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リニューアルのお知らせ
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-6-1 20:32)
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森田正光 今日、六月一日は気象記念日である。天気予報をはじめ 気象に関することは、たいていこの日から行われる事が多い。 それに因んでというわけではありませんが、 今日から、このブログのタイトルが、 「天気"を"斬る」から「天気"で"斬る」に変わりました。 「あらゆることは天気に通ず」をモットーに、 天気そのものだけでなく、ニュース、スポーツ、グルメなど、 そのとき話題になっている事象を「天気」という切り口で見てみると、 新たな発見があるのでは、という意図からです。 メンバーそれぞれ、気象以外にも得意分野があるので、 各自のキャラクターで、料理していきたいと思います。 もちろん、これまで通り天気の話題も"斬って"いきますし、 台風などの災害時は、現況の説明、気象解説などが最優先です。 2006年2月にオープンして以来、多数のコメント、ご意見をいただき、 本当にありがとうございます。 このブログを通じて、少しでも天気に興味を持っていただけたら幸いです。 また、他のメディアが報じきれない気象情報を、 できる限りこの場で発信していきたいと思っています。 建設的な議論は大歓迎ですが、 他の読者の方が不快に感じ ...
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九州南部で梅雨入り!
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-6-1 15:59)
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上図は気象庁発表資料より 杉江です。 本州にも雨の季節が到来! 先ほど15時30分に九州南部の梅雨入りが発表になりました。 日本の南海上に大きく南下した前線に変わって、 大陸から前線(梅雨前線)を伴った低気圧が東シナ海に進んで来たため、 九州には昼過ぎから雨雲がかかってきています。 今後一週間もこの前線の影響が大きく、 曇りや雨の天気が多くなるとの予測から梅雨入りの発表となりました。 ちなみに九州南部の梅雨入りは平年よりも3日遅くなっていますが、 沖縄が平年よりも8日遅く5月16日に、 また奄美にいたっては平年よりも16日も遅く 観測史上最も遅い5月26日の梅雨入りとなったのに比べると、 ほぼ平年並みの梅雨入りと言えそうですね。 ちなみに九州北部にも雨雲がかかってきていますが、 今日一杯はぱらつく程度の雨の予測から今日の発表は見送りとなったようです。 明日以降に再び検討するということですよ。 週末から来週にかけては 九州北部〜関東にかけても続々と梅雨入りする可能性があります!
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しなの鉄道値上げ 乗客から不満、理解、注文も
from 信濃毎日新聞
(2007-6-1 15:00)
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しなの鉄道(上田市)は1日、初乗りを20円値上げして180円にするなど運賃を平均12・5%引き上げた。通勤や通学などの利用客からは「負担増は厳しい」との声の一方、乗客の減少など厳しい経営環境に理解を示す人も。「値上げに見合ったサービスを」との注文も相次いだ。 上水内郡飯綱町の自宅から上田市まで通学する大学生の青山久美子さん(19)は、この日も長野駅でしなの鉄道に乗り換えた。値上げ前の3カ月の定期代は約8万円。「負担増は厳しいです」と話した。運賃が20円上がり220円となった上田−西上田間を通学で利用する上田市の高校3年生女子(17)は「(値上げのニュースを聞いて)母は『高いなあ』と漏らしていた」。 一方、通勤で屋代−上田間を利用する千曲市の会社員男性(57)は「(利用者減など)厳しい経営状態を考えると仕方ないのかな」。東御市の会社員男性(56)も「安い方がいいが、この路線がなければ困る」と理解を示した。 長野市の30代の会社員女性は、朝のラッシュ時に3両編成では混雑するとして「車両数を増やしてほしい」。佐久市の郵便局員、北沢正さん(44)は「JRとの接続を良くするなどサービス向 ...
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さわやかな白い夏服 南木曽の高校生
from 信濃毎日新聞
(2007-6-1 15:00)
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「衣替え」の1日、県内は日本海上の高気圧に覆われ、全域で晴れ上がった。木曽郡南木曽町では、さわやかな白い夏服を着た蘇南高校の生徒が、木曽川にかかる木製のつり橋「桃介(ももすけ)橋」を、川風に吹かれながら渡って登校した。 同町では朝方、風が強く、橋の上では夏服の上にカーディガンを羽織った生徒が多かったが、学校に続く坂道にさしかかると、「暑い」と白い制服姿になっていた。男子生徒の1人は「夏服はすそを出したりすると、だらしなくなるから、気を付けたい」。 長野市の県庁では同日からポスターを掲示し、28度の冷房設定でも暑すぎない軽装を−と呼び掛けた。ノーネクタイが目立ったほか、上着を着ずに半袖シャツで登庁する職員もいた。環境省長野自然環境事務所など国の機関が入る同市旭町の合同庁舎でも、軽装の職員が見受けられたという。(長野県、信濃毎日新聞社)
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雷雨とお勉強会
from チーム森田の“天気で斬る!”
(2007-6-1 13:29)
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三ヶ尻知子です。 昨日の関東の雷雨は地上と上空の気温差が大きな原因でした。 でも今日は、、、? 昨日 地上と上空の気温差⇒約40度。 今日 地上と上空の気温差⇒約30度。 つまり、今日の午後は雷雨の可能性は低そうです。 ただ、昼過ぎまでは上空寒気が残る関東北部で雷雨に注意ですよ。 そして、昨日は大雷雨の直前、TBSで台風のお勉強会が開かれました!(^^)!。 今年から台風情報が新しくなる為です。 普段会わない気象予報士メンバーやいろんな番組のスタッフさんが集合。 TBSの天気部屋は息苦しいくらい人口密度アップ(~o~)。 その割には写真が、地味、、、(ーー 。 解散してから撮った写真なので、もっといっぱいだったんですが、、。 でも、とにかく台風情報が より見やすく、詳しくなります。 詳細はコチラ(気象庁のHP) ⇒ http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/typh_info/index.html (各局で表現が違うと思いますけどね) 週末天気予報は動画で! 三ヶ尻ラストの”午後の天気ゴコロ”見てね(^^♪ ⇒ http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00212/v00580/ '''三ヶ尻知子(みかじり・ともこ)'' ...
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最高齢登頂の柳沢さん上田着 「心のピッケル置く」
from 信濃毎日新聞
(2007-6-1 9:00)
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世界最高峰のエベレスト(中国名チョモランマ・8、850メートル)に世界最高齢で登頂した元中学校教員柳沢勝輔さん(71)=上田市真田町=が31日帰国、自宅に戻った。柳沢さんは「今回で自分の山登りは一区切り。心のピッケルを置き、これからはふるさとの山に登りたい」と話した。 この日昼すぎに新幹線で上田駅に到着した柳沢さんは、「やっと家に帰ってきたな、という感じ」と日に焼けた顔をほころばせた。登頂中は頭の片隅に、死んでしまうかもしれない−との思いがあったといい、「怖さもあったが、ちゃんと登って家に帰るぞ、と思って頑張った」と話した。 柳沢さんは、現地時間の22日午前8時ごろ、71歳2カ月と2日で中国・チベット自治区側から登頂に成功した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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県土木部が受託業務の失格基準価格の引き上げ決定
from 信濃毎日新聞
(2007-6-1 9:00)
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県土木部は31日、設計・測量など委託業務の入札で、失格となる基準価格の下限を現行の「予定価格の60%」から「70%」に7月から引き上げる方針を、県会土木住宅委員会(風間辰一委員長)で明らかにした。 理由について県技術管理室の手塚秀光室長は「このままでは企業が疲弊し、新たな技術開発、技術の継承が困難。業者に行ったコスト調査の結果を踏まえた」と説明。委員から質疑はなかった。 県は談合防止などを目的に2002年、委託業務で一般競争入札「受注希望型競争入札」を始めた。だが、低価格入札が相次ぎ、04年に現行の失格基準を設けた。 技術管理室は5月17日に開いた県公共工事入札等検討委員会(樋口忠彦委員長)で、引き上げを提案。昨年実施したコスト調査を基に、建設業の所得の落ち込みを全産業の所得水準に引き上げるため−と説明した。委員からは賛成意見の一方、「業者がきちんと競争し淘汰(とうた)されないといけない」といった意見も出ていた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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自転車のまちへ 飯田市役所にロードバイク展示
from 信濃毎日新聞
(2007-6-1 9:00)
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国内最大規模の自転車レースが毎年開かれる飯田市の市役所玄関ロビーに競技用自転車のロードバイクが展示され、来庁者や職員らの目を引いている。 ロードバイクは市内の愛好家が購入したもので、市観光課が借用。フレームには、23日に市内で第4戦「南信州ステージ」が開かれた自転車レース「ツアー・オブ・ジャパン」で活躍し、県勢3人を擁するチーム「NIPPO・梅丹・エキップアサダ」の選手たちのサインが入っている。 坂道が多い飯田では、普通の自転車より格段に軽いロードバイクで通勤する人の姿も目立ち始めており、「自転車のまちプロジェクト」を担当する同課職員は「まずは市職員に自転車通勤を流行させる狙いです」。(長野県、信濃毎日新聞社)
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信州サーモン稚魚の出荷始まる 安曇野
from 信濃毎日新聞
(2007-6-1 9:00)
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県水産試験場(安曇野市)が開発した信州サーモンの稚魚の出荷が31日、安曇野市明科七貴の同試験場押野試験池で始まった。稚魚の出荷は4年目。6月末までに県内の約30業者に対し計約27万匹の出荷を予定している。 稚魚は、ふ化して約4カ月がたち、体長は約6センチ、体重は3・3グラム。この日は大町市の業者が試験池を訪れ、職員とトラックの荷台の水槽にバケツで計4万5千匹を移して持ち帰った。約2年で長さ50センチ以上、体重1・5キロ以上に成長する見込みで、この業者は自社のレストランなどで調理して提供するという。 信州サーモンは、ニジマスとブラウントラウトを交配した養殖魚で、ニジマスと比べて肉がきめ細かく、病気に強いのが特徴。同試験場の篠原初場長は「肉質の良さが認知され、人気も高まっている。地域ブランドとして大切に育てていきたい」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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障害者を無料招待 グランセローズが「木田シート」
from 信濃毎日新聞
(2007-6-1 9:00)
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長野県民球団「信濃グランセローズ」は、6月から県内で行うホームゲーム全試合で、障害者を無料招待する「木田シート」を1試合に10席ずつ設置する。既に募集を開始しており、NPO法人「県障がい者スポーツ協会」で受け付けている。 観戦席は球場により異なるが、車いす利用者用の席を中心に10席を用意する。名前は木田勇監督にちなんだ。 10月中旬まで行う試合が対象で、県内の障害者・団体(介助者含む)なら誰でも応募可能。観戦希望日の2週間前までに申し込む。抽選の上、同協会が該当者に連絡する。 応募先は、長野市下駒沢の県障害者福祉センター内「県障がい者スポーツ協会」信濃グランセローズ木田シート提供係。郵送か電子メール(nsad@nifty.com)、ファクス(026・295・3662)で申し込む。 応募用紙は同協会のホームページ(http://homepage2.nifty.com/nagano−sad/)から引き出せる。問い合わせは同協会(電話026・295・3661)へ。(長野県、信濃毎日新聞社)
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