|
塩尻で観光草競馬 力強さとかわいらしさに歓声
from 信濃毎日新聞
(2007-8-5 9:00)
|
塩尻市の高ボッチ高原で4日、第54回高ボッチ高原観光草競馬大会が開かれた。同市観光協会などでつくる実行委員会が主催。一周400メートルのコースの周りには家族連れなどが陣取り、砂をけり上げて走る馬に声援を送った。 県内外から集まった競走馬と小型馬ポニーは計75頭。3−5頭ずつ計24レースを行った。コース脇では馬体がぶつかり合う音や馬の鼻息も聞こえてくる。同市堀ノ内の小松和子さん(58)は「テレビでは味わえない迫力がある」とレースを楽しんでいた。 ポニーのレースでは、途中で立ち止まったり、コースを逆走したり。いななきながら走る馬もおり、観客からは「かわいいねえ」との声が聞かれた。豚やウサギなどと遊べるコーナーもあり、子どもたちに人気だった。(長野県、信濃毎日新聞社)
|
|
大本営建設で強制立ち退き状況を地図化 長野俊英高
from 信濃毎日新聞
(2007-8-5 9:00)
|
長野俊英高校(長野市)郷土研究班が、太平洋戦争末期の松代大本営地下壕(ごう)建設に伴って、長野市松代町西条地区の住民が強制的に立ち退かされた状況を、地図化する作業に取り組んでいる。工事による地元の痛みを目に見える形で後世に残す試み。4日には、地元住民の証言集をまとめた「西条地区を考える会」会長で、地図作りに協力している吉田栄一さん(81)を招き、当時の状況を聞いた。 強制立ち退きは、1945(昭和20)年4月、軍が当時の西条村の入組、筒井集落などの約130世帯に要請。一部は1週間以内で移るよう求められ、大半は村内の民家に村の割り振りで疎開したという。 郷土研究班は7月、「考える会」の証言集の記録を基に、立ち退き対象と疎開先を1軒ずつ住宅地図で確認し始めた。しかし、残っていない家や世帯主が替わった家も多く、協力を求められた吉田さんが住民に聞きながら場所を特定した。 吉田さんはこの日、生徒13人に「当時は男性が戦争に行っており、お年寄りや女性、子どもだけだった」と説明。家財道具を荷車で運んだ苦労や、疎開先の家に補償がなかった点を指摘し、「工事に従事していた朝鮮人が引っ越しを手伝って ...
|
|
白馬で信州そば打ち団体大会 大賞は東京・青山学舎
from 信濃毎日新聞
(2007-8-5 9:00)
|
愛好者の交流と技術の向上・普及を目指す第2回信州そば打ち団体大会が4日、県内外の8チームが出場し、北安曇郡白馬村の白馬五竜エスカルプラザで開かれた。5日は同会場で第12回全日本素人そば打ち名人大会予選会があり、28人が出場する予定だ。 団体大会は、粉と水を混ぜ、そばを切り終えるまで4人が10分ずつ交代で作業。主催した「信州そばアカデミー」代表で、全日本素人そば打ち名人の赤羽章司さん(58)=塩尻市=によると、団体戦の大会は全国でも少ないという。 大賞は、昨年2位の「青山学舎」(東京)が獲得。石野忠秋監督(66)は「時間配分がうまくいった。普段のように打て、楽しめました」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
|
|
平和願い小中学生「被爆ピアノ」演奏 黒姫童話館
from 信濃毎日新聞
(2007-8-5 9:00)
|
上水内郡信濃町の黒姫童話館は4日、常設展示コーナーがある童話作家松谷みよ子さん(81)=東京都=の新作「ミサコの被爆ピアノ」刊行を記念して、松谷さんの講演会と、モデルとなった被爆ピアノを弾くコンサートを開いた。公募で選ばれた県内外の小中学生17人が、ガラス片が刺さった跡が無数に残るピアノに向かい、平和への願いを込めて演奏した。 このピアノは広島市の爆心地から約1・8キロの民家で被爆。内部は壊れず、持ち主だったミサコさん=仮名、広島市在住=が終戦直後に弾くと、「砂漠に水が染み込むような気持ち」になったという。音が次第に出にくくなっても手放さず、2005年、同市の調律師矢川光則さん(55)の工房に託して再生した。 松谷さんの新作は、このピアノの物語とミサコさんの平和への思いがテーマ。講演では、ミサコさんとの面会の様子を交え「ほぼ同年で(戦争の)時代を共有している。書かなくてはいられないと思った」と述べ、作品の朗読もした。 信大付属長野中学3年の河野真依さん(15)=長野市=はショパンの曲を弾いた後、「『戦争の悲しみや苦しみを伝えていって』と、ピアノが語りかけてくるような気がした」と ...
|
|
「雰囲気を…」 松商が甲子園で練習
from 信濃毎日新聞
(2007-8-5 9:00)
|
8日開幕の全国高校野球選手権大会に出場する長野代表の松商学園は4日、甲子園球場(兵庫県西宮市)で公式練習をした。各校30分間と時間が限られているため、「甲子園の雰囲気を感じること」(小尾監督)に主眼を置いた内容。シートノックとシート打撃に半分ずつ時間を割いた。 午前中に伊丹市内の球場で1時間半ほどフリー打撃をしてから甲子園球場に入った。甲子園特有の「浜風」が強かったため、ノックは内外野とも飛球を多めに練習。外野はクッションボール、内野はゴロの転がり方を入念に確認した。 打撃はレギュラーが中心。試合を想定して走者も置いた。「調子が上がっている」(田中主将)といい、コンパクトに振り切るスイングで、外野に鋭い打球をはじき返した。「あこがれの場所なので、自然に力が入った」という主戦の田中は20球ほど投球。スライダーも交ぜながら、マウンドの感触を確かめた。 二塁手の小原は甲子園のグラウンドについて、「土が軟らかく、打球が止まる感じがした」と話した。小尾監督は「2年生に硬さが見られた。本番までに調整したい」とチームを引き締めていた。(長野県、信濃毎日新聞社)
|
|
信濃が富山に大勝、5連勝 首位石川に2ゲーム差
from 信濃毎日新聞
(2007-8-5 9:00)
|
北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは4日、飯田県営球場で富山サンダーバーズと12回戦を行い、11−2で大勝した。5連勝で21勝16敗3分けの3位。首位と2ゲーム差に縮めた。石川ミリオンスターズが新潟アルビレックスに3−1で勝ち、首位に立った。 信濃は三回二死満塁で、渡辺からの3連続長短打で5点を奪い一気に逆転すると、中押し、ダメ押し打も出て、強打が自慢の富山を「打」で圧倒した。涌島は対富山5度目の先発で5連勝。 富山は三、五回ともに草島が失策を犯した後、先発大滝が痛打を浴びて自責点0ながら失点7で降板。打線は涌島の前にまたも凡退続きだった。 午後1時開始の試合は897人が入場した。 信濃は5日午後2時から、高岡城光寺球場で再び富山と戦う。(長野県、信濃毎日新聞社)
|
|
小学生がローラーリュージュ体験 長野のスパイラル
from 信濃毎日新聞
(2007-8-5 9:00)
|
県ボブスレー・リュージュ連盟は4、5の両日、市民にそり競技に親しんでもらおうと「夏フェスタ」を長野市のスパイラルで開いている。初日は、夏季用に車輪を付けたローラーリュージュの体験コーナーがあり、小中学生があおむけになって乗り、楽しんでいた。 フェスタは今年で12回目。リュージュ体験は広場に設けた高さ50センチほどの専用の台を使用。子どもたちは、連盟関係者から重心の置き方などの指導を受け、歓声を上げて滑った。初めて乗った同市若槻小学校5年の石田純一君(10)は「思ったよりスピードが出てびっくりした。氷の上でも滑ってみたい」と話していた。 このほか、連盟所属選手6人によるローラーリュージュ大会があり、100キロ近い速さでコースを滑走し、タイムを競った。5日は、レール上を滑るスケルトン、ボブスレーの体験もある。 連盟は9月から、小中学生が無理なく学べるそり競技の講座を企画。受講者を募集している。連絡は事務局(電話026・252・7670)へ。(長野県、信濃毎日新聞社)
|
|
県内各地の市民踊りピーク どっと人 街に熱気
from 信濃毎日新聞
(2007-8-5 9:00)
|
さあ、夏本番−。夏祭りがピークとなった4日、県内は大気の状態が不安定だったが、大きな崩れはなく、どっと人が繰り出した街は熱気に包まれた。 松本市の第33回「松本ぼんぼん」は市制施行100周年の今年、過去最多だった昨年を3連上回る291連が参加。約2万6000人が「ぼん、ぼん、ぼん」の歌声に合わせ、法被姿などで市街地を踊り歩いた。 風が蒸し暑さを和らげた午後6時、一斉に踊りがスタート。専門学校の同期生らでつくる「侍舞流」(サムライブルー)連は、話題の軍隊式エクササイズの動きを取り入れ、ひときわ目立った。連長の木下明宏さん(30)=塩尻市宗賀=は「この時期になると、踊りたくてたまりませんね」。 長野市の「長野びんずる」は、ほぼ例年並みの226連、約1万1300人が、歩行者天国となった中央通りなどを踊り歩いた。街はそろいの法被や浴衣などで彩られ、しゃもじを打ち鳴らす音と掛け声が響いた。 「歴史ある街にふさわしい祭りに」と、初めてお囃子(はやし)を生演奏した。「長野に住んで良かったと感じてもらい、活気ある街づくりにつなげたい」と実行委員会の小池修弘事務局長(33)。祭りの様子を中継した ...
|
|
白馬登山情報 : 白馬 山だより>>唐松岳
from 北アルプス白馬 登山スキー情報
(2007-8-4 23:40)
|
八方尾根に秋の花が咲き始めました。 【高山植物】 八方池まで リフト線下はシモツケソウが満開です。 八方池までの自然研...
|
|
大阪で記録的な大雨
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-4 18:29)
|
大阪府の河内長野市付近で、 今日17時30分までの1時間に、 約110ミリという記録的な大雨が降りました。 一方、同じ大阪府内でも全く雨の降っていない所もあります。 明日にかけても、このような局地的な大雨が、 全国各地の山沿いを中心に降る恐れがあります。 ↓強雨の原因はこちら http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/48634562.html
|