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松本簡裁が拘置理由を開示 松本安曇の死体遺棄事件
from 信濃毎日新聞
(2007-1-20 9:00)
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松本市安曇で昨年11月、愛知県内の女性の焼かれた遺体が見つかった事件で、松本簡裁は19日、死体遺棄容疑で逮捕された住所不定、無職脇田誠容疑者(41)の弁護人の請求に基づき拘置理由開示の法廷を開いた。 山下真裁判官は「(捜査の)記録によると、罪を犯したと疑うに足りる相当な理由があった。罪証隠滅、逃走の恐れなど拘置に相当な理由が認められる」と説明。弁護人が目撃者の有無など証拠の収集状況を尋ねたが、「捜査の秘密に触れる」と明らかにしなかった。 脇田容疑者は逮捕後、容疑を否認したり、黙秘したりしている。この日は意見陳述で「特にありません」と述べた。弁護側は「警察や検察は取り調べで自白を強要している。黙秘権の放棄を迫っており不当」とした。 脇田容疑者は昨年11月25日未明から28日午後の間に、愛知県稲沢市、会社員石山孝美さん=当時(24)=の遺体を松本市安曇の山林内の市道脇に遺棄した疑い。松本署の捜査本部が1月5日、神戸市内で逮捕した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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シナノケンシが希望退職募集 ドライブ事業の採算悪化
from 信濃毎日新聞
(2007-1-20 9:00)
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シナノケンシ(上田市)は19日、パソコン向けディスクドライブ事業の収益悪化で業績が落ち込んだとして、同社で初となる希望退職募集を含む事業再編を行うと発表した。同事業は、韓国や台湾メーカーとの競合で価格が急落したため、大幅縮小する。2007年2月期決算は、2期ぶりの最終赤字に転落する見通しで、国内外の生産拠点や人員配置の見直しを進める一方、自動車用モーターなど高付加価値商品の開発を強化する。 同社の国内の生産拠点は上田市内の3カ所。希望退職募集の規模は、組合との交渉もあって明らかにしていないが、全社員1100人余の1割未満とし、今夏前には終えたい考え。募集に応じた社員には、退職金を割り増し支給し、専門業者に委託して転職を支援する。 金子元昭社長は「グローバル化を進める一方で、国内生産にこだわってきたが、企業の存続と成長に力点を置かざるを得ない」と説明。07年2月期は、ドライブ生産設備の廃棄や拠点の整理統合などで費用がかさむため、「相当額の赤字になる」としている。 一方、積極投資する分野は、ハイブリッド車向けモーターなど自動車関連事業や、産業システム機器、大学と共同研究を進めている ...
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エコツーリズム特別賞に2団体 信越トレイルクと松電
from 信濃毎日新聞
(2007-1-20 9:00)
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環境省は19日、エコツーリズムに優れた取り組みを表彰する「第2回エコツーリズム大賞」の特別賞に、飯山市のNPO法人「信越トレイルクラブ」と松本市の松本電鉄などを選んだと発表した。 信越トレイルクラブは、飯山市や新潟県境の関田山脈で整備しているトレッキングルートが「人々の暮らしや生活を身近に感じるコースになっており、地域連携のモデルとして将来性がある」などと評価された。 松本電鉄は、上高地、乗鞍方面に入る路線バスの全車両に低公害のハイブリッドバスを導入。窒素酸化物削減などの実績を上げたとし、「交通機関としてエコツーリズム実現への協力」が認められた。 信越トレイルクラブ事務局の高野賢一さん(30)は「市町村の枠を超えた活動が評価されてうれしい。住民にも地域の魅力に目を向けてもらえるよう、取り組みの幅を広げたい」。松本電鉄の小林忠由・自動車部長は「1994年の導入開始時は、環境負荷の少ない輸送システムの論議が盛り上がっていた。自社努力を評価してもらい、光栄だ」と話した。 同大賞は、全国から応募があった76件を審査し、大賞1件、優秀賞3件、特別賞6件を選出。大賞には、自然体験プログラム ...
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信濃グランセローズ 中野市を練習拠点に決定
from 信濃毎日新聞
(2007-1-20 9:00)
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4月末に開幕する北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの信濃グランセローズは19日、チームの練習拠点を中野市営野球場にすることを決めた。選手は中野市に居住する予定。23日に同球団幹部と青木一中野市長らが同市役所で記者会見して正式に発表する。 信濃グランセローズは昨年10月から11月に練習場を提供してもらえる行政や企業などを公募し、中野市など4カ所から応募があった。この中から▽硬式野球ができるグラウンドがある▽近隣に雨天練習場になる施設がある▽選手はバスで移動するため、長野県内、新潟、富山、石川への交通の便が良い−などを考慮して拠点を決めた。 中野市は昨年12月の定例市会で、市営野球場のネット改良と市農村勤労福祉センターの床に人工芝を設けて屋内運動場に改修する体育施設整備事業費を本年度一般会計予算に補正している。(長野県、信濃毎日新聞社)
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臨時特急「風林火山」号 新宿−長野、4月から運行
from 信濃毎日新聞
(2007-1-20 0:21)
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JR東日本長野支社(長野市)は19日、臨時特急「風林火山」号を、4月から中央東線・篠ノ井線の新宿−長野間で運行すると発表した。戦国武将武田氏や川中島の戦いなどを描く、同名の大河ドラマが放映中なのに合わせ、信州の歴史的な魅力をアピールして誘客する狙いだ。 風林火山号は、特急「あずさ」の車両の外装を変える「ラッピング」を施した9両編成。土日、祝日の一部に運行し、新宿−長野か、甲府−長野間のどちらかを1日に上下1本ずつ走らせる。 上り列車は、姨捨駅にも停車。9分か4分の停車時間内に、ホームに降りて川中島の戦いが展開された善光寺平を一望できる。割安感を出すために、松本−長野間の特急料金を不要とする。当面、6月までの運行を予定している。 また、3−6月の増発列車も発表。上下線合わせ、長野新幹線「あさま」は大型連休中の177本を含む939本を運行。中央東線「あずさ」「スーパーあずさ」は136本(うち連休中62本)、中央西線「しなの」は連休中に42本を運行する。(長野県、信濃毎日新聞社)
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さぁ センター、さぁ予報は?
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2007-1-19 11:58)
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三ヶ尻知子です。 ここ数日の予報士仲間での話題は 土日の降水現象の行方、、。 だってセンターですもん、受験生の皆さんの為にもハズス訳にはいきません。 そして興味深いデータも! センター試験の日は降りやすいんです。 過去10年のデータで見ると、ほぼ毎年、2日間の内どちらかで降水現象。 しかも70パーセントの率で「南岸低気圧型」 そうです、東京など太平洋側でも雪を降らせる南岸低気圧に、 センターの日は好まれてるようです。 今年もセンターの日に南岸低気圧が参上。 ただし、今年は北緯30度線より北上しないため、 雨雲(雪雲)がかかることは、ほぼなさそうです。 土日の予報 土曜日⇒雨が降るのは四国、と紀伊半島の一部。 ただし、関東南部も夜は小雨(小雪)の可能性あり。 日曜日⇒東日本、西日本は曇る程度。 動画でも解説中(午後2時アップ) http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00212/v00580/ ※コメントを閲覧/記入する際は、記事のタイトルを押してくださいね(^^♪。 '''三ヶ尻知子(みかじり・ともこ)''' お天気キ ...
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長野V4へ戦力整う 21日の全国都道府県男子駅伝
from 信濃毎日新聞
(2007-1-19 11:51)
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第12回全国都道府県対抗男子駅伝は21日、広島市平和記念公園を発着点とする7区間48キロで行い、長野が大会史上初の4連覇を目指す。 中学生が力をつけ、今年も優勝を狙える戦力が整った。特に社会人・大学生は強力。正月の箱根駅伝1区で区間新をマークした佐藤悠基(東海大・佐久長聖高出)が前回に続いてアンカーを務め、箱根駅伝3区区間賞の上野裕一郎(中大・佐久長聖高出)が中盤の勝負どころ3区を走る。前回3区を走った丸山敬三(日清食品・東海大三高−東海大出)も控える。 3人は箱根駅伝から中1日の5日から千葉市で行われた県合宿にも積極的に参加。佐藤は「箱根とは違った楽しみがあり、モチベーションは持続している。みんなから求められている走りをしたい」。上野も「前回出場できなかった分までいい走りをして4連覇に貢献したい」と意気込む。 不安があるとすれば高校生区間だろう。前回1区を走るなど、過去3度の優勝に貢献した永田慎介(佐久長聖高)が体調不良でメンバーから外れた。昨年末の全国高校駅伝3区で20人抜きの快走を見せた高野寛基(佐久長聖高)が5区に控えるが、1区は2年生の堂本尚寛(佐久長聖高)、4区は1 ...
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ドッジボールクラブが解散の危機 山村留学休止で
from 信濃毎日新聞
(2007-1-19 9:28)
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北安曇郡小谷村の「おたり山村交流センター」で山村留学生と共同生活を送る指導員が5年前に発足させた「小谷ドッジボールクラブ」が、解散の危機に直面している。山村留学が3月末で休止になるのに伴い、指導員が村にとどまることが難しくなったためだ。子どもたちは「もっと続けたい」と願っている。 同クラブは2002年に指導員の長田光弘さん(34)と宮脇正樹さん(36)を中心に発足。現在は山村留学生6人を含む計30人の小中学生が所属し、毎週水曜日に練習している。ともに審判員の資格を持つ長田さんと宮脇さんが指導し、これまでも県大会に出場してきた実績がある。 昨年暮れ、山村留学を自主運営するNPO法人「小谷山村留学育成会」が事業休止を決定したのを受け、3月末で山村留学生のほか、長田さんと宮脇さんが村を離れる可能性が高まった。今のところ2人に代わって、ルールや戦術をじっくり教えられる保護者はいないという。 クラブには28人の小学生がおり、松本市で20、21の両日に開く「県小学生ドッジボール選手権大会(知事杯)」に出場する。17日夜には大会前最後の練習をした。メンバーの保護者には「何とかクラブを存続させ ...
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スキー高校男子、柏原が3年連続2冠 県大会週間
from 信濃毎日新聞
(2007-1-19 9:28)
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スキーの第29回県大会週間第2日は18日、下高井郡野沢温泉村で高校、中学、県選手権、国体県予選などの各大会を行った。 高校大会は男子10キロクラシカルで柏原暢仁(白馬)が勝ち、3年連続個人2冠を達成。女子5キロクラシカルは2年生の平瀬友里(飯山南)が制した。ジャンプは平林秀太(大町)が2回をそろえて2連覇。女子回転は川端佑沙、男子回転は清水大の飯山南勢が制した。 中学大会の男子5キロクラシカルは栗山大貴(白馬)、女子3キロクラシカルは半藤成実(飯山二)のそれぞれ1年生が優勝。ジャンプは渡部善斗(白馬)が圧勝し、複合前半ジャンプでも首位に立った。 全日本選手権県予選を兼ねた県選手権のジャンプは竹内択(北野建設)が2回目にK点を越える92メートルを飛び圧勝。男子10キロクラシカルは斉藤亮(飯山市ク)が勝ち、前日の15キロフリーと合わせて2冠を獲得した。<2位に大差 快勝> 高校男子10キロクラシカルは柏原が2位に44秒4差をつける快勝。3年連続で個人2種目優勝を果たし、「先生や応援してくれた人たちのおかげ」と感謝の言葉を述べた。 今季最大の目標にしてきたジュニア世界選手権(29日−2 ...
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「信州フィールド科学賞」 信大が受賞者を発表
from 信濃毎日新聞
(2007-1-19 9:26)
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信大山岳科学総合研究所(松本市)は18日、若手研究者支援のため本年度創設した「信州フィールド科学賞」、「信州フィールド科学奨励賞」の第1回受賞者を発表した。科学賞に北海道工業大非常勤教員の河内香織さん(29)、科学奨励賞に信大大学院工学系研究科修士課程1年の宮入健さん(25)を選出。諏訪清陵高校(諏訪市)の「諏訪清陵SSH生物班」を特例で設けた努力賞とした。 学内と学外の選考委員計7人が研究業績や論文を審査した。35歳未満対象の科学賞には4人が応募。河内さんは、遡上(そじょう)するサケの死骸(しがい)が山岳森林の生態系に与える影響など、河川を介した森林上流域と海洋沿岸間の物質循環の関係を明らかにした点などが評価された。 奨励賞は、大学生の卒業論文と高校生グループの2部門。卒業論文は5人の中から、宮入さんが信大理学部で書いた「山岳源流域に特異的に棲息(せいそく)するオビカゲロウの生物学」を選んだ。高校生グループの応募は1件。諏訪清陵高校の生物班は、標高差による植物の糖度の差を研究。主題といえるアラスカの現地調査ができていない−などの理由から特例の努力賞とした。 3月に信大理学部で ...
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