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長野V4へ戦力整う 21日の全国都道府県男子駅伝
from 信濃毎日新聞
(2007-1-19 11:51)
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第12回全国都道府県対抗男子駅伝は21日、広島市平和記念公園を発着点とする7区間48キロで行い、長野が大会史上初の4連覇を目指す。 中学生が力をつけ、今年も優勝を狙える戦力が整った。特に社会人・大学生は強力。正月の箱根駅伝1区で区間新をマークした佐藤悠基(東海大・佐久長聖高出)が前回に続いてアンカーを務め、箱根駅伝3区区間賞の上野裕一郎(中大・佐久長聖高出)が中盤の勝負どころ3区を走る。前回3区を走った丸山敬三(日清食品・東海大三高−東海大出)も控える。 3人は箱根駅伝から中1日の5日から千葉市で行われた県合宿にも積極的に参加。佐藤は「箱根とは違った楽しみがあり、モチベーションは持続している。みんなから求められている走りをしたい」。上野も「前回出場できなかった分までいい走りをして4連覇に貢献したい」と意気込む。 不安があるとすれば高校生区間だろう。前回1区を走るなど、過去3度の優勝に貢献した永田慎介(佐久長聖高)が体調不良でメンバーから外れた。昨年末の全国高校駅伝3区で20人抜きの快走を見せた高野寛基(佐久長聖高)が5区に控えるが、1区は2年生の堂本尚寛(佐久長聖高)、4区は1 ...
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ドッジボールクラブが解散の危機 山村留学休止で
from 信濃毎日新聞
(2007-1-19 9:28)
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北安曇郡小谷村の「おたり山村交流センター」で山村留学生と共同生活を送る指導員が5年前に発足させた「小谷ドッジボールクラブ」が、解散の危機に直面している。山村留学が3月末で休止になるのに伴い、指導員が村にとどまることが難しくなったためだ。子どもたちは「もっと続けたい」と願っている。 同クラブは2002年に指導員の長田光弘さん(34)と宮脇正樹さん(36)を中心に発足。現在は山村留学生6人を含む計30人の小中学生が所属し、毎週水曜日に練習している。ともに審判員の資格を持つ長田さんと宮脇さんが指導し、これまでも県大会に出場してきた実績がある。 昨年暮れ、山村留学を自主運営するNPO法人「小谷山村留学育成会」が事業休止を決定したのを受け、3月末で山村留学生のほか、長田さんと宮脇さんが村を離れる可能性が高まった。今のところ2人に代わって、ルールや戦術をじっくり教えられる保護者はいないという。 クラブには28人の小学生がおり、松本市で20、21の両日に開く「県小学生ドッジボール選手権大会(知事杯)」に出場する。17日夜には大会前最後の練習をした。メンバーの保護者には「何とかクラブを存続させ ...
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スキー高校男子、柏原が3年連続2冠 県大会週間
from 信濃毎日新聞
(2007-1-19 9:28)
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スキーの第29回県大会週間第2日は18日、下高井郡野沢温泉村で高校、中学、県選手権、国体県予選などの各大会を行った。 高校大会は男子10キロクラシカルで柏原暢仁(白馬)が勝ち、3年連続個人2冠を達成。女子5キロクラシカルは2年生の平瀬友里(飯山南)が制した。ジャンプは平林秀太(大町)が2回をそろえて2連覇。女子回転は川端佑沙、男子回転は清水大の飯山南勢が制した。 中学大会の男子5キロクラシカルは栗山大貴(白馬)、女子3キロクラシカルは半藤成実(飯山二)のそれぞれ1年生が優勝。ジャンプは渡部善斗(白馬)が圧勝し、複合前半ジャンプでも首位に立った。 全日本選手権県予選を兼ねた県選手権のジャンプは竹内択(北野建設)が2回目にK点を越える92メートルを飛び圧勝。男子10キロクラシカルは斉藤亮(飯山市ク)が勝ち、前日の15キロフリーと合わせて2冠を獲得した。<2位に大差 快勝> 高校男子10キロクラシカルは柏原が2位に44秒4差をつける快勝。3年連続で個人2種目優勝を果たし、「先生や応援してくれた人たちのおかげ」と感謝の言葉を述べた。 今季最大の目標にしてきたジュニア世界選手権(29日−2 ...
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「信州フィールド科学賞」 信大が受賞者を発表
from 信濃毎日新聞
(2007-1-19 9:26)
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信大山岳科学総合研究所(松本市)は18日、若手研究者支援のため本年度創設した「信州フィールド科学賞」、「信州フィールド科学奨励賞」の第1回受賞者を発表した。科学賞に北海道工業大非常勤教員の河内香織さん(29)、科学奨励賞に信大大学院工学系研究科修士課程1年の宮入健さん(25)を選出。諏訪清陵高校(諏訪市)の「諏訪清陵SSH生物班」を特例で設けた努力賞とした。 学内と学外の選考委員計7人が研究業績や論文を審査した。35歳未満対象の科学賞には4人が応募。河内さんは、遡上(そじょう)するサケの死骸(しがい)が山岳森林の生態系に与える影響など、河川を介した森林上流域と海洋沿岸間の物質循環の関係を明らかにした点などが評価された。 奨励賞は、大学生の卒業論文と高校生グループの2部門。卒業論文は5人の中から、宮入さんが信大理学部で書いた「山岳源流域に特異的に棲息(せいそく)するオビカゲロウの生物学」を選んだ。高校生グループの応募は1件。諏訪清陵高校の生物班は、標高差による植物の糖度の差を研究。主題といえるアラスカの現地調査ができていない−などの理由から特例の努力賞とした。 3月に信大理学部で ...
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昨年の落とし物 携帯電話増加、寒天、イグアナも
from 信濃毎日新聞
(2007-1-19 9:24)
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県警は18日、昨年1年間に県内の警察署に届けられた落とし物の取り扱い状況をまとめた。年々増加している携帯電話の遺失届は前年比6・8%増の4833件。拾得届は10・7%増の2809件で、うち2350件が持ち主に返還された。 全体の遺失件数は前年比0・2%増の4万5506件で、うち現金は2・0%減の5億5313万円余。拾得件数は17・4%増の10万2428件、現金は2・4%増の1億8639万円余。 県警会計課は「持ち物には名前を書き、落としてもあきらめずに交番などに届け出てほしい」としている。 珍しい拾得物では、1月に小諸市内で寒天入り段ボール1箱、7月には岡谷市内で入れ歯1点と、上田市内で体長62センチのグリーンイグアナが見つかった。いずれも持ち主は見つかっていない。(長野県、信濃毎日新聞社)
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デザイン性高い家具調の車いす タカノが発売
from 信濃毎日新聞
(2007-1-19 9:24)
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画像処理検査装置や事務用いす製造などのタカノ(上伊那郡宮田村)は、家具調の車いすを発売した。ソファのようなデザインや多彩な色をそろえたのが特長で、福祉施設や一般家庭のほか、結婚式場や公共施設に売り込む。いすのOEM(相手先ブランドによる生産)事業で培った技術を座り心地の良さに生かしており、同社健康福祉部は「障害の無い人が使っても違和感がないデザインに仕上げた」とアピールしている。 商品名は「チェア ウィル」。背もたれの高さが1メートルほどで、ヘッドレストや足置き、リクライニング機能がある。ひじ掛けはボタンを押すと跳ね上がり、他の車いすなどから楽に移ることもできる。密度が異なるウレタンを重ね、長く座っても疲れないようにした。 シートの素材は合成皮革で、黄緑やピンクなど4色。注文に応じて本革や布でも生産する。価格は1台14万8000円。年間2000台の販売を目指す。 「座り心地が良くて、普通のいすのような車いすに座らせてあげたい」という消費者の声を受け、開発に着手。昨年9月の展示会でも反応が良く、家具売り場から引き合いが来たり、県外の介護タクシー事業者が導入したという。また、都内の ...
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人工呼吸と心臓マッサージのリレー 中2男子救う
from 信濃毎日新聞
(2007-1-19 9:21)
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信大病院(松本市)は18日、フットサルの練習中に倒れて心肺停止状態になった中信地方の男子中学生が、コーチがすぐ人工呼吸と心臓マッサージをして救急隊、同病院救命救急センターへとつなげた結果、51分後に自己心拍を再開して回復し、近く退院すると発表した。体や脳への後遺症はないという。同病院は「極めて珍しい例。市民による心肺蘇生(そせい)の重要性を示している」としている。 同病院によると、生徒は中2で心疾患がある。5日夜、体育館で突然倒れ、心肺停止状態に。クラブチームの男性コーチ2人がすぐ人工呼吸と心臓マッサージを始めた。 11分後、駆け付けた救急隊員が心臓に電気ショックを与える除細動を行い、心臓マッサージを続けながら同病院救命救急センターへ。救命措置を行うと自己心拍が再開し、同日中に呼吸もできるようになった。現在は会話や食事、歩行など普段通りにできるまで回復したという。 同病院によると、心肺停止状態になって搬送された患者が歩いて帰れるほどに回復するのは約1%。記者会見した同センターの関口幸男医師は「ただちに始めた絶え間ない心臓マッサージが少年を救った」と強調。コーチ2人は救急蘇生法講 ...
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県内の高齢運転者の免許返上が過去最高
from 信濃毎日新聞
(2007-1-19 9:00)
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県内で運転免許を自主的に返納した人が2006年の1年間に233人に上り、返納制度が始まった1998年以降で最多だったことが18日、県警のまとめで分かった。65歳以上の高齢者が過去最多の211人で91%を占め、返納理由は「身体機能の衰え」が目立つ。マイカーが普及した県内では、高齢者の車が絡む事故が増えている一方、中山間地などで生活に車が欠かせない高齢者も多い。運転技能の点検や再教育、車に替わる移動手段の充実も課題になりそうだ。 免許を返納した高齢者は、人数を調べ始めた2000年が46人。これまで最多は04年の144人だった。06年の返納理由は、反応速度など「身体機能の低下を自覚」が84人でトップ。「運転の必要がない」78人、「家族らの勧め」49人と続く。 県警によると、06年12月末現在の県内の高齢運転手は約26万人で、免許取得者全体の約17%。同年中に高齢運転者が原因(第1当事者)となった事故は1993件で10年前の1・7倍に増え、死者は全体の25%の32人。交通企画課は、前方不注意やハンドルの誤操作、ブレーキとアクセルの踏み間違いなどが多いとする。 長野市信更町の宮沢清和さん ...
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またこの季節がくるんですね・・・
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2007-1-19 4:29)
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松並です 同士の皆さん。 いよいよこの季節がやってきてしまいますね。 昔は春が一番好きな季節だったのに 今は一番嫌い・・・。 そんな気持ち、痛いほどわかります。 原因は、もちろん花粉です。 きのう東京都から都内のスギ・ヒノキ科花粉飛散予測が発表されました。 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kanho/news/h18/presskanho070118.html それによりますと、今年は過去10年平均の三分の一から四分の一程度。 昨年の春と同程度かやや多いぐらいだということです。 今年は、あまり春を嫌いにならないですみそうです。 私は、この業界に入った年から花粉症。 夜勤をやるようになったからでしょうか、 身近に伝えられるように神様がそうしたのでしょうか。 神様にはあまり気を使わないで欲しかったです・・・。 そこで、花粉症の同士の皆さんに質問です。 花粉飛散前から薬飲んでます? 私は、おととし(2005年の大飛散)ひどいめにあってから、 しっかり飲むようにしています。 ただ、その年もしっかり飲んでいましたが、 あまり変わらなかった気がするんですよね。 苦しくなったら鼻をシュッシュ、そして目薬をさす。 それが一番ですよ ...
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イル・ソーレ・ディ・エンメ(佐久市・イタリアン)
from 信州の美味しいお店
(2007-1-19 0:38)
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「JR小海線 岩村田駅の真ん前にあるイタリアンのお店です。ご夫婦だけでやっておられる小さなお店です。 野菜は自家菜園で採れたもの、肉は遺伝子組換飼料を与えないで育てられたものを使用するなど、食材にこだわったお店のようです。 お店の中には、ワインの瓶やコルクがたくさん置かれています。また、黒板にはお勧めのワインの説明がびっしりと書かれていました。イタリアワインには力をいれているようです。 テーブルとテーブルの間にはついたてが置かれていて、隣のテーブルの人が気にならないようになっています。もっとも、お二人だけで切り盛りされておられるので満席になるまでお客さんを入れる事は無さそうです。 パスタの味はなかなかだと思いますが、なにかもうちょっと一味欲しい感じです。どちらかというと、クリーム系ソースのパスタの方が美味しいと思いました。 ピザは、しっかりとチーズの風味の効いたものでなかなか美味しいと思います。ただ、生地の香ばしさは今一つだと感じました。もし、このピザを本格的なピザ釜で焼いたら、きっとものすごいピザができるんじゃないかと想像してしまいました。 なかなかメディアで取り上げられる事が ...
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