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証人尋問は不採用 長野五輪使途不明金訴訟の弁論
from 信濃毎日新聞
(2007-6-27 9:00)
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長野五輪招致委員会の帳簿焼却問題をめぐり、長野県調査委員会が使途不明金とした約9000万円は不正支出だとして、信州市民オンブズマンのメンバーら213人が、当時の吉村午良知事(故人)や招致委幹部3人に同額を返還させるよう県に求めた住民訴訟は26日、長野地裁で、第6回口頭弁論を開いた。 近藤ルミ子裁判官は、原告側が求めていた、当時の招致委の吉田和民・元事務局長や山口純一・元事務次長、長野県調査委の松葉謙三・元事務局長の3人の証人尋問について「いずれも採用しない」と決めた。次回口頭弁論は8月8日。(長野県、信濃毎日新聞社)
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松本市長、サリン被害者の河野澄子さんを見舞う
from 信濃毎日新聞
(2007-6-27 9:00)
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松本市の菅谷昭市長は26日、市内の身体障害者療護施設を訪れ、松本サリン事件の被害者でいまも重い後遺症のため療養中の河野澄子さん(59)を見舞った。市長が「こんにちは。いかがですか」と呼び掛け、夫の義行さん(57)=北深志1=が足裏を指圧すると、澄子さんはまばたきして応じる様子だった。 医師でもある市長は、手や首を触ったり、手のつめを指で押すなどして澄子さんの体調を確認。「肌の湿度は保たれ、貧血もない。良い状態ですね」と話した。 義行さんによると、澄子さんはここ1年目立った変化はなく、安定した状態だという。ただ、徐々に基礎体力が落ち、体温が32度まで下がったこともあり、電気毛布を使って34−35度を保つようにしているという。 見舞いを終えた菅谷市長は「事件を風化させてはならない。健康診断など、行政として被害者支援を継続したい」と述べた。義行さんは「犯罪防止のためにも、刑を終えたオウム真理教(アーレフに改称)信者らの受け皿を社会につくることが大切」と話した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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書道歴半世紀、天龍村の大平村長、児童に習字教える
from 信濃毎日新聞
(2007-6-27 9:00)
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下伊那郡天龍村の大平巌村長が26日、村内の天龍小学校の児童たちに習字を教えた。「気持ちを伝える方法として書くことの大切さを学んでほしい」と、50年以上書に親しむ村長が年2回、講師を務めている。 この日は4、5年生17人を指導。5年生7人は「草原」を習い、大平村長は「すっと筆を打ち込んで」などと文字の間隔や太さ、筆の使い方を注意し、手を取りながら教えた。また「基本的な筆の扱いが分かれば自由に表現できるのが書の魅力」と、村名の「天龍」をしたためてみせた。 村長から「形が整ったね」と褒められた小瀬水健君(10)は「きれいに書けるようになった。書くのが楽しくなる」とうれしそうだった。(長野県、信濃毎日新聞社)
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浅川整備 長野市と小布施町が県に同意の意見書
from 信濃毎日新聞
(2007-6-27 9:00)
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長野市の鷲沢正一市長と上高井郡小布施町の冨岡良夫副町長は26日、県庁に村井知事を訪ね、「穴あきダム」を柱とする浅川(長野市−小布施町)の河川整備計画案に同意する意見書をそれぞれ提出した。知事は取材に「(河川法上の)やるべき手続きは一通り済んだ」と述べた。県は6月県会閉会後、国土交通省に計画を認可申請する。 長野市の意見書は、治山を含む治水対策を進めること、内水はんらんを防ぐ遊水地の設置に向け地元と協議を続けることなど5項目。小布施町は、千曲川に水をくみ出す排水機場の強化など6項目を求めた。 河川法に基づき、県は20日、両首長に計画案への意見を求めていた。 一方、長野市の浅川流域の区長などでつくる「浅川総合治水対策連絡協議会」(斉藤忠二会長)は同日、浅川公民館で総会を開いた。県の計画案に「基本的に同意する」とし、早急に国の認可を得て事業着手するよう求める「要望決議」を全会一致で決議。北沢陽二郎・県土木技監と鷲沢・長野市長に手渡した。 あいさつした斉藤会長は「ダムにより下流に流れる水は量が少なくなり、下流への到達時間が遅れる。計画案を早期に進めてほしい」とした。(長野県、信濃毎日新 ...
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県が放牧牛の借り入れを仲介 遊休農地の対策に
from 信濃毎日新聞
(2007-6-27 9:00)
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県農政部は7月から、遊休農地に牛を放牧して農地の保全などを目指す地域を対象に、牛の借り入れを仲介する「牛の舌草(したくさ)刈り郷(さと)耕し事業」を始める。山林などに隣接した農地の獣害防止や畜産農家の経営負担軽減にもつながると見込んでおり、希望する集落や農業者団体を7月6日まで募集している。 遊休地を放置することは生産力の弱体化につながるほか、雑草が生い茂ると農地を荒らすイノシシや熊の通り道になり、農業被害が深刻化する。対策として遊休地への牛の放牧が有効なことは知られていたが、畜産農家との接点がないために実現できない地域も多かった。 牛は放牧に向いた妊娠中の黒毛和牛で、県は各地の農協を通じて73頭を放牧向けに確保した。孤独によるストレス軽減などを考慮し、2頭1組で仲介する。借り入れは無料で、輸送費は借り手の実費負担とする。放牧に必要な電気柵は、アセラ(千曲市)など県内外の3社が無償提供する。 放牧中は、県の現地機関が牛の管理方法をアドバイスする計画。放牧中の餌は遊休地の草だけで足りるほか、20年ほど前から同様の事業に取り組んでいる山口県や島根県で問題が発生した事例がほとんどない ...
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長野赤十字上山田病院は来年3月末で閉院の方針
from 信濃毎日新聞
(2007-6-27 9:00)
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長野赤十字病院(長野市)は26日、分院に当たる長野赤十字上山田病院(千曲市)を来年3月末で閉院する方針を明らかにした。常勤医不足や財政状況の悪化で、経営改善の見通しが立たなくなったためという。今後、プロジェクトチームなどをつくり、地元自治体や住民らと閉院後の医療について検討する方針だ。 同日、長野赤十字病院、地元首長などでつくる上山田病院の経営審議会(会長・宮坂博敏千曲市長)で示した。 審議会で長野赤十字病院は上山田病院について、借入金の残高が本年度末で前年度比約4億1100万円増の13億2000万円余に上る見込みだと説明。さらに、臨床研修制度の影響で人手不足に陥った大学病院による派遣医師引き揚げなどにより今後も医師の確保が難しく、資金不足のために老朽化の進む施設や設備の更新もできない−とした。 長野赤十字の清沢研道院長は「安全で責任ある医療が提供できないならば、閉院せざるを得ない」と理解を求めた。これに対し、地元の千曲市と埴科郡坂城町の関係者からは「閉院は困る」と反対や戸惑いの声が相次いだ。 上山田病院は1997年7月、国立東信病院(当時、上田市)に統合された国立長野病院(当 ...
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九州南部で再び大雨
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-6-27 7:22)
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降水レーダー合成図(気象庁HPより) 上図 27日午前4時 下図 27日午前7時 九州南部にかかる梅雨前線が再び活発化しています。 4時に九州南部にかかり始めた雨雲は、3時間以上同じ場所で雨を降らせ、 鹿児島県加世田では7時までの1時間に64.5ミリを記録しました。 4時から5時までの1時間でも48ミリの雨が降っています。 今日の雨雲は動きが遅く、同じ場所で激しい雨が降り続きます。 1時間に50ミリ前後の雨が数時間降ると、土砂災害が起きることが多くなりますので、 土砂災害には、厳重に警戒してください。 このため、鹿児島県には大雨・洪水警報。 ( http://www.jma.go.jp/jp/warn/) 九州南部には、大雨に関する気象情報が発表されています。 ( http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/110_index.html)
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らぁめん武蔵(ラーメン・長野市)
from 信州の美味しいお店
(2007-6-27 0:17)
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「長野市にも「武蔵」という名前のラーメン屋さんがあるのですが、ネット上ではこの店の情報を見たことがありませんし、タウンページで検索しても出てきません。実は10年近く前に一度だけ食べたことがありますが、情報が皆無なため店が存続しているのかも含めて、今回再訪してみることにしました。 現地周辺で探すこと小一時間近く掛かってようやく発見。「らぁめん武蔵」、当たり前のように営業中でした。辿り着いたときはちょっと嬉しかった。 店の外観はラーメン屋を見事に主張しています。風除室を持った二重扉を開けて店内に入ると、背筋がシャキッとするぐらい清潔感が漂っていました。木のカウンターに木の椅子、木の床張り。そのどこにもラーメン屋らしき雑然感がない。おしゃれだったり高級風な店には入ったことはありますが、最初に清潔感を感じたのは初めてです。 雑誌新聞、小上がりもない。カウンターのみのお店です。何故か店内には郵便ポストがたくさんありました。箸立てもポストです。 メニューはなく、黒板にチョーク書きされた中から「しょうゆ大盛り」を注文。奥の厨房で麺の湯切りしている音が聞こえてきますが、結構待ちます。 店としては「自家製 ...
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鹿児島県に土砂災害警戒情報!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-6-26 9:38)
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上図は気象庁発表資料 九州南部付近に停滞している梅雨前線の活動が活発となっているため、 鹿児島県で非常に強い雨が降り続いている。 これまでに観測された雨は、 鹿児島県佐多で午前3時10分までの1時間に78ミリと 6月の観測史上1位の強雨となったのをはじめ、 各地で50ミリ前後の1時間雨量を観測している。 24時間雨量も佐多では250ミリ前後に達した。 この雨の影響で現在、 鹿児島市、南さつま市、川辺町、南大隈町に土砂災害警戒情報が発令されている。 http://www.jma.go.jp/jp/dosha/352_index.html この情報は大雨により 土砂災害の危険度が増した場合に発令されるもので、 鹿児島県の上記の地域では今後1時間以内に、 土砂災害の発生危険度が高くなると予想されるため厳重な警戒が必要!(杉江) *10時追記 10時現在、山形県と宮崎県の一部にも出されています。 土砂災害警戒情報とは? http://www.jma.go.jp/jp/dosha/ *10時半追記 10時に鹿児島県内の以下の地域に、土砂災害警戒情報が追加された。 指宿市、鹿屋市、垂水市、東串良町、錦江町、肝付町、志布志市、大崎町
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片桐商店(寿司・飯田市)
from 信州の美味しいお店
(2007-6-26 0:28)
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「飯田市で私の気に入っている寿司屋さんを紹介します。飯田市上郷農道沿いにある寿司「片桐」です。 昼のおすすめ定食は千円(メニューには980円となっています)。握りが10個、しゃりは小さめで甘すぎず酸っぱすぎず、それに稲荷と細巻きです。煮物と味噌汁が付いてきます。 ごくごく普通のネタですが、いいネタで本格的な寿司屋の味をリーズナブルな値段で楽しめます。 私の知っている人たちもほとんどの人がおいしいと言ってくれます。 カウンターとテーブルがあるので、個人でも家族でも利用できます」 写真・コメント提供:エッグさん 2007/4/10投稿 「片桐」さんは、元々豊丘村の仕出し屋さんで、えーと、創業70年くらいだったはず。(団塊世代の社長さんはコワモテですが、いい人ですよぉ) 飯田下伊那のスーパー(キラヤとか)にも卸していて、こちらの稲荷寿司は僕も大好きです♪ 片桐さんの仕出しを、毎年秋祭りの事務所開きの一席(宴会)に頼んで、届けて頂いています。お寿司だけでなく、オードブルも美味しいし、様々な要望に応えて下さいます。 そうそう、酢メシの"酢"ですが「50年続く秘伝の合わせ酢」だそうです」 「すべてのお客様のために、心 ...
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