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木曽の男性 フィリピンへの発電所建設アピール
from 信濃毎日新聞
(2007-7-7 9:00)
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木曽郡木曽町新開に住む相川民蔵さん(73)は、フィリピンで小規模水力発電の設置に取り組んでいる。太平洋戦争当時、日本語教育要員としてフィリピンに赴き、米軍などの攻撃に追い詰められて自殺した父親の最期の地で、10年前に始めた。その活動と支える思いを地域の人に知ってもらおうと、8月31日から3日間、同町で講演や写真展を開く。 相川さんの父親の正雄さんは英語教師だった。1943年、志願し日本語教育要員186人の1人として単身でフィリピンに渡った。「敵性語の教師で閑職だった一方、民俗学や文化人類学にも興味があり決心したと思う」と相川さん。フィリピン大学の米国人研究者のそばで、現地民族の状況報告をする役目に就いた。 戦況が悪化し米軍に追い立てられる日本軍とともに、山間地のイフガオ州へ。現地語ができ民俗学の知識もあるため、先遣隊を務めた。最後の拠点へ移る途中のアバタン村で拳銃自殺したという。敗戦前日の8月14日だった。 非政府組織(NGO)代表の相川さんが父親の最期の様子を知ったのは、95年。東京・神田の古本屋で買った本に載っていた。同じ日本語教育要員の人が書いていた。98年1月、首都マニ ...
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一般質問の会期短縮、海外視察凍結へ 県議会
from 信濃毎日新聞
(2007-7-7 9:00)
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県会議会運営委員会は6日、非公開の検討会議を開き、9月定例県会から現行5日間の本会議一般質問を4日間に短縮するほか、2002年1月から凍結中の公費による海外視察を本年度も凍結する方針を固めた。9日の同委で正式決定し、検討を諮問していた服部宏昭議長に報告する。 一般質問は、前県政時代に質問者が増えたほか、答弁漏れなどで質疑が止まり、本会議終了が夜にずれ込むことも少なくなかった。このため、04年12月定例会から質問時間(計495分)は変えず、期間を4日から5日に延長。その後、終了時間は平均で午後5時ごろとなり、村井県政になって以降はさらに短縮が進んでいた。 一方、海外視察については、この日の検討会議でも是非が割れたという。西沢正隆・議運委員長によると、本年度中に海外視察を行うには補正予算の編成が必要で「そこまでして実施する必要はない」として、凍結継続を確認した。 議運委は、海外視察の新年度以降の扱いについて、委員会審議のインターネット中継や、質問する議員と知事ら答弁者が対面して質疑を行う方式の導入などとともに、今後方針を決める。いずれも、服部議長から9月定例県会前に結論を出すよう求 ...
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「しょっぱーい」 大鹿小児童が温泉で塩作り
from 信濃毎日新聞
(2007-7-7 9:00)
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下伊那郡大鹿村の大鹿小学校は6日、全校児童約50人が5班に分かれて村の産業現場などを訪ねる「ふるさとめぐり」を行い、そのうちの8人は地元の温泉で塩作りを体験した。温泉を鍋で煮詰めてできた真っ白な塩をなめ、「しょっぱーい」と歓声を上げた。 8人は鹿塩地区の旅館、山塩館を訪問。同旅館は温泉から作った塩を「山塩」と呼んで料理に使うほか、村内の物産館で販売している。児童たちは源泉からくんだ約10リットルと、あらかじめ濃度を濃くしておいた約10リットルを鍋に入れ、かまどで煮立てた。水分がなくなってきたところで、網じゃくしを使って何回もすくい、ざるに広げた。 6年生の菅沼真由さん(11)は「なめたら、しょっぱいけれど甘さも感じた。料理に使ってみたい」と笑顔。2時間ほどの作業で約1キロを作った。(長野県、信濃毎日新聞社)
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全県の地質図、50年ぶり大幅改訂 来年度完成へ
from 信濃毎日新聞
(2007-7-7 9:00)
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県は来年度中の完成を目指し、全県の地質図を作っている。約50年ぶりの大幅な改訂だ。防災や環境保全、教育、観光振興に活用できる基本資料とするため、信大や研究者らの協力を得て最新の研究成果を盛り込む。 通常の地質図は、研究者らが現地踏査して作るため、部分的な区域に限られる。このため今回は、研究施設、コンサルタントなどの協力を得て各地の情報を収集、つなぎ合わせて「全県最新版」に仕上げる方針。情報がない地域の調査も検討している。県は、本年度までの2年間で約700万円の予算を計上している。 作業は、昨年6月に発足した信大、コンサルタント、研究者ら専門家7人でつくる委員会(委員長・原山智信大理学部教授)を中心に開始。このほど、先行して松本、伊那、長野の3地域の試作図が完成した。 試作図は表土の下がどんな地層や岩石で構成されているかを地図に色分けして示した。軟弱地盤や地滑りの経過も分かるようにして防災にも役立てる。他地域も同じように作業を進める方針だ。 県生活環境部によると、統一の基準で全県を網羅する地質図は1957(昭和32)年に県地学会が作製して以来。地層ができた時代や種類がその後の研究 ...
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九州・四国は大雨続く
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-7 6:59)
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19時更新(増田雅昭) 九州・四国に大雨を降らせた活発な雨雲は、南海上へ抜けました。 ただ、雨がやんでも、川の水はすぐに引くわけではなく、 土砂災害の危険も、すぐになくなるわけではありません。 「雨がやんだから大丈夫と思った…」事故のあとに聞くコメントです。 大雨が降った九州・四国では、レジャーなどで川や山に 安易に近づくのは控えるようにお願いします。 なお、日曜日の日中以降は、再び九州に活発な雨雲が近づく予想です。 ============================================================================================= 09時45分更新(森田正光) 九州北部にかかっていた雨雲は、ゆっくり南下中。今日午後は九州中部から 南部に強い雨の区域が移る。関連して四国の一部も強雨となる。 四国の水不足は解消に向かうが、一転、災害のおそれがでてきた。 今回の豪雨の特徴は、東シナ海方面(西側)から湿った空気が 流入していることだ。そのため、湿潤空気の入り口にあたる九州西側の 山間部で、とくに雨量が多くなりやすい。 なお、土砂災害は雨が降り終わったあとにも起きるので、 今後も気象情報等に、お気 ...
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オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ(フレンチ・軽井沢町)
from 信州の美味しいお店
(2007-7-7 0:15)
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「軽井沢の真ん中、駅から徒歩でも行ける便利な場所にあるレストランです。木立の中にあって、軽井沢らしさを感じさせてくれます。 料理は、盛りつけなど華やかになっていて、見た目でもとても楽しめるものですが、味もかなりのものです。この店が人気がある理由が分かります。 ただ、建物に不満が.. 今回、案内された別館と思える建物ですが、こちらが今ひとつでした。元々別荘としてあった建物でしょうか。どうみても、最初から店舗として建てられたものには見えませんが、中の改装がどうにも中途半端で良い感じとは思えませんでした。改装か何かに伴う仮店舗ならいいのですが、もし、そうでなければ次回は、あの別館の方はちょっと遠慮したいところです」 写真・コメント提供:ほぬほぬさん 公式HP
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梅雨前線豪雨続く、、、
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-6 17:11)
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活発な梅雨前線の直下にあたる九州では 明日にかけても大雨が続く見込みです。 九州では降り始めからの雨量が既に250ミリを超えていますが、 明日夕方までの予想雨量は(多いところ) 九州 350ミリ 四国 200ミリ 近畿南部 150ミリ となっています。 これまでの大雨で土砂災害や洪水の危険度が非常に高くなっています。 引き続き厳重な警戒が必要です。 今回の大雨の特徴として、 梅雨前線がほぼ同じ位置にあるため、 九州では明日も同じような場所で大雨のおそれがあります。 また、総雨量だけでなく、短時間にも猛烈な雨のふるおそれがあります。 このような雨をふらせる積乱雲の下では、突風や落雷の危険性もあります。 大雨のピークは明日にかけてで、 あさって日曜日は一旦小康状態となりますが、 雨が止んだ後も土壌は水をたっぷり含んでいるので、 土砂災害などには引き続き警戒です。 (三ヶ尻 知子)
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七夕の大雨
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-6 16:51)
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梅雨前線が、引き続き停滞する影響で、 今週末も、九州など西日本で大雨の恐れがある。 この時期は、梅雨前線が活発化することが多く、 もともと大雨災害の起こりやすい時期である。 1974年7月7日〜8日には、「七夕豪雨」と呼ばれる大雨が、 三重・静岡・神奈川県を中心に降り、 静岡市では24時間で508mmと観測史上1位の大雨となった(未だに1位)。 日本海に台風があったため、暖かく湿った空気(=暖湿流)が入りやすく、 梅雨前線を刺激したことが、未曾有の大雨をもたらした。 今週末、梅雨前線に入る暖湿流の中にも、 中国大陸で崩れた台風3号の危険な空気が含まれる。 場合によっては、これまで以上に激しい雨が降る恐れもあり、 九州を中心とした西日本では、 土砂災害や洪水などに、より一層の警戒が必要と言える。 なお、明日(七夕)の夜は、曇りや雨の所が多く、 天の川を眺められそうなのは、 北海道、東北北部、沖縄が主となりそう。 星が見えても見えてなくても、大雨災害が起こらないように願いたい。 (増田雅昭) 大雨情報↓ http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_20070706160031.html ちなみに、七夕豪雨は ...
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寿々喜そば店(そば・安曇野市)
from 信州の美味しいお店
(2007-7-6 10:32)
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「いゃ〜、こちらでそば食べてきました。 注文したのは、大ざるそばです。出てきてビックリ山もりのそばです。こりゃ〜うわさには聞いていましたがもりの多さに思わず”わぉぉぉ〜”でした。これで¥1000でした。 場所は碌山美術館の前です。 手打ちのそばでまいう〜でした。わさびも新鮮そのものでした。 安曇野に来たらぜひこちらのお店に寄ってみて下さい。 大ざるが特におすすめです。そばのもりの多さに大感激でした」 写真・コメント提供:JE0ANWさん JE0ANWさんのレポート 住所: 安曇野市穂高5609-3 (碌山美術館前) TEL:0263-82-4024 営業時間:11:00〜17:00(冬季16:00まで) 定休日:月曜日 【参考URL】 そば巡り 安曇野蕎麦 信州そば ☆野毛巡礼記☆穂高・寿々喜そば店
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九州は記録的な大雨の恐れ
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-7-6 5:59)
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梅雨前線の活動が西から活発になってきました。 九州では日付の変わる頃から 非常に激しい雨の降っている所があります。 今後も梅雨前線が停滞するため、 九州や四国、近畿地方では あすにかけて1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が降り、 大雨になる恐れがあります。 あすの朝までに予想される雨の量は、多いところで、 九州北部で350ミリ、 九州南部・四国で250ミリ、 近畿で150ミリに達する予想です。 特に九州では、 これまでの大雨で土砂災害の発生しやすい状態となっている所があり、 今後予想される大雨で、重大な土砂災害の発生する恐れがあります。 気象庁は、厳重な警戒が必要と呼びかけている。 午前10時追記 1時間雨量 〜9時 熊本県 大金峰 85ミリ 観測史上1位の記録 〜10時 熊本県 甲佐 77ミリ 24時間雨量 〜10時 熊本県 甲佐 210ミリ (3時間で150ミリ)観測史上1位の記録 熊本県ではこの数年間で、最も土砂災害の危険性が高まっている。 (松並) ======================================================================================== あすの朝までに350ミリの雨、 といっても350ミ ...
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