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小諸市の「カブトムシふれあいフェスタ」に親子70組
from 信濃毎日新聞
(2007-7-22 9:00)
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カブトムシを通じて自然に親しみ、命の大切さを知ろう−と小諸市は21日、懐古園近くの市有林で「カブトムシふれあいフェスタ」を開いた。昨年に続き2回目。市内の小学生と保護者約70組が生態を学び、市が育てたカブトムシをプレゼントされた。 佐久地方事務所林務課の職員が卵からの育て方を指導。「幼虫時の栄養の良しあしで、成虫になった時の大きさが決まる」とし、腐葉土を厚く敷くなどしてさなぎになる環境をしっかり整えるよう呼び掛けた。 その後、参加者は網で覆われた囲い(約50平方メートル)へ。中に無数のカブトムシが放たれており、子どもたちは「すごいいっぱいいる」と大喜びしながらつかみ捕り。坂の上小3年中沢佑喜君(9)は「大きく育てたい」と話した。 カブトムシは、昨年3月に市農林課が市内の山林から採集した約800匹の幼虫から育てた。同課は「今後はグリーンツーリズムにも生かしていけたら」としている。 フェスタは8月5日にも開く。問い合わせは同課(電話0267・22・1700内線273)へ。(長野県、信濃毎日新聞社)
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伊那市のコンビニ強盗事件 3人のうち1人を逮捕
from 信濃毎日新聞
(2007-7-22 9:00)
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伊那市坂下区仲町のコンビニエンスストア「ローソン伊那仲町店」で21日未明、男3人が男性店員(58)を脅して売上金など現金20数万円を奪って逃げた事件で、伊那署は同日午後9時すぎ、強盗容疑で伊那市西春近、土木造園作業員小林洋幸容疑者(22)を逮捕した。 聞き込み捜査などから小林容疑者が浮上。同署が、自宅にいた同容疑者に任意同行を求め、犯行を認めたため逮捕した。同署は小林容疑者を追及、共犯で逃げている男2人の行方を追っている。 同署などの調べによると、小林容疑者ら3人は、同日未明、金属バットなどを持って同店に押し入り、売り場で作業をしていたアルバイト男性店員(58)を脅してレジを開けさせ、現金の入ったトレーごと奪って逃げた疑い。けが人はなかった。(長野県、信濃毎日新聞社)
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勇壮「暴れみこし」 宮田村で神社の石段から転がす
from 信濃毎日新聞
(2007-7-22 9:00)
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上伊那郡宮田村で21日夜、津島神社祇園祭があり、真新しいみこしを参道の石段から転がして壊す「暴れみこし」に観客が群がった。 みこしは、氏子約50人に担がれ午後5時10分に神社を出発。村内の商店街約4キロを練り歩き、午後9時40分ごろ神社前に到着した。氏子や詰めかけた観客からは「あげろ、あげろ」と大きな歓声。氏子が石段の上に担ぎ上げたみこしを転がすと、高さ約2・5メートル、重さ約200キロのみこしは「がつん、がつん」と大きな音を立てて約2メートル下の地面に落ちた。 壊れたみこしの破片は、家の屋根に放り上げると厄よけになるとされる。氏子が投げた破片を受けとった同郡南箕輪村北殿の宮下淳さん(24)、桃子さん(22)夫婦は「あと1週間で出産予定。家族全員が健康な1年になりますように」と願っていた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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信濃GS、最下位新潟に敗れ6月3日以来の連敗
from 信濃毎日新聞
(2007-7-22 9:00)
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北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは21日、飯田県営球場で新潟アルビレックスと13回戦を行い、8−9で負けた。6月3日以来の連敗で16勝15敗3分けの3位。首位石川と4ゲーム差に広がった。新潟に8勝4敗1分け。 信濃は復帰した藤原が先発し継投策で臨んだが、計9失点。13安打の打線の援護をふいにした。 新潟は3本塁打などで、信濃戦の連敗を、引き分けを挟む7で止めた。 午後1時開始の試合は1289人が来場した。 石川ミリオンスターズは5−3で富山サンダーバーズに勝った。 信濃は22日午後1時から、珠洲市営球場で首位石川と対戦する。(長野県、信濃毎日新聞社)
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羽田氏リード続く吉田氏 民主、比例もトップの勢い
from 信濃毎日新聞
(2007-7-22 9:00)
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信濃毎日新聞社は21日、県内有権者1032人を対象に19日から21日にかけて実施した参院選の電話世論調査の結果を分析、各地域で取材した情報を総合して情勢をまとめた。改選2議席を争う県区は、民主党現職の羽田雄一郎氏(40)がリード。底堅さを見せて続く自民党現職の吉田博美氏(58)を、共産党新人の中野早苗氏(59)が追っている。社民党新人の中川博司氏(49)は伸び悩んでいる。ただ、有権者の約3割が投票する人を決めておらず、流動的な要素を残している。 羽田氏は、父の羽田孜衆院議員(長野3区)の地盤の東信地方で5割近い支持を得ているほか、吉田氏の地元南信地方を含め、県内全域で優位な戦いを展開。民主支持層の8割弱に加え、自民支持層の3割弱、支持政党なし層からも3割余の支持を受け、トップ当選をうかがう勢いだ。 吉田氏は、年金記録不備や「政治とカネ」問題で与党が逆風を受ける中、自民支持層の5割弱を固めるにとどまる。ただ、推薦を受けた公明の支持層から約5割の支持を得ており、年代別でも70代以上の高齢層では羽田氏に迫っている。地域別では南信、北信で底堅さを見せている。 中野氏は、共産支持層の8割 ...
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白馬登山情報 : 白馬 山だより>>唐松岳
from 北アルプス白馬 登山スキー情報
(2007-7-21 23:10)
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八方尾根最上部にクロユリが満開です。 【高山植物】 丸山ケルン以下は
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長期予報は、なぜ外れたか?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-21 6:43)
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森田正光 まだ夏が終わっていない段階で、掲題のコラムを書くのは 筋違いかも知れないが、6月25日発表の気象庁3ヶ月予報 (暑夏の可能性40%)は、外れそうだ。 前回の杉江君の記事「猛暑予想一転・・・」にも、多くの コメントをいただき感謝していますが、 もし外れたら「猛暑予想」を撒き散らした我々にも責任がある。 今回の猛暑予想(6・25発表)の解説資料を あらためて読み返してみると、コンピュータの予想では 日本付近の高度場(500ヘクトパスカル面)が マイナスになっていたのがわかる。 分かり易く云うとコンピュータは、日本付近で太平洋高気圧が 強まらないことを、示唆していた。にもかかわらず、なぜ それを無視したのかといえば、ラ・二ーニャである。 東部太平洋の海水温が低いと、めぐりめぐって日本の南海上の 太平洋高気圧が強まることが多く(統計的にいえる) したがって、「猛暑」と予想したわけだ。 不適切なたとえかも知れないが、たとえば○と×しか出ない サイコロがあるとする。どちらの目も出る確率は50%である。 ○・○・○・○・○・ときたら、次の目は何が出るだろう? 心理的には、そろそ ...
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猛暑予想一転、冷夏の恐れも!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-20 14:35)
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本日気象庁から向こう一ヶ月間(7月21日〜8月20日)の予報が発表になりました。 それによると、今までの盛夏季の気温予想が『平年並みか高くなる』予想から一転し、東日本や西日本では『平年並みか低い』予想に大きく変更になりました。 つまり簡単に言えば、猛暑予想から冷夏の恐れあり!という予報に一転した事になります。 (たとえ冷夏になったとしても晴れれば多くの所で30℃を超えます。ただし極端な暑さはほとんどなさそうですが・・・) 今年はラニーニャ現象の影響で日本付近の太平洋高気圧の勢力が強まり、暑い夏が来るのではないか?と見られていましたが、本日の資料を見る限り、太平洋高気圧が強まるどころか8月になると姿を消してしまうような予想にもなっています。 目先、新たに出現した梅雨前線の影響で週末にかけては雨となりそうですが、その後この前線が弱まり梅雨明けが発表されたとしても一気に暑い夏到来!という事にはならないようです。(上図は気象庁発表資料、杉江勇次) *午後3時追記 今年のようにラニーニャ現象が発生しても、冷夏になった年は過去にもあります。 代表的な年は1988年で、この年はほとんどの ...
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アジア杯 OOつながりで日本が有利?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-19 21:22)
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日本が三連覇をかけたサッカーアジア杯の決勝トーナメントが、 いよいよ21日から始まる。 日本の準々決勝の相手は初参加になるオーストラリア。 ワールドカップで惨敗してるだけに、リベンジしたいところ。 高温多湿の中、厳しい戦いが予想されるが、 準々決勝が行われるベトナム・ハノイは日本にとって有利な場所といえそう。 ハノイはベトナムの中でも北部に位置するため、南部の熱帯気候とは異なり、 亜熱帯気候で日本と同じように四季もある。 今の時期はまさに日本の梅雨に匹敵し、雨が一年のうちでも降りやすい時期である。 気象衛星でみても日本付近の梅雨前線の雲がベトナムあたりまでつながっており、 日本とベトナムは”梅雨つながり”であることが言える。 一方、オーストラリアはご存知のとおり、 南半球で今は冬、ハノイとは似ても似つかぬ気候だ。 データ的にみると、7月の平年値は ハノイ 日本(東京) オーストラリア(シドニー) 最高気温 32.9℃ 29℃ 16.2℃ 降水量 288.2ミリ 161.5ミリ 98.9ミリ ”梅雨つながり”ということでハノイの気候には、 日本選手のほうが適 ...
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あの日から1年 不明の妻が戻ることを願い続け…
from 信濃毎日新聞
(2007-7-19 15:00)
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昨年7月19日朝、上田市内で新聞配達中に行方不明になった小林正子さん(58)=上田市新町=は、今も見つかっていない。夫で新聞配達員の達(とおる)さん(62)は「戻ってきてほしい」と、ずっと願い続けている。あの日から1年。一つの区切りをつけるため、近く家裁上田支部に失踪(しっそう)宣告の審判を申し立てる。失踪宣告が出れば、正子さんの葬儀を行うつもりだ。 当時、同市手塚で産川(さんがわ)沿いの市道が陥没した。正子さんは、そこから軽自動車ごと転落し、流されたとみられている。現場は6月初め、崩れた護岸の復旧工事が完了し、再び通行が可能になった。 達さんは今、毎日午前5時ごろ車でこの場所を通る。必ず速度を緩め、「おはよう」と声を掛けていく。20年余りにわたって2人で続けてきた新聞配達。生活はいつも一緒だったが、遠出はできなかった。だから、達さんが65歳の定年を迎えたら、旅行をしようと2人で話していた。 正子さんがいなくなった後も、生活のサイクルは変わらない。しかし、「雨が降っているから気を付けて」とお互いに声を掛け合ったあの日を境に、心の中にぽっかりと穴が開いているという。 「あの日、あ ...
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