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マラソンのギリシャ選手訪問 長野・昭和小で交流
from 信濃毎日新聞
(2007-4-17 9:00)
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第9回長野オリンピック記念長野マラソンに出場したギリシャの選手ら10人が16日、長野五輪の「一校一国交流活動」をきっかけに同国と交流を続けている長野市昭和小学校を訪れた。選手らは疲れも見せず、笑顔で児童たちと触れ合った。 体育館での交流会で、2−6年生がギリシャ国歌を斉唱して歓迎し、手づくりのうちわをプレゼント。続いて選手らは2班に分かれ、1年生の4教室を訪れて交流した。 男子のゲオルギオス・カラビダス選手(35)は、児童から背が高くなるには−と問われ、「好き嫌いなく何でも食べること」とアドバイス。女子のマリア・カクー選手(36)は、マラソンについて「歩けなくなるほど疲れるけど、完走できたうれしさでまた挑戦したくなる」と述べた。 児童たちは、選手らと握手やハイタッチを交わして大喜び。1年1組の青木風海さんは「選手は手が温かかった」。長谷川大知君も「ちょっと恥ずかしかったけど、うれしかった」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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傘・上着大活躍Week!
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2007-4-16 16:18)
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上図は気象庁発表資料より (下図の2枚は、あさって水曜日から来週月曜日までの地上天気図の推移、網掛け部は雨域) *パソコンが交換され、上図の加工がうまく出来ず見づらくてごめんなさい・・・ 杉江です。 前ブログで森さんが書いていた通り、 上空の寒気や低気圧の影響で、東日本や西日本で雨雲が発達しています。 特にこの時間は九州で局地的に雷雲が発達していますので、 落雷、突風、ひょうなどには十分にご注意下さい。 なおこれから明日の朝にかけて、 九州付近の不安定領域が近畿から関東などにも移ってきますので、 この方面でも落雷などに注意が必要です。 ところで、日本付近の天気は今週も目まぐるしく変わりそうです。 ポイントは・・・ 〓水曜日から木曜日にかけて日本の南を低気圧が通過。 この頃まで気温がかなり低く、東日本の山沿いでは積雪の恐れ! 〓上記低気圧が抜ける金曜日頃から一気に気温が上昇。 しかし、週末は南風が強まり、再び全国荒れた天気の恐れ! 今週も気象情報から目が離せませんよ!
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川中島古戦場など8カ所 風景絵はがきセットが人気
from 信濃毎日新聞
(2007-4-16 15:00)
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高校の同級生だった長野市南堀の画家、吉沢悟郎さん(71)と同市檀田の会社社長、市川武邦さん(69)が市内の史跡などを取り上げて作った絵はがきセット「戦国ロマンの里」が、観光客らの人気を集めている。 絵はがきになったのは、松代城跡や松代藩文武学校のほか、川中島の古戦場など8カ所。いずれも吉沢さんが描いた。国史跡「真田邸」の門前を人力車が通り過ぎる様子を淡い色調で描いた作品などからは、ふるさとの温かさが伝わってくる。 NHKの大河ドラマ「風林火山」の放映に合わせて2人でモチーフを練った。吉沢さんは「絵はがきを通じて歴史の重みを感じてほしい」。(長野県、信濃毎日新聞社)
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八十二銀、成沢会長退任へ 副頭取に小出氏昇格
from 信濃毎日新聞
(2007-4-16 15:00)
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八十二銀行(長野市)は16日午前の取締役会で、副頭取に小出貞之常務(59)が昇格する人事を決めた。成沢一之会長(68)は会長職と取締役を退任して顧問に就任、経営からは事実上退く。吉沢直亮副頭取(62)も副頭取と取締役を退任する。同行の会長職が空席となるのは2年ぶりで、代表取締役は山浦愛幸頭取(60)と小出氏の2人となる。いずれも6月下旬の株主総会と、総会後の取締役会で決定する。 小出氏は2004年6月、常務執行役員諏訪支店長から常務取締役に就任し、現在2期目。 成沢氏は2001年6月、副頭取から頭取に昇格。05年6月に会長に就任した。全国地方銀行協会副会長などを歴任したほか、現在、県経営者協会副会長、信州経済同友会代表幹事。今年1月から学校法人長野学園(上田市)の理事長も務める。吉沢氏は2000年6月から常務、05年6月から副頭取を務める。 同行は、06年12月末時点の預金残高が5兆2300億円の県内トップバンク。成沢氏が頭取を務めた02年3月期、同行は不良債権処理額の急増で創業以来、通期で初の最終赤字を計上した。しかし、不良債権処理が峠を越えたこともあってその後は業績を回復し ...
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統一選後半戦スタート 諏訪、茅野市長選は一騎打ち
from 信濃毎日新聞
(2007-4-16 9:00)
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統一地方選後半の幕開けとなる諏訪、茅野の2市長選と、松本、塩尻、駒ケ根など7市議選が15日、告示された。諏訪市長選は現職と新人、茅野市長選は新人2人が立候補し、ともに選挙戦に入った。7市議選は総定数149に対し173人が立候補。合併前の旧市村単位に5選挙区を設けた松本市議選で安曇(定数1)、奈川(同1)の2選挙区が、同じく3選挙区を設けた大町市議選で8坂選挙区(同1)が無投票となり、計3人の当選が決まった。2市長選と無投票選挙区を除く7市議選の投開票は22日。 任期満了に伴う諏訪市長選は、いずれも無所属で、3選を目指す現職の山田勝文氏(56)=元町=と、新人で元NPO法人代表理事の大木秀行氏(45)=末広=が立候補した。 14日現在の有権者数は4万2451人(男2万783人、女2万1668人)。 任期満了に伴う茅野市長選は、前県議の柳平千代一氏(53)=塩之目=と、前市議の牛山晴一氏(72)=須栗平=の無所属2氏が立候補した。 14日現在の有権者数は4万4894人(男2万2158人、女2万2736人)。(長野県、信濃毎日新聞社)
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踊っては酒を飲み… 伊那で伝統の「やきもち踊り」
from 信濃毎日新聞
(2007-4-16 9:00)
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伊那市山寺区に伝わる県選択無形民俗文化財「やきもち踊り」が15日、同区の白山社・八幡社合殿で行われた。羽織はかま姿の踊り保存会の男性34人が境内で、歌に合わせて輪になって踊っては濁り酒を飲み、踊り終わると一斉に鳥居の外へ駆けだした。 全力で走るのは、鳥居を1番遅く出るとその年に「厄を持つ」とされるため。保存会の原長四郎会長(78)によると、踊りの名の由来は定かでないが、「厄を持つ」はいわれの1つという。 3回踊り、その合間にアユの塩焼きをつまみに酒盛り。手拍子をしたり、片脚を上げたりする踊りは、酔いが回るにつれて動きが機敏になった。 踊りの記録は1780年代が最古。原会長は「今年もしっかりと踊りを奉納できた。伝統を長く受け継ぎたい」と話した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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佐久穂でツール・ド・八ケ岳 730人自転車で力走
from 信濃毎日新聞
(2007-4-16 9:00)
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佐久穂町で15日、自転車レース「第21回ツール・ド・八ケ岳」が開かれた。県内外から過去最高の約730人が参加。国道299号堂河原のスタート地点からゴールの麦草峠まで、標高差約1300メートル、距離約25キロのコースを駆け上がった。 参加者は、自転車の種類や年齢、性別などで14部門に分かれ午前9時から順次スタートした。号砲を合図に一斉にペダルをこぎ出すと、沿道で見守る家族や住民から「行け」「頑張れ」などの声援が上がり、手を振ったりして応えていた。 同僚20人と参加した東京都三鷹市、会社員鈴木直人さん(40)は出場17回目。「大自然の中を走れるから毎年楽しみにしている。シーズン最初の大会なので、調子や体力のバロメーターにしたい」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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湯田中温泉に長期滞在を 住民らホームページ開設
from 信濃毎日新聞
(2007-4-16 9:00)
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山ノ内町湯田中の住民らが、湯田中温泉の旅館の部屋を週や月単位の素泊まりで借りる長期滞在を勧めるインターネットのホームページを開設した。大量退職を迎える団塊世代らに新たな国内旅行の面白さを見つけてもらい、比較的小規模な旅館の部屋の有効活用や、宿泊者が町内商店を利用することによる地域の活性化を進める目的だ。 ホームページを設けた湯田中の住民は、不動産会社経営の土屋富夫さん(57)と、建設コンサルタントで土屋さんの会社の業務を手伝っている村上徳二郎さん(58)。 土屋さんは4年前、スキーシーズン中にスキー場利用客らに湯田中の旅館1軒の部屋を長期貸し出す仕事を開始。地域振興のため、村上さんと旅館の部屋貸し推進を検討、対象旅館を3軒に増やした。実際に長期滞在を体験した大阪市のフリーライターの協力を得てホームページを作った。 「都会から田舎に定住したい団塊世代は多いと思うが、すぐに移り住むのは現実的に難しい。その準備段階としても長期滞在を利用してもらえれば」と村上さんは期待する。町内での農業体験や施設見学など滞在中の企画も研究したいという。湯田中で実績を積み、将来的にホームページで紹介する ...
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男子T52で上与那原が日本新V 長野車いすマラソン
from 信濃毎日新聞
(2007-4-16 9:00)
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第3回長野車いすマラソンは15日、同時開催した長野マラソンのコースの一部を使う21・0975キロのハーフマラソンで競った。今回からクラス分けを行い、男子T52クラスで初出場の上与那原(うえよなばる)寛和選手(沖縄県)が51分1秒の同クラス日本新記録で優勝した。男子T53/54クラスは広道純選手(大分県)が44分12秒で制した。女子T52クラスは八巻智美選手(福島県)、同T53/54クラスは緑川まり子選手(東京都)がそれぞれ初優勝した。 強い風に悩まされる選手が多かったが、晴れて路面も乾いた好条件。広道、八巻の記録もともに日本記録まで6秒に迫る好タイムだった。4部門に60選手が出場。59選手が完走した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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女性ランナー初めて1000人突破 長野マラソン
from 信濃毎日新聞
(2007-4-16 9:00)
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長野市で15日開いた第9回長野オリンピック記念長野マラソンは、一般参加の日本人女性ランナーのエントリーが初めて1000人を突破。県内外の21−75歳が満開の桜が咲くうららかな春を楽しみながら駆け抜けた。 「走り切った達成感がうれしい」。長野市のスポーツクラブ仲間の会社員、倉沢京子さん(27)と郵政公社職員、大沢寿代さん(29)はゴール後、口をそろえた。美容とストレス解消を目的に走り始め、ともに約10年前より10キロ以上減量。倉沢さんは2回目、大沢さんは6回目の出場となった今回、目標の自己ベスト更新はお預けになったが、「来年に向けて頑張ります」とさわやかだ。 ゴール地点の南長野運動公園には、2人同様、レースを終えた女性ランナーの安堵(あんど)の表情や笑顔が広がった。 大会事務局によると、ここ数年、女性のエントリーは増加傾向。「健康志向の高まりだけでなく、沿道の応援や実力のある招待選手がいる華やかな雰囲気でのレースが、県内外の女性から好評を得ている」という。 大阪府の助産師、田中裕美子さん(44)は大会を雑誌で知り、2回目の出場。今年は県内に嫁いだ妹と一緒に完走した。北アルプスの眺 ...
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