぬきうどん最高です。これはクセになります。 その後また食べにいったのですが、カレーうどんもクセになる味でした。ちくわがのってました。。 店内もうどん屋らしからぬ、素敵なお店でしたよ」 コメント提供:ちゃりさん 2007/8/13投稿 住所: 上田市中央2-7-22 TEL:0268-22-5188 営業時間:11:30〜14:00 18:00〜21:00 定休日:日曜日
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アメダスに違和感!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-21 17:26)
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今日も気温が上昇して、関東から西日本で気温が高くなりました。 特に中部地方や関東地方で35℃をこえる猛暑になりました。 でも、16日に比べると暑くなる条件がちょっと整わなかったようで、 最も暑かったところが、名古屋の37.2℃(16時現在)です。 体温以上の37℃になっても、「ひどい暑さ」に感じなくなってしまった自分が ちょっと怖くなりました。 ところで、気象庁ホームページのアメダス地図表示を見ていると、 いままでとちょっと違った感じを受けませんか? 気づかなかったのは私だけかもしれませんが、 地図形式で気温を表示するページでは 8月上旬までは30℃以上のランクが最も高く表示されていましたが、 最近は、35℃以上のランクが加わっています。 (8月9日の画像は下記でご覧ください) http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/archive/2007/8/9 「気象庁も細かいところで、気を使っている」 と、感じた次第でした。 失礼しました、気象庁様。 (追記) 気象庁に問い合わせたところ、あまりにも35℃以上の猛暑日が多いので、 8月16日の3時から変更したそうです。 40.9℃の新記録の時には、 すでにあたらしい ...
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白馬登山情報 : 白馬 山だより>>白馬岳
from 北アルプス白馬 登山スキー情報
(2007-8-20 23:40)
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まだまだ数多くの高山植物が咲いています。 【高山植物】 猿倉−白馬尻 ヤマアジサイ、ヨツバヒヨドリ、タマガワホトトギス、ソバナ、...
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天気図に秋の気配!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-20 16:54)
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おとといの土曜日、北東の涼しい風が吹いて 真夏日と熱帯夜の途切れた東京ですが、昨日から暑さが復活! 今日の最高気温は 東京で35.9℃(6回目の猛暑日)、練馬で37.2℃、熊谷36.0℃など 関東地方でも広い範囲で猛暑日がぶり返しました! また東海地方では相変らずの猛暑で 静岡・天竜38.5℃、名古屋37.5℃などとなっています。 ところで、天気図には秋の気配も見えてきています。 明日(21日)の夜からあさって(22日)にかけて北日本を中心に低気圧や前線が通過する見込み。 この低気圧はいわゆる冷たい空気と暖かい空気で出来た温帯低気圧で、 中心から伸びる寒冷前線が通過した後、 北日本ではかなり秋の気配が感じられる事でしょう。 ただし、北日本はあすからあさってにかけて荒れた天気となり、 強い雨や強い風、高波などの恐れがありますので十分な注意が必要です。 一方、関東地方から見ればこの形は南高北低の気温が上昇するパターン! 南西の風も強く吹いて、フェーンが効くと猛烈な暑さとなる恐れもあります。 さすがに 先週のように40℃を超えるような記録的な炎暑とまではならないと思いますが、 ...
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