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戦没から64年…飯島の遺族に旗返還 米兵の関係者
from 信濃毎日新聞
(2007-8-18 9:00)
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太平洋戦争の戦地ガダルカナル島から米兵が持ち帰った日章旗が、同島付近で1943(昭和18)年に戦没したとみられる旧七久保村(現上伊那郡飯島町七久保)出身の宮下忠男さんのものと分かり、米兵の関係者が17日、飯島町役場で宮下さんの遺族に手渡した。宮下さんの戦没から64年。遺骨などはなく、遺族らは初めて目にする遺品に涙を流した。 旗を保管していたのは元米軍海兵隊員テッド・チャールズ・ポールセンさん=米国ユタ州ソルトレークシティー。昨年8月に亡くなったが、以前から息子のロリンさんと2人で、知人で東京都在住のデビッド・ロバートソンさん(66)、メリーリンさん(61)夫妻に、持ち主の名が書かれていなかった旗の持ち主を捜すよう依頼していた。 ロバートソンさんらは、旗に七久保の地名が記されていたことから昨年11月、町役場に照会。町や町遺族会が当時の関係者に確認し、宮下さんが39年に陸軍兵士として出征した際に持参したものと分かった。 17日はロバートソン夫妻が同町を訪れ、宮下さんの弟、北沢照雄さん(86)=飯島町飯島=に旗を手渡した。「持ち主が分かり、父も喜んでいると思う」とロリンさんの手紙が代 ...
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夏真っ盛りなのに桜開花 佐久・中込小校庭
from 信濃毎日新聞
(2007-8-18 9:00)
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佐久市中込の中込小学校校庭にあるソメイヨシノが夏真っ盛りの時期に花を咲かせ、近所の人たちが「夏に咲くなんて不思議」と驚いている。 近くに住む真次(まつぐ)光毅さん(70)は10日ごろ、散歩をしていて開花に気付いた。いくつかの枝の先に花が見える程度だったが、17日には4本の木で、一角が桜色に染まるくらいに増えた。花が咲いた枝は葉が落ちていて、同じ木でも葉が残っている枝には変化がなかった。 同小によると、7月上旬にアメリカシロヒトリ防除の消毒をした後、一部の葉が落ちたという。桜の木は校舎が建てられた1977年に植えられたとみられる。「夏に咲いたなんて聞いたことがない」としている。 県環境保全研究所は「成長が続く時期に葉が落ちると、光合成のための次の葉をつくる作用が他の植物でも見られる。この過程で花芽もでき、開花したのではないか」と話している。(長野県、信濃毎日新聞社)
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信濃、追い上げ及ばず 富山に7対12で負ける
from 信濃毎日新聞
(2007-8-18 9:00)
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北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは17日、富山サンダーバーズと15回戦を行い、7−12で負けた。23勝19敗3分けとし、3位のまま。 信濃は先発藤原が富山打線につかまり、三回途中に5点目を失ったところで降板。その後もリズムをつくれず、投手7人を継投したが計12失点。中盤から追い上げた打線の援護も届かなかった。 富山は、打線が奮起し、三回に5点、六回に4点を加えるビッグイニングをつくって大勝した。先発小園は本調子ではなかったが、打線の援護で9勝目。五艘、松本の継投でしのいだ。 午後6時開始の試合には998人が来場した。 信濃は18日午後6時から松本市営球場で石川と対戦する。<2けた失点 痛恨の連敗> 投手陣の脆弱(ぜいじゃく)さが出た。6月23日以来の2けた失点で、優勝戦線で痛恨の連敗。木田監督は「絶対に負けられないという気持ちが伝わってこない」と憤った。 先発の藤原は毎回、先頭打者に安打を許す投球で、三回に一死も取れず降板。前節の富山戦は6回2/3まで持ちこたえたが、「全体的に甘かった。気持ちで負けていた」と反省した。 救援陣は小高、下条がつかまると ...
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「自分の判断で生コンに加水」2割…県工業組合
from 信濃毎日新聞
(2007-8-18 9:00)
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県生コンクリート工業組合(事務局・長野市)が県内の生コン製造業者や建設業者ら2005人を対象に行ったアンケート調査で、183人が過去3年間に「自分の判断で生コンに加水したことがある」と答えたことが17日、分かった。発注者の指示以上に生コンに水を混ぜる加水は、建築物の強度を弱めるとして社会問題化している。今回は、県内でも広く行われている実態が業界内部から初めて明らかにされた形で、早急な対策が求められそうだ。 生コンへの加水は一般に、コンクリの打設をしやすくするなどの理由で行われているとされる。調査は、同組合の県生コンクリート品質管理監査会議が昨年11−12月に、生コン製造業者や発注元の建設業者、自治体関係者ら2005人を対象に郵送で実施。823人(41%)が回答した。 「加水の経験があるか」との問いで、「ある」は364人、「ない」は459人。「ある」と答えたうち、「自分の判断で行った」は183人、「他人の指示で行った」も152人いた。また、「他人が行うのを目撃した」は95人、「他人が行うのを聞いた」は54人。自分で判断したり指示を受けたりして複数回かかわっていた人もいた。 加水し ...
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東京17日ぶり、熱帯夜から解放!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-18 8:10)
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北日本を横切っていた前線が、夕べから今朝にかけて関東地方を南下しました。 前線が南下したために関東地方の風向は北東に変わり、 待望の涼しい空気が流れ込んで来ています! 東京はおとといの明け方から夕べ7時半頃まで、 実に39時間余りにわたって30℃を超える気温が続いていたのですが、 北東の風と共に気温は急降下。 夜中の1時前には25℃を下回りました。 待ちに待った熱帯夜からの解放です! 今月1日以来、17日ぶりに熱帯夜から解放されたことになります。 東京以外でも今朝の関東地方はほぼ全ての地域で25℃を下回っており、 久し振りに、ぐっすり眠れた!という方も多かったのではないでしょうか・・・。 更に東京の今日の予想最高気温は29℃となっており、 もしかしたら今月1日から続いている真夏日も今日で一旦途切れるかもしれません。 この涼しさ・・・ 24時間マラソンを走る欽ちゃんにとっては、これ以上ない追い風となりそうですね。 が、しかし明日の東京は再び34℃まで上がる予想! マラソン後半に暑さがやってくる厳しい条件となりますが、 暑さに負けず、がんばれ欽ちゃん!応援しています! * ...
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連日の40度超え! どうなる猛暑列島
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-17 17:13)
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岐阜県多治見市で連日の40度越え、最高気温は40.8度! とはいっても、昨日に比べると東日本や北日本では気温が少し低くなっているところが多く 猛暑もピークは超えつつあります。 あすは北から前線が下がってきますし、 8月に入ってずっと強かった太平洋高気圧も息切れ、弱まってきそうです。 東京都心はあす、8月に入って初めて昼間の気温が30度を下回る予想で暑さ一段落。 ただ、東海から西ではあすも35度前後まであがり厳しい暑さが続きそうです。 太平洋高気圧が強い、地形的な影響(フェーンなど)、連日の暑さの蓄積、朝晩の気温が下がらないなど 記録的な猛暑の原因は一つではなく、複数が重なってできるものです。 74年ぶりに記録がぬりかえられた訳ですが、 21世紀に入ってからは40度を超える率がアップしてるので、 温暖化の影響も考えると、毎年のようにこの記録は更新するかも、、。 35度越えは猛暑日、 40度超えも名前がつく?? (森田さん曰く、「酷暑日」はどう?) ちなみに、本日発表された1ヶ月予報によると、 気温は平年並み〜高温傾向となっています。 9月も残暑厳しい!! 熱中症は9月になっても注意ですよ。 ...
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津波・台風8号・1千万
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-17 13:31)
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森田正光 昨夜、このブログの訪問者数が1千万を超えました。 ブログを開設して一年半ほど経ちましたが、 多くの方にご覧頂き、たいへん感謝しています。 今後も、気象ニュースをいち早くお届けし、 そして解析、解説、もしくは読み物的なものも 併せてお楽しみいただければ幸いです。 またこのブログに、多数トラックバックもお寄せいただいています。 これらのトラックバックは、非常に質の高い、有意義なものも 多くあり、当ブログの補完的な存在になっています。 ぜひ、トラックバックの方にも訪問されるよう お願いします。 ただ中には、ワンクリック詐欺につながるコメントやトラックバックが 紛れ込んでいる場合があります。極力、削除していますが、 いかがわしいと思われるものは無視されるようお願いします。 万が一、そうした画面(ワンクリック詐欺)につながったとしても、 こちらからアクションを起こさない限り、詐欺に引っかかることは ありません。すぐにパソコンのスイッチを切って下さい。 さて、日本付近は高温が治まりつつありますが、 今度は非常に強い台風8号が先島諸島に接近中です。 また、南米の地震に関連して、 ...
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松本で9月「星空の街・あおぞらの街」全国大会開催
from 信濃毎日新聞
(2007-8-17 9:00)
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第19回「星空の街・あおぞらの街」全国大会が9月29日、松本市音楽文化ホールで開かれる。小学生による星空観察報告会や記念講演を通し、星空が楽しめるきれいな大気環境を考える。8月31日まで参加者を募集している。 316の自治体でつくる「『星空の街・あおぞらの街』全国協議会」などが主催。昨年8月と今年1、2月に松本の星空を観察した同市内の小学生らが結果を報告。月尾嘉男・東大名誉教授の講演「地球共生 次代へ継承する自然」もある。 午後1時半開会。入場無料。申し込みは大会事務局の松本市環境保全課(ファクス0263・34・0400、Eメールkankyo−k@city.matsumoto.nagano.jp)へ。(長野県、信濃毎日新聞社)
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諏訪湖花火大会後に市民がごみ拾い 28・5トン収集
from 信濃毎日新聞
(2007-8-17 9:00)
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第59回諏訪湖祭湖上花火大会から一夜明けた16日早朝、諏訪市の諏訪湖周辺の道路やJR上諏訪駅周辺などで、花火見物客が残していったごみを市民が片付けた。道路上にはペットボトルや空き缶などが散乱。花火大会用の26カ所の臨時ごみステーションに出された分も合わせ、収集量は約28・5トンで、昨年とほぼ同じだった。 市内の小中学校や市民団体など20の団体から約600人が参加し、午前6時から1時間ほど清掃作業をした。ごみ拾いと合わせて、臨時ごみステーションでは、分別せずに可燃ごみと一緒に捨てられていたペットボトルや缶などを分別した。 参加した同市中洲の大脇章司さん(75)は「缶も瓶も可燃物と一緒に捨ててあるので、分けるのが大変。(道路に張られた)場所取りの粘着テープをはがすのも一苦労だ」。菓子箱などを拾った同市沖田町の渋谷直久君(10)=四賀小5年=も「本当になんでこんなに捨てるのだろう」と憤っていた。 収集量は可燃ごみ約24・7トン、ペットボトル約1・8トン、缶約1・5トン、瓶約0・6トンだった。(長野県、信濃毎日新聞社)
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伊那市で、用済みお盆の供物収集中止の波紋
from 信濃毎日新聞
(2007-8-17 9:00)
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伊那市は、伊那部と伊那の2地区で行っていたお盆の供え物の収集を今年からやめ、一般ごみとしての収集に切り替えた。「対象地域が限られ、広く市民の理解を得られない」との理由からだ。ただ、これまで収集日だった16日朝は、知らずに収集場所に持ち込む人が目立ち、「一般ごみと一緒に出すのは気が引ける」などと戸惑う声もあった。 市などによると、お盆の供え物は昭和30年代まで、天竜川に流す風習があった。市は1957(昭和32)年、天竜川美化活動の一環で、供え物を流さないよう呼びかけを開始。翌58年には、市街地の伊那と伊那部で供え物の収集を始め、それ以外の地区には市報で「土に埋めて」と呼びかけた。以後、供え物が天竜川に流されることはほとんどなくなったという。 市は昨年、旧高遠町、旧長谷村と合併。保健福祉部は昨年度の行政評価で「合併後、旧伊那市の一部だけで行っているサービスは、全住民の理解を得られない」との理由で、お盆の供え物収集中止を決めた。中止は、回覧板と有線放送で知らせたという。 それでも16日朝、昨年度まで収集場所の1つだった西町公民館には、午前7時から1時間半の間に約20人が供え物を持って ...
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