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スケルトン日本勢 浮上のきっかけに 長野で13日W杯
from 信濃毎日新聞
(2007-1-12 9:22)
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スケルトンのワールドカップ(W杯)長野大会は13日、長野市スパイラルで開催する。今季ここまで苦戦が続いている日本勢だが、地の利を生かして好成績を残し、浮上のきっかけにしたい。 期待が掛かるのは42歳の越和宏(システックス)だ。1999年、2001年にスパイラルで行ったW杯ではいずれも優勝を飾り、03年の世界選手権は4位。「今度いつ日本にW杯がくるのか分からない。チャンスなので(上位を)狙っていかなければいけない」と意欲を見せる。 昨年のトリノ五輪は11位。今季W杯はここまで3戦し、24位、15位、17位。いまだ一けた順位すらないという不本意な成績が続いている。 だが、ここにきて調子は上がっている。昨年末の全日本選手権で54秒82のトラックレコードをマーク。3季前から試行錯誤を繰り返してきた片手押しのスタートがようやく自分のものになりつつある。「理論的には片手押しの方がいいと分かっているのに、理想とする走りができなかったことで迷いがあった。ここにきて理論が実感できるようになってきた」と、イメージする走りに近づいている。 「自分も成長しているが、世界はさらに進化している。簡単には勝 ...
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長野マラソン2次募集 2月1日から先着1000人
from 信濃毎日新聞
(2007-1-12 9:00)
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長野オリンピック記念長野マラソン大会組織委員会は11日、4月15日に長野市で開く第9回大会の第2次参加者募集を2月1日午後8時からインターネットの公式ホームページで始める。定員は先着順で1000人。 申し込み方法は公式ホームページ(http://www.naganomarathon.gr.jp)にアクセスし、クレジットカード決済だけで受け付ける。参加料は7000円。定員に達し次第、締め切る。2次募集の定員が500人だった前回は、受け付け開始から約20分で定員に達した。(長野県、信濃毎日新聞社)
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名画から牛丼人気 探るシンポ 長野で27日開催
from 信濃毎日新聞
(2007-1-12 9:00)
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「牛丼探偵、名画と吉野家の謎に迫る」−。こう銘打ったシンポジウムが、長野市西後町の北野カルチュラルセンターで27日に開かれる。牛鍋を出した明治時代の牛肉店を描いた絵画を手掛かりに、現代の牛丼店のフランチャイズ(FC)経営など、フードビジネスについて考える。 同センターを運営する北野美術館と信大経営大学院が協力して企画。長野商工会議所と、牛丼チェーン最大手の吉野家も共催に加わった。 手掛かりとする絵画は、洋画家木村荘八(1893−1958年)の1932年の油彩で、北野美術館が所蔵する「牛肉店帳場」。木村の生家でもある明治時代の牛肉店「いろは第八分店」を描いている。 現代の牛丼店人気を分析した著書がある茂木信太郎・信大経営大学院教授によると、木村の父荘平は明治時代に東京で約20の牛肉店を経営。当時から、運営を統括する本部−各店舗というFC経営をしていたという。 当日は「牛肉店帳場」を鑑賞し、北野美術館学芸員が芸術的価値を解説。茂木教授、塚田国之・長野商議所専務理事、フリーパーソナリティー武田徹さんらが、当時の牛肉店をめぐる状況などを語り合う。茂木教授は「なぜ『いろは』が一大ブランド ...
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駅弁のナカジマ会館、食品事業から撤退 譲渡先探す
from 信濃毎日新聞
(2007-1-12 9:00)
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駅弁、総菜など製造・販売のナカジマ会館・中島弁当店(長野市)は11日、1月末で食品事業から撤退する方針を明らかにした。同社は長野駅開業時から約120年にわたり駅弁を製造してきたが、近年は駅弁や旅行会社向け弁当などの利幅が薄く、総菜製造にも乗り出したが伸び悩んだため、「体力があるうちの撤退」(中島克文社長)を選択した。1月末で長野市の工場を閉鎖し、約70人の従業員は全員雇用を打ち切る方針。同社は工場や従業員の継承先を探している。 工場閉鎖後は、JR長野駅前の自社ビルを管理する不動産事業のみに特化。賃料収入からビルの建設費用を返済していくという。同社の人員は、中島良夫会長と中島社長のみとなる。 同社は1888年の国鉄長野駅開業に合わせて駅弁製造を開始。92年に中島弁当店を創立し、駅前の自社ビルで、結婚式場や飲食店を営んだ時期もあった。1989年に、7階建ての自社ビルを建設。家賃収入を得るとともに、本社と調理センターを長野市青木島に移し、弁当製造に事業を絞った。 2005年8月には、中食産業の伸びを見込み、卸業者と提携して総菜製造をスタート。長野市川合新田の調理工場を買収して新たに本 ...
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小諸誘拐事件の容疑者、12日にも再逮捕
from 信濃毎日新聞
(2007-1-12 9:00)
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小諸署は11日までに、インターネットで知り合ったとみられる都内の女子中学生のわいせつ映像を撮影していたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)容疑で、東京都町田市、無職青木宏憲容疑者(31)の逮捕状を取った。 同署は昨年10月、同容疑者を小諸市の小学生女児を連れ回したとして未成年者誘拐容疑で逮捕(告訴取り下げで釈放)。その後、徳島県警が、徳島県内の中学2年生女子(14)に対し、わいせつな行為やビデオ撮影をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反などの容疑で逮捕し、徳島地検が起訴していた。小諸署は12日にも再逮捕し、同署に身柄を移して追及する。 関係者によると、青木容疑者は2005年秋ごろ、自宅アパートなどで、女子生徒が未成年者と知りながら違法行為をしていたらしい。 小諸署は未成年者誘拐容疑の捜査で、容疑者の自宅や、神奈川県箱根町にある親族が所有する別荘のリゾートマンションなどからパソコンや携帯電話などを押収。少女のわいせつ映像が記録されたCD−Rも見つかり、これらから女子生徒を確認した。ほかにも、関東地方在住の数人が被害に遭っているという。(長野県、信濃毎日新聞社)
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上田で70歳「太陽柱」逃さず撮影 10年で2度目
from 信濃毎日新聞
(2007-1-12 9:00)
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11日午前7時ごろ、上田市八木沢の真島文夫さん(70)が、東方の山の稜線(りょうせん)から、太陽の光が空に向かって炎が上がるように見える「太陽柱」をデジタルカメラで撮影した。長野地方気象台によると、太陽光が空気中の氷に反射して現れる冬に特有の現象。 真島さんによると、自宅で朝食を取っている時に窓から見え、急いでシャッターを切った。明るいオレンジ色の火柱のようで、雲を照らし「とてもきれいだった」。稜線から太陽が昇るまでの1、2分間の出来事だ。 真島さんは趣味で10年ほど写真を撮っており、2004年2月にも自宅で太陽柱を撮影した。その時は日の出の後で、太陽から上下に光の柱が出ていた。「いつかまた見えるだろうと思っていた」と感激していた。(長野県、信濃毎日新聞社)
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信越線長野以北、鉄道資産は収益性で評価を 知事要望
from 信濃毎日新聞
(2007-1-12 9:00)
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村井知事は11日の記者会見で、北陸新幹線長野−金沢間の開業に伴い、JR東日本から経営分離される信越線長野以北について、レールや駅舎などの鉄道資産は、帳簿価格(簿価)ではなく、将来見込まれる収益に見合った価格で譲り受けることが望ましい−との考えを示した。 県や長野以北沿線4市町でつくる長野以北並行在来線対策協議会は12日、同社の清野智社長と都内で会談する予定。知事はこうした考えをJR側に伝える方針だ。 1997年の長野新幹線開業時に経営分離された信越線篠ノ井−軽井沢間の鉄道資産は、簿価で103億円と算定され、県の第三セクター、しなの鉄道が県からの借入金を原資に買い取った。その後同社の経営悪化に伴い、04年度に県が事実上、債権放棄している。 知事は会見でこうした経過を挙げ、「(しなの鉄道の)大きな負担となった」と指摘。長野以北について「いくらの収益が生まれるかで総資産の評価をするやり方もあり、かなり安く買えるという話になる」と述べた。 また、長野市の鷲沢正一市長も同日の会見で「長野以北の採算性は極めて危ういが、地域の足と考えると(運行を)やめる選択肢はない。譲渡価格は、収益性に見合 ...
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県の電子入札システムにトラブル 締め切りを延長
from 信濃毎日新聞
(2007-1-12 9:00)
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県発注の工事や委託業務の電子入札システムで9日に障害が発生し、業者からの入札を受け付けられなくなっていることが11日、明らかになった。県は14日までの復旧を目指しているが、今月9−15日に入札の締め切り期日を迎える計約百件は、締め切りを16日以降に延期する。 県土木部によると、システムは起動するが、入札の受け付けに異常に時間がかかったり、結果的に受け付けできなかったりしているという。トラブルの原因について「特定できていない」としている。システム障害で入札を実施できなくなったのは、2005年8月の電子入札導入以来初めて。 14日までに復旧できない場合、県は16日以降に期日を設定してある他の入札を含め、期日を再延長する方針。 9日より前に締め切り、9、10日に開札する予定だった計8件についても作業ができない状態となっていたが、11日の一部復旧でいずれも開札を終えたという。12日と、週明けの15日に締め切る入札は郵送で受け付ける。 電子入札は発注者、入札参加者双方の事務負担軽減を目的に導入。昨年11月時点の利用登録者数は、県の入札に参加資格がある5112社のうち1094社(21・4% ...
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「大きく甘め」イチゴ狩り 喬木のハウスで14日から
from 信濃毎日新聞
(2007-1-12 8:58)
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喬木村の観光イチゴ狩りが14日から始まる。村内のイチゴ栽培農家でつくる実行委員会の主催で、21年目。実行委によると生育は順調といい、ビニールハウス内では赤くたわわに実ったイチゴが甘い香りを漂わせ、来客を待っている。 観光イチゴ狩りは、村内15の栽培農家の20カ所、計約3ヘクタールのハウスを開放し、5月末までのシーズン中、食べ放題で味わうことができる。 実行委員長の原勝利さん(62)のハウス内では、大粒で酸味が少なく甘いと評判の品種「章姫(あきひめ)」が赤く色づき、白い花や緑色の葉の間から重そうに垂れ下がっている。原さんは「実も大きく、甘みもしっかりのっている。たくさんの人に味わってもらいたい」と、多くの観光客らの来訪を期待している。 料金は小学生以上で31日まで1500円(小学生未満1200円)、2月−4月1日が1300円(同1100円)、同2日−5月6日は1200円(同1000円)、以降1000円(同800円)。予約が必要で、たかぎ農村交流研修センター(電話0265・33・3999)で受け付ける。(長野県、信濃毎日新聞社)
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キッチン カノン(惣菜、弁当・飯田市)
from 信州の美味しいお店
(2007-1-12 0:38)
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「ハンバーグ、スパゲティー、酢豚、唐揚げ、大根干しの煮物、サラダ、 果物、それに味噌汁がついて、730円! キッチンカノンは、以前から全て手作りで美味しいと評判のお総菜屋さん。演奏会のときにお弁当を頼んだりして、お世話になっているんです」 写真・コメント提供:まっちさん 公式HP 住所: 飯田市伝馬町2-13 TEL:0265-24-6774 営業時間:9:00〜19:00 定休日:日曜日・祝日
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