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夢や希望を大きく育てて 県内小中学校で卒業式
from 信濃毎日新聞
(2007-3-15 15:00)
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県内の公立小中学校で15日、卒業式が始まった。松本市の中山小学校では2クラスの計49人が中学校の制服姿で式に臨み、在校生や保護者に見送られながら学校生活に別れを告げた。 同校の卒業証書に使われた紙は、卒業生自身が地元の竹を素材に作った。5年生のころから準備を始め、竹を細かく切ったり、煮たりして、紙をすいたという。小林一校長(57)は証書を手渡し、「これからも勇気を持って行動し、夢や希望をさらに大きく育ててください」と激励した。 小松大樹君(12)は「学校が別になる友だちもいて少し寂しいけれど、中学校でも新しい友だちをつくりたい」と話していた。 県教委によると、この日は県内小学校66校、中学校24校が卒業式。ピークは中学が16日、小学校が17日。22日までにすべての公立小中学校で式を終える。(長野県、信濃毎日新聞社)
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創造学園は旭川南と対戦 選抜高校野球
from 信濃毎日新聞
(2007-3-15 15:00)
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第79回選抜高校野球大会(23日から12日間・甲子園球場)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれ、参加32校の対戦相手と日程が決まった。 県勢として7年ぶりに出場する創造学園大付は、第5日(27日)第1試合で、同じ初出場の旭川南(北海道)と対戦する。勝てば第8日(30日)第2試合で、昨秋の明治神宮大会を制した高知(高知)と関西(岡山)の勝者と当たる。 開幕試合は佐野日大(栃木)と大牟田(福岡)の顔合わせ。有力校の報徳学園(兵庫)は第3日第1試合で室戸(高知)と、大阪桐蔭(大阪)は第1日第2試合で日本文理(新潟)と対戦する。選手宣誓は千葉経大付(千葉)の飯窪宏太主将が務めることになった。(長野県、信濃毎日新聞社)
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東京の予報変わりました
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2007-3-15 10:05)
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上掲の天気図は 上が今夜(木)9時 下が明日(金)夜9時 松並です 東京で記録的に遅い雪か!? 月曜日の杉江さんの記事でもありましたが、 最新の予報で変わりました。 東京の予報 http://www.jma.go.jp/jp/week/319.html 上の天気図を見ると、低気圧がほぼ真横に進んでいますよね。 いわゆるお辞儀パターンといって、 東京には、明日は降水自体がない予想。 雪どころか雨も降らない予想に変わっています。 ただ、まだ雪の可能性は0%ではありません。 寒気は十分ですので、実況監視は重要ですよ。 雨雲・雪雲の様子 http://www.jma.go.jp/jp/radame/ ところで、このところ寒の戻り、戻りすぎですよね。 この寒さで、こんなものが今頃になってはやっています。 そう、インフルエンザです。 国立感染症研究所ホームページ 流行マップ http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/inf-keiho/trend06.html 過去10年との比較グラフ http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/weeklygraph/01flu.html 明らかにまだ患者数が増えていますよね。 また、過去10年後比べても、流行が遅れてやってきていることがわかります。 実は、私も、今週前 ...
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井口、バイアスロン総合優勝 障害者スキーW杯
from 信濃毎日新聞
(2007-3-15 9:15)
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障害者スキーのワールドカップ(W杯)は13日、カナダのバンクーバー近郊でバイアスロン最終戦の12・5キロを行い、今季での引退を表明している女子視覚障害の井口深雪(日立システム・北安曇郡小谷村出身)が、射撃(計20発)をすべて命中させ、現役最後のレースを優勝で飾った。今季W杯バイアスロンは6戦5勝で総合優勝した。 女子立位の太田渉子(日立システム・山形県)も同種目で優勝。今季W杯の総合優勝を決めた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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浦野と山田が日本人初の金 世界スキーアーチェリー
from 信濃毎日新聞
(2007-3-15 9:11)
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モスクワで3月2−9日に開いたスキーアーチェリー世界選手権の個人種目で、浦野裕之(駒ケ根市赤穂小教諭)と山田琢也(木島平スキーク)がそれぞれ優勝し、日本人初の金メダルを獲得した。 25歳の浦野はスプリント(7・5キロ、8射)で3位になり、スプリントのタイム差でスタートするパーシュート(10・0キロ、12射)で33秒80差を逆転、優勝した。 28歳の山田はスプリント9位、パーシュート10位と振るわなかったが、最終日のインディビデュアル(12・5キロ、16射)で優勝。浦野はこの種目でも3位に入った。 2人ともクロスカントリーの出身で、走りには自信を持つ。浦野は「アーチェリーも伸びてきて、今大会はメダルを狙っていた」。学校では、担任をしているクラスの子どもたちが「祝 金メダル」などと書いた垂れ幕を手作りして迎えた。 山田は「大会序盤は時差などに順応できなかったが、インディビデュアルは会心の出来」。射的の回数が多いインディビデュアルでの優勝に「苦手な種目で結果を出せたことは自信になる」と話した。 スキーアーチェリーは、クロスカントリーと洋弓の複合競技。弓は18メートル先にある直径16セ ...
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愛らしいペンギン赤ちゃん誕生 茅野の水族館
from 信濃毎日新聞
(2007-3-15 9:09)
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茅野市北山の蓼科アミューズメント水族館で、飼育しているフンボルトペンギンが産んだ卵がふ化し、愛らしいひなが生まれた。飼育員に見守られながら元気に育っており、同館はひなの名前を初めて公募している。 同館は20羽余のフンボルトペンギンを飼育しており、1月に7個の卵が産まれ、うち一つが2月24日にふ化した。飼育員によると、ひなは体長20センチほどに成長し、親鳥の腹の下で体を温めながら1日を過ごしている。おなかをすかせて「ピーピー」と鳴くと、親鳥が一度消化して食べやすくした餌を口で与えているという。 同館は、ふ化1カ月以降に一般公開の予定。2カ月後には親鳥の体の下から出て歩き始める姿も見られそうだという。 フンボルトペンギンは南米大陸に近い太平洋に生息し、体長70センチほどになる。同館では10年ほど前から産卵が続き、今回のひなを含め10羽が同館生まれという。 ひなの性別は不明なため、公募は雄、雌両方の名前を一緒に3月末まで募っている。月末までに別のひながふ化すれば、寄せられた名前から採用していく。応募は館内にある用紙かはがき、同館ホームページ(http://www.t-aquarium.net/)から電子メール ...
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強く透明度が高いナイロン開発 東京理科大など
from 信濃毎日新聞
(2007-3-15 9:00)
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東京理科大と信大繊維学部(上田市)、県テクノ財団は14日、従来品より強度や透明度が高いナイロンを開発したと発表した。脂質の膜を持つ微細なカプセルの内部にシリコーンを入れ、ナイロンに加えたところ、引っ張りに強く、透明な特質を持ったという。アクリル樹脂に替わる需要を見込んでおり、東京理科大の学内ベンチャーが工場を新設。原料の製造を始める計画だ。 研究は、長野・上田地域知的クラスター創成事業の一環で、2006年度から開始。開発した同大の阿部正彦教授は、有害な有機物を使わずに微細なカプセルを製造する独自技術を持っている。カプセルは直径20ナノメートル(ナノは10億分の1)ほどで、中に入れる素材を変え、土中で分解されやすいごみ袋などを実用化している。 今回の研究では、ナイロンに、シリコーン入りカプセルを重量比で5%分加えたところ、均質に混ざり、ナイロンの透明度が高まった。強度は、添加しないナイロンに比べて1・5倍に向上。アクリル樹脂並みの強さがあり、価格もアクリルより安くできるという。 阿部教授らが千葉県野田市内で経営するベンチャー企業が約2億円をかけ、工場を設けナイロンの原料に加えるカ ...
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ハンセン病の元患者 公募の県民と初めて交流
from 信濃毎日新聞
(2007-3-15 9:00)
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国立ハンセン病療養所多磨全生園(東京都東村山市)で14日、長野県から39人が県出身の元患者らを訪ね、交流した。県が参加を募って療養所を訪問したのは初めて。元患者の体験や思いを聞いた参加者は、自分たちに今、何ができるのかを悩みながらも、「何かを始めるきっかけにしたい」との思いを強くした。 県が1月に参加を募集。この日の交流会には同園県人会(13人)の男性2人、女性2人が出席、それぞれ体験を語った。「子どものころからここにいてもう70年以上になる。(ほかの入所者は)みんな死んじゃった」「楽しく過ごしているけれど、幸せのようでいて幸せではない」。今も続く療養所の暮らしを、参加者は真剣に聞いた。 中野市の藤沢文俊さん(70)は「ハンセン病は『怖い病気』と聞かされていた。無関心だったことをおわびしたい」と、元患者を前に頭を下げた。参加者からは「一人一人が長野に帰って何ができるか考えたい」といった声が相次いだ。 ただ、元患者は口々に「してもらいたいことは何もない」と言った。長野市の人権同和教育指導員、竪谷広夫さん(72)と妻の恒子さん(69)は懇談後、「(元患者は)明るく話しているけれど、 ...
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スイセン、冠雪の中アを背に 駒ケ根で咲き始め
from 信濃毎日新聞
(2007-3-15 8:53)
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駒ケ根市の光前寺や駒ケ根高原美術館へ向かう市道沿いの土手で、スイセンが咲き始めた。青空が広がった14日は、冠雪の中央アルプス・駒ケ岳と、黄色い花が鮮やかなコントラストを見せていた。 スイセンは、地元の北割二区営農組合と住民らが10年ほど前から植え始め、今では地区全体を彩っている。 市観光協会は「寒暖の差が激しく予測しづらいが、4月初めには土手一面がスイセンの花で染まるのではないか」とみている。開花時期が異なる種類を植えてあるため、花はしばらく絶えない見通しだ。近くの桜が咲き始めれば、花々の競演も楽しめるという。(長野県、信濃毎日新聞社)
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桜開花が遅れる理由
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2007-3-14 11:41)
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増田雅昭です。 昨日の、森さんと海老原予報士(ウェザーマップ)との会話。 「静岡のソメイヨシノ、咲かなかったね」 「先週出た静岡の週間予報は、ほとんどハズれてないのに、 開花予想日だけが大きくハズれるのって変ですね・・・」 計算の過程がおかしいんじゃないか? 、、、まさかの予感があたってしまいました。 静岡の開花予想は、計算の元にするデータが間違っていたそうです。 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/cherry_blossom_viewing/ しかも、気象庁は間違いを分かっていながら、公表をしていなかったとのこと。 気象庁の桜開花予想は、精度が比較的高く、 期待・注目する人も多いだけに、 もう少し真摯な態度で臨めなかったのかと、 同じ情報を発信する側として非常に残念に思います。 さて、桜の開花が近づいてきた場所については、 計算うんぬんより、実況を見るのが確実です。 靖国神社にある東京の標本木は、ピンクの蕾もいくつか(※)。 先週・先々週の段階では、寒の戻りの影響で予想より遅れるのでは と、このブログに書いて ( http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/archive/2007/3/7) ( http://blogs.yahoo.co ...
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