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あぎあぎ通信(ブログ) - studioMさんのエントリ
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2007/08/23
雷こわい

執筆者: studioM (22:20)
ガイドのお仕事で、8月19,20日に白馬岳、22,23日に唐松岳へ登ってきました。

白馬岳は毎年案内させていただいてる静岡県の団体さん。天気予報ではあまりよくない予報が出てましたので雨を覚悟していたのですが、いざ当日になってみると意外にも青空が広がっていてまずまずのお天気。大雪渓ではガスがかかることもなく、葱平や天狗菱を見上げながらゆっくりと登っていきました。

葱平上部のお花畑は例年より開花が遅れたこともあり、一面に高山植物が咲いていて、「うわーっ」「きれい」など歓声の連続でした。ただその頃から雲行きが怪しくなり始め、頂上宿舎に着いた時には先行パーティのガイドから無線で「雷雲が接近しているので、早く登るように」と指示が出ました。

頂上宿舎を出発してすぐに「ゴロゴロゴロ」と雷が鳴り始め、雷に追われるようにしてなんとか白馬山荘に到着。部屋に入ってすぐに雨が降り出し、間一髪セーフでした。
翌日は快晴で、周囲の景色を楽しみながら、雨や雷にあたることなく無事に栂池に下山しました。

唐松岳は学校登山。直前の天気予報は曇り時々雨、しかも稜線には黒い雨雲がかかっていて、さすがに今回は雨覚悟で登りました。
雨は早くも第2ケルンで降り始め、その後ふったりやんだりの繰り返しでしたが、唐松山荘を目前にして大雨になってしまい、最後の15分だけ辛い登山になってしまいました。

その後雨はさらに激しく降り、雷もゴロゴロ鳴って、雨は翌日の早朝まで降り続きました。ただ朝5時以降は雨もやんでお天気が回復し、下りは富士山や雲海を見ながら楽しく下ることができました。

いずれも午後2時頃からお天気が急変しました。今週になってから雷も続いてます。山では早出・早着が基本です。午後2時には山小屋に着くぐらいのペースで歩きたいですね。
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