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シベリア抑留者の遺骨 約60年ぶり坂城に戻る
from 信濃毎日新聞
(2007-7-13 9:00)
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埴科郡坂城町出身で、シベリア抑留中に亡くなった宮嶋周治さんの遺骨がこのほど、約60年ぶりに郷里に戻った。厚生労働省が2001年にロシアから持ち帰った抑留者の遺骨に含まれており、DNA鑑定で身元が分かった。周治さんの兄で、6年前に死去した喜徳さんの息子徳一郎さん(59)=坂城町坂城=は「遺骨が戻ったのは偶然。身元特定が早く進んでほしい」と、高齢化する遺族を思いやっている。 厚労省は1991年に旧ソ連抑留者の遺骨収集を始めた。これまでに集めた1万6577柱のうち、身元が分かったのは全国で435件。県地域福祉課によると、県内出身者で身元が確認されたのは周治さんで14件目という。 徳一郎さんによると、喜徳さんは生前、周治さんの消息を求めて全国の元抑留者を訪ね、佐久市内の元看護兵から「ザヴィタヤ病院で病死した」との情報を得たという。ザヴィタヤは旧ソ連アムール州にあり、中国国境にほど近い。 その後、91年に訪日したアムール州の代表団が持参した同州の日本人抑留者名簿に、周治さんの名前があることが判明。州内で収集された遺骨の身元特定作業が始まったが、喜徳さんは知らせを聞くことなく、01年に亡く ...
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長野地裁トンネルじん肺訴訟も和解 全国12番目
from 信濃毎日新聞
(2007-7-13 9:00)
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国発注のトンネル工事現場で働きじん肺になったとして、県内の元作業員ら17人が国に損害賠償を求めたトンネルじん肺訴訟は12日、長野地裁(近藤ルミ子裁判長)で和解が成立した。国が新たに粉じん対策の強化などを進める代わりに、原告側は1人当たり330万円の賠償請求を放棄する。 全国の元作業員ら約970人が国を相手に全国11地裁に起こしたトンネルじん肺訴訟は、6月18日に国と原告側が和解に合意。これに基づき、東京高裁を皮切りに各地の地裁、高裁で順次和解が成立している。長野地裁は12番目。残る松山、金沢両地裁も7月中に成立する見通しだ。 この日の口頭弁論の冒頭、原告側弁護団長の松村文夫弁護士が意見陳述し「国が私たちの要求を基本的に受け入れたことで、国に対する請求を放棄することを決断した」と述べ、裁判所に和解勧告を出すよう要請。国側も同意し、近藤裁判長が和解内容を読み上げて確認した。 長野訴訟は、県内の元作業員ら17人が2003年9月、国や建設会社28社に計約2億9000万円余の損害賠償を求め提訴。国と会社の両方を訴えた8人は、会社側が和解金計約1億2200万円を支払うことで和解。国相手の訴 ...
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台風接近 沖縄記録的な暴風
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-13 5:53)
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大型で非常に強い台風4号は、 沖縄の南を勢力を保ったまま北上しています。 沖縄本島では、 午前2時頃には全域が風速25メートル以上の暴風域に入っていて、 すでに、台風本体の雨雲が広がっています。 那覇では、午前8時過ぎに56.3メートルの突風を観測しました。 これは、7月としては、観測史上1位の記録です。 沖縄本島には、きょうの昼頃に最も近づく見込みで、 あす朝までに予想される雨の量は350ミリに達するでしょう。 また、最大瞬間風速は70メートルに達するおそれがあり、 雨とともに記録的な暴風が吹きそうです。 また、台風は沖縄付近を進んでいますが、 本州付近では、梅雨前線の活動が活発になり、 すでに大雨になっています。 あす朝までに予想される雨の量は、 九州南部で500ミリ、 九州北部・四国太平洋側で350ミリ、 近畿南部は300ミリ、 伊豆諸島・東海地方で180ミリに達する予想です。 さらに、あす土曜日には、西日本に台風が接近し、 日曜日以降は、東日本にも台風本体の雨雲が広がるおそれがあります。 連休中は、大荒れの天気になる可能性が非常に高いですから、 お出かけ予定の方は、 必ず天気予報 ...
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台風4号の暴風域確率
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-13 2:52)
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気象庁発表の暴風域確率によると、沖縄本島から九州南部に かけては、25メートル以上の暴風域に入る予想。 また、台風の東側にある太平洋高気圧が中途半端に強く、 台風の進行方向はやや北向きに進む可能性もある。 (米軍の予想では、九州上陸を示唆) なお、沖縄は暴風域に入った模様で、最大瞬間風速42,6メートルを 観測した。 沖縄で唯一の女性気象予報士、崎浜綾子さんのブログによると、 一時間に1ヘクトパスカルずつ気圧が下がっているようで、 本島を中心に今日いっぱい大荒れになることが予想される。 (森田正光) 崎浜綾子の「マップな日々・沖縄支局」 http://blog.weathermap.co.jp/okinawa/
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(有)高原のパンやさん(パン、菓子・小海町)
from 信州の美味しいお店
(2007-7-13 0:24)
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「前々から 食べたかった 日本一大きなマドレーヌ買って来ましたぁ マドレーヌは 前々から 知っていたのですが やっと買いました 大きさは・・・ 写真に メジャーが・・・約20cmあります 甘く いい香りがして 味も すごく 美味しいですよ」 写真・コメント提供:く〜さん 公式HP
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大型台風4号 週末接近!?
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-12 20:53)
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大型で非常に強い台風4号が、沖縄の南の海上を北上中。 沖縄本島は今夜には暴風域に入り、明日は直撃のおそれがあります。 そしてあさって土曜日には西日本、 日曜日には東日本に接近する見込みです。 今回の台風の特徴として勢力があまり衰えないまま、 日本付近に近づいてくるので非常に危険な台風です。 ちなみに沖縄本島に明日接近する時の中心気圧は925ヘクトパスカルで、 7月としては例がありません(1951年以降)。 また日曜日には東日本に接近するおそれがありますが、 気圧は945ヘクトパスカルで 過去に関東接近で調べてみると、やはり7月としては例がありません。 さらに台風がやってくる前から梅雨前線の大雨が予想されます。 明日夕方までに予想される雨量(いずれも多いところ) 沖縄、九州南部 250ミリ 近畿南部、四国太平洋側、九州北部 150ミリ 土日にかけても雨量が増えそうなので土砂災害、河川の増水に警戒が必要です。 (三ヶ尻 知子)
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台風の最新進路予想は北よりに
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-12 16:22)
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午後3時発表の最新の進路予想によると、台風4号は、前回の予想よりもやや北よりに進む公算が高くなってきた。もしも予報円の中心付近を通った場合、明日の午後には沖縄本島に再接近し、あさって土曜日の午後には四国沖、さらに、日曜日の午後には関東地方にもかなり接近するおそれがある。 また、予報円の中でも北よりを進んだ場合は、関東から九州にかけてのどこかに上陸することも十分考えられる。反対に南よりを通過した場合、台風本体は海上を進んでも、日本列島に停滞する前線の活動が活発化し、広範囲で大雨となる可能性が高いと思われる。いずれにしても、暴風や大雨に十分な警戒が必要だ。 台風4号の中心気圧は、午後3時現在930hPa。中心付近の最大風速は、50m/s、最大瞬間風速は70m/sと、さらに発達している。この後しばらく、水温の高い海域を進んでくるため、台風の勢力があまり衰えずに接近するおそれもある。 (図は気象庁HP 森 朗) 17時50分追記(森田正光) ざっと調べた感じでは、この時期(7月)に中心気圧930hpaで 接近する台風というのは無かった。7月としては近年まれに見る強さの台風 だといえる。
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太平洋側でも大雨に注意、変化した雨雲の流れ
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-10 16:40)
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下の図は気象庁雨雲レーダーに赤字を追記 台風4号は、北西に進んだ後、東の方向に進路を変える気配を見せてきました。 この台風の影響もあって、雨雲の流れも変わってきました。 7月はじめは西から東に強い雨雲が入り九州で大雨になりましたが、今日は南西から北東に向かって雨雲がかかっています。 西から雨雲が入る場合は、太平洋側の地域では海から雨雲が入らないため、大雨にはなりませんでした。 しかし、今日のように南西から雨雲が入ると、四国、近畿、東海、関東など、太平洋側でも雨の量が多くなります。 このような流れの変化は、太平洋高気圧の勢力の中心が東に後退したことも関係していますが、梅雨の後半にはよく見られる流れです。今週は梅雨前線も日本列島上空に停滞し、雨の量が多くなる条件がそろいますので注意してください。 台風情報(Yahoo防災情報) http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/typha.html また、気象庁では「西日本と北陸地方の日照不足に関する全般気象情報」も発表。 西日本から北陸にかけて、6月中旬以降の日照時間は平年の60%以下、7月からは20%以下のところもあります。 少なくとも、今後1週間 ...
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九州から北陸・関東にかけて大雨の恐れ!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-10 16:27)
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上図台風の進路予想図は気象庁HPより 引き続き、活動が活発な梅雨前線の影響で西日本から東日本にかけての広い範囲で大雨となる恐れがあります。気象庁が夕方に発表した大雨に関する情報によると、あす(11日)の18時までに予想される24時間の雨の量はいずれも多い所で、九州南部・東海で250ミリ、九州北部・四国太平洋側・近畿南部・甲信で200ミリ、四国瀬戸内側・北陸・関東で140〜150ミリと予想され、局地的に1時間に40〜60ミリの非常に激しい雨を伴う見込み。今月に入ってからの大雨で大きな被害の発生している九州では、特に厳重な警戒が必要。 一方、日本のはるか南の海上を北上している台風4号は、今までの予想よりも若干東寄りのコースに変わってきました。予想される予報円の中心を進むと木曜日から金曜日にかけて沖縄本島の東の海上を北上する見込み。台風は沖縄近海で非常に強い勢力に発達する見込みで、台風が北寄りの進路をとった場合、金曜日には九州でも暴風域に入る恐れがあり、今後の台風の動きにも警戒が必要です。(杉江勇次)
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台風4号九州上陸のおそれも
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-10 16:21)
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気象庁午後3時55分発表の進路予想によると、台風4号は沖縄の南海上で進路を東よりに変え、早ければ13日金曜日の午後にも、九州の南部に接近、あるいは上陸するおそれが出てきた。九州ではこれまでの大雨で地盤が緩んでいる所もあり、台風の接近に伴う風雨の強まりに警戒が必要だ。 なお、台風の中心が予報円の中に進んでくる確率は70%です。 今後、予想進路が変わってくることもあるので、 3時間ごとに更新される最新の台風予報を利用するようにしてください。 (画像は気象庁HPより 森 朗)
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