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蘭蘭亭(中華・御代田町)
from 信州の美味しいお店
(2007-3-14 0:11)
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「ここの料理長は東京・信濃町の中華料理店「はくぶん」で修行、当時の料理長であった大沢特級調理師のもとで腕を磨いた経歴があるということで、料理もなかなか侮れないものがあります。 四川麻婆豆腐は文字通り「四川」流の味付けで中華山椒が効いて、コクがありしかも「辛くておいしい」です!辛い麻婆豆腐大好きの方にはおすすめです。 それより私のお気に入りなのが「エビチリチャーハン」です。読んだそのまんま「チャーハン」に「エビチリ」が、「がばっ」と掛けてある贅沢な一品です。チャーハンは「プレーン」風に味付けを抑え、しっとりとしているためエビチリの味を壊さないように、またチャーハンとうまく融合するように工夫されています。ここらあたりは料理長の腕を垣間見ることができます。「エビチリ」は芝エビがたっぷり、クセのない食べやすい味に仕上がっていますのでどなたでもおいしく食べられること請け合いです(^_^) この「チャーハン」と「エビチリ」のゴールデンコラボ、お値段は980円!とってもお得だと思いませんか!(写真は大盛です…」 写真・コメント提供:やっちゃんさん やっちゃんさんのレポート
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かなとこ雲の由来
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2007-3-13 17:34)
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大野です。 上は、気象庁の風洞で秒速90メートルを出したときの写真です。 メーターの左下の赤い数字「90.40」が風洞内の風速です。 杉江君の後にこの様な書き込みをすると、 「タイミングが悪い」と叱られるかと思いますが‥。 もうひとつ、気象庁で見つけた珍しいものをご紹介します。 下の写真の「かなとこ(鉄床)」です。 入道雲が発達すると「積乱雲」になりますが、 積乱雲は「かなとこ雲」と呼ばれます。 積乱雲は対流圏海面まで上昇したとき、 上端が平らになり、横の方向に巻雲が流れたもので、 まさに「かなとこ」の形そっくり。 気象カレッジの受講生には、「かなとこ雲」は見たことがあっても、 実際の「かなとこ」を見るのは始めての人もいました。 使い道は、 検定に合格した観測機のネームプレートに刻印するためだそうですが、 刻印のためだけに使うには、ずいぶん立派な「かなとこ」でした。 「かなとこ」の手前にみえるのは、 アメダスでも使われている「転倒枡型雨量計」の中身です。 日本海側の大雪のピークは過ぎましたが、 まだ、北日本の日本海側には大雪注意報、 東日本北日本には、強風、波浪注意報などが発表さ ...
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寒い!今週は東京で初雪?
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2007-3-12 16:14)
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上記天気図は気象庁発表資料(着色部は加工) 杉江です。 夕べは快晴の日の入りで 我が家から地平線に沈む太陽と暗闇に浮かぶ富士山をくっきりと眺める事が出来ました。 ただしこれは夜間冷え込むサインでもあります。 案の定、今朝は真っ白に霜柱が張った地面が一面に広がっていました。 さて、前々記事で森さんも触れていましたが、 日本海側の山沿いは一晩で50センチ以上の雪が積もった所もあります。 気象庁の降雪情報はこちら http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/snc_rct/index_snc.html 関連する記事はこちら http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000015-khk-l04 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000305-yom-soci 現在も北日本や北陸には 暴風雪や波浪警報、また広範囲に大雪やなだれ注意報などが出されていますので、 明日にかけてまだまだ警戒が必要です。 ところで、コメント欄でもちょっと話題になっていますが、 今週の金曜日頃東京でも遅まきながら初雪の可能性があります。 最新の週間天気図と上空の寒気(青色の斑点部が上空1500メートルで−3℃以下の領域) ...
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風速90メートルの瞬間
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2007-3-12 14:34)
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森田正光 先週木曜日、一年間、週二回通った気象カレッジの 最終講義があった。講義といっても気象庁の見学なのだが、 そこで、珍しい施設を見せてもらった。 風速90メートルまで出せる風洞である。(写真) 場所は気象庁の地下一階。 私は1974年から92年まで、気象協会職員として 気象庁に出入りしていたが、気象庁の地下に こんな施設があることは知らなかった。 もちろん地下で、気象測器の検定が行われていることは 知っていたが、こんなに大きな(長さ40メートルの風洞) 実験スペースがあることは知らなかった。 テレビの取材などで、強風を出す装置は何度か体験もしたが 90メートルが出せる施設というのは、日本でも そうはないと思う。 なぜ、90メートルなのかというと、 おそらく日本の最大瞬間風速の記録が 富士山頂の91メートル(1966年9月25日)だから だろう。 「灯台下暗し」とでも云おうか、とにかく 気象庁の地下に、日本最強の風洞マシンがあったことに 感嘆した。蛇足ながら写真は、風速90メートルが出たときに 写したものだ。ガラス一枚隔てた部屋で目撃したが、 ゴーという凄い音だった。
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逆行?
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2007-3-11 15:25)
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森です。 活発な寒冷前線が通過した後、 またもや上空には寒気が流れ込んできています。 東京の赤坂では、午後3時前に、氷あられも降りました。 ところで、2月15日の、春一番の後の寒気、3月6日の春二番の後の寒気、 そして今回の寒冷前線通過後の寒気を、上空約5300mの気温で比べてみると、 だんだん強くなってる感じがしませんか? 特に、−36℃以下の寒気の範囲が広がっているような…。 ここにきて、寒気が強まってくるとなると、 春の嵐が頻発することになるかも。心配です…。
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カラス被害対策を考えるシンポ 安曇野市で
from 信濃毎日新聞
(2007-3-11 9:00)
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安曇野市三郷の三郷公民館で10日、「カラスと賢く付き合う方法」をテーマにしたシンポジウムが開かれた。カラスの生態に関する講演の後、市内のJR明科駅周辺でのふん害についての報告や対策を考える討論があった。市民ら約140人が参加した。 民間の環境調査組織「野生生物資料情報室」(安曇野市)と松本地方事務所が主催。都市部のカラスを研究している埼玉大講師の唐沢孝一さん(63)=千葉県市川市=が、カラスが増え続けている東京都心の状況を報告。「カラスが好む残飯が増えるなど、人間のごみ問題と深くかかわりがある」と指摘した。 安曇野市の担当者は明科駅周辺のカラス被害について、「駅職員や地元住民らが毎日掃除するが、翌朝にはふんが散乱。鳴き声で夜眠れない住民も多い」とした。 討論で研究者からは「(県などが)生息数調査に本腰を入れ、正確に実態を把握すべきだ」「場当たりでなく、住民が団結してカラスを追い出さないと効果はない」といった意見が出た。(長野県、信濃毎日新聞社)
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バイオディーゼル燃料製造本格稼働 NPO法人設立式
from 信濃毎日新聞
(2007-3-11 9:00)
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使用済み食用油から作るバイオディーゼル燃料(BDF)の普及を目指す原村などの有志でつくる「8ケ岳ヒューマンエナジー」は10日、NPO法人登記に伴う設立式典を同村役場で開いた。BDFの製造装置も本格的に稼働を始めた。 式典には会員ら約20人が参加。小倉輝久理事長は「BDFの普及を進め、自然保護につなげたい。今後の活動に期待してほしい」とあいさつ。村役場駐車場の一角に設置した製造装置を稼働させ、小倉理事長がBDF精製の組みを説明した。 同会は、村の「むらづくり生涯学習推進委員会」の専門部会のメンバーらが昨年10月に設立。同11月には念願の製造装置を設置した。茅野市や富士見町などからも廃油を集めてBDFを精製する。燃料は会員に販売する。(長野県、信濃毎日新聞社)
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侵略された歴史 「風林火山」熱に複雑 佐久地方
from 信濃毎日新聞
(2007-3-11 9:00)
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武田信玄の軍師山本勘助を描くNHK大河ドラマ「風林火山」について、舞台の一つ、佐久地方は複雑な思いで眺めている。観光に生かそうと熱心な動きがある一方、侵略された側の視点で史実をとらえようとする人もいる。地域によって受け止めはさまざまだ。 ドラマは2月、信玄の初陣とされる南牧村の「海ノ口城」攻防戦を放映した。そのせいか、城跡への道を村役場に尋ねる観光客が増えており、村は国道沿いの案内看板を目立つようにした。城跡のあずまやの修復も考えている。 勘助が原型を築いたという小諸城(懐古園)がある小諸市では、市観光協会が積極的に活用。市内にのぼり旗400本を立てており「停滞する市内観光を盛り上げる呼び水にしたい」と広報担当の鴨志田英人さん(50)。 これに対し、佐久市は「攻め滅ぼされた側でもあり、観光PRの予定はない」(市観光課)と静観の構えだ。小海町の公民館報には、同町の郷土史家宿岩善人さん(75)が寄稿。悲惨な志賀城(佐久市)攻めも取り上げ、「武田軍は志賀城の援軍を破り、3000人の首を城の周りに並べた。戦意を失った城主ら300人は討ち死に。生き残った者は売られた」と被害の史実を記した ...
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地域政党名は「新しい信濃の国」 県選管に届け出
from 信濃毎日新聞
(2007-3-11 9:00)
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田中前知事の後援会「しなやかな信州をはぐくむ会」の元副会長で平安堂会長、平野稔氏(67)は10日までに、地域政党「新しい信濃の国」を政治団体として県選管に届け出た。 平野氏は取材に対し、役員や基本政策はまだ固まっていないと説明。「幅広い県民の支持を得て長期的活動ができる政党にするため、十分な時間をかけ、組織づくりを進めたい」として、今月30日告示、4月8日投開票の県議選では、2月に明らかにした下伊那郡区(定数2)の新人1人の推薦にとどめる考えを示した。 地域政党は、平野氏が2月、田中前知事の理念を引き継ぐとして設立の考えを示していた。前知事の意向は直接受けていないとしている。(長野県、信濃毎日新聞社)
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松本で「白線流し」ロケ地巡りツアー 7カ所散策
from 信濃毎日新聞
(2007-3-11 9:00)
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松本市が舞台になったテレビドラマ「白線流し」のロケ地を歩いて巡るツアーが10日、同市内であり、首都圏を中心に約120人がカメラと地図を片手に7カ所を散策した。 シリーズ最初の連続ドラマは卒業を前にした高校生の悩みや友情を描いた。ツアーはJR東日本の主催。主人公たちが卒業式後に学帽の白線を流した薄川、主人公の友人の実家として登場した深志神社をはじめ、松商学園高校、縄手通りなども訪れた。 ドラマの大ファンという東京都の主婦、白井久子さん(48)は深志神社で「ドラマでは赤い鳥居が2つあった気がするけれど、実際は違った。帰ったらもう1度、復習します」。(長野県、信濃毎日新聞社)
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