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今年もよろしくお願いします
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2007-1-1 5:53)
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森田正光 あけましておめでとうございます。 昨年2月、ほとんどブログに関する知識もない状態で始めましたが、 始めてみると、思った以上の反響で、 すでに300万人以上の方に訪問していただきました。 ありがとうございます。 特に、台風や発達した低気圧が襲来したときには、 1日に数万件ものアクセスがあり、 天気に対する関心の高さを、 あらためて感じさせられた次第です。 今年も、災害時にはタイムリーで的確な情報を伝えられるよう、 また、平穏時には読み物としても楽しんでいただけるよう、 みんなで切磋琢磨していきますので、 今後もよろしくお願いします。 ちょうど、この記事の更新時間には、 TBS系列(一部の局を除く)で、『森田さんの新春お天気 初日の出スペシャル』という番組を放送中です。 各地の初日の出も、中継でつないでいますので、 ぜひご覧ください。(午前7時15分まで) ※その後の、ニューイヤー駅伝にも出演しますので、こちらもよろしく。
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富士山測候所の『あるもの』とは…
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2006-12-31 14:55)
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森です。 10月28日の記事に答えが書いてありますが、 答えは『洗浄便座』。ウォシュレットとかシャワートイレという商品名で売られているものです。 全国の気象台、測候所に先駆けて設置された理由は2つ。 まず、下水道がない富士山測候所のトイレは、 汚物をバクテリアで分解するしくみになっています。 その際、紙があまり混ざっていると分解されにくい、ということ。 もうひとつは、いつでも雪がある富士山頂では、水にはこと欠きませんが、 紙を麓から持って上がるのは、大変だから。 紙は重いですからね。 さてさて、明日は元日。 初日の出もいいけれど、 富士山が見える所では、試しに日の出と反対の方角を見てみてください。 日の出の20分ぐらい前になると、富士山が山頂のほうからピンク色に色づいて、 これまた格別です。 明日は全国的に雲が多いものの、 特に午前中はまずまずの晴れになりそうです。 九州や四国、東北の日本海側ははくもってしまいそうですが その他の地方では初日の出も期待できそうです。 ただし、海の上に雲が出ているんので、雲の上から日が出る感じになるかもしれません。
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富士山測候所の「あるもの」
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2006-12-31 9:16)
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森田正光 最近、CBCの仕事で毎週のように名古屋に行っている。 途中、新幹線から見る富士山(写真)は、小谷内さんで なくとも絵にしてみたいと思う。 先日、静岡放送のIディレクター(気象予報士)に、 その富士山測候所についてクイズを出された。 「森田さん、富士山測候所は日本の気象官署としては 初めて、あるものが設置されたんですが、その あるものって、分かりますか」というのだ。 漠然としているが、いまではたいていのビルや家庭にもある。 もちろん、気象観測とかには、まったく関係ない。 生活するうえで、便利なものである。 その、「あるもの」について、考えてみて下さい。 小谷内さんの富士山(当ブログ10・28参照) http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/41483322.html
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そば屋で31日ベートーベン全交響曲レコード鑑賞会
from 信濃毎日新聞
(2006-12-30 11:26)
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長野市篠ノ井岡田のそば店で31日、6時間余の予定でベートーベンの交響曲全曲を第1番から順番にレコードで聞く「マラソン鑑賞会」が開かれる。途中で年越しそばも振る舞い、「第9」で締めくくる。クラシック愛好家を問わず参加を募っている。 ベートーベンが大好きという店主の新村秀雄さん(53)=千曲市=が、今年6月に亡くなった岩城宏之さんの遺徳をしのぼうと企画した。岩城さんは2004、05年の大みそかに全曲を指揮したことで知られる。 店にある50年前のスイス製プレーヤーを使い、英国製スピーカーで再生する。肩ひじ張らない鑑賞会を心掛け、酒類以外の弁当や菓子などの持ち込みは認める。 予約制で、希望者は30日までに申し込む。新村さんは「レコードをあまり聞く機会がない中高校生など若い人の参加も歓迎します」。 問い合わせは、そば処まる天(電話026・299・6278)へ。(長野県、信濃毎日新聞社)
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昨冬の豪雪で「雪に強い住宅」県住宅部が手引書作成
from 信濃毎日新聞
(2006-12-30 11:21)
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県住宅部は昨冬の県北部の豪雪災害を受け、屋根の積雪対策や、雪の重みに耐える住宅設計のポイントをまとめた手引書「雪に強い住まいづくり」を作成した。豪雪地域では住民の高齢化に伴って雪下ろしの負担軽減がいっそう重要になるとして、住宅の新築や改修の際に参考にしてもらう考えだ。 県によると、昨冬の豪雪による県内の死者は8人、けが人は162人。けがの原因の約6割は雪下ろし作業中の屋根からの転落だった。雪の重みによる住宅の全壊は4棟、損壊は103棟に上った。 手引書は、雪下ろしを前提とした構造の住宅を建てるのは「極力避ける方が望ましい」と指摘。パイプで屋根に温水を循環させたり、暖房熱で屋根裏を暖めたりする既存の方法のほか、屋根ふき材の種類について、利点や欠点を解説している。 昨冬の豪雪では、溶けた屋根の雪が温度の低い軒先で凍り、落雪をせき止めてしまう家屋も目立ったため、軒先の融雪設備の必要性も指摘。住宅はできるだけ凹凸の少ない形状で、外気に触れる面積を小さくして暖房効率を高める−といった設計上の留意点、積雪量に応じた柱や壁の強度基準も掲載した。 雪の多い地域では、屋根に積もる雪の重さを考慮して ...
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大町の飲食店組合が黒豚料理マップ
from 信濃毎日新聞
(2006-12-30 11:15)
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大町市の大町中央飲食店組合は、地域おこしを目的に大町市産黒豚の料理を提供している組合加盟15店が分かる「ここで食べられますマップ」を作った。「街を回りながら、いろいろな黒豚料理を楽しんでほしい」と、JR信濃大町駅、同駅前の市観光協会などで無料配布している。 マップはA4判、カラー刷りで、1万部作った。店の場所が分かる市街地の地図を載せ、かつ丼、しゃぶしゃぶ、カツカレーといった各店のメニュー、営業時間、電話番号などを紹介している。 黒豚料理の提供は1月ごろ当初5店ほどで始まった。組合は一般参加も可能な試食会の開催やポスター、のぼり旗を製作するなどPR。渡辺徳久組合長によると、次第に知名度が上がり、客が増えた店もあるという。 加盟店やマップの問い合わせは、こまつうどん店(電話0261・22・0646)。(長野県、信濃毎日新聞社)
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二年参りで交通規制 上田市別所温泉北向観音
from 信濃毎日新聞
(2006-12-30 11:11)
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上田署は31日午後9時から1月4日午後4時まで、上田市別所温泉の北向観音付近で交通規制を行う。 二年参りや初詣でで混雑が予想されるため、別所線の別所温泉駅から北向観音に向かう道を歩行者専用にするほか、車両の一方通行区間を設ける。(長野県、信濃毎日新聞社)
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伊那市で来年のえとのイノシシを擬人化した漫画展
from 信濃毎日新聞
(2006-12-30 11:10)
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伊那市ゆかりの俳人井上井月(1822−87年)の句に、句の内容を来年のえとのイノシシが演じている漫画を添えた12点が、同市西箕輪の日帰り温泉施設「みはらしの湯」のロビーに展示されている。 題して「亥の迂絵(いのうえ)歳月(せいげつ)展」。作者の漫画家橋爪まんぷさん(66)=伊那市境=は、えとを擬人化した漫画を5年前から展示、原画や12点で作った卓上ミニカレンダーを販売し、売り上げの一部を市社会福祉協議会などに寄付している。 「井月の句は心を詠んだものが多い。必ずしも句の本来の意味とは合っていない絵と句のミスマッチを笑って見てください」と橋爪さん。展示は1月31日まで。(長野県、信濃毎日新聞社)
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長野市の交通事故死者が激減、過去最少
from 信濃毎日新聞
(2006-12-30 9:00)
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長野市内の今年の交通事故死者数が、統計開始の1962年以降で最少になりそうだ。28日現在5人で、昨年1年間より23人少ない。全県では126人で同26人下回っており、長野市の減少分が全体を引き下げた形。市や警察は、カラー舗装や右折・左折レーンの分離など道路の安全対策が進んだほか、高齢者への啓発も功を奏したとみている。 長野市は長野中央署が主に北部を、長野南署が南部を担当。06年の交通事故死者数は28日現在、中央署が4人、南署1人で、南署は年間の抑止目標の8人を大きく下回っている。 市交通政策課によると、市内の交通事故死者は69年に最多の44人を記録。以降、増減はあるが、20人前後で推移してきた。最も少なかったのは、現在の市南部が合併する前の62年の11人。66年に篠ノ井市や松代町など2市3町3村が合併してからは、2003年の13人が少なかった。 05年には「平成の合併」で豊野町や戸隠村など4町村と合併。面積は約1・8倍に拡大、人口も微増した。交通事故死者は前年より8人増え28人に。同課によると、このうち11人は65歳以上で、道路を横断中などに事故に遭った。 市は今年、警察や交通安全 ...
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年の瀬の雪 飯山線でこの冬初めてのラッセル車出動
from 信濃毎日新聞
(2006-12-30 9:00)
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冬型の気圧配置が強まり、県内は北部を中心に28日夜から29日にかけて雪となり、長野地方気象台は29日、中野飯山、大北の両地域に大雪警報を出した。気圧の谷の通過に伴い、30日にかけても北部を中心に雪が降るという。 同気象台によると、29日午後4時現在の積雪は、野沢温泉49センチ、小谷44センチ、飯山34センチ、上田市菅平18センチ、長野3センチ、松本4センチなど。 JR飯山線では29日、今冬初めて、例年より3週間ほど遅くラッセル車が出動した。豪雪だった昨冬は、12月4日−3月15日に50回以上の出番があった。飯山線営業所の小口智彦所長(55)は「この雪でスキー客の乗車が増えれば、地域の交通を担うやりがいもあるものです」。 書き入れ時の雪に、スキー場からは喜びの声も。28日まで滑走できなかった飯山市の戸狩温泉スキー場は29日夕までに積雪約60センチになり、ほぼ全面が滑走可能に。同スキー場社員(27)は「これで年末年始は雪の心配がなさそう」とほっとしていた。 大北地方は、北安曇郡白馬村と小谷村、大町市の計15スキー場の約半数が一部滑走もできない状態が続いていたが、今回の雪でほぼすべてが ...
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