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10、11日の「いいやま雪まつり」へ雪搬入開始
from 信濃毎日新聞
(2007-2-1 9:00)
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2月10、11日に開かれる飯山市の「いいやま雪まつり」に向けて31日、市街地の会場に雪像用の雪を搬入する作業が始まった。例年は市街地北方にある公園の積雪や商店街の屋根から下ろした雪を利用するが、今年はいずれも不足。会場から20キロほど離れた同市北部の「なべくら高原」からトラックで搬入している。 31日現在の市街地の積雪は「ゼロ」。実行委員会はこの日までに、主会場を城北グラウンドから隣接の駐車場に変更した。雪の搬入作業でグラウンドを傷めてしまうためだ。 この日は、10トントラック12台を使用。除雪用ロータリー車で雪を積み込み、1台当たり8往復した。作業は1日も続け、延べ約200台分を運び入れる。それでも十分な量にならず、例年なら参加1団体当たり125立方メートルを用意する雪像用の雪は、約30立方メートルにとどめるという。 今回のまつりに登場する大型雪像は22体。メーン通りに雪の塊を置き、市民に自由に加工してもらう企画も初めて予定しているだけに、藤巻篤・実行委員長(42)は「今後の寒波に期待します」と話していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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県立高校の自己推薦型入試の出願締め切り
from 信濃毎日新聞
(2007-2-1 9:00)
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県教委は31日、2007年度の県内公立高校の自己推薦型入試(前期選抜)の出願を締め切り、志願状況をまとめた。志願者は1万1031人で受験生の51・2%だった。このうち全日制の平均志願倍率は1・84倍で前年度の1・93倍から低下した。 全日制で、志願倍率が最も高いのは松本蟻ケ崎の5・25倍。次いで松本深志4・13倍、上田の3・94倍、屋代(普通)の3・86倍、松本美須々ケ丘の3・81倍だった。自己推薦型入試を導入した04年度以降で初めて、6倍を超える高校はなくなり、平均志願倍率も初年度(2・26倍)から毎年下がっている。県教委は「導入4年目で、高校側が求める生徒像への理解が進み、着実な選択をするようになっている」とみている。 県立高校再編の対象校では、統合する飯山(普通)が1・83倍、木曽青峰(普通)が1・42倍などで定数を上回った。ともに総合学科となる、中野立志館は1・51倍、丸子修学館は1・74倍。多部制・単位制に転換する松本筑摩は1・74倍だった。 県教委が統合計画を凍結した高校では、長野南は1・86(同1・82倍)、松代は普通が2・00倍(同1・94倍)、商業が1・83倍 ...
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佐久穂町の企業がエノキ栽培で期間短縮の新技術開発
from 信濃毎日新聞
(2007-2-1 9:00)
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南佐久郡佐久穂町海瀬のキノコ製造会社「えのき園」(阿部一成社長)が、培土表面に高密度で菌糸体を植えることで通常約2カ月かかるエノキタケの栽培期間を約20日短縮、35−38日ほどにする技術を開発した。2月中に町内の関連工場でこの技術を使ったエノキタケの生産に入る。 同社によると、これまで培土表面に行っていた接種を内側にも施す技術改良などで、従来より125−100倍の高密度での植菌が可能になったという。種菌が培養びん内に浸透する期間が短縮され、これまで55日ほどかかった培養、生育の工程を短縮できる。 栽培期間短縮だけでなく、収穫量が増え、生育のばらつきも減り、工場の回転率が向上、工場の電気代の節約にもつながるとしている。 2003年から開発を始め、05年には大まかな技術が完成、昨年秋にはこの接種技術で特許を取得した。 県野菜花き試験場菌茸部の斎藤稔部長は「栽培期間が約3分の2に短縮できればコストも安くなる。県も実証実験を検討したい」としている。 新技術を使ったシステムの販売やコンサルティングをする新会社「オリジンバイオテクノロジー」を1月に設立した。資本金は1000万円。阿部社長は ...
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ハッチ「愛妻家第一号」に 須坂市動物園のカンガルー
from 信濃毎日新聞
(2007-2-1 9:00)
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須坂市動物園で人気のアカカンガルー「ハッチ」が「日本愛妻家協会」(本部・群馬県嬬恋村)などから「愛妻家第一号」に認定されたのを受け、嬬恋村で31日、認定式が開かれた。ハッチのかぶり物を身に着けた園職員が「代理」で認定書を受け取った。 伴侶のクララや赤ちゃんに優しく接するハッチの姿が評価され、昨年12月に愛妻家の認定が決まった。式は、同協会などが定めた「愛妻の日」に合わせて開いた。 同協会とともに式を開いた「愛妻家聖地委員会」委員長の松本先・嬬恋村長は「世界の愛妻家の見本として活躍を」と激励。同席した三木正夫・須坂市長は「私も帰ったら妻に愛妻家になるつもりだと伝えます」。(長野県、信濃毎日新聞社)
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日本空間情報技術が破産、会長が14億円を粉飾決算か
from 信濃毎日新聞
(2007-2-1 9:00)
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建設コンサルタント、ソフトウエア開発の日本空間情報技術(旧社名ジャステック、本店・飯田市)は31日、東京地裁に自己破産を申請、同地裁は破産手続きの開始を決定した。同社関係者や破産を申し立てた弁護士によると、社内調査で、同社会長が自治体から受注があったように装って虚偽の請求書を作成し、計約14億円の架空売り上げを計上した粉飾決算の疑いが強いことが判明。破産管財人弁護士は、民事提訴や商法の特別背任容疑などでの告訴も視野に入れ、検討するとしている。 帝国データバンク飯田支店によると、負債総額は約50億円で、飯田市内の企業では過去最高額。GIS(地理情報システム)ソフトを中心とする自治体向けデジタル地図の開発で業績を伸ばしていたが、自治体予算の削減や業者間の競争激化で売り上げが後退。2006年5月期の売上高は16億5500万円で、3億2200万円の赤字を計上していた。 同社関係者らによると、昨年12月、発注をしたはずの自治体から支払いがないため社内調査をしたところ、同社会長が04年から3年間にわたり虚偽の請求書を作成していたことが発覚。金融機関や出資している会社からの借り入れが停止し、 ...
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欧州チャンピオンがエアボード披露 茅野のスキー場
from 信濃毎日新聞
(2007-2-1 8:57)
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スイス人のニコラス・ストッカーさん(21)が31日、茅野市北山のスキー場「ピラタス蓼科スノーリゾート」で、空気を入れて膨らませたゴム製そり「エアボード」の滑りを披露した。ヘルメットを着け、氷上のそり競技「スケルトン」のように腹ばいでゲレンデを滑り降りる姿が、スキー客らの目を奪った。 ストッカーさんを招いた大阪市のアウトドア用品メーカーによると、エアボードは7年ほど前にスイスで始まった。重心移動で向きをコントロール。欧州大会が開かれており、ストッカーさんは欧州チャンピオンだ。 この日はスキーと同じくらいの速さで1キロ余のコースを滑ったが、同メーカーによると、競技では時速100キロ以上出るという。安全のため、国内で滑走できるコースは黒姫高原スノーパーク(上水内郡信濃町)など数カ所に限られ、この日はスキー場の許可を得て滑走した。ストッカーさんは「スイスは今季、暖冬で雪がとても少ない。日本の雪質は良く、滑りを楽しめた」と笑顔だった。(長野県、信濃毎日新聞社)
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ヴィラ・アビエルタ(スペイン料理・長和町)
from 信州の美味しいお店
(2007-2-1 0:48)
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「ペンションでは珍しく、スペイン料理のディナーが出るのです。 メインはパエリアかブイヤベースかを選ぶことになっていて、私はパエリアにしました。 前菜は珍しいジャガイモが中に入ったオムレツ。 次がトマト味の野菜スープ。 そして生の蛸のサラダ。 メインの豪華なパエリア。 デザートはクリスマスだったため、特別にアイスの他にケーキまで付きました。お値段も高くなくて、申し訳なくなってしまう程でした。 お料理自慢のペンションだけあって、すべて美味しかったですが、中でも生の蛸のサラダには驚きでした。 気さくなオーナーご夫妻で、居心地も満点でした」 写真・コメント提供:yume50さん 公式HP yume50さん製作: クリスマスをペンションで
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プロ野球キャンプイン!
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2007-1-31 18:40)
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増田雅昭です。 明日(2月1日)から、プロ野球は一斉にキャンプインですね。 各球団、なるべく温暖な場所をキャンプ地に選んでいるわけですが、 今年は沖縄県も宮崎県も、寒さの中での練習スタート。。。 明日・明後日と、今シーズン最強クラスの寒気がやってきます。 ビュービュー吹く北風が体感温度を下げ、 宮崎県では、雪が舞ってもおかしくないほどの寒さです。 (実際、キャンプ中に降ったことがあります) 寒さは、選手の調整にとって大敵。 特に、ピッチャーはあまりに寒いと ケガ予防のため投球練習を回避することもあり、 寒さが何日も続くと、調整が遅れてしまいます。 過去には、調整遅れを取り戻すために、終盤になって オーバーペースで練習をし、結局それがケガにつながった選手も… ただ、今年の天気は、選手に味方しそうですよ。 寒さが長続きしない天気パターンなんですね。 明日から来る寒気も、今週末には抜けて、温暖な陽気に。 調整のもう一つの敵である雨も、 2月前半は降り続くことはありません。 キャンプの出来は、シーズン前半の成績に直結。 どの選手も、良い調整をしてシーズンに臨んで、 そのままの勢いで、 ...
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逢い菜 勝の家(和食・山梨県)
from 信州の美味しいお店
(2007-1-31 0:44)
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「ボリューム満点の料理が魅力です。某旅行雑誌でも紹介されているのでご存知の方も多いと思いますが、オススメは鶏と豆腐料理。冬は鍋が絶品です。コース料理が無難ですが、一品料理も充実していて、オススメは「すくい豆腐」と「鶏明太マヨ」この2つは絶対に見逃せないです!! 営業は昼と夜の2部制になっています。とくにお昼がリーズナブルで、ボリューム満点で大満足ですよ!! おおきなお店ではないので、行く時には予約が必要です」 写真提供:向上企画さん コメント提供:かわず君さん 紹介ページ: SAYSAYSAY Cafe' (ドリンク ALL10%OFFクーポン付)
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春間近‥
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2007-1-30 17:48)
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上 気象庁資料 29日午後9時 500hPa高層天気図(着色部を加工) 下 埼玉県本庄市に咲いていたたオオイヌノフグリとタンポポ 大野です。 2月のはじめは寒気が入ってくる予想ですが、 これも長続きしそうもありません。 日本に入ってくる寒気の後ろには、 大きな暖かい空気の塊があります。 立春の頃には、暖かい空気の中に入り、 立春ならぬ「暖春」になりそうです。 ところで、今朝、埼玉県本庄市でタンポポとオオイヌノフグリを見かけました。 近くの熊谷気象台ではタンポポはまだ観測されていませんので、 「ニュースになるか?」と思ったのですが、 気象台での観測はもともと日本にある「カントウタンポポ」。 この写真は外来種の「セイヨウタンポポ」のようです。 セイヨウタンポポは真冬でも咲くことがあるとのことで、ちょっとがっかり! でも、きょうの熊谷の最高気温は13.0℃。3月中旬の気温でした。 ※コメントを閲覧/記入する際は、記事のタイトルまたはタイトル横の「すべて表示」を押してください。 '''大野治夫(おおの・はるお)''' ...
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