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餌を上手に受け取るニホンザル「カリブー」評判に
from 信濃毎日新聞
(2006-12-30 9:00)
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長野市城山動物園の雄のニホンザル「カリブー」(4歳)が、投げた餌を上手にキャッチすると評判だ。「5回に4回は成功する」(職員)ため、来園者が喜んで餌を与えている。同園は「人気者になるのはうれしいが、餌がカリブーに集中するとボス猿が怒る。ほかの猿にも投げてやって」と呼び掛けている。 同園は5月から売店で猿用のドライフード(1皿100円)を販売している。閉園後に職員が売れ残りを投げて与えていたところ、10月初めころから上達したという。 カリブーは餌を見せると催促するように直立。目を離さず、両手でがっちりつかむ。同園にいるニホンザル32匹のうち4匹がキャッチでき、その中でカリブーは最も上手という。 担当者は「カリブーが群れの中で割と高い地位にいて、餌をつかむ際にあまり邪魔されないことも影響しているのではないか」と話している。(長野県、信濃毎日新聞社)
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シカ肉の衛生管理ガイドライン、県が策定へ
from 信濃毎日新聞
(2006-12-30 9:00)
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有害獣として捕獲したニホンジカをジビエ(野生鳥獣の肉)料理に活用しやすいよう、県は解体加工の衛生管理の目安となる「信州ジビエ衛生管理ガイドライン」と、工程ごとの留意事項などを示すマニュアルの策定を進めている。農林業に深刻な被害を与えるシカの頭数調整を進めるため食肉利用を促す目的で、本年度中の策定を目指す。 ニホンジカは県の特定鳥獣保護管理計画に基づき年間捕獲目標が定められている。2001年度から5年間の第1期計画は、年間目標6700頭に対し捕獲は平均6200頭弱。猟師の減少や高齢化、捕獲後の食肉利用が進んでいないことなどから、大量の捕獲や処分は困難なのが実情だ。 06年度からの第2期計画は、推定生息数を前期計画の2倍近い6万頭余に修正。年間捕獲目標も8300頭に引き上げ、シカ肉の利用促進が急務になっている。 しかし、野生肉の処理や流通についての法律は整備されておらず、食品衛生法に基づく食肉処理業者か飲食店営業者が1頭丸ごと仕入れて解体、食肉として卸すか料理として提供するほかは流通が認められていない。牛や豚など家畜が衛生管理された処理場で何重もの検査を経て精肉されるのに対し、ジビエ ...
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梅が咲きそうなのに、、。
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2006-12-29 13:05)
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三ヶ尻 知子です。 写真はおととい、 東京が12月としては、19年ぶりに20度越えになったときのもの。 もう梅のつぼみが少しふっくら、 「今年は1ヶ月くらい早いね〜」と友達談。 この冬は暖冬傾向が強くでてますが、 最後の、最後に年末寒波到来です。 寒気のピークは今日! 日本海側の大雪は明日朝までのところが多そうです。 特に日本海の低気圧が厄介、 この南西側にあたる東北の日本海側と北陸は要警戒。 大雪情報は動画でも解説中 http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00212/v00580/(午後2時更新) 強い冬型になっても長続きしないのが今年の特徴。 大晦日から元旦は移動性高気圧。 つまり、初日の出は見られる確率高そうです♪。 (九州、四国は高気圧後面で南ほど曇りですけどね) 良いお年を〜(#^.^#) '''三ヶ尻知子(みかじり・ともこ)''' お天気キャスター、気象予報士。株式会社ウェザーマップ所属。 TBSニュースバード(CS)「JNN1600」(木・金) 「JNNイブニング」(木・金) などに出演中。趣味は料理、食べること。
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JPCZ
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2006-12-28 18:13)
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森です。 年の瀬。正月を前に、大雪が日本を襲います。 大陸から強い寒気が南下中で、 日本海から東シナ海には、寒気の吹き出しに伴う雪雲が広がっていますが、 朝鮮半島の付け根から北陸地方にかけて、 雪雲が発達しています。 これは、日本海寒帯気団収束帯(Japan-Sea Polar-Airmass Convergence Zone 略してJPCZ)といって、 朝鮮半島の付け根にある長白山脈(白頭山がある山脈です)の影響で、 北西の季節風が吹き集まり、雪雲が発達するものです。 このJPCZが日本海を横切って、日本に達すると、大雪になりますが、 今回は、北陸地方を中心に、発達した雪雲が入り込んできます。 北陸地方では、明日の夕方までに、多い所で80cm〜1mの雪が降る見込みで、 その他の日本海側の地方も大雪のおそれがありますし、 東北地方や東海地方では、太平洋側でも、雪になって、 積もる所があるかもしれません。 風も強く、海上はシケ。 元日には穏やかな天気になってきそうですが、 それまではくれぐれも気をつけて。 詳しい情報は、 http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/ 動画では、今日は松並選手が解説してます。 http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/0 ...
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2006年は大雪で始まり、大雪で終わる?
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2006-12-28 12:08)
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松並です 平成18年豪雪 http://www.jma.go.jp/jma/press/0603/01a/18gousetu.pdf 皆さん覚えていますか? 2006年年始は日本海側は大雪。 新潟県の津南では積雪が4メートルを超え、 全国で100名以上の死者・行方不明者が出ました。 そして、いよいよ年末。 正午現在の津南の積雪はなんと0センチ。 大雪となった昨シーズンとは大違いです。 大雪も困り者ですが、 ここまで降らないと、 スキー場関係者にとっては、深刻な問題になっています。 (年末スキー場へ行く、私にとっても・・・) ただ、年末寒波の影響で、 日本海側には寒気の伴う雲がびっしり広がってきました。 まだ気温が高いため、 雪になっているのは内陸部や山沿いですが、 (紫の所が雪です) こんやには、平地でも広い範囲に雪に変わって、 あすにかけて大雪になりそうです。 特に強い雪が降りそうなのが東日本の山沿い。 予想降雪量は、北陸の多いところで60センチ(あす朝まで) あす日中はさらに増えそうです。 交通機関の乱れや 車の運転に注意が必要などということは当然ですが、 スキー場にとっては、間違いなく恵みの雪です。 ただ、増田君が書いているように、きょう・あ ...
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発達低気圧の後ろは…
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2006-12-27 14:08)
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増田雅昭です。 関東などに記録的大雨を降らせた低気圧は、 正午現在、東北太平洋岸を北上中。 今は、北日本が雨の中心となっています。 今後、中心気圧が970hPa以下と 低気圧は台風並に猛烈に発達しますが、 これだけ発達すると、日本周辺の大気もダイナミックに変化。 今日の太平洋側のポカポカ陽気から一転し、 明日からは、今シーズンこれまでで最強の寒気が南下します。 この形で思い出すのが、10月上旬の猛烈に発達した低気圧。 漁船転覆やタンカー座礁など海での事故があった一方、 山では、低気圧うしろの寒気により、 吹雪などで、登山者の遭難・犠牲が相次ぎました。 冬休みに入り始めたからなのか、 ここ数日、いかにも冬山登山に向かいそうなグループを 見かけたという話を聞きましたが、 明日から明後日、山はかなり危険なコンディション。 「行ける所まで行って、危なかったら引き返す」 という甘い考えでは、取り返しのつかない事にもなりかねません。 また、ゲレンデは明日・明後日と積雪が増える一方、猛吹雪の恐れもあり。 コース外滑走をして道を見失う…遭難事故が怖いパターンです。 たっぷり雪で興奮する気持ちはよく分かり ...
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雨雲 近畿、関東に集中!
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2006-12-26 19:41)
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上 レーダー合成図 雨の様子 26日午後3時50分 下 レーダー合成図 雨の様子 26日午後7時20分(いずれも気象庁HPより) 大野です。 3時間前の16時に比べて近畿地方と関東地方の雨足が強くなっています。 千葉県南部では16時に1時間に10ミリ程度の雨でしたが、 19時には30ミリ以上の雨になっています。 近畿地方にある雨雲が低気圧の中心付近の雨雲です。 関東は、午前0時過ぎに、低気圧の中心が最接近するものと思われます。 関東は低気圧の接近とともに雨足だけでなく、風も強まります。 26日夜遅くにかけて、 暴風、豪雨に警戒が必要です。
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低気圧、猛烈に発達!
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2006-12-26 18:55)
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上 実況天気図 26日午後3時 下 予想天気図 28日午前9時 大野です 南海上にある温帯低気圧は、26日から27日に猛烈に発達します。 26日の時点では、1000hPaですが、 28日になると964hPaまで気圧が下がります。 まるで、台風のような気圧ですが、 天気図を見ると、等圧線が丸くなっている面積は、 台風の2倍はあろうかと思われます。 また、台風は北日本に達するときは、勢力が弱まっていますが、 温帯低気圧は北に進むにつれて発達します。 26日夕方までは雨が中心でしたが、夜からは風も強くなります。 関東から北日本の太平洋側では、強い雨、強い風に警戒してください。
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発達低気圧に警戒を
from チーム森田の“天気を斬る!”
(2006-12-26 17:15)
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上 レーダーアメダス合成図 下 高層天気図、予想図(850hPa気温、風向風速、700hPa上昇流、赤丸は追記) 大野です。 太平洋沿岸を低気圧が発達しながら西から東へすすんでいます。 気象庁の予報では、 関東、東北太平洋側、伊豆半島などでは、 明日の夕方までの24時間に180―200ミリの雨が予想されています。 レーダー合成図雨の様子を見ると、多いところで一時間に10ミリ以上の雨 (緑、黄色、オレンジ、赤など)になっています。 一方、下の画像はh26日夜の上昇流の速さの予想をあらわしています 「−150」と書いてある部分は一時間に1500メートルほどの上昇流が 予想される所です。 つまり、10℃湿度100%の空気が入ってきてその水蒸気が雨になった場合、 一時間におよそ13ミリの雨になるということです。 何を言いたいかというと、気象庁の数値予報と実況がずばり当たっているということ。 今日のところはコンピュータの予想を信じて用心したほうがよさそうです。 関東は27日の朝まで、 東北地方は27日いっぱい、 北海道は28日まで発達した低気圧の影響に注意、警戒してください。
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県内の公立小学校78校で2学期の終業式
from 信濃毎日新聞
(2006-12-26 14:43)
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県内の公立小学校78校で26日、2学期の終業式が行われた。終業式は28日まで行われ、児童たちは順次、年末年始の冬休みに入る。 長野市の安茂里小学校(児童数359人)の終業式は体育館で行われ、2、4、6年生が歌を披露したり、リコーダーやパソコンを使って2学期の勉強の成果や思い出を元気いっぱいに発表した。 月岡純一校長(59)は「自分で自分をほめられる2学期でしたか」と児童たちに問いかけ、「明るいあいさつをして、家の人と協力して新しい年を迎えてください」と呼び掛けた。 6年2組の青木和佳奈さん(12)は「2学期は9月に行った東京見学が楽しかった。冬休みは書き初めの練習を頑張ってスキーにもいっぱい行きたいな」と話していた。 県内公立小の終業式のピークは27日で、244校で行われる。(長野県、信濃毎日新聞社)
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