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台風5号・豊後水道へ向かう??
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-8-2 11:16)
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昔から台風は「海が好き」といわれる。台風のエネルギー源は 水蒸気だから、陸地ではそのエネルギーが効率よく得られない。 したがって、上陸すると急に弱まったりする。 今回の5号も、海上が「好き」なようで、このまま進むと 九州と四国の陸地を避けて、豊後水道をとおり、 愛媛県の佐多岬半島を通過し、瀬戸内海に入って 山口県か広島県に上陸するかも知れない。 いずれにしろ、西日本に大きな影響が出ることは 現時点では避けられない状況だ。今回の台風は 非常に強いがコンパクトなので、急に 雨、風が強まる。早めの対策をお願いします。 図は、暴風域(25m以上)に入る確率。 なお、進路の右側の方がより危険なので、今回の台風は ある意味、南岸を通った台風4号(7/14上陸)より、 危険範囲が広いといえる。 7/14上陸の台風4号のコース、被害状況は以下へ http://www.weathermap.co.jp/kishojin/diary/200707/ (森田正光)
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信濃むつみ高生2人、旧日本軍の攻撃受けた中国の村調査へ
from 信濃毎日新聞
(2007-8-2 9:00)
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広域通信制「信濃むつみ高校」(松本市南松本)の3年生2人が8月、旧日本軍の「三光作戦」で被害を受けた中国農村部の山西省臨県を訪ね、約2週間にわたって現地のお年寄りから聞き取り調査をする。2人は「日本人として、そこで何が起きたのかを知りたい」と話し、24日の出発に備え中国や日中戦争の勉強に励んでいる。 調査に行くのは、井出梢さん(17)=岡谷市=と向井詩織さん(17)=木曽郡南木曽町。2005年6月から臨県に住み、三光作戦の聞き取り調査を続ける大野のり子さん(59)と行動を共にする。大野さんは同校の現地職員として、中国への修学旅行の調整などに携わっている。 中国で「殺光(殺し尽くし)、焼光(焼き尽くし)、搶光(奪い尽くす)」を意味する三光作戦は、日中戦争中に旧日本軍が繰り返し行ったとされる掃討作戦。臨県の磧口という集落では80代の男性が、病気で伏せっていた母親ごと家を日本軍に焼き払われたり、1度の攻撃で十数人が殺されたりした、と大野さんに語ったという。 大野さんは7月から、全国を巡回し現地のお年寄りたちを紹介する写真展を開催中。11月には長野、松本両市でも開く予定だ。同校が松本の ...
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将棋の全国大会で伊那小6年生の3人が3位に
from 信濃毎日新聞
(2007-8-2 9:00)
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伊那市の伊那小学校6年、白井貴浩君(11)、弓田潤君(11)、原悠一郎君(12)の3人が31日、都内で開かれた文部科学大臣杯第3回小・中学校将棋団体戦決勝大会小学生の部で、3位に入賞した。主催の日本将棋連盟によると、県内からの入賞は初めて。3人は「練習を重ね、もっと強くなりたい」と意気込んでいる。 3人は6月の県大会で優勝し、全国から32校が参加する7月の東日本大会に出場。さらに勝ち上がり、4校による決勝大会に進んだ。明石市立藤江小(兵庫県)に破れたものの、清武町立加納小(宮崎県)に勝って3位になった。 ともに2段の白井君と弓田君は2年ほど前から、市内の将棋道場に通って本格的に練習に打ち込んできたという。2人は現在、学校の将棋クラブにも所属している。原君は父親と対局を重ね、書籍などで独学して腕を磨いてきた。 4月ごろからは、3人で大会に向け、松本市や塩尻市の道場にも足を運び、プロ棋士からも指導を受けた。白井君は「本当は優勝したかったけれど、うれしい」、原君も「3人で勝ち進めてうれしかった」と喜ぶ。弓田君は「大会で自信がついた」と言い、3人は「強くなれば強い相手と戦えるのが面白い ...
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県消費生活条例骨子案を発表 業者に立ち入り調査権盛る
from 信濃毎日新聞
(2007-8-2 9:00)
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県は1日、来年6月県会での制定を目指す「県消費生活条例(仮称)」の骨子案を発表、県民からの意見募集を始めた。消費者の権利を掲げた「基本理念」を盛る一方、「不当取引行為の禁止」規定を設け、悪質事業者に対する立ち入り調査権などの権限を県に与えている。同条例の検討委で意見が分かれた、業者への罰則規定については導入を見送った。 骨子案は条例の目的を、県や事業者、消費者の果たすべき責務を明記し、県の施策を定め、「県民の消費生活の安定と向上を図る」と規定。基本理念の中で、「消費者の安全が確保される権利」「消費者の意見が消費者施策に反映される権利」など5つの消費者の権利を掲げた。 現在ある県の消費者保護対策、訪問販売等トラブル情報提供の両要綱では、悪質事業者に対する県の権限は、事業者名の公表や行政指導に限られている。骨子案では、消費者の知識や経験の不足に乗じて判断を誤らせるなどの不当な取引行為の禁止規定を設けた上で、必要な措置を取らせるための勧告や、立ち入り調査の権限を規定した。 現在、同種の条例がないのは全国で長野県のみ。2004年に消費者対策を地方公共団体の責務と規定する消費者基本法が成 ...
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黒四のトロリーバス誕生日に小学生が一日駅長
from 信濃毎日新聞
(2007-8-2 9:00)
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大町市扇沢と黒部ダム(富山県)を結び、1964年に運行を始めたトロリーバスの「誕生日」に当たる1日、同市の大町南小の2年生4人が扇沢駅と黒部ダム駅の一日駅長を務め、観光客への絵はがきプレゼントや発車の合図などをした。 運行する関西電力黒四管理事務所(大町市)が委嘱した。4人は、トロリーバス利用客の累計5000万人達成を機に一新したばかりの制服と同じ服装で登場。通り掛かった女性社員が思わず「わあ、同じ服だ」と声を上げていた。 4人は言葉は少なかったが、にこにこ顔に観光客は口々に「かわいい」。外国人客らの記念写真にも応じ、「駅長」らしくサービス精神を発揮していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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西穂高岳独標で松本深志高生遭難追悼の登山
from 信濃毎日新聞
(2007-8-2 9:00)
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北アルプス・西穂高岳独標付近(2、701メートル)で1967(昭和42)年、集団登山中の松本深志高校(松本市)2年生が落雷に遭い、11人が死亡、13人が重軽傷を負った遭難事故から1日で40年がたった。現場へは、同校の同窓生や坂巻道弘校長らが慰霊登山をし追悼。同校でも、遺族や同期生らが慰霊碑の前で手を合わせた。 午前11時すぎ、独標東側斜面の岩場で行った追悼式には、県外に住む同期生を含め、20人近くが参列。黙とうの後、同校に伝わる「祝記念祭歌」を静かに合唱した。富士山までも見渡せる真っ青な空に、「40年前の落雷が信じられない」とつぶやく人もいた。 今回が14回目の慰霊登山になる鈴岡潤一さん(57)は事故の際、重傷を負った。現在は母校の社会科教師で、山岳部顧問も務め、部員3人と31日から入山した。 当時、46人の登山隊の最後尾近くを歩き、独標北側斜面の鞍部(あんぶ)近くで落雷に遭った。背中から右足にかけて雷が走り、はじき飛ばされた際に右耳を裂傷。後ろに居た男子生徒は死亡、前に居た教師は重体となった。 生き残った幸運をどう生かせるか自問してきた−と鈴岡さん。「山岳部の生徒が昨年から追 ...
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飯伊の帰国者も残留孤児訴訟弁護士費用「応分の負担」
from 信濃毎日新聞
(2007-8-2 9:00)
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政府与党が中国残留邦人への新たな生活支援策を決めて、長野地裁を含む全国の残留孤児訴訟が終結する見通しになったことを受け、訴訟原告団に1人も加わらなかった飯田下伊那地方の関係者が1日までに、長野訴訟の弁護費用の一部を負担する方針を固めた。これまでの弁護団の働きに感謝し、訴訟で苦労した他の残留孤児たちと負担面の差をなくす意味合いだ。 7月24日に飯田日中友好協会や飯伊中国帰国者連絡会の役員らが下伊那郡喬木村に下平秀弘・長野訴訟弁護団長を招き、訴訟経過や支援策の内容の説明を受けた後、方針を固めた。同友好協会の田中実理事長(74)=下伊那郡豊丘村=らが「臨時国会で法案ができれば、応分の負担をしたい」と伝えた。帰国者本人たちでつくる連絡会役員もその場で同意。どんな形でどの程度負担するかは、支援策の具体化とともに詰めるという。 約3万3000人と都道府県で最多の満蒙開拓団員が旧満州(中国東北部)に渡った長野県で、最も多くを送り出した飯田下伊那地方には、計74人(4月1日現在)の残留孤児・婦人が暮らす。 同地方の残留孤児たちが訴訟に参加しなかったのは、無関心だったからではない。東京訴訟原告団 ...
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伊那市長宅敷地に熊 ミツバチの巣箱荒らす
from 信濃毎日新聞
(2007-8-2 9:00)
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伊那市小沢の小坂樫男市長宅敷地に7月31日夜、親子とみられる熊2頭が現れ、飼っているミツバチの巣箱を荒らした。辺りは民家が立ち並ぶ場所のため、地元猟友会は1日夕、捕獲用のおりを設置した。 市農林振興課によると、市内では5月末から1日までに、イノシシのおりに熊4頭がかかっている。熊の人里への出没が問題になった昨年でも熊がおりにかかったのは8月以降といい、今年は早くから熊が人里近くに出没していることを裏付けている。 小坂市長によると、7月31日午後8時ごろ、外でガタガタという音がして飼っている北海道犬もほえた。外を見ると体長30−40センチほどの子熊がおり、ミツバチの巣箱が倒されていた。約3時間後には、子熊と、体長約1メートルの親とみられる熊が巣箱を荒らしていたという。10メートル以上離れたところに巣枠を運んだ跡もあった。同29日夜にも巣箱が倒されていたという。(長野県、信濃毎日新聞社)
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BC選抜、11失点で1勝1負 イースタン混成と交流戦
from 信濃毎日新聞
(2007-8-2 9:00)
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北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの選抜チームが1日、NPBイースタン・リーグの混成チーム「フューチャーズ」と三条市民球場で交流戦最終戦を行い、0−11で完敗した。1勝1敗で初の交流戦の日程を終えた。 BC選抜は地元新潟を中心に信濃、富山、石川の選手23人。信濃からは4選手が出場し、給前は五−六回を投げ、打者7人に対して5奪三振。速球とスライダーがさえた。1番遊撃荻原、6番右翼大村、途中出場の捕手飛田はこの日無安打。計2試合で安打なしに終わった。 試合は二回にBC選抜の守りが乱れた。先頭打者の中飛を新潟頓所が捕れず(記録は三塁打)、犠飛で先制された後、先発の新潟藤井が投ゴロを悪送球し、そこから四球を挟む4連打で5点目が入った時点で降板。四球などでなお二死満塁から中前打を頓所が後逸、打者も生還した。 フューチャーズは7球団の2軍の若手らで構成。初戦で大敗したが、NPBの意地を見せた。 午後6時開始の試合は3838人が来場した。BC選抜はメンバーを一部入れ替え、7日午後6時から、石川県立球場で四国アイランドリーグ選抜と初の交流戦を行う。<給前、2回5奪三振> 2日間にわた ...
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新廃棄物条例案、2月県会提出へ 県が骨子
from 信濃毎日新聞
(2007-8-2 9:00)
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県は1日、廃棄物処理施設設置の手続きなどを定めた新たな廃棄物条例案の骨子を発表した。田中前知事時代に県が制定を目指した旧条例案で反発が強かった、市町村が一般廃棄物処理施設を設置する際に知事との事前協議を義務付ける規定を削除。民間事業者の計画については、住民とのトラブル防止のため、合意形成の手続きを明確化した。来年2月県会への提出を目指す。 新たな条例案は、事業者が焼却や埋め立てなどの処理施設を計画する際、廃棄物処理法の許可申請前に、地元との合意形成や生活環境の保全、土地利用などに配慮した事業計画書を知事に提出することを盛った。 計画書は公表し、事業者には住民説明会の開催も義務付ける。知事は住民、地元市町村長の意見を聴き、事業計画の承認・不承認を決定。計画の修正を命じることができ、従わない場合は罰則も設ける。必要に応じ公聴会を開くこともできる。 廃棄物の適正処理では、委託した産業廃棄物の処理がきちんと行われるよう、排出元の事業者に必要な措置を義務付けた。不適正処理をした事業者に土地を貸している地権者に、県が勧告できる内容も盛った。 一方、旧条例案で掲げていた廃棄物の発生抑制や再使 ...
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